in 室蘭

手ごわい

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昨日 1泊で室蘭に里帰りをしてきました。
アイキャッチ画像は実家の庭のスノーフレーク。ドレスのようでかわいい♪

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スズランのこのコロンとした形もかわいいなー。こんな袖の服・・もう無理だから着ないけど!

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華やかさなら牡丹。いい色だ。
来世は20代前半で結婚して、お色直しの時のドレスまたは着物の時にはこんな色の牡丹を髪に飾るってどうだろう? ←妄想

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これは、家の中に飾ってある切花をあえて逆光で撮った写真。透ける感じがまたいいよね。
ってことはだ。スポットライトとか照明の下でも映えるんじゃないか? ←まだ妄想

出来ることならその時には、透けるような白い肌の色で生まれてこなきゃだな。そう、母のようにね。
今回も実家の片付けのお手伝いをしてきたわけですが、お姉ちゃんと2人で母の洋服の整理を少しずつ。
一体何個の衣装ケースが押し入れにあったんだろう?そして洋服ダンスの上に積まれた箱・箱・箱。

1つずつ開けて中身を出しながら、姉か私が着れるかどうか・・叔母はどうか・・吟味しながら仕分け。
「これ・・お母さんなら不思議と似合ってたけど私達には無理だよね」という服のなんと多いことか!
年寄りくさい地味で無難な服はほとんどないから、いけちゃいそうなんだけどいけないんだなー。

オーバーに言ってるんでも何でもなく、私の持ってる洋服の10倍くらいあるんじゃないかな。
着道楽にもほどがある!いや別におしゃれが大好きで洋服買うのが楽しいのはいいんだよ。ただね「買ったら昔のものは整理する」という概念が無かったんだね。厳密に言えば、ここ最近は「いいかげん片付けないとこのまま死ぬわけにはいかない」という気持ちにはなってたみたいなんだけど、いささか遅すぎた。そう思った時にはさくさく片付け出来る体力はなかったから。

仕分けて判断して片付ける。それがどれだけ体力消耗するか・・。私は実家を出てから結婚するまでの間に6回引越しをしたからなるべくものを増やさないように・・という気持ちがどこかにあったけど、さすがに一軒家になって10年過ぎて「そうか・・もう引越しってもしかしたらないのね」という気持ちから、ちょっと最近油断しがち。

母は今の家で暮らして45年くらい?父が亡くなり、何年かして父のものを処分したらそこは空きスペース。
しまっておけるもん。今捨てなくても・・ね。という図式が目に見える。

いつ片付け始めるかは人それぞれ。まだ四十九日も終わってないのに?と思われる方もいるでしょうが、じっくり実家の状況を見たときに「これは・・とにかく早めに開始しなくては 私達が1日でも若いうちに。」と決意。

自分で持ち込んだら処分してもらえるゴミ処理場。昨日と今日で4回通ってトータル230キロ!!
車に積み込み、車ごと重量を計り受付をしたらスロープを上がって施設内へ。
立体駐車場のようにブースが何個かに別れててメインのゴミが「可燃」か「不燃」かによって係の人の指示のもと車をブース前にバックで停める。そして基本車からゴミを下ろすのは自分達で。投入口から投げ入れるのも本来は自分で。でもおそらく女性2人ってことでわりと手助けしてくれる。
そりゃあ何度も通えば受付の人とも「また来ちゃった♪」って挨拶から始まる会話になるし。

ゴミの投入口も、写真撮りたいって思うくらいの大迫力なんですよ。一応鎖のロープがあるけど、間違って落ちたら深さもあるし死んじゃうはず。イメージとしてはターミネーターの最後戦う時の工場(あんなに火は見えないけど)もしくは、トイストーリーでウッディー達がみんなで幼稚園から逃げ出そうとする時に運ばれてしまったゴミ処理場。まさにあれ。

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あと何回通うとゴールが見えてくるかなぁ。庭が紅葉したあたりかもしれないな。
それら片付けが終わったら不要な家具を処分して畳・壁紙・ふすまなどプチリフォーム。年内にそこまでが目標です。

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玄関にリメイク作品を飾ってきました。勝手な解釈かもしれないけど母は喜んでる気がする。

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経机のマットも新しくなったし、お姉ちゃんはさっそく帯バッグを使ってみてくれました。

止まない雨ははない。終わらない作業はない。これが今の合言葉。
実家の近所に何軒か空家になった家があって、通りかかった時にまさに業者のトラックが停まっていて作業中。
家族の立会いがなければ仕分けなんて無しで全て撤去→ゴミ処理場なんでしょうね。

来週は四十九日。その時はサル吉くんと2人で帰るけど、姉妹の努力の結果に気づいてくれるだろうか?

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4 Comments

イラン  

おはよーございます(o^^o)

最近の花嫁さんは髪に大きなお花を付けていますよね〜〜
こんな綺麗で大きな牡丹ならインパクト大です。
私も生まれ変わったら付けてみたいです!
やっぱり20代じゃないとダメですね…(笑)

帯のリメイクのクオリティーが凄いです。
帯を切るのはちょっと勇気がいりますが、
見事に生まれ変わって、新たな役割がちゃんと
与えられる帯ちゃん達は何だかんだ輝いてみえますよ。
お母様も、きっと褒めてくれていますね。
ご主人が言うように売ったら良いのに〜

遺品の片付けは勢いとパワーがいりますよね。
ひとりでは辛い作業だと思いますが、
お2人なら辛い気持ちも、思い出話しも半分に共有できて、お姉さんが居て本当に良かったですね〜。
うにトラさんが書いていましたが、
終わらない作業はありませんので、
マイペースで無理なく、頑張って下さいね
(о´∀`о)




2018/06/03 (Sun) 08:34 | EDIT | REPLY |   

うにトラ  

To イランさん

こんばんは♪
あ!イランさんも来世は花付けちゃいます?
いいですねー やりましょやりましょ
で、来世まで待てない場合・・いい方法があるんですよ(^-^)
「花人間」って知ってます?たしか円山で好きな花とイメージを選んで頭を芸術的に花で飾ってメイクもしてくれてスタジオ撮影してくれるというそんなのがあるらしいです。
興味が湧いたら検索してみてください。けっこう予約が取れないと聞いたことがあります。

帯リメイク褒めていただきありがとうございます!
やっぱりね、売るとなるとそれ相応のクオリティを要求されますし難しいと思います。
好き勝手にその場で考えながら(時には切ってしまってから考えたり)何とか作り上げてそれで満足する素人ですもん。「あれと同じものを!」って言われても、多分微妙に違うものが出来上がります 笑

サル吉くんの会社でも親の家(実家)を片付けている最中の方がいるらしく、いろいろ聞くと毎週通ってはいるけどおそろしいほど進まないらしいです。男性1人でやるのは多分大変でしょうね。男の人のほうがそういう場合潔く処分出来ないかもしれないし・・。
ほんとにね、姉妹で良かったと思ってます。

2018/06/03 (Sun) 20:13 | EDIT | REPLY |   

花音  

うにトラさんの実家も素敵なお庭なんですね!
昔、沢尻エリカが結婚式で白い大きな牡丹の花を髪に飾っていて、それから流行った印象があります💮
スズランみたいな袖の服、うにトラさん似合うと思うけどな💖

お母様は本当にオシャレだったんですね~!
整理するの大変そうですが、お姉さんとお母様の事を話しながら色々思い出したりしたのでは。
そんな時間もお母様もきっと喜んでますね✨

帯のリメイク、さっすがー!
私思い付きもしないです😅

2018/06/04 (Mon) 13:38 | EDIT | REPLY |   

うにトラ  

To 花音さん

こんにちは(^-^)
「似合うと思うけどな」って言われてその気になって着てたらきっと笑うはず!
でも、許されるなら着たい。
昔お花を習っていた時に定期購読してた本で、ブーケ特集があってね。
バラのブーケは普通だけど牡丹や芍薬のブーケもあってそれがとってもとっても素敵だったの。
エリカ様のは見た記憶がないから、きっと私の中ではその本のブーケが記憶に残ってるのかな。

朝起きたらまず化粧。1泊の温泉に行っても食事の時は浴衣じゃなくて持参した服に着替える。
気に入った洋服は色違いで購入。喪服なんて夏冬それぞれどころか何パターンあったことか!
2人の娘の女子力合わせても母にはかなわないんじゃないか・・と、今回結論づけたよ。

2018/06/04 (Mon) 16:02 | EDIT | REPLY |   

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