in 登別温泉

一区切りの慰安会 その1

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先週のこと 8日の金曜日が母の四十九日。サル吉くんもその日お休みをもらって2人で室蘭へ。

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お姉ちゃんのお友達からお花やお線香が届き・・

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私の友人も前日わざわざお花を届けてくれた。私達もお花を持参したけど、仏間がこんなに華やかに!
10時過ぎにお寺さんがいらして、午後からお墓でお骨納め。
そしてそのあと自宅に設置してもらった祭壇を斎場の方が片付けに来てくれる。
サル吉くんに頼んで父の写真の横に母の写真を設置してもらい、あぁこれで一段落だな・・って気持ちに。

きっとそういう気持ちになるな っていうのは想像がついたから、翌日もちょうどサル吉くんは休みだし・・
3人で温泉で慰安会っていうのはどう?と、あらかじめ計画していたのでした。

葬儀が終わって実家で片付けを開始したときに、大事なものがしまってある場所から封筒が出現。
見ると見覚えのある派手な封筒。共稼ぎ時代、元旦生まれの母に私は毎年5万円「お年玉と誕生日プレゼント」と言って渡してたんだけど、どうやらその時の封筒。何年か分を使わずにそのまましまってあったようなんです。

封筒の裏に書いてあるメモには「○○は今年で退職予定。もう十分頂いたよ。ありがとう」なんて書いてある。
残されてた金額からいって、おそらく私が病気をしてから仕事に復帰後に渡してたお金には手を付けてない。
親として、病み上がりで働く娘を案じてくれてたんだろうな・・と、メモを見ながら泣けてくるよね。

お姉ちゃんは「このお金は○○のものだから」と渡してくれたんだけど、はいそうですかって自分のものにするのもなんかしっくりこないじゃない。こういうお金は生きた使い方をしたいでしょ。だから頑張った3人の慰安会♪

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登別温泉にある大人の宿 望楼NOGUCHI 登別 12歳以下お断りの40室しかない宿です。
ロビーがすでに大人の雰囲気。

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最近多いよね。チェックインはゆったりウエルカムドリンクを飲みながら・・ってやつ。

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去年 母がスポンサーで宿泊した洞爺の乃々風と同じ系列だから部屋の廊下の長さではもう驚かない。

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まず入口入ると左側がこうなってて・・

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続いてリビングスペースで

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その隣には和室

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一番奥の洗面所から見えるのは

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洗い場2つ完備の部屋の温泉

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なんたって庶民な私達は最初は落ち着かない。サル吉くんもお姉ちゃんも立ってるのが笑える。

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窓の外は圧倒的な緑。あいにく天気は雨だったけど、ゆったりするのが目的だからいいのです。
食事まで時間もあるし、まずは大浴場だよね♪と、行ってみる。

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全室温泉付きってこともあるし、金曜だからチェックインが遅くなる人もいるだろうし、貸切状態。

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お姉ちゃんと2人で「やっぱりお湯は登別が一番だね」とか言いながらまったり。
露天風呂には激しく雨が降ってる。これは無理だね・・と入らなかったけど、サル吉くんは果敢に挑戦したらしい。

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部屋の冷蔵庫の中のお飲み物はご自由にどうぞ♪ なんだけど・・。
1階にあるバーが午後3時~5時までビールかソフトドリンクのサービスをしてると言うからまずはそっちへ。

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窓から見える背景も考えての装飾が素敵。

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でも、このサービスが何より素敵!!やっぱり温泉の後は冷えた生ビール!

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ほんとに美味しかった。あんまりビール飲まないお姉ちゃんもゴクゴク飲んでたくらい美味しかった。

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お酒を飲まない人にとっては、特に感動ポイントじゃないのかもだけど・・。
チェックイン時の飲み物なくてもいいから、「温泉上がりの一杯サービス」はどこもやるといいのにね。

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部屋に戻って琉球畳の和室でもビール飲んでみたけど・・やっぱり生には勝てない。

私のお金で・・というよりは、母にプレゼントしたお金だから今回もまた母に出してもらったようなもの。
頑張ったご褒美を母から与えられたという気持ちでしっかり食べて飲んでお湯に浸かってきました。

食事編へつづく

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6 Comments

ペイズリー  

その2も楽しみにしています

廊下の長さではもう驚かない と 落ち着かなくて立っているお姉さんとサル吉さん に笑ってしまいました^^

12才以下お断りですか~ 大人な雰囲気なのですね
窓の外の緑、すごいですね!
ツインのお部屋に三人で泊まったのですか?

2018/06/16 (Sat) 02:34 | EDIT | REPLY |   

machiz4  

おはようございます。

まあ~ とても素敵なお話でした。

優しいお母さまの気持ちを受け継いだ娘たちとご主人~^^
よい慰安旅行になりましたね^^

でも、そうやって、引き継がれていくような気がしますよ~^^

親の姿を見て育った、それは、その子たちへ・・・

きっとお父様とお母さまが、素晴らしかったから・・・
今があるのでしょうね~^^

心が温かくなりました。^^m(__)m

2018/06/16 (Sat) 10:15 | EDIT | REPLY |   

うにトラ  

To ペイズリーさん

この部屋は4人まで対応というタイプで、今回は和室にお布団1つ敷いてもらって姉がそこ。
私達はベッドで寝たけど、何なら居間にお布団5組は敷けそう。(でも4人限定だけど)
部屋の面積を見たら、結婚当初暮らしてた2LDKのアパートの面積の1.5倍だった!!

結局庶民はセレブの暮らす大邸宅みたいなところに住んだとしても、リビングのソファの隅にかたまって座ってそこから動かない暮らしをしてしまうんだろうなぁ・・と、今回も実感したのでした。

2018/06/16 (Sat) 15:23 | EDIT | REPLY |   

うにトラ  

To machiz4さん

まちさん、こんにちは♪

父は30年以上前に逝ってしまったけど、結局残された母は父のおかげで不自由ない暮らしを送ることが出来たし、母が生活に困らなかったということは2人の娘にとっても何よりの事だったので(自分の暮らし+親への援助というのは大変なことですもんね)、いろいろ考えるとまずはちゃんと働き上げてから亡くなった父に感謝すべきだな・・と、今日6月16日が父の命日なので改めて思ってます。
私達に子供がいないので、親から子への気持ちのバトンは繋げないというのを覚悟してからは愛情を受けるだけで終わる人生にならないようにと、少しでも親に気持ちを返していけたら・・とは思っていたんですが、こうして2人ともいなくなってしまった今、果たしてどれくらいそれが出来たのかな・・なんて思います。

昨日まとめて小樽観光の記事を読ませていただきました。
小樽は夫が生まれ育った街でもあるのでほぼ毎月行ってますが、友人を案内する機会がある時くらいしか名所は歩きません。あっ!私がまだ行ってないスヌーピー茶屋だわっ!と、ちょっと悔しい気持ちがしたりして 笑 
5月の初旬に小樽にいたので、何日かずれていたらすれ違っていたのかな?とも思います。
そう考えると楽しいですね♪ 夏の北海道も楽しめます。離島観光とかいかがですか?ぜひまたいらしてくださいね。

2018/06/16 (Sat) 15:40 | EDIT | REPLY |   

machiz4  

北海道でも、もし、収穫できれば、本当すごい~

https://admin.blog.fc2.com/control.php?mode=editor&process=load&eno=190

群馬だって普通じゃできないと思うのですが、・・・↑ こちらの記事に

以前のマンゴーが、実った様子が、乗っています。

見てみてください。

あら?お父様そんな早く・・・もしや同じ時期!

明日は、私の父の33回忌法要をしてきます。

大切な人を亡くすことは、とても辛いことですが・・・

私は、パパっこでした。今でも父が、私を守っていてくれていると思っています。^^

あなたの文章を読んだとき、もう充分親御さんからの愛情をお返ししているのでは?

と感じました。^^

そうゆう成長をきっとお母さまも感じられた、あのメモだったと思います。

親は、子が心配させるのが、一番不幸・・・

安心するように育ってくれたことは、何よりの親孝行ですよ~^^

北海道は、まだまだ、これからも行く機会は、あると思います。

全制覇してないので・・・^^; 北海道大好きです。^^

こちらこそ、ありがとうm(__)m

2018/06/16 (Sat) 19:13 | EDIT | REPLY |   

うにトラ  

To machiz4さん

こんにちは♪

貼って頂いたところからはうまくたどりつけなかったので、昨日の夜ブログにお邪魔して記事見つけました!もう感動です!鉢植えでベランダであんな立派な実がついちゃうなんて!
お天気気にしながら温度管理など・・とても大事に育ててらっしゃったんだろうなぁと思います。サボテンすら枯らした経験がある私には無謀な挑戦なのかもしれません(>_<)

今頃法要が終わって戻られた頃かな?お疲れ様でした。
うちは来年が33回忌だったはずです(多分)。
あっという間に30年過ぎましたが、それだけ長いこと天国にいるとおそらくもう神様の要素も兼ね備えてるんじゃないかと思うので、今では写真に向かって「来週晴れますように」とか「旅行が何事もなく無事に帰って来れますように」とかいうお願い事までしてます。
まちさんのお父様もきっと神様の力を持ってるに違いない!うちの父より1年長くいるのですから・・。

生まれ育った私も全制覇とは言えない広さがある北海道なので一筋縄ではいきませんが、私もなるべくいろんな所を自分の目で見ておきたいな・・って思ってます。

2018/06/17 (Sun) 15:11 | EDIT | REPLY |   

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