in タイ 2018

サタニートーパイ タラートプルー

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昨日も今日も最高気温が20℃に達しないとか、大雪山系で観測史上最も早い初雪とか
そんなのが聞こえてきても、私はタイ旅行記を続けます。負けない!

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人生初のバトラーサービスを体験してから身支度。今日は私の一番行きたい場所へ行くので全身タイ色。
部屋のクッションまで私の一部のようだ。

サル吉くんはというと・・。

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ここに来てあえての「沖縄Tシャツ」。よんな~(ゆっくり)楽しむ。日本人には大事な合言葉。
では朝ごはんにまいりましょう♪

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滞在中3回朝ごはんが食べれるわけで、ロビー階のオーキッドカフェにまず来てみました。
今回の特典ではホテル内にあるバジルという高級レストランでも朝食が食べれる。
クチコミを見ると断然そっちのほうが「落ち着くし美味しい」と評価が高いけど、比較するためにも初回はこっち。

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朝5時半から朝食スタートしてる点とか、料理の種類とか、今までのホテルと比べても特に不満はないけどやっぱり人の出入りが多くてちょっと落ち着かない。

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揚げパンもあるから、外に出て揚げパン屋台に買いに行く必要もなくなった。

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そして誰もが賞賛してるポイントがこれ。マンゴーが食べ放題。
他のフルーツも常に補充されながら並んでいるけど、やっぱり一番人気はマンゴー。これは幸せ♪

7回目のバンコクだけど、今までマンゴーが朝食に並んでたホテルはなかったかも。
しかもちゃんと食べ頃の甘いマンゴー。このホテル1回の朝食で一体何個のマンゴーが消費されるんだろう?

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部屋に戻って毎回恒例の栄養ドリンク補給。こればっかりはバトラーさんに頼めないから前日調達。

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心配だったお天気もなんとか大丈夫そう。これもひとえに日頃の行い。

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ここから始まる1日で、果たして私達は何歩歩くことになるでしょうか。まずはBTSに乗る。

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カードがあれば、毎回並んでチケット買う必要ないからとても楽。
このBTSがスクンヴィット線とシーロム線の2路線なんだけど、来るたびに延伸してて混乱するんです。
どっち方面に乗るかは、普通終点駅名で判断するでしょ?でもそれが延びてて新しい駅名になってるんだもん。
アソークからサイアムへ。そこで乗り換えてバーン・ワー方面へ。

そこから10駅。今回は初めて足を踏み入れる川の向こう側へ。
「サタニートーパイ タラートプルー」 これが聞こえたら降りる準備。

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改札を出たら2番出口から外へ出る。

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そこに立っていると、ソンテウがどこからともなくやってくるから、乗っちゃう。
一応ドライバーに「○○に行きますか?」と聞くと安心。

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こんな車です。これがソンテウ。
タクシー使うのが簡単だけど、今回は初めての事をやってみようって気持ちだったから、あえての「ソンテウ」。

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途中で適当に乗ってきて、地元の人は降りたいポイントでボタンを押して適当に降りていく。

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ドアも何もないから乗り降り簡単。ただし、私達のように目的地がどの辺なのかも分からないと途中下車は難しい。
このソンテウは終点が私達の目的地。だから安心して乗れます。

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ローカルな町並みを抜けること約10分。けっこうな距離だからBTS駅から徒歩では来れないね。

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ソンテウが止まったから、多分着いたんだろう。と、降りてドライバーにお金を払う。
7バーツですよ。約21円。お財布に優しい乗り物でしょ?
こっちで合ってるかな?と思いながらお坊さんが行く方向に違いないと歩いてみる。

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何となく猫もそう言ってる気がする。途中で、日本語表記の案内の紙も発見。
最新のガイドブックにも載ってるくらいだから、日本人観光客もたくさん来るんでしょう。

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「ワット・パクナム」に着きました。3万2000㎡の敷地に20以上の建物を擁する寺院は、建造されたのは1488年~1629年と相当古いけど、現在とにかく人気なのはこちらの5階建ての白い仏塔。これは2012年に建造された新しいもの。

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入口のレリーフが美しいなぁ・・と、脱いだ靴を袋に入れながら眺める。
仏塔の階段を上がる前に靴置き場があるけど、階段を上がったところに袋が用意されてるので靴を手に持って入ったほうが安心です。

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2階から順に見学。この寺院を作ったルアン・ポーソッド師がピカピカでおられます。

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タイの皆様が今でも深く敬愛するプミポン前国王。

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午前中のせいなのか ちょっと観光には不便な場所のせいなのか 人の数もまばらでとても静か。
上の階に行くに従って、どんどんきらびやかさが増していく。

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写真では伝えきれないけど、壁や天井の色合いがとにかく美しい。

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最上階の5階には、緑色に輝くガラスの塔。この天井画を含めた写真が「まるで宇宙」と話題になって人気。
初めて写真で見た時も「綺麗だな~」とは思ったけど、これはやっぱり自分の目で見るのが一番。

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周囲の鳳凰も細かいガラスを積み重ねて作られてて・・まるでそれは北見のハッカ飴の色合い。
北海道民しか伝わらないだろうけど。

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どんな言葉で表現したら伝わるのかなぁ。「美しい」ってだけでは物足りない。

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もしも死後の世界があるとして、見上げた空がこんな色で、ハッカ飴の爽やかさに満ちた気持ちになれるんだったら、死ぬことはあまり怖くなくなるな そんな風に感じる場所でした。

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あぁ来れて良かったな。と、しばし祈りの時間。
先に逝ってしまった人達の目に映る風景がどうかこんな色でありますように。

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5階には外に出れるテラスもあり、外の景色も楽しめます。裏に小さな川が流れてる。
そして気になる仏像を発見。そういえば誰かのブログで橋を渡って行くことができるって書いてあったっけ。
ってことで、次はそっちに行ってみることに。
ワット・パクナムは現在こちらの仏塔の横に大仏を建設中。完成したら鎌倉大仏の5倍以上ですって!

今日は時間があるので、また後ほど・・タラートプルーpart2へつづく

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