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ミシン解体

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93年前の古いミシンを買って1ヶ月。

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足のカバーにヤスリをかけて塗装をはがしたところからなかなか作業が進まず。
このままでは春まで玄関にミシンがある状態になってしまいそうだったので。

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ようやく行動開始。玄関の外に出して、ミシン本体を取り外す。
そして次は逆さまにして木製パーツを外す。
昔の道具って本当にものすごく丈夫に作られてる。

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私は助手として手元を照らす役。

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本体が収納された中央部分の板をはずすと、このように穴があいた状態。
改めて眺めると板の汚れが激しい。何しろ93年分。
一番手っ取り早いリメイクは、この板も全部取り除いて天板を新しくすることなんだけど・・。

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とりあえず全体的に紙やすりをかけて汚れと古い塗装を落としてみる。

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なんとも地味な作業だけど、こういう確実にキレイになる過程が目で見える事って嫌いじゃない。

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キレイに塗装し直して、その上から同じトーンの古材を乗せるってのはどうだろう?
いろいろ妄想は膨らむところだけど。

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なかなかの肉体労働なのです。

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出来ればこの両脇の引き出しと前面の小物入れも残したいので、何とかこの天板も活かしたい。
今日の立ち作業はこれくらいにして・・。

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次は座ってやれる作業に移行。ミシンの足カバーに塗料を塗って乾かした状態。
ここにさらにブライワックスを重ねる。

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↑これが塗料のみのツヤ。

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↑ブライワックスを重ねるとこう。スチールたわしにつけて薄くのばしてからブラシがけ。
足カバーだからそこまでする必要ないっちゃないんだけど、そこは私のこだわり。

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これと同じ事を本体にも施す。今日はもうやらない。
これをいつまでやっててもお腹は満たされないから。だから私は秋刀魚を3枚におろして蒲焼を作らねば!

そうするためには、まず包丁研がねば!

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