in 登別温泉

一区切りの慰安会 その2

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登別温泉に泊まるのは久しぶり。最近は洞爺湖温泉が多かったから。
登別は9種のお湯が楽しめるけど洞爺湖は毎日花火が楽しめる。どちらにするか迷うよね。
ところが、調べたら6月~7月の木曜・金曜限定で登別でも「鬼花火」というイベントがあるというではないの。

まさに慰労会は金曜日♪ じゃ、登別だよねー。

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こちらのお宿。食事は全て個室の食事処で頂く方式。外はどう見ても雨。この時点で花火は中止と知る。

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そうと分かればあとは飲んで食べてまたお風呂。
食前酒はオリジナルカクテル「陽風」だそうです。
お料理のいくつかをご紹介

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先付 伊達鶏のヴァプール カボスのエスプーマ
なんのこっちゃって感じだけど、ここのお食事は和とフレンチの融合がテーマ。
フランス料理の蒸し料理のことをヴァプールって言うんだそうです。お勉強になりますねー(すぐ忘れるけど)

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北海道産サーモンの黄身寿司ほおずき見立て・北海道産とろろと水菜の梅和え
北海道産イカのカラスミ和えホタテジュレかけ・北海道産ホワイトアスパラのムース
芽室産ホエー豚のマリネ・北海道産とうもろこしの羊羹・うすい豆のかき揚げ

このあと続くお料理のほとんどが北海道産の食材 冬はちょっと難しいかもしれないけど、春~秋ならそれが可能なくらい食材が揃う土地で暮らしているってことを幸せに思わないとね。

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宿の裏にわさび園があって、そこのわさびをおろして食べたらもう何でも美味しい♪

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あ!これ最近テレビで見た!瞬間燻製ってやつね。ガラスの中に煙が入って登場。

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時鮭がスモークされてます

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登別牛ヒレ肉のポワレ(なすの上に乗ってる)と牛すじ肉のトマト煮パイ挟み

最初っから「この丸いのって何だろう?」って思ってたら、なんとナイフだった!よく見るとギザギザが。
添えられたソースに目もくれず、おろしたわさびでお肉食べちゃう私達は、シェフ泣かせ。

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この他にもお椀や酢の物なんかもあって、釜炊きのゆめぴりかもほんの少ししか食べられなかった。

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頑張って別腹も始動させたけど・・。

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何しろ大人の宿ですから・・。食後はライブラリーでゆったり読書とか・・。

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広いラウンジで音楽聴くとか・・。

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いつでも好きな時にお飲み物をどうぞ・・って感じです。

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このパネルの作家さんがテレビに出てるのを見たことあるな。
確かフリーハンドで板をカットしていくんだったような・・。

このラウンジは、朝食前にお姉ちゃんとコーヒーを飲みに来てみた。

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「お姉ちゃん!洋服の色合いがソファとクッションにピッタリだよ♪」と言って写真を撮る。
そして、このラウンジの天井・壁・床・ソファの白さがいかに女性の肌のアラをカバーしてくれるかを知る。
この宿のベストフォトスポットはここ!!

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部屋でも撮ったけどね。母を無事に見送ることが出来た という安堵の笑顔でセルフタイマー撮影。
しかしこう見ると・・やっぱり姉妹だ 鎖骨の感じがそっくり同じ 笑

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朝 起き抜けにまた部屋の温泉に浸かり・・。

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家では絶対に採用しないであろう洗いづらいコップでお目覚め5種のドリンク。

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人に作ってもらうご飯 しかも美しいって至福だわ。

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1日30品目ってこういうことだよね。家で出来る? (ヾノ・∀・`)ムリムリ

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サル吉くんは和食を選択。男の人なら和食のほうがいいかもね。だってご飯は釜で来るから。

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チェックアウトは12時。サル吉くんは朝食後に温泉に入ってました。

実家の片付けはまだ続くし、いずれお墓をどうするかの問題とかも考えなきゃだし、やらなければならないことはまだあるけど、だからこそ自分達で区切りを決めて一息つくって大事なこと。

この慰安会のあとパソコン修理でお金がかかったことを知ったお姉ちゃんが「温泉代払って後悔してない?」って心配してたけど、まさか母から戻って来たお金を修理代にするわけにはいきません。
お金に印はついてないけど、そこは気持ちの問題。修理代は別のところからもってきたもんね。

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今日は父の命日。
長い時間離れてた父と母。久しぶりに再会してるだろうか。ちゃんとお互いを認識出来たかな。

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4 Comments

みのじ  

おはようございます。

天国のお母さん、喜んでいますね~。
いつも傍にいる様な、じつは一緒に座って微笑んでいた。
そんな雰囲気がしました。

ふふ、お父さんとお母さん、お二人で何を話しているのかしら?
きっと娘二人の事だと思いますよ♪

2018/06/17 (Sun) 06:06 | EDIT | REPLY |   

chee  

登別温泉って入浴剤でよく見かけるけど、やっぱりお湯が素晴らしいんですね!
行ったことないけど登別はクマ牧場のイメージ(笑)
ここ数年、旅行に出かけるたびに朝早くから動くのが嫌になってきたというか、宿でのんびり過ごしたいっていう気持ちが強くなってきました。
何時間もかかる場所だったらなかなか来られないからと思って回れるだけ回ってしまうけど、自宅から数時間で行ける場所ならこういう楽しみ方もできますね~
こんな大人の宿ならなおさら!
お母さまもきっと喜んでおられると思います(*^-^*)

鎖骨がそっくりなのもだけど、顔が隠れているのに3人並んでサル吉さんとうにトラさんが夫婦ってわかるのも素敵だよー(#^.^#)

2018/06/17 (Sun) 10:34 | EDIT | REPLY |   

うにトラ  

To みのじさん

こんにちは(^-^)

そうそう うちの母ってそんなタイプでした!
姉が「来週札幌に行った時に○○(←私)とランチする約束をした」なんて母に教えると「いいなぁ。お姉ちゃんだけずるい。」と言い出し、結局母も一緒にくっついてくる そんな事もあったっけ。だから温泉入って美味しいもの食べてる3人を温かい目で見守るだけではなかった気がしてきた。
みのじさん、咳の具合はどうですか?少し体が弱っている時に、新住人のストレスとか抱え込まなきゃいいなぁと、ひそかに案じております。喧嘩とかしない穏やかな夫婦だといいですね(喧嘩となると激しそうな国民性だし)。

2018/06/17 (Sun) 15:21 | EDIT | REPLY |   

うにトラ  

To cheeさん

こんにちは♪

登別のお湯はね、とにかくいつまでも体がポカポカなの。
だから食事の直前になんて温泉入ったら、汗だくですぐにはご飯に行けない。
洞爺湖の温泉も、噴火のおかげで以前よりお湯が良くなったともっぱらの評判だけど、やっぱり比較すると登別。実家周辺には温泉が点在しててそれぞれ泉質が違うから「温泉評論家」的な素人が何しろ多いの 笑

のんびり滞在したいって気持ち 分かるわ~
チェックインが15時ならもうそこめがけて行きたいし、チェックアウトもなるべく遅め設定にしてくれてるところを出来れば探したい。
夕方着いてご飯食べて温泉入って 寝て起きて朝ごはん食べたらチェックアウトでは寂しすぎるし、そういう1泊だと家に帰り着くと「あー疲れた やっぱり家が一番!」とかって言っちゃう。今は、実家にいるとどうしてもいろんな場所を開けて片付けしちゃうので、そこから離れないことにはゆったりできない。束の間の現実逃避だったけど3人ともまったりでした♪(翌日はまたゴミ処理施設にゴミを出しに行ったんだけどね(^-^))

20年も夫婦をやってると、何だろう笑い方が似てる気がするの。で、姉妹も雰囲気似てるからおのずと3人似たような笑顔で何だかちょっと面白い。公開できないのが残念だけど。

2018/06/17 (Sun) 15:31 | EDIT | REPLY |   

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