記憶

昨日の空

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6年前もこんな澄んだ空だっただろうか あの日は余裕が無かったからきっと誰も覚えてない
9月29日は元同僚が36歳の若さで逝ってしまったあの日のことを思い出す日




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そして「肉を食べる」と決めてる日でもあります
午前中病室を訪ねると、テレビを見ていたT 肉の日特集の番組を見ながら
「美味しそうだねぇ 肉食べたいな」そう呟いてた 
状況は決して良くはなかったけど、まさかその日の午後逝ってしまうとは思えないほど
しっかりとした口調で話していたT
「お母さん 1階に行ってうにトラさんにコーヒーを買ってきて 缶コーヒーは飲まないから
 ちゃんとしたコーヒーだよ」そういう会話の1つ1つをお墓に行くと思い出す


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また1日早く来たよ~ と、28日にお墓参り  
この6年で札幌を離れ群馬や奄美で暮らしている来たくても来れない友たちの分も祈る
もうすでにお花があって、今年は賑やかだった 
お墓に来る事が大事じゃない みんなでTを思い出す事がきっと大事
だから私はあまり投稿しないFacebookでもこの日は語ります
Tが可愛がっていた後輩看護師の1人が「今年私は37になるのでTさんを追い抜きます
子育てがうまくいかずイライラしたり泣いたりだけど、命の大切さを考え頑張ります!」と

みんなの心の中にあるTの姿は、明るく強くたくましい

記憶が蘇った時に「こんなことで負けてては笑われる 頑張ろう!」そう思わせてくれるT
それってすごいことなんだと今になって思う  あの子は本当に強かったんだと・・

私が死んだら、他の人はどんな風に思い出してくれるだろう
そんなことを考えると、逝ってしまってもなお多くの人を励ませるTが羨ましくさえある



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近くにテイクアウト専門の焼き鳥屋さんがあって 1本120円でこの大きさ
「今日は肉を食べる!」そう宣言すると休みのサル吉くんが電話予約をして買いに行く



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その間に、私は野菜のつまみも準備して・・ 午後7時 もう飲む気満々
美味しく食べる 食べることの好きだったTの命日はやっぱりこうでなくっちゃね
今年初の「ヤーコン」を見つけたので梅肉で和えてみたら・・超おいしい!



と、ここで予告があって楽しみにしていた荷物が到着 サル吉くんと奪い合って開ける

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よっしーワールドな箱にワクワクが止まらない!



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キャー フタを開けると焼き大豆! 「ノーマル味もオススメ」だと・・


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旅行記を読んでくれて、私達が食べてないものをセレクトしてくれたんでしょう
「いなむどぅち」? どんなイントネーションかも分からない料理です でも美味しいらしい


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これすごい! うちのワーゲンバスが沖縄にいるかのように合体されてる


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ほんとにバスでA&Wに行ったかのようだ  いつの間にこんな技を身につけたんだろう



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そして極めつけの沖縄Tシャツ  さっそく2人で着て写メを送ったけど
決定!2度目の沖縄はこれ着て行っちゃうもんね


「よんな~」は以前からよっしーちゃんに教えてもらった素敵な言葉
「うにトラさん 焦らずよんな~ですよ」 ゆっくりという意味の響きが温かい
胸によんな~と書いたTシャツ着てるにもかかわらず、あっと言う間に来沖したら
「気持ちと洋服が合ってない!」と、きっと叱られるだろうな


人の記憶の入れ物って案外伸縮性があるようだ
忘れてしまったと思ってた事も、ふとした事で蘇る
ってことは、その入れ物にちゃんと残っててさらにギュウギュウ詰めに出来るってこと

楽しい記憶 心温まる記憶 どんどん詰め込んで いつかよんな~な気持ちで
1つずつ取り出しては愛おしい気持ちで眺めよう




今朝の気温はどうやら一桁だったらしい    沖縄は今だに30度オーバー





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沖縄 おまけとまとめ

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昼間の時間がずいぶんと短くなってしまいましたね  すぐにこんな夕暮れが訪れる




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このところ毎朝日替わりでカップを変えてコーヒーを飲んでます




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1950年代のミルクガラスの優しい透け具合  もーたまりません
気持ちはすっかり骨董好きなジジババ  今はそんな人達にもきっと優しく出来ますよ



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採れたてのカラーピーマンをたくさんいただいたので朝から温野菜
焼いたピーマンの甘かったこと! 今朝はその色に合わせてカップも黄色 


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午後から仕事だったサル吉くんを送り出して、一息つく
これは沖縄のショップで出会った「乙女座」カップ ヘーゼル・アトラス 訂正 グラスベイク
ファイヤーキング以外のメーカーも、当時このような耐熱ガラス製品を作っていたのです

ミスドのマロンドーナツを食べながら、八重山諸島が舞台の小説を読む 
これが、今年の秋の私のスタイルとなりそう

日常を離れ、自分を違う場所に置いていたのはほんのわずかな時間だけど
そこからまたいつもの変わらない日常に戻ってきても、何かしら小さな変化がある
初めて目にした風景や触れ合った人と交わした言葉の記憶が増えた分だけ
自分の持ってる入れ物がほんの少し広がった気持ちになる

旅のいいところはたくさんあるけど、同じ場所を訪れたことのある知らない誰かと
ふとしたきっかけで繋がれるってのもとても面白い
旅の仕方は10人いたら10通り でもその場所が好きか嫌いかだとどっちかですもんね
好きという共通項が人を結びつけるパワーは強いなって今回も感じました


ではここで、今回買ってきたものを少しご紹介


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サル吉くんバージョンは、ほとんど会社へのお土産だったのでとてもポピュラーなもの
(例えば紅芋タルトとか・・) だから、そちらじゃなくて私のセレクトしたものシリーズです

最後空港で全く買い物出来なかったから、多くは記事で紹介したスーパー「ジミー」で購入


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これ見つけたときは、ちょっと嬉しかった  こっちにも売ってるといいのになぁ


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このフルーツケーキ お土産にいいかもって買ったけど、2個入りで確か400円くらい


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ちっちゃいけどずっしり重い


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ドライフルーツとナッツがぎっしり (結局自分で食べてる) 


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それなら、やっぱりこちらのバナナケーキのほうがお土産としては喜ばれるかも
2切れじゃ家族のいるところのお土産としては少なすぎますからね

どちらも美味しいんだけど、難点は「重さ」 ずっしりなんだなー


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道の駅で、これも気になって買ったみた 「ナントゥ」って何だ??


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これも2個入り  そしてこちらの沖縄伝統菓子も、ずっしり重い
無添加なので2日くらいしか賞味期限がなくて、結局これも自分たちで食べちゃった
黒糖味のわらび餅っぽいというか・・ 北海道のべこもちにも似てる
でもほんのり生姜の風味もするんです 黒糖・生姜・ゴマ 体に優しいお菓子でしたよ


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沖縄に何度か行ってる母と姉のリクエストは「ちんすこう」 しかも「新垣の」と店舗指定
重さを考えたら、やっぱりちんすこうはお土産として優れているのかも

あとは、この「焼きだいず」でしょう これハマりますよ 素朴なおつまみだけどあとを引く
どこにでもありそうだけど、カレー味の大豆なんて売ってないですよね
「軽い」 「100円」 「ありきたりじゃない」 今回買ってきたものは来年の1月が賞味期限

私の沖縄土産のイチオシはこれ   

最近は輸入食材の店もあちこちにあるし、コストコもある
アメリカのお菓子を珍しいという感覚をみんなが持っていないし
同様に沖縄ショップもあるんですよね 近くのアウトレットで全く同じものが売ってたりする
帰ってきてからちょっと見に行ったけど「焼きだいず」は売ってない 今度は箱買いしよう

そして、沖縄のスーパーで「北海道フェア」をやってたのには驚いた!
ちょっとしたお菓子はもちろん、じゃがいもとか長芋とか挙句メロンまで・・
うーん 「北海道限定」に特化してお土産を選んで持参した私達だったけど
大手スーパーの力を見せつけられたって感じでした  悔しい


さて最後は、サル吉くんが連れて帰って来た古いおもちゃ


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この2人  50年くらい前の人形です  高さは20センチないくらい



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2年前に、バンコクで見つけたのが右のスヌーピー  このシリーズの仲間たち
その時、このルーシーもチャーリーも、もう1人ライナスまで揃ってたのに
当時は価値がいまいち分からなくてスヌーピーしか買ってこなかった
それがず~~~~~~っと心残りで、今回ようやく新たな出会いがあったというわけです

帰ってきてから、写真をよっしーちゃんに送って見せたら「良さが分かりません!」と
そして値段を教えると「ごめんなさい師匠 ドン引きです」 と 
うんうん その気持ちはよくわかる  私も骨董好きのおじいちゃんとかをそう見てた

でも、本人が幸せな気持ちになれるモノなんだとしたら、もうそれはプライスレス

沖縄のショップで聞いた話だと、カフェを開くから・・と言って30万円とか100万円とか
大量にビンテージものを買っていくお客さんもいるんだそうです
ま、そういう方もその時代の持つ雰囲気が好きだからこその投資なんでしょうから
共通する感覚はあるにせよ、うちのサル吉くんのように探し求めて手に入れたという
その熱量の違いは大きい気がします

近くで見てる私にも伝染しそうなほどのハッピー気分を、今だに滲ませてます


繰り返される日常が、ちょっと彩られるって素敵なこと
そして、簡単にポチっとして手に入れないのが私たちのやり方
そこに至った道のりを2人で振り返ることも 旅の楽しみの一部でもあるのです

人はたくさんの不思議な縁で繋がったり離れたりを繰り返し年を重ねます
ここで1歩踏み出すか出さないか たったそれだけの違いで出会いも変わる
私達は生きるために毎日食べて排泄してを繰り返すわけだけど 
でも、楽しく生きるためにはそれだけじゃなくさらに「思い出」という燃料も必要



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最後に  聖なる空間に差し込む光を!   ごく普通の日々こそを楽しく過ごせますように






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そうだ沖縄に行こう その9

いわゆる「霊感」と言われるものを全く持ち合わせてない私とサル吉くん
けっこう長いこと生きてきた中で、過去に「あれ?おかしいな?」って思ったことは
1、2度しかないし金縛りなんて1度も経験がない私

「短い旅行だから、今回は無理だろうけど、 この私でさえ何かを感じた場所だから
 オススメなんだけどな」 と言っていたのはお姉ちゃん
前日見た夢の話を教えようとすると「人の夢の話を聞くほど面白くないことはない」と言う
超現実的な母に育てられた姉妹だからね 数多くの不思議体験をするような血は入ってない

今回の旅の締めくくりとして選んだ場所 それが「斎場御嶽」 せーふぁうたきと読みます

「御嶽うたき」というのは簡単に言うとこっちで言う神社のような場所 
神社は人間が作った感がある場所だけど、森や泉など自然の聖域における祈りの場
神社の原初の姿とも言われる「御嶽」が沖縄には900ヶ所以上あるそう
300に近い城(グスク)が築かれた沖縄 その中に必ず御嶽がある
それが本州や中国・朝鮮半島などの祭祀空間を持たない戦闘・防衛のための城との
大きな違いらしい 
不思議なのは、アイヌ民族が作った砦や見張り場には同じように神に祈る場があること
遠く離れた場所に見られる類似 何だか縁を感じるではありませんか

その御嶽の中の最高の聖地と言われる場所 それが「斎場御嶽」
本州で言うと伊勢神宮ね 


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ざわわ~なサトウキビ畑の横を車は走る


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シーサーって、サンスクリット語の「シンハー」が沖縄の言葉になったもの
シンハーって言うタイのビールがあって、獅子のデザインだもんね 繋がってる!


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駐車場に車を停めて、10分ほど坂道を歩いて入口に着く 

まずは建物内で聖域に入るための注意事項などのビデオを見てからいよいよ聖域へ
ここからヒールの靴なんかではちょっと厳しい道なので、靴の貸し出しもあるようです

ここはね 正直言って絶対来ようと思ってたわけではなかった
前日の午後のフリマが開催されてなくてとても残念な気持ちを引きずっていたから
今日最後の願いを込めてもう1度基地の入口に行ってみたけどやっぱりゲートは閉じてた
さあ、どうする! 時刻はちょうどお昼 レンタカー返却時刻まであと2時間半

と、ここで やっぱり最後まで「物欲・食欲」ではいかんだろう! という気持ちに


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入口入ると、右側に海が見え遥か遠くに「久高島」が見える
琉球王国の絶対的存在であった国王は、いわば太陽 その太陽が上がる方向にある
久高島こそ「神の島」として崇拝されていたんだそうです
でも、この聖域は昔は男子禁制 その太陽の国王でさえここに入るには女装しなければならない
首里城で新しい王様が即位すると、その姉妹から霊能力に優れた女性が選ばれ
王と国家を守る「神」となる その儀式がこの御嶽で営まれたらしい
そうなった女性は王宮では王様の妻や母よりも上の立場  霊感ない私は絶対なれませんね



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入った途端、ガジュマルやリュウキュウマツなどのうっそうとした森
最初はね 「あ、涼しい~~」っていう程度の感想だったわけですよ


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いや、だって本当に暑かったんだもん 


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何ヶ所か祈りの場があるわけです  写真左下に四角い石が並んでるのが香炉
ここは最初の拝所 「大庫理うふぐーい
先ほど説明した神となる女性の即位式はここで行われたらしいです
入口で見えた海は、もうここでは全く見えない 周囲は完全な森

それなのに、この時何気なく立ち止まって手を合わせて祈った時に波の音が聞こえた
それも遠くの潮騒じゃなくて波打ち際に立っているかのような音 
あれ? って思った時には聞こえてこなかったから、もしかしたら思い込みかもしれない

でも、ここがそれほどまでの聖域で、周囲が全て御神体なんだと知ったのは帰ってきてから
一瞬だったけど、何やら不思議なものに包まれた感覚(決して嫌なものじゃなく)がありました


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結果的に、私達は最後にここに導かれたのかな  



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「シキヨダユルとアマダユル」 2つの鍾乳石から滴り落ちる水を受けるための壺



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吉凶を占う儀式が行われた場所


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図によると、それが右側ですね


そしてこの図の左側が「三庫理さんぐーい


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巨大な三角形の岩場を通り抜けるわけですが・・
「わ~ すごーい!」とか言いながら、ベタベタ触ってみたくなるという感覚にならない
後から調べたら、まさにここが御神体 触ったりましては小石を記念に持ち帰ったり
そんなことはするべからず!って場所なんですって 


そして通り抜けた先 左手に広がる風景が

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久高島なんですよ  大昔は、見ていた場所がこことはちょっと違うらしいけど
でも、この景色を眺めて立つ場所の背後にある最後の拝所「チョウノハナ」
ここが一番パワーがある場所とも言われてるらしい 
ちょうど沖縄の方なのか数人で祈りを捧げていました

霊感が強すぎる人にとっては、危険な場所なんてネットで書いてる人もいるけど
そういうのが全然ない私が言うのもなんだけど、決して「恐ろしい」場所なんかじゃない
後からサル吉くんに「実はすごい場所みたいよ」と教えると
「手は合わせたけどちゃんとした願い事しなかったなぁ」と言ってたけど、多分それが正解
あの場所で「何かいいことありますように」なんて祈るのはおこがましい そんな気がする

むやみに写真を撮る行為もどうなのって人もいるくらい  撮っちゃったから載せるけど


多分この先も、あの不思議な波の音はきっと心に残ると思います



「来てよかったね」 そう言いながら斎場御嶽を後にして、レンタカー会社へまっしぐら
フライトタイムの2時間前厳守で返却お願いしますねって言われてたから  
14時30分ジャスト! 気持ちいいくらい時間通りに到着

レンタカー会社は、まさに今到着してこれから車を借りて出かける人でごった返し中
3連休中の日曜日ですもんね この日着いた人も多かったはず

トランクから荷物を出し、建物に入った途端 嘘のような話だけど豪雨に激しい雷


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私達は1滴も濡れることなく空港送迎バスに乗ったけど、これから沖縄観光という人が大変そう




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まじかー!!  飛行機飛ぶのか? と、ちょっと不安になるほどの雷雨
内心では、飛ばなかったらもう1泊だな♪って気持ちもちょっとあったけど

16時30分発の羽田行きの予定だったから、時間に余裕もあるし空港でお土産買って
最後に空港食堂で沖縄料理食べて・・という計画だった
それなのに!カウンターに行ったらなんと私達が乗る予定の飛行機が雷にやられたと
だから、1便早い飛行機があと30分後に出るからそれに乗ってくれと言うではないの!
えー そうなの~? 


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でもしょうがない  最後の買い物諦めて乗っちゃうよ


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搭乗口に入ってから、よっしーちゃんが娘ちゃん連れて急遽見送りに来てくれたと知る
ほんとは野球の練習(子供達3人とも野球チーム所属)だったんだけど雷で中止
それがなくても理由を話して途中で抜けて来るつもりだったみたいなんだけど
その時すでに私達は機内 あの建物のどこかで手を振ってくれてる気がするよ~ ゴメンネー


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ジンベエジェットも雨に濡れてる


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さよなら沖縄  ありがとうよっしーちゃん  きっといつかまた戻ってくるからね私達




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天候が不安定になってきたせいで、空港内がワタワタしだして滑走路も順番待ち


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いいなー この飛行機には「今日から楽しむ人達」が乗ってる  でも雨だよ~ ←ひどい



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飛んじゃいました



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帰りも3列シートに2人 最後のあの世界遺産で足がパンパン だから良かった♪



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沖縄おそるべし バッグの中のグミも塊に変化する



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撮ってきた写真で旅を振り返ってたら、もう羽田



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今度こそスカイツリーを! ダメだぁ ボケボケ



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私のカメラではこれが精一杯


羽田は羽田で、いろんな方面の飛行機に遅延が出て混乱中
広島行きは飛んでも引き返す可能性ありとアナウンスしてた
私達が乗る予定の20時発の千歳行きも50分遅れとなったり搭乗口が変わったり


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暇だからカレーでも食べるか 



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東京のバームクーヘンと写真撮っておくか


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結局自宅用に買った 



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空港から自宅へ向かう車内の時間と気温
この日の朝、ホテルの部屋で見た「沖縄の朝の気温」 27℃だったのにーーーー

寒いよー寒いよー そう言いながら布団をかぶり、そして翌日早起きして仕事へ


以上 長い旅行記にお付き合いいただいてありがとうございました
心も体も温まる そんな3日間を過ごすことが出来ました 全てのことに感謝です

もしかしたら、番外編で「その10」あるかも~





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そうだ沖縄に行こう その8

西の地で買った宝くじも玉砕し・・また小金を貯めながら自力で頑張ろうと朝から決意
その西の地・・今日も30℃あるんだね(まだテレビのdボタンに登録してある)


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9月18日 日曜日 沖縄3日目の朝 そしてこの日私達はもう北海道へ帰るのです
でも、夕方の便にしたからまだもう少し時間がある! がっかりしてる暇はありません


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起きろーーーーっ


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やっとホテル朝食のご紹介 洋食と和食で会場が別になっていて私達は洋食を選択
ゆで卵の塩も沖縄のもの 各種チャンプルーが並び、パンの種類もとても豊富 スムージーも美味



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野菜コーナーには、紅イモや冬瓜のウコン煮やハンダマという裏が紫の野菜に島豆腐


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果物ブースには驚きのマンゴーまで! タイでけっこういいホテルに泊まって豪華朝食食べても
マンゴーだけはなかったのに、すごい!これはマンゴー好きとしては大きなポイント



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この朝食食べながら、前日の朝コンビニでパンかじってたことを思い出し愕然としたよね  



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幸せ 食欲が満たされるといつでもこう思う


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結局この3日間、台風はずっと時速15キロというノロノロで動きしかも進路がちょっと変化
そのおかげでこの青空の元楽しむことが出来た悪運の強さに感謝です



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せっかく気持ちのいい朝だから、プールサイドを歩いてみた
ヤシの実が落下して怪我しないように、ネットがかけてある!


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雨も豊富に降り、そして暖かい そりゃ植物も元気に育つよね


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極楽鳥花の活きの良さ!  ほんとに今にも飛び立ちそうです



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それなのに、トンボも飛び交ってる(ピンクの○の部分) 不思議だわ どうやって秋を感じるの?
飛ぶと言えば・・ 初日の中城城跡で、大きなカラスだと思ったら巨大なコウモリが飛んでた
興奮気味にその日会った2人に報告したら、いたって普通の反応  コウモリって珍しくないのね


チェックインする時に「よろしかったらお時間あるときにどうぞ」と渡されたチケット
「沖縄の伝統衣装を着て記念撮影」

そりゃーやるでしょ! わざわざ台湾まで行って変身写真を撮ってきた私はやらずにはいられない


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こういうとき「嫌だ」と言わないサル吉くんが好き 服の上から着ています


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で、けっこうこういうかぶりものも似合っちゃう不思議なところも面白い


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じゃーん  もう少し時間がかかるものなのかなって思ってたら、ものの5分で変身出来る
衣装が割烹着みたいになってて、後ろでマジックテープで止めるだけに作り変えてあるから
写真といっても、フロント前の廊下で私のカメラで撮ってくれるという簡単なものだし
でも、だからこそこれやってみるといいよ  無料だし


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いい記念です


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何着か衣装があって、真っ赤もあったけどもう大人だから黄色にしておいた


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さて・・ホテルのチェックアウトは12時でいいから・・荷物を置いたままちょっとお出かけ
近くのスーパーに行って私が買って帰りたかった「焼きだいず」を探さねば!
お酒のつまみコーナー・お菓子コーナー・乾燥豆売り場 どこを見ても見つからない
従業員のお兄さんつかまえて聞くよね そしたら担当者に無線で聞いてくれて
予想外の「青果コーナー」にあることが判明 ドライフルーツとかと並んでた
多分、まだお土産として買って帰る人がいるという認識が、お店側にもないんだね
5個しかなかったのが残念 「え、全部買うの?」って顔で笑ってた
そこでもそのお兄さんがとにかく親切で・・北海道からアメリカ雑貨が見たくて来たと言うと
「コザには行きました?あそこの雰囲気もいいですよ」なんて教えてくれる

コザ・・そりゃ行きたかったさ でも私達にはもうあと少ししか時間がないんだよ

「また次がきっとあるさ」 そう 旅は2度目以降からが本物 これが私達の口癖


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伝統衣装の写真撮りたいという私の希望の後は、サル吉くんの希望でここ


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A&W 数ある店舗の中で、ここの外観がサル吉くんのツボ


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確かに何ともレトロなアメリカの雰囲気を醸し出してる
普通のドライブスルーじゃないんだね 駐車スペースからオーダー出来てそのまま待つと
お店の人が車まで持ってきてくれるなんて! 初めて目にしたシステムです


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ちょっと中で販売してるグッズも見たいし、入ってみようって!
私の記憶が確かなら、つい1時間前にホテルでお腹いっぱい朝食食べたけど?


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沖縄にしかないA&Wで噂のルートビアを飲んでみる  夫の願いは叶えましょう
クチコミでは「湿布の味」「アンメルツの味」 とまぁ散々な評価のルートビア


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どれどれ  あー なるほどね その評価わかる気がする
でも、北海道にはガラナという飲み物があるので、そっち系だと言えなくもない だから平気


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なぜかモーニングメニューで頼んだ私達 これくらいならなんとかなるでしょ


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サル吉くんも果敢に挑戦


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結局 美味しく食べちゃった  



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テーブルの感じとか・・ いいでしょ?(分かる人には分かる)



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日曜の朝 多分この界隈に住んでるおじさんが友達同士でここに来てたりする
アメリカ人の子供が、帰り際にこのベルを鳴らし、地元のおじさんも鳴らして帰る
やっぱり暖かい地域の人達って家にこもらないのね 
北国のおじさんたちってもっとインドアだもの 朝からハンバーガーショップにはいない


そしていよいよ荷物をまとめ、ホテルをチェックアウト 

最後に向かった場所で私達が見たものとは・・・・・・


つづく



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そうだ沖縄に行こう その7

いよいよ終盤に近づいてきたので2本目の記事です

沖縄2日目 1日3食という基本を忘れ、気の向くままに食べてる私達
11時に沖縄そば アイスやかき氷を間にはさんで、14時にサンドイッチやスープ

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時々ザーッと雨は降るんだけど、この日は運良く建物の中にいる時ってことが多かった
恩納村を離れ、ホテル方面に戻る途中でまた青空復活



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ホテルから一番近いビーチに来てみました


「遊泳期間は10月31日までです」の文章を2度見しちゃったね 10月に泳げると?


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大好きなビーチコーミングしたい~♪


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よーし ちょっと入ってみるか! うひょー これは泳げるな

こういう時、簡単に海に入れない足の私はちょっと残念です 
何しろむくみ防止で医療用のストッキングやら何やらを重ね履きしてるから素足になれない
20歳で沖縄に来た時は、全身こんがり焼けるほどビーチで遊びまくってた私です
いつ何があるかなんて分からないものです その時やってみたいなってことは
とりあえずやっとくべき チャンスの神様は髭しかないのですからつかみ損なうと後悔します

「お父さん 出世払いで返すから旅費お願い!」そう言って遊びに来たっけ
とうとう出世しなかったから踏み倒したままだけど・・ だってその4年後に死んじゃったしね



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サル吉くーん! 旅費出してくれてありがとーーーー



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ホテルに戻る途中の散策路で猫発見



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まさに「まや よーがりーひーがりー」だ!  
あ、でも帰ってきてからよっしーちゃんに「猫はまやじゃなくてまやー」って直されたんだった


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それほどガリガリでもないか



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おんなの道の駅で買ってきた島バナナ  生産量が少ないから県外に出ないらしい



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サル吉くんは、よっしーちゃんのお友達から頂いた本で、行きたい雑貨屋さん探し
「サルとバナナ」


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食べてみようっと♪  もっと柔らかいと想像してたけどしっかりした硬さがあり私好み
甘味も強いけど酸味もわりとあるという小さいサイズに味が凝縮されてるという感じ


時刻は午後6時 「7時で閉まっちゃう店も多いから、行こう!」と、外へ
国道沿いのお店は、駐車場がなかったりするのでそれがちょっと大変

ハザード点滅させて、ちょっとお店を覗いて次へ・・ という移動をして


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最後はここ  店の前に無理やり車を停めちゃう



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ここも有名なお店  「まだ時間大丈夫ですか?」と聞くと「7時半までだから大丈夫よ」
そう言って笑顔で迎えてくれたのは女性の店主さん  楽しかったなー このお店
時々お客さんは入ってきたんだけど、結局閉店までの1時間ずっと3人でおしゃべりしてた


私も「これは私が買うためにここにあったな」と思ったものを買えたし ←都合のいい解釈
サル吉くんも、2年越しで探してたものとの出会いがあった
前も書いたけど、こういうアンティークものって、どんな人がどうやって手に入れたか
私達にとってはその経緯が分かるほうが買いやすい 
なのでお店の人をまず好きになれないと決して買いません


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頂いたショップカードたち  何十年も自分の信念を貫いて商売をしてる方々です カッコイイ


「これからどこで夕食?食べに出るのが面倒だったら、途中のジミーでリブとか買ったら?」



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案外素直なんです 私達  確かにさほどお腹もすいてないから食べに出るほどじゃない
だから本当にジミーに寄ってスペアリブとミートパイとチキンサラダとビール


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お店の電子レンジでチンしたら、パイなんてもうサックサクで大満足

このあとゆっくり大浴場でお湯に浸かり、サル吉くんはサウナも利用
2泊の旅でも、楽しもうという貪欲ささえあればなんとかなるね!という結論とともに就寝



てるてる坊主様  あと1日どうか私たちをお守りくださいませー




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そうだ沖縄に行こう その6

記事にしたばかりの嘉手納基地 ここから飛び立った戦闘機が沖縄本島東沖に墜落
目にしてきた風景だから、ニュースを耳にして一瞬固まりました

自分に言い聞かせるためにも言葉にしていますが
やっぱり一番いけないことって「無関心」ってことですよね
いろんな方面からの情報に耳を傾ける そして考える 機会があれば自分の目で見る
考えてみれば、日本なんて本当に小さな小さな島国なんです
それなのに、自分から少し離れた場所の事を考える余裕すらない毎日では寂しすぎる


さて・・旅行記に戻りましょう


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早めのお昼ご飯で沖縄そばを食べたばかりだけど・・ちょっと寄った小さなスーパーで
ブルーシールのアイスを見つけたら、素通り出来ません
「俺はソフトクリームにしようかな」
えーっ! せっかく南国来たのにそんな普通のセレクトってどうなの! 
こういう時は、どうしてもブロガー魂に火がついて、つい「食べたことない味」を探す
トロピカルなんとか・・って名前だったかな 味はね、アメリカのガムみたいな想像通りの味
それは良いんだけど、びっくりするくらいコーンが湿気ってた 


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やっぱりこういうちゃんとした独立店舗で食べるべきだった


よーし! じゃ、午後の部スタート キャンプキンザーにGO!!


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何と! ゲートが閉まってる  
よく見ると「本日のフリーマーケットはキャンセルされました」の看板が・・ えーそんなぁ~
この週末限定のフリーマーケット 雨だともちろん中止 前日が雨だとしても中止もありえる
そしてこんな風に晴れていても何らかの理由で急にキャンセルってこともあるってことなのね


早朝のフリマ行っておいて正解 そしていいなと思ったものは買っておいて正解
人との出会い同様モノとの出会いだってタイミングなんです 次なんてないかもしれないもんね


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じゃ、気を取り直して今度はアンティークショップに行ってみよう!
58号線 通称ファニチャー通りと呼ばれる界隈にある沖縄最大のアンティークショップ



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この界隈を中心に動きたかったので、ホテルを中部地区にしたんだもんね
いやー 圧巻の品揃えでした もちろんファイヤーキングの数もすごかったけど
直接アメリカから仕入れてるその他の雑貨類も、圧倒される数です

ここでは食器は買わなかったけど、すぐ横にある別店舗でサル吉くんは
大層気に入ったものと出会い、機内持ち込みで家に連れて帰ってきました

国道沿いに、こういうお店が点在しているのでこのまま歩き回ろうと思ったら
店によってはまだ開いてないんですよね 午後からって店が多かったりする
なので他の店には、夕方行くことに



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沖縄に行かれたことのある方なら皆さんご存知なのかな? ジミー ここ好きだなー
1956年創業ですよ? すごいですよね 店員さんの制服が華やかで可愛い 
スーパーなんだけど、店内日本じゃない雰囲気 売ってるお惣菜もスペアリブだったりする
そして、売られてるパイやケーキ、クッキーはアメリカのお母さんが焼くようなタイプ
自宅用に、人気のバナナケーキを買ってきて食べたんだけど、高校生の時に
やっぱりアメリカに強い憧れを持っていた私が本を見ながら焼いたバナナケーキ
潰したバナナにクルミ、ブラウンシュガーにシナモン まるで同じで懐かしかった

アップルパイも有名 よっしーちゃんの家ではチーズケーキが一番らしい
そりゃ60年近く歴史があれば、誰もがここのケーキやクッキーを食べて育ってる
ホテルの近くにジミーがあれば、すごく便利ですね お土産も買えるし


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では、ここから国道を北へ走ります これくらいの車の量だとこの3車線で十分快適
でも渋滞してる中心部だと、北海道の3車線との道路幅の違いを実感する
私は一切運転しなかったけど、大型車が横3列に並ぶとすごく圧迫感!
何でだろう?と考えたら、北海道の道路って車道と歩道の間に余裕があるんだよね
冬に雪が積もってそこに積み上がる事を想定してのものなのかな だからその分幅がある


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向かうのは恩納村 おんなの駅なかゆくい市場


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恩納村の農作物を販売してる産直施設と、併設してるのこのグルメブースが人気

暑い~  喉渇いたー   まず水分補給!!

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やっぱりこれだな  一番人気の名物スイーツ  アイスマウンテン1つ!
マンゴーはもうすぐシーズン終わります だから最後ですよ~と言いながらてんこ盛り
14℃の北海道から来たと言うと、お店のお姉さん3人口を揃えて「冬だーっ!」 
いや冬はマイナス10℃だし・・


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今、自宅でこの写真を見ると、2人で1つとはいえよく完食出来たなって思う
かき氷の上に、マンゴー・パイナップル・パッションフルーツ そしてアイス



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この大きさ ボーダーの半ズボンのおじさまもガン見しとります


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でも沖縄の暑さの中では、難なく完食   ほんとに美味しかった


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こんなところに宝くじ売り場 「宝くじは西で買うべし」 そりゃ買わないわけにいきません

一息ついたので、中の野菜や果物など見て歩く
巨大な青パパイヤが50円とか100円で売ってる! 海外用のスーツケースで来るんだった
そしたらゴーヤもドラゴンフルーツもパイナップルも、詰め放題のもやしだって買って帰るのに


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後ろ髪を引かれつつ、次にやってきたのはこのドライブイン
と、ここでまたポツポツと雨  雲の流れが早いので天気が急に変わります


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1967年に沖縄に出来た初めてのドライブインがまだ健在 


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ギンガムチェックのテーブルクロス メニューの表紙の夜の外観が素敵です


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サル吉くんが切望してた創業当時から変わらないという「ホームメイドスープ」 200円って安い



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そして「シーサイドサンド」 

アメリカ人ファミリーも食事に来てるし、地元のおじさんたちも食べに来てる
47年間も同じ場所で同じメニューでお店がちゃんと成り立つ
こういうところが北海道との違い  過去にあった国道沿いのドライブインなんて
残っているものは思い浮かばない とにかく長く続かない コンビニさえ潰れる
よく言えば新しいもの好き 悪く言っちゃえば飽きっぽい 


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テイクアウトも出来ます  大手チェーン店が参入しても、こういう店も残るって良いですね


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雨だったらいいよ そんな優しさが老舗の余裕

特に意識したわけではないんだけど、今回はノスタルジーに触れる旅 そんな感じとなりました





アイスマウンテンは1000円の価値ありって押していただけますか↓
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そうだ沖縄に行こう その5

沖縄旅行記・・長いなぁとお思いでしょうが「その5」でようやく2日目突入
でもね、台風直撃してたら屋内プールで遊ぶ水着姿の私達の写真で終わりです
それを考えたら、長かろうときっとこっちのほうがまだいいはず!



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9月17日土曜日 朝5時30分    晴れてるねー 



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西の空にはまん丸の月  沖縄で満月見てるんだな・・私 って気持ちになる



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「いやー楽しかった!!」 昨夜タクシーを降りてからも何度も言ってたサル吉くんは
泡盛にやられ、シャワーも浴びずにそのまま爆睡 こりゃあ起きれないかな?
なんて思っていたけど奇跡的に自力で6時に起床 そしてシャワーを浴びて出てくる


じゃ、いよいよ評判のホテルの朝食ですね? きっと誰もが思うでしょうが・・


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何ということでしょう!  ホテル出発6時30分  そしてまさかのローソンのコーヒー


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そしてコンビニ前で食べてるのは前日買ったゼブラパン


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これすごいよ  2人で1個でちょうどいい   そして170円 

いや、確かにすごく食べごたえあってゼブラパン最高  
でもね、ホテルの朝食を捨ててまで食べるべきかって話になると、それは別


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でも、私達には7時までに行かねばならない場所がある
朝食が7時スタートとなれば、泣く泣く諦めるしかなかったのです



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国道脇にEXCHANGEがあるって、沖縄ならではだねぇ



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一時は全国展開しそうだったアメリカのハンバーガーチェーンA&Wも今は沖縄だけ
帰るまでにはここも是非行かねば!



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到着~  ここは米軍基地キャンプシールズ そこの施設である知花ゴルフ場
沖縄に何ヶ所かある基地は普段は立ち入り禁止だけど、週末になると
フリーマーケットが開催され、その週によって場所が決まっていてフリーパスで入れる


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消防車がもうアメリカ仕様  

軍の人達って、移動とかあって沖縄を離れることになったりするとこういうフリマで
子供服とかおもちゃとか家庭用品とか日用品を処分したりするのが普通みたいで
そんな中に、たまに掘り出し物があったり私達が好きなビンテージの食器があったり
そういうのを求めて地元の人や観光客 そして仕入れ業者の人達に人気なのです

この知花のフリマは早朝7時スタート  早い時間に来ないといいものはなくなっちゃう
そうなると、やっぱり7時到着を目指したい


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こんな雰囲気です  中には商売としてフリマ出店してるって人もいるけどね
ミリタリー関係のものとかもあるから好きな人は楽しいんじゃないかな

子供服とかおもちゃなんかは、地元の人達がすごく真剣に品定めしてました

そう、サル吉くんが急に沖縄に行きたい発言をしたのは、最近の我が家の興味が
アメリカビンテージものに集中してるから
アメリカ本国に行かずに、アメリカものをたくさん目にできるとしたら・・沖縄じゃないか?
そういう結論に至ったのですね 
一体どれほどの品揃えなのか・・それを自分の目で見たかったのでやって来たというわけです

そういう目的の旅ってことを、沖縄在住のよっしーちゃんに伝えた後に、2人で気になったこと
それは、そんなミーハーな気持ちで米軍キャンプのフリマに行こうとする県外の私達と
沖縄の人達との温度差について・・ そこらへんはどうなんだろう?
そういう疑問は、もう直接聞くしかないよね だから4人で食事したときに聞いてみた
そして思ったのは、いかに報道で私達が得る情報が少なく偏ったものか・・ってこと

違う場所で違う沖縄の人と話しても、その感想は全く同じだった
ここで長々と書くと、また違う内容になっちゃうからやめとくけど、何でもそうだけど
一方的な話を鵜呑みにしてはいけないんだってこと これが大事なんだなと


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雑誌にも取り上げられるてるこの方 日本語話しそうな顔立ちっぽいけど日本人じゃない
ファイヤーキング目当てでここに来た人は、みんなここに群がってる (私もね)
安いものは1500円くらい ただし、ある程度ちゃんと自分でチェック出来ないと
その中で状態がいいものを買ってこそお買い得ってことになると思う

吟味に吟味を重ね、私が選んだカップを購入しようとしたら 「どこから来たの?」と聞かれ
「HOKKAIDO」と答えると「Oh! Hokkaido No.1 fishね~♡」 とかなんとかってことになり・・
その北海道というワードのおかげでとても話が弾み(相当遠くから来たってイメージなのか)


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何個か買ったうちの1つがこの翡翠色の「ジェダイ」というシリーズなんだけど
高くて今まで手が出ずここで決断! そしたらその店主のおばさまが・・
私を車のところに連れて行き、違うカゴに入ったジェダイを見せて
「こっちのほうが年代が古くてしかもいいものだから・・同じ値段にしてあげる」と囁いた
ファイヤーキング カップの裏の刻印で作られた年代が違って、もちろん古いほうが高い

ほんとー?私の初めてのジェダイなの!ありがとーーーっ♡ そりゃ私の中学英語も弾む

結局ここで5個カップを買い、サル吉くんは軍の人がヘルメットの中に防寒で被るような
変な帽子を買い、終了  
この日は第3土曜日 別のキャンプで12時から始まるフリマもあるので次はそちらに期待


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軍関係者のファミリーが、ワンコを連れてドッグランで遊ばせてたり
お揃いのユニフォームを着た子供達が野球をしてたり、
ショートコースをのんびりラウンドしてる外人さんが遠くに見えたり
もちろんアメリカ人も多いんだけど、思った以上に地元の人達の姿が多い
普通に散歩がてらぶらぶらしてるっておじさんとかね

あ、あのおじさんは地元の人だね ワンコ連れてる 

え?





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ワンコじゃない  あれどー見ても 「ヤギ」だ    リードなしなのにすごく懐いてる!!

「ちょっとトイレ行ってくるね」と行って車から降り、数分で戻るとサル吉くんが誰かと立ち話
地元のおじさんが 「変わった犬だと思って見てたらヤギだったねー」と話しかけてきたらしい

「嘉手納の道の駅行ったら基地の飛行機見れるから行くといいよ」
「ここ出てすぐ左に曲がってず~っと行くとダムもあるしね」
とにかく皆さん親切です(^-^)


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次の目的地 キャンプキンザーの前に、ちょっとディープなスポットに寄り道

このキャンプシールズの基地の脇の細い道路には、知る人ぞ知る無許可のフリマがある
別名「どろぼう市」 



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前の車もそこに向かってる?



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ベトナム通りと言うそうで・・ 対向車が来たらギリギリです



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なるほど・・




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不思議な品揃えです  ハニワとか売れるのか?  



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米軍放出品かな  網の向こうは基地  上手に使ってディスプレイしてますね

別に売れても売れなくてもいい感じで、地元のおじさんたちが楽しそうに集ってて
時に三線弾きながら歌ってたりして でもそのおじさんは上の写真のような
迷彩柄の半ズボン履いてたりして 上手く表現出来ないけど・・
ある程度の受け入れ、そして共存、生きるためのいい意味でのしたたかさだったり強さ
長く続いた琉球王国の誇り たくましさ その先にある温かさ いろいろ感じました
痛みを知っているからこそ人は他人に優しくなれる
たった3日で何を語る!って感じですが、行かなきゃ絶対肌で感じることはできません


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親切な地元のおじさんのオススメ「道の駅かでな」 に来てみました 


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土曜日のせいか 何の動きもなく・・でもこんな近くで戦闘機飛んじゃったらそりゃうるさいよね



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すごく気になるもの発見 県内唯一オーガニックで育ててるグァバの生搾りジュースだって



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さっき絞って運んできたばかりらしく、全く冷えてないけど・・ うまーっ!


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次のフリマに行く前に、早めにご飯にしよう  だってまだゼブラパンしか食べてない



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到着  「高江洲そば」




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ソーキそばはもちろんだけど・・


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これ食べてみたかった  ゆしどうふそば   そしてジューシー



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11時に着いたけど、混んでたから人気のお店のようです


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ソーキはトロトロ ゆし豆腐はふわふわ そして固めの縮れ麺 異なる食感ですごく美味しい


早起きしたから午前中でこんなに遊べた  でももちろん午後も楽しまなくっちゃ!


ってことで つづく




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そうだ沖縄に行こう その4

波に乗ってきたので、本日2つ目の記事


ここでちょっと今回宿泊した宜野湾のラグナガーデンホテルをご紹介


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全室オーシャンビュー 私たちの部屋は11階でした 眼下に見えるのは野球場
横浜ベイスターズのキャンプはここで行われ、選手達はこのホテルを使うらしい
ビーチまでは歩いて10分くらいかな 時間に余裕があれば朝の散歩にちょうど良い距離
野球場の向こうが海だなんて、まるでアメリカの球場みたい
メジャーリーグのように、ホームランボールが海上に!ってこともあるのかなー と私が言うと
すごく冷静に「いや、どう考えてもホームランはこっちに飛んでくるから」とサル吉くん
あ、なるほどね パッと見でそんなことよく分かったね



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まずホテルに入ると、開放的な吹き抜け 朝食のビュッフェは、階下右側になります
県内最大級の屋外プールに、ウォータースライダーまである屋内プールに大浴場も!
万が一台風で外に出れなくても、最悪ホテルのプールで遊んでやるか!と思ってた


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今回広めのツインにしていただきました  台風を恐れてキャンセルした人いたのかな


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エキストラベッドにもなるソファ このスペースとっても良かった 



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行く前にホテルの口コミを見たら、一番評価が高かったのは朝食 それはいずれ書きますね
ベッドの寝心地も良かったし、海外みたいに必要以上に枕があって邪魔になることもない
枕なんて1人2個あれば十分ですよね 何なら1個でもいい
男女兼用の室内着も、ワッフル生地で着やすかった そして空調が良いのか全然乾燥しなかった
ホテルの部屋が乾燥しちゃうのが嫌で、寝るときにエアコンを切って寝ることも多いんだけど
今回弱めの冷房を入れたまま寝たけど全然平気  隣や上の階の音が聞こえることも
廊下の足音が響くこともなかったから、私としては大満足でした



では・・ いよいよ 4年越しの心の友との顔合わせの場へ!


ホテルからタクシーに乗り、お店の名前を告げると運転手さんはすぐ分かってくれた
国道58号線に出たところで運転手さんが 「渋滞してるので近道でも大丈夫ですか?」と
「お任せしますよ」と答えると 「では!」と言って北海道には絶対無いような細い路地へ
しかもね、ものすごく急な坂道 「この辺は以前アメリカ人が住んでた住宅なんです」
ホテルとよっしーちゃんの住んでるあたりの間には基地があるので、近道となると
その丘を超えるような形になるのでしょう まるでジェットコースターに乗ってるようだった

その近道のおかげで、よっしーちゃん達より先に着いてドキドキしながら個室で待つ私達

まもなくお店の人に案内されてやって来た2人

わー とか キャーとか はじめましてー とか こんにちはー とか ようこそー とか
何か興奮してよく覚えてないけど、そんな言葉が飛び交った後に・・


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少し冷静になるためにも・・まずは飲みましょう   カンパーイ!!!


「さぁ、師匠に姉さん!食べたいと言ってたものどんどんいっちゃってください!」


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ジーマミ豆腐に島らっきょう   ラフテー        島らっきょうは天ぷらも食べてみたい


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海ぶどう          グルクンから揚げ       お刺身も北海道と比較のため


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本場で一度も食べたことなくて家で何となく作ってた「ゴーヤチャンプルー」
私はこれが食べたかったんだなー ちゃんとスパムで作ってて、豆腐はしっかりした島豆腐
しっかりした苦味のゴーヤが美味しい! そしてもやしが美味しい
どうしてかは分からないんだけど、タイといい沖縄といい南のほうのもやしって臭みがないのね
これはサル吉くんともいつも話題になるんだけど・・北海道って他の野菜はけっこう美味しいのに
どうしてもやしが薬臭いんだろう???

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これはサル吉くんが食べたがっていた「焼テビチ」


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豚足ウマー

北海道にいて私たちが普段それほど北海道らしいものを食べていないように
よっしーちゃん夫婦だって、ここまで「THE沖縄」っていうメニューで頼まないだろうに
全て私達に決めさせてくれて、1度にこんなに沖縄のものを食べることが出来ました
2人で居酒屋に行ったとしても、ここまで頼むことは出来ないから、ホントありがたい
   
沖縄初心者としては、浮かんだメニューはコンプリートです
あと挑戦するとしたら・・ヤギ?   
旦那さんが、お店の人に聞いてくれたけど、残念ながら無かった 
羊が食べれる北海道民 ヤギもいけそうな気がするんだけどね

そこからヤギの話になって、私とサル吉くんが行く前に練習してた沖縄の言葉を披露

「ひーじゃー ひんぎた!」  ガレッジゴリの沖縄ことばで覚えたもんね
もう、ここら辺からはみんなで大笑い  

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「ヤギ逃げませんって!!」と、とても素敵な笑顔の旦那さん


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私とよっしーちゃんで色比較  ほんとに沖縄生まれ沖縄育ちなの?ってくらい白い
この華奢な体で、高校生♂・中学生♂・小学生♀の母だなんて信じがたい


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「姉さんが欲しがってたもの・・買ってきましたよ♪」とよっしーちゃん


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サル吉くんのためにゼブラパンまで用意してくれてた!
惜しい!ゼブラパンはすでにコンビニで見つけたよって言うと、悔しそう
でも、私はこの「焼きだいず」の実物に興奮!!  今回これを買って帰ろうと決めてたのでね
よっしーちゃんにそれを言うと「2人ともほんとに変なものに興味持ちますよね」って評価で
「こんなのスーパーで普通に売ってて、何にも珍しいものじゃないのに?」と不思議そう

だってー 誰かがブログに書いてたんだもん 沖縄でしか見たことのないこの「焼だいず」が
ハマる美味しさだって 


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じゃ、次は泡盛いっちゃいますか!


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もう1つ覚えたうちなー言葉  「まや よーがりーひーがりー」 猫がガリガリに痩せてます
ただ口にしてみたいだけなんだけど、私達はこの2種の言葉を連発  だって楽しいから~




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と、ここでまるで流しのように個室に三線を手にしたお兄さんがやってきた
リクエストに応えて、何でも弾いて歌ってくれるというではないの


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これが楽譜なんだって 全然わからないや



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すごーい! 4人という個室でも、楽しいとこんな風に踊って良いんだね?



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真似してみる



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真似してみる



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三線の音 サイコー

最後にね、このお兄さんがいきなりハッピーバースデーの歌を弾きだした
よっしーちゃんがこっそり頼んでいたんでしょう ここでも私の誕生日を祝ってもらう

そりゃ泣いちゃうでしょー 


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私とよっしーちゃんの磁石で、こんな4人が完成いたしました
私達より年下の夫婦なのに、ご馳走してくれるって言ってきかないんだもん
こんなことなら、もっとたくさん背中にもメロン背負ってくるんだった
いつか北海道にも夫婦で行きたいと言ってくれたので、その時は倍返しだからね!


帰ってきてから、もっと素敵な沖縄言葉を知った

「いちゃりばちょーでー」 いちゃりばが行き会えば ちょーでーが兄弟
1度出逢ったら、兄弟のように仲良くしましょうって意味の言葉なのね 

もー 私ってば、どうしてこういう言葉を覚えなかったんだろう!!
何で「ヤギ逃げた」と「猫ガリガリに痩せています」しか言えなかったんだろう!


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大切な友人がここ沖縄にいます   うにトラ友の会沖縄支部だな
満月の下で、4人で再会を誓って笑顔で手を振ってホテルへ 


「俺はいいよ」とは言わない夫 「お前の知り合いならお前1人で会ってこい」と言わない夫
自分の妻の友達と仲良くしようとする夫  独身の皆さーん  ここ大事です


楽しい事が2倍になるからこそ一緒にいる意味がある


それにしても・・ よっしーちゃんの旦那さん 素敵な人だったなー



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そうだ沖縄に行こう その3

このブログを始めたのは2012年の7月 早いものでもう4年も経ちました
家にいる事に全くストレスはなかったけど、仕事を辞めて世間との繋がりが薄くなり
話す相手が夫だけっていうのもちょっとマズイな・・と思って「ブログ」に目がいった

それまで誰かのブログを見たことも無かった だからその仕組みすら知らず開始
よく分からないまま始めたので、最初の頃の記事を見るとちょっと恥ずかしい

1ヶ月経過したあたりで偶然出会ったブログに心が惹かれ、初めてコメントを入れた
記念すべき私のブロとも第1号 それがよっしーちゃん
偶然にも彼女も同じ時期にブログを開始 そして私と同様迷走中だった 

「コメントの返信が自分に戻ってくる!何でだろ?」 「リンクってどうやるんだろ?」 
「ブロともってどうやるんだろうね?」 私とよっしーちゃんでやり取りしたコメントには
多くのはてなマークが飛び交った 分からない同士だから謎は深まるばかりだったけど

苦労を共にした者ならではの結束力ってのもあるけど
最初は偶然なのかもしれないけど、そこから人と人が繋がるのにはきっと何かあるんだと
私は思っていて・・ それぞれがひそかに持ってる磁石があって、限られたものだけが
引き合う、とかいうね 

そんなブロとも1号よっしーちゃんは沖縄在住 

今はブログをやっていないけど、Facebookで繋がっているので3人の子供たちの成長を
遠くから私も見守らせてもらっていた 

今回の沖縄行き 私たちが行きたいポイントを考慮して宿泊は中部のホテルに決定
よっしーちゃんの住所を地図で見ると、ホテルからそれほど遠くないようだったので
急な話だし忙しいだろうし・・と思いながらもダメ元でメッセージを送ってみた

そしたら「それは是非顔を見にホテルまで行きますよー」 と、嬉しい返事
それからはラインで、私たちが目的としている場所の情報を送ってくれたり
「サル吉くんがゼブラパンが気になってる」と言うと 「えー 普通のパンですよ?」と
驚きながらも「久しぶりに買っちゃいましたよ」と写真を送ってくれたり・・

そしてまさかのよっしーちゃんの旦那さまからのお食事のお誘い提案まで!
「THE 沖縄ってご飯食べましょう」 なんて言ってくれて、ほんとにありがたかった

そんな話がラインで飛び交っていたところで、台風16号が発生!
「3日とも雨予報だし、そんな沖縄は絶対楽しくないから1ヶ月ずらしたほうがいいって
 旦那が言ってます!」と、真剣に心配してくれるよっしーちゃん夫婦

「なんくるないさー」とサル吉くんが言ってると返事すると
「師匠 台風はそういうわけにはいきません」とよっしーちゃん
サル吉くんのことを「師匠」 私のことを「姉さん」と呼んでくれるよっしーちゃんです

と、まぁそんなこんなで 私たちは2人の心配をよそにメロンかついで強行突破!

ドキドキワクワクのご対面は、到着した金曜の夜7時 予約してくれたお店にて・・


首里城を出た時点で午後4時  
ホテルには18時チェックイン予定で、そこからタクシーで店まで行く計画だったので
あと2時間で行ける場所・・ と、最初にナビを入れたのは「海中道路」
ギリギリかな・・と思いながらも向かっていたら、途中からまさかのスコール!
さすが南国 まるでタイのような雨の降り方だった さっきまで青空だったのに上空に黒い雲
こりゃあせっかく橋を渡ってもそこからの青い海は見れないだろう・・と、行き先変更


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駐車場に着いたけど、最初はまだ雨も激しくて少し待機  
傘もないけど(持参すると負けた気がして持って行かなかった)どうする?と悩んだけど
ちょっと空が明るくなった時点で外に出てみる


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「中城城跡 なかぐすくじょうあと
ここも世界遺産です 標高160mの丘陵上にあります
数多く残る沖縄のグスク(城・城跡)の中で奇跡的に戦禍を逃れ最も原型をとどめているのがここ
あの有名なペリー提督も、ここの要塞を見て「素晴らしい!」と賞賛したんだって~

激しい雨のあとだけあって


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誰~もいない 


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世界遺産2人占め 

なんてはしゃいでたのも束の間 (多分沖縄の人ならこの雲を見て危ないと思うはず)

またポツポツと雨が降ってきた


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慌ててここまで走って雨宿りするまでの道のりですでにずぶ濡れ


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この石積みのアーチの門も、とても美しい ペリーさんも「エジプト式」と評したらしい
まだまだここから奥へと全部で6つの郭があり聖地久高島に向かって祈る場所とか
見たいポイントもあったのになー 



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あきまへーん!
駐車場に戻ろうにも雨が止まないとね お互いの姿を見ながら
「この格好で今晩よっしーちゃん夫婦に会うって切ないなぁ」 と
私のシャツなんて悲しいくらいシワッシワ 白いパンツには泥はね多数 



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雨が止んだので心残りだったけど駐車場へ戻ることに 薄い黄色部分の20%しか目にしてない



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顔出しだけでもしとくか!


ではホテルに向かいましょう と、ナビを入れて向かってる途中でまた青空復活


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18時ジャストにホテルに着いた  お世話になったのは「ラグナガーデンホテル」


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フロントでチェックイン時に「本日グレードアップのお部屋をご準備させて頂いております」と
あらラッキー♪って思って喜んでいたら 「それと当ホテルスタッフからお預かりしてたものが」
と言って何やら封筒を渡された  「へっ?」 って、全く思い当たる節がないので多分人違い
そう言おうと思ったら、間違いなく私の名前が書いてある


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部屋でお手紙を読んだら、何とよっしーちゃんのお友達だった
たまたまお友達が働いているホテルに私たちが泊まると知ったよっしーちゃんが
事前にそのお友達に、ホテル近くのオススメ情報を聞いてくれたみたいで
それでわざわざ「お役に立てれば」と、小冊子をプレゼントしてくれて
「楽しい時間を」と、お手紙まで 驚きとともに、じわじわと感激しちゃいました

でもここで泣いてはいけない シワシワの格好な上にこれ以上化粧も取れては!
そしてさっさと準備してタクシーに乗らねば!! 


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でも、こんなオーシャンビューの部屋だもん バルコニーに出たくなるよね
さっきの雨って何だったの?って夕焼けだし



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反対側に虹も出てるし~~ 




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一面オレンジ色だし~




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着いて5時間で、何かもうあれこれ感激しちゃって



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現地のよっしーちゃんも驚くこの天気の沖縄に来れただけで良しとしよう
多少のシワもご愛嬌だ!って気持ちに



バッグの中の北海道土産とメロンを持って 急げーーーーっ




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そうだ沖縄に行こう その2

朝の最低気温を見て目を疑った  

ここから一番近い観測所の最低気温5℃だと??
多分我が家のあたりはそれよりは少し高いはず・・でも多分10℃ないかな


先ほど今年数回しか活躍しなかった扇風機をしまって「沖縄に戻りたい」と強く思う 

だから旅日記で気持ちを温めますね

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サル吉くん 初めての沖縄に降り立ちました  めんそ~れ
私にしたって20歳の短大の卒業旅行以来だから・・ えーと まぁ相当昔ですね
当時は花の女子大生 就職も決まって浮かれてたから観光地巡り一切省いて
北部のリゾートに一気に向かいアホみたいに日焼けしてたっけ 

だから、初沖縄のサル吉くんと、ほとんど気持ちは一緒で何を見ても食べても新鮮でした

1度サル吉くんは会社の旅行で沖縄に来れるチャンスがあったんです
ただ、その時運悪く私が病気になってしまい そのチャンスをふいにした
だからいつか必ずサル吉くんと沖縄行かなくっちゃと思ってはいたんだけど
本人が「行きたい」ってあんまり言わなかったから15年も行かずじまい

今回突然 「沖縄行ってみたいな」そうサル吉くんがつぶやいた
だからの旅立ちだったのです
でもね、こう書くとまるで私が主催者みたいだけど・・ 旅費はもちろんサル吉くん
「誕生日プレゼントだ!」って言ってくれたので、ホイホイ計画いたしました


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1歩空港出たらこの景色  「あったけ~~~~(暖かいの意)」 by サル吉


レンタカー会社のお迎えのバスに乗り込んで空港近くの会社で手続き



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今やレンタカーで観光が主流なんですね  「わ」「れ」ナンバーの車の多かったこと!


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生意気言うようですが・・ ワイパーとウィンカーが逆の国産車が久しぶりなもので
時々ワイパーが不必要に動いちゃうんだなー


那覇空港到着13時15分  まず目指す目的地は・・「首里城公園」
ひそかに世界遺産マニア夫婦ですから、行った先にある世界遺産は外せません


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公園の駐車場に入った途端、沖縄のタイプ2と遭遇 青い海に似合いそうなカラーです


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今はすっかり目にしなくなった2000円札のデザインになった「守礼門」
門に書かれた「守禮の邦」とは「琉球は礼節を重んじる国」という意味らしい


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第一の正門 「歓会門」 立派なシーサーが守ってる


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首里城は創建は13世紀末~14世紀中頃といわれ、琉球王国450年の栄華を極めた名城
でも、戦争時も含め過去に4度も全焼しているから何度も復元されているのです
今の建物は1992年に復元されたものだから、もちろん当時のものではないけれど
きっとこれだけ鮮やかな赤だったんだな・・というふうに想像しやすいって意味では
よくぞここまでちゃんと史実に基づいて復元してくれました! という気持ちになりますね

脇でそっと水を吐いてる龍を見てると、通りかかった係の人が教えてくれた
これだけは500年前の彫刻がそのまま残っている貴重なものなんだって

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鼻先だけは欠けて直してあるらしいけどね  
今調べたらこれは「龍樋りゅうひ」と言って1523年に当時の宰相が中国から持ち帰った彫刻
この水を「瑞泉」と言い、かつての王宮の飲料水として使われていたらしい


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そしてこれが「正殿」 木造建築としては琉球王国最大
舞台とかモニターとかが用意されてたんだけど、どうやら翌日の満月の夜に
イベントが催されるための準備のようでした
この広場は、様々な儀式が行われた重要な広場らしく、その時に位の順に立ち並ぶのに
分かりやすいようにこんなふうに瓦が敷かれているらしい
中央のラインは、神聖な道として国王や限られた人のみが通れたんだって

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中国の紫禁城をモデルに建てられたといわれるだけあって、中国色が強い


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建物内部にあった模型  なるほどねって思うでしょ? 横一列に並びやすいよね


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内部で一番豪華な装飾が施された場所 玉座ですね
この正殿には柱や壁などに33体の龍の彫刻があるそうでよく見るとその龍の爪は
中国の5本より1本少ない4本なんだって


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黄色い矢印部分 明るくしてあるところの爪が確かに4本! 今写真を見返して知る事実
中国に遠慮して4本にしたという説があるらしい 謙虚ですね

無料でガイドをしてくれるサービスがあるので、時間のある方は利用するべきです
私たちは、ところどころでそんなガイドさんの話を小耳に挟みつつ自由行動でしたが・・


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王子が客人を接待する時に使ったという部屋で、琉球庭園を見ながらお茶と伝統菓子を楽しめる
沖縄に着いて最初に口にしたのが「さんぴん茶」 ジャスミンの香りで癒される


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「ちんすこう・ちんるんこう・くんぺん・花ぼうる」 4種の伝統菓子付きで300円 これいい!


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一階の床の一部がガラスになっていて、戦前まで存在した石積みの基壇が見える


沖縄行かれたことのある方も多いでしょうから「行った行った 見た見た」と思いながら
読んでいただけると嬉しいし、まだ行ったことのない方には「へー」という気持ちになって
是非足を運んで欲しい場所です 2000年に世界遺産となった9つの遺跡の1つです


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トイレの手洗いも素敵だよ


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ジャー



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建物は復元されたものだとしても、この地に遠い昔華やかな王朝があったと思うと



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長い歴史を持つ沖縄が羨ましい気持ちになる北海道民2人


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「あんなとこに渦!」と、サル吉くん


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首里城をあとにして次の目的地に向かう途中寄ったコンビニで何やら笑顔


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なぜなら これをさっそく見つけたから  その名も「ゼブラパン」


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ピーナッツクリームと黒糖で層になってるから「しまうま」なんですね きっと・・
渦巻き同様「層」になってるものは素通り出来ないと、行く前から相当注目してました


長くなったのでこの続きは その3へ



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一昨日は30℃の場所にいたのになー




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そうだ沖縄に行こう その1

お久しぶりです  

16日~18日の3日間で突然沖縄に行ってまいりました
ちゃんと決めたのは20日前くらいだったかな
9月の沖縄 何が問題ってお天気です もうこれは賭けのようなもの
今年は何故か台風はほとんど北海道に向かってくるから沖縄は大丈夫かも
そんな安易な予測も出発4日前にあっけなく外れ、まんまと台風発生 それが16号


てるてる坊主さま~~~~ 


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お土産でもらったシーサーを守る形に3つ配置してみた


その結果は・・これからのんびり旅日記で綴っていきますが・・
大変助けられたのは間違いないので



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現在は、お休み頂いてます    


昨日家に戻ってきたのはいろいろあって夜11時  サル吉くんは本日朝から仕事へ
20代じゃないんだから、こんな遊び尽くして仕事へ行くパワーは本当はあまりないんだけどね

でも、中年夫婦頑張りました! 沖縄に着いたのが16日午後1時半
2日後の昨日 18日の午後2時半には那覇空港に戻ってきたから滞在時間は48時間あまり

その48時間をどう過ごしたか・・ そして問題の天気はどうだったか


水族館なし 国際通りなし  そんな私たちの沖縄48時間の滞在記  良かったら見て下さい


では はじまりはじまり~~~


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時間のない私たちの朝は早い  16日家を出たのはこの時間  気温14.5℃
直行便も1便飛んでいるんだけど、それだとどうしても那覇到着が遅くなるので羽田経由です


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無理やり半袖 (本当はもう半袖だと寒いんです こっちは) でも沖縄は30℃越えだもん



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空港へ向かう道の景色も、半袖で眺める雰囲気じゃないでしょ? もう秋に突入しちゃってる





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空港そばのいつものパーキングに車を預け、ここから送迎バスで空港へ
この袋の中に何が入っているかと言うと・・ まさかのメロン 
何で沖縄行くのにメロン持参か?  ま、後で分かります



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国内旅行だからちっちゃいキャリーで身軽です (でもメロン持参)


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離陸して・・ コーヒーとコンソメスープ飲みながら



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おにぎりとサンドイッチで朝ご飯 



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あっという間にどんより曇った羽田に到着



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沖縄行きの搭乗口まで移動



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通常の連休より1日早いせいなのか それともこの時期沖縄を目指す人が多くないのか
真ん中シートがほぼ空いてます



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離陸の時、スカイツリーを発見! でも惜しいなぁ 先端が雲で隠れてる



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3列シートを2人で利用出来たから、足がとても助かります 


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今度はグレープジュースとコンソメスープ  羽田→那覇 約2時間半のフライト




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最終的に当日チェックした天気予報では、この日はなんとか運良く晴れそうだった



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あの島はどこかな? 



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やっぱり南下すると、海がキレイだよね~  


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高度が下がってきたら、海に私たちの乗ってる飛行機の影!



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沖縄本島が見えた!  晴れてるんじゃない?



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晴れてるよね?



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晴れてる~~~~~ 


悪運の強さでは定評のある夫婦です   しかも今は強力てるてる坊主も持ってる


14.5℃の北海道から30℃越えの沖縄へ降り立った時に、それを実感

今年は4月にタイですでに37℃の夏を体感して9月に沖縄で再び夏を取り戻した


今までの人生の中で、一番夏が長い年かもしれません



その2へつづく




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女子力

塩サウナのおかげの手のひらのツルツル? 何のこと?

2日経つともうそんなものです

「女子力」は内面からにじみ出るもの   そんなのは若い世代に限られた特典
ツルツルも 爽やかな香りも 何もかもが持続しなくなった今



今月も行ってまいりました   (夫の稼いだ)お金で女子力をゲットだぜ





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左右の薬指だけ 秋をイメージしてボルドーで・・



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今回は爪の先端部分だけ?って思われるかもしれませんが・・
本来こんなに健康的なピンクの爪ではないのです  だから、しっかり桜色で塗ってある

ネイリストさんに聞いた話だけど
他のお客さんが、よく当たると評判の占い師さんに見てもらったらしく
その時に「ポジティブになりたければネイルのストーンは爪の根元じゃなくて先端に」
そうアドバイスされたらしい 
そのことから「じゃ、こんなのどうかな?」と、考えて今のイチオシがこの先端キラキラだそう

占い師さんも、時代の流れでネイルに関してもアドバイス出来ないとなんですね


こんな手でお米をといだら・・ 絶対1粒2粒くらいキラキラがご飯に混入するはず
そういう風に思われるかもしれませんが・・  絶対に取れません 本当です






これでまた1ヶ月頑張れる!   




そして明日から頑張ってもらいたいのがこの子たち




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ポジティブに   ポジティブに     爪を見ながらそうつぶやこう



 


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塩まみれ

本日久しぶりのデトックス日  岩盤浴やら炭酸泉やら塩サウナやら

しばらく老廃物ためてたな・・という気持ちから、いつもの47℃の部屋じゃなくて
53℃の部屋を選択してみたら・・まぁ見事に汗かきました

岩盤浴 53℃15分→水分補給→15℃10分 これを3回繰り返す


最初に普通にお風呂に入ってから38℃の炭酸泉に20分
それから塩サウナ  この段階ですでに代謝がアップしてる

サウナに入りながら、用意されてる塩を体にもみこむわけですが
スクラブ効果なんだろうなって程度に思っていたら、どうやらそれだけでもないらしい
汗で溶けた塩が、皮下脂肪を溶かす・・ってほんとかね
自律神経が整う なんて話もあるらしい  

何にせよ、確かに3時間後の気分としてはこの上ない爽快感!
そういう気持ちの良さが、精神的な部分にだって悪いわけないから疑うよりは信じた者勝ち



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なんだか白くなった気がするしーー

どこが一番って、手のひらなんだよね  全ての部位を塩を乗せた手のひらでこするわけだから
多分今ならすごくいい加減に塩味付いてるんじゃないかな 私の手のひら





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こんな面白くもなんともない写真だけでブログ記事にしちゃうのもどうかと思うけど・・
今日言いたいのは、どれほどキレイにデトックスされて 洗いたてで本人としてはピカピカで

そうは思ってるんだけど、やっぱり人間の皮膚って確実に年が分かるものですね
光を跳ね返すいきおいの肌の張り・・ ああいうのって絶対にもう戻ってこないんだ


髪の毛もツヤツヤで天使の輪っかがあって 笑うと頬のあたりがツルツルで・・


そういえばそういう「ツヤツヤ」とか「ツルツル」とかって表現に全く当てはまらなくなった
似てる表現の「テカテカ」ならあるけどね  意味合いがちょっと違いすぎる



だから、塩にまみれて手に入れた束の間の手のひらの「ツルツル」 が愛おしい 




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想像力

久しぶりに秋晴れです


空
日曜だけど家の周囲が静か 子供達が遊んでる姿もない
久しぶりに晴れたから、皆さん遠出してるのかな  
我が家は夜勤モードでサル吉くんが昼間寝てるので、そのほうがありがたいけど・・

そんなわけで私ものんびり家の中から空を眺めたり出来るわけです
上の雲は、私の目にはこう見えた





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え? 見えない?   私がちょっとやられてますかね


大昔の人も、きっとたっぷり時間があったんでしょうね 特に夜
電気もないし暗くなってしまったら、やれることは限られてる だから星空を見上げて
そこに何が見えてくるか・・飽きずに考えていたんでしょう

昔の人ほどじゃないけど、私もいろんな想像して楽しむのは子供の頃から好きでした
それほど活発な子供じゃなかったので(前も書いたけどコミュ障気味)
1人でままごとしながら心の中で何役ものセリフを話しながら過ごしたり本を読んだり

でも、想像力って大事です

自分が他の人になるところを想像してあれこれ考える
誰でもやっていそうなことなのに、もしかしたら現代はそんな事を想像する時間すら
削って常に何かをやっていなきゃならないのかもしれません 大人も子供も・・

自分が逆にこんなことをやられたら・・ そう想像さえしていたら出来ないことは多いはず




さすがにね ただぼんやり雲を眺めながらそんなことだけを考えてるわけにはいかない



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ってことで、革のバッグを丸洗いしてみました! 
専業主婦になってからというもの まともなバッグの出番が全然なかったので
ついついクローゼットにしまいこんだままだったんです  
そうなると・・当然何だかカビっぽい!  ガーン( ;゜Д゜) どちらも夫に買ってもらったもの
表面のカビは取れても、匂いがねー   ファブリーズなんかじゃどうにもならなそう


革ってことは・・元は動物の皮膚でしょ? だったら濡れてもいけるでしょ!!
色落ちを想像して(ここでも想像大事)、もちろん1つ1つ洗ってみる 
後からネットで見たら、皆さんけっこう大胆に洗ってますね  シャンプーで洗ってる人もいた
私はおしゃれ着洗いでやってみたけど、さほど色落ちもなく・・ まぁその材質にもよるだろうから
全ては自己責任で・・というところですね



皆さんは占いとか信じますか?
例えば・・六星占術 いまだに細木数子さんの本が毎年書店に並んでますよね
独身時代は、やっぱり自分の未来が気になってましたから手にとったこともありますが
そういえば、最近そんなの忘れていたなー 私って今年の運気はどうなんだろ?
と、今やネットで何でも分かる便利な時代 さっき調べてみました

私は「霊合星人」という2つの運勢を合わせ持つという、ちょっとめんどくさいタイプ
今年は、本来ならとてもいい年なんだけど、この霊合星人に限ってはその反対側の
運勢も背負うので安心してはいけないらしい

「うまくいっていたかと思うと突然大きなトラブルに見舞われる」
「絶望的な状態から一転 目の前が開ける浮き沈みの激しさ」

なんてことを読みながら、まだ素直な部分が多かった若い頃なら
なるほど・・油断しないで気をつけなくっちゃと思ってただろうけど
うまい言い回しだなぁ・・と、感心してしまう自分がいます

この言葉を全員に与えても、1年後思い当たる節が1つくらいあるよね

だから私は目に入った気に入った部分だけを記憶にとどめることにしています

「短い休暇や週末に遠出もOK!」   そうかそうか 



てなわけで、もう少ししたら短い休暇にお出かけだよ~~~ 

今の我が家の望みは 「絶望的な天気から一転 目の前の雲が開けて青空」ってこと


霊合星人としての私の運命と、我が家の秘宝のてるてる坊主に全てを委ねます





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不老長寿

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冬みかんじゃないよ


季節限定イチジクのタルト  フレッシュイチジクはとっても上品な甘さ

「不老長寿」のフルーツとも言われてるイチジク
誕生日に食べるのにピッタリではないの! サル吉くんナイスです 







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ちなみに、サル吉くんはもちろんこちらのロール  「うず」好きだからね ←それほど巻いてないけど



昨日は、たくさんの方から「おめでとう」の言葉をいただき本当に嬉しかったです
鍵コメの方、拍手コメの方にも、ここで一言お礼を言わせてくださいね

Facebookからもラインからも、祝福の言葉が届きました

温かい気持ちで発信される言葉ってほんとに温度を感じるほど温かい
私も、どうせ発信するなら人の気持ちを温められる言葉を口にしたいと思います


1度口にしてしまった言葉は、どう訂正しようが取り消すことは出来ません
口にするどんな言葉にも大きな責任が伴う そう考えると怖くなることもあるけど
それを恐れるあまり大事な事を言葉にしないままだと、後悔につながる

「ありがとう」ってフレーズは、言わずに後悔することはあっても
言ってしまって後悔などしない言葉の1つですね



四方八方に向かって


ありがとう 





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「2度とない」と書かれたドア

今日は、去年に引き続いて巻き起こった素敵な兄妹対決の模様をちょっとご紹介


午前中 「ゆうパックでーす」 と、ここのところいつも配達にやってくるおじさんの声
以前のおじさんのほうがテキパキしてて、タイプ的には好きだった 
今のおじさんの「でーす」という間延びした言い回しが時々気になる
まっちゃんならこんな言い方しないよ だって「バカ真面目」だから


え?2つも荷物が?? 


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小さいほうの箱は重く 軽いほうの箱は巨大

同じ日にち指定にしたとしても、業者が違えばこうはならない
大阪のネネさんと、東京のまりもんぬさん やっぱりどこか繋がってるとしか思えない
去年軽い奇跡とも感じたことが、今年はさらなる深い確信に変わった気持ち


お酒を飲まないネネさんにとって、うちは「酒飲み夫婦」というイメージが強いのか
いつもこっちでは見たこともないお酒を見つけて送ってくれるのが常だから
また今回も「自分は全然興味のない」酒屋さんに行って送ってくれたんだな・・と
勝手に予測しちゃっていた このピンクの箱の印象からしてもね

一方でまりもんぬさんの箱 これは全く想像がつかない 
いつもは包み紙からまりもんぬワールドだったりするから、分かりやすいんだけど
今回は「これは一体・・」 と、ちょっと腰が引け気味になりそう

「箱を開けたらまりもんぬさんが入ってたら・・」 ありえないけどそうだといいのに!
でも、それくらい巨大なんだな この箱 
箱の側面に「花」の文字があるけど、普通花キューピットならゆうパックでは来ないよね



一体何が入っているんだろう・・・・



(°д°)

ダンボールのフタを開けたと同時に、中がちょっとうごめいてて「えっ!」って思う



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その瞬間にフタの隙間からゆらゆらゆら~~~って 上がってきたのがこれ



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すごくない? 箱の中にこれがずっと閉じ込められて運ばれていたなんて・・
小さい頃、お祭りの浮いてる風船が羨ましかったな 
でも買ってと何故か言えなかった
子供ながらに、親が「全く実用的じゃないもの」にお金を使わない人だと分かっていた
多分そんな理由だったのかもね  
だから私は真逆 実用的じゃないものにお金を使いすぎかも!  

生涯初の浮いてる風船だよー   そうです もうお気づきかもですが今日誕生日の私


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段ボールの下部には、今作ったばかりと思うようなフレッシュなアレンジフラワーが
しっかり固定されて収まっていました  子供っぽくないピンクのグラデーションを
カーマインカラーのガーベラが引き締めてる やっぱプロの作品は違うなー


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そしてね 今度はネネさんの箱を開けてみる


どう思います? この打ち合わせなしのピンク繋がり!!!!!



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2人からのメッセージも 「サル吉さんと楽しい1年を」って・・


私はね、並べて写真を撮りながら、また4人で楽しい温泉を過ごしたくなった 


まさに「酒とバラの日々」だな・・ なんても思ったり 
あまりにスタンダードなジャズナンバーだけど、メロディーが脳内再生されてます 

さすがに古すぎて映画は見たことないけど、曲はエレクトーンでよく弾いてたから
昔の映画音楽なんかは子供の頃にどんな内容かも分からずに馴染んでいるのです

今更ながら歌詞を見ると、なかなか深い 映画はお酒に溺れて破滅しちゃう夫婦の話
歌詞はいろんな解釈が出来そうだけど、楽しいことだけの日々を酒とバラの日々と表現
そんな日々は「もう2度とない」と書かれた閉じかけのドアの向こうにある みたいな内容?

そこにうっかり入ってしまうともう戻れない可能性もあるけど、そこでの楽しかった記憶は
いつまでも心を温めてくれる のだとしたら、それはそれで幸せだよね


大丈夫 私たち夫婦は溺れるほどお酒に強くない 



「2度とない」と書かれたドアなら・・  短い一生だもの入ってみましょう
そうして出会えた2人からのプレゼント   今年もミラクルを見せてくれてありがとう 


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不安定

天気がコロコロ変わります 秋の特徴とはいえ今年はちょっとひどい
昨日はこちらも雨でしたが、特に北海道の北部に集中的に降ったようで
稚内や利尻島に被害が出ています 
実は、お盆休みにここ2年ほど襟裳・知床と「最果てツアー」をしていた流れから
今度は最北端で利尻島&礼文島か? という計画がちょっとだけ浮上
結局フェリーや宿泊の手配がうまく出来なくて断念したんです

利尻島には島民では知らない人はいないという「ミルピス」という謎の飲み物があり
ぜひともそれを飲んでみたかったんだけどなぁ 全域に避難勧告が出されてるようなので
その謎の飲み物を作っている方(1人で作ってるらしい)大丈夫かしら・・と、ちょっと心配


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昨日の小樽  高速道路が速度規制になるくらいの雨でしたが、夕方には回復
今日は晴れたり曇ったりだけど、すでに台風13号が明日関東に到着予定ですから
そのあとまた雨になりそう  まだ被害にあった地区が復旧していないというのに・・

日本一の生産量という野菜が多い北海道 じゃがいも・人参・玉葱・かぼちゃなどなど
今年は何割がダメになるんだろう カレー屋さんが悲鳴をあげそうですね
値上がりしたら私だって悲鳴をあげる! 


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とうもろこしも全国1位です 皮を少し残した状態で茹でると、甘味が流れないらしい

家で採れるミニトマトも、今年は出来がイマイチだけど、そんなこと言ってられない
煮込んでトマトソースにしてせっせと冷凍庫に保存しています
野菜価格が高騰したら、在庫で食べ繋がなくっちゃね


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生で食べるのは、叔父が作った美味しいミニトマト  桃もさくらんぼも叔父作
唯一ブルーベリーだけが今年は豊作の我が家  毎日食べてるけどちっとも目が良くならない

 
昨日、お義父さんが新聞を読む時用の拡大鏡が欲しいというのでホームセンターへ
最初は通販でやってるメガネに装着するタイプのを買おうかと思ってメモしてたんだけど
LEDライト付きの巨大な拡大鏡を1000円で買えたので、10000円儲かったとご満悦
私も一緒にそのコーナーを見ていて、思わず老眼鏡買っちゃったもんね

これで、ポスクロで細かな英文を書いてくる人からカードが届いてもちゃんと見える!
ただ、見えても読解力が伴うかどうかが大きな問題なんだけど・・
そういう時は、老眼鏡かけて辞書引きます  





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T子の生きがい

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送る荷物は、内側にも凝る (何とピンクの布張り)



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緩衝材の発泡スチロールはハート型  これもピンク



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箱の外側には手作りマリメッコ



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カードも手作り  キラキラシールや立体のバラで飾られた私とT子の写真が表紙


「半年くらい前からのネタ探しが、ほとんど生きがいになってる」 と、本人も書いてるけど
もちろんこんなに手間暇かけてもらった私も大変楽しいひと時を味わうわけだけど
あれこれ考えて用意してくれたT子も相当楽しかったに違いない


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アメリカもの  さりげなくバースデーケーキ味のガムだったりするんだ これが



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高松に行ったらしい    うどんキャラメルって!!



で、その機内で「これは!!!!」 というものを発見して、プレゼントとしてくれたわけ



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ファイヤーキング スタッキングマグ 
スターウォーズだから、黒いミルクガラスです  黒って珍しい



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ANA JETモデル  コラボ商品なのね  機内販売限定らしい 
アメリカでのファイヤーキングの生産はもう終了してるから、これは日本製
裏にちゃんと刻印があって、MADE IN JAPANとなってる これはこれである意味レア

スターウォーズにもファイヤーキングにも、これっぽっちも興味ないT子が
「私(とサル吉くん)が喜びそうなもの」に反応するように作られたアンテナを伸ばし
準備してくれたこと 何よりそこがまず嬉しい

自分が全く興味のないものを人のために探すって難しくないですか?
電車が大好きな友達がいたとして、その人のために何を買ったら喜ばれるか・・
知らない世界だからちょっと悩む ま、そういう友達いないんだけどね



人の誕生日を毎年こんなに楽しんでくれてありがとう
でもね、いつも言うけどあまりに楽しみすぎて我慢出来ずにいつもフライングする



私の誕生日はもう少し先だからね





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70年という時間

夜勤から帰って来たサル吉くんが、新聞を読みながらつぶやく

「当時23歳って・・どういうことだろうな?」 

見ていたのはお悔やみ欄  覗いてみると小樽で明日葬儀予定の男性の名前
亡くなった日付が1945年8月18日となってる

1945年となると、終戦の年 おそらく戦死された方のお骨がどこかで見つかったとか?

お名前を検索してみると、詳細が明らかになりました


小樽の裕福な材木商の跡取りとして生まれた男性は9人兄弟の長男
きっと学業もおろそかにはしなかったのでしょう
上智大学に進んだところで、戦争へ行かされた

千島列島の北東端にあるシュムシュ島(占守島) もうちょっとでカムチャツカ半島ってくらい
北海道からは遠い島で、ロシア兵と戦って亡くなられたようです
もし生きていたら94歳  大学卒業して小樽に戻って跡を継いでいたのかな
その島で死を意識したとき、きっと小樽の町を思い出していたことでしょう

去年、ロシア側がその島で遺骨を見つけて、在命の5人の兄弟の方達がDNA鑑定に協力
そして、ただ1人身元が判明したのがこの方なのだそうで、70年の時を経て
ようやく明日お母様が眠るお墓に入れる きっとそれさえ叶わない人も多いだろうから
よかったことなんだろうけど、それにしても長い年月です

弟さんや妹さん達は「兄が帰ってくるまでは私たちの戦争は終わらない」 と言っていたそう
終戦を迎えた事を分かっていながら、亡くなってしまった命
でも、帰りを待ち続けたご兄弟が元気でいたからこそ帰って来れた


たった8行のお悔やみ欄の中に、重い年月が凝縮されてるなって思いました



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9月のおついたち参り


今月も なるべく元気で なるべく明るく なるべく一生懸命 




皆さんにとっての9月が楽しいものでありますように 






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