春野菜

昨日は午後から美味しい野菜を求めて郊外へ


P1040356.jpg
まだだろうな・・と思ったら、思いがけず地物のアスパラが売られてました
もちろんハウスものだけど、メキシコ産なんかとはみずみずしさが違います



P1040357.jpg
そら豆なんて、初めて買うかも! もちろん北海道のものではありません
こっちではここまで新鮮そうなのはあまり見かけないから「春」を先取りしましょ


P1040360.jpg
お料理といっても、どうやったら美味しいかよく分からない


P1040361.jpg
だからシンプルに「茹で」と「焼き」  茅乃舎の美味しい塩をつけながらビールのつまみ


四国に行った時に、居酒屋さんで食べた炭焼きのそら豆にがっかりした記憶が・・
それより断然美味しかったー  物流のありがたさを感じます 急いで運んでくれてありがとう

肉厚のしいたけとアスパラは、茅乃舎の生七味を使って和風ペペロンチーノのパスタ
野菜が美味しい季節になってきたと感じると、元気になりますね


P1040358.jpg
エンジンの調子を確かめるべく、チュー太郎試運転  長い眠りから覚めてトコトコ走る


庭のあちこちで芽が出てくる   春野菜が出回ってくる  車庫からチュー太郎が出てくる

春を感じるシリーズ で終わったお休み初日でした


P1040362.jpg
今朝はちょっと早起きして、家にあるものでお弁当作り


これから小樽に行って、お昼にお義父さんと食べてきます 



また明日~って押していただけますか↓
にほんブログ村 主婦日記ブログ 子供なし主婦へ
にほんブログ村

スポンサーサイト

スタート合図

私は過去の旅を懐かしみ・・ サル吉くんは昔の音楽やゲームを懐かしむ

先日から夫婦で始めた遊び  リサイクルショップの洋楽CD280円コーナーにて
Aから順に1つずつ買っていくという  聞いたことない名前でもジャケ買いです

おかげで、今まであまり足を踏み入れたことのないレゲエを聴く羽目になったりするけど
それもまた新鮮です  

そして、ゲームコーナーで見つけた250円のドラクエⅧをやり始めたサル吉くん
2人ともドラクエ世代ですから、そりゃあ音楽が懐かしい  一緒に口ずさんじゃったりね
昨日夜中に帰ってきて、私が2時前に先に寝てからついついゲームをしちゃったようで
4時就寝だったらしい   今日は休みだからのんびり寝てるつもりだったのでしょうが・・


朝9時に歯医者に行って帰って来たら、予想外に10時前に起きてきたサル吉くん

開口一番  「種植えようぜ~ 

寝室の遮光カーテンの隙間から差し込む日差しの強さに気づいたようで寝てられなかったらしい
今日は、それくらいの良い天気  雲一つない快晴 


我が家の春宣言は、夫のこの「種植えようぜ」というセリフからなのです


P1040342.jpg
庭に出て、ポットに土を入れて種植え作業  ミニトマト・オクラ・激辛唐辛子


P1040344.jpg
ジューンベリーの芽が少しずつ膨らんできました





P1040345.jpg
種植えに満足したサル吉くんは、車庫で車のメンテナンス作業
これもまた、我が家の春の風物詩です  
冬眠から目覚めてチュー太郎が走り出すまであともう少し


昔話のように休日が過ぎていく

「おじいさんは山に芝刈りに (サル吉くんは車庫で車と戯れ)」


P1040346.jpg
「おばあさんは川に洗濯へ (うにトラは庭の枯れ草を集める)」 

4ヶ月間雪に埋もれた庭の植物  雪が溶けた後のこの作業がなかなか重労働


P1040347.jpg
園路の両脇に植えてる「ポテンチラ」という横に這う植物  古い葉を両手で引っ張りながら除去
奥の方には、最後の雪が残ってます   


半年ぶりの庭作業は筋肉痛必至 



北国の春は ようやく今ここからスタートです  




たまにはレゲエも良い!って押していただけますか↓
にほんブログ村 主婦日記ブログ 子供なし主婦へ
にほんブログ村

ガイドブックに書いてないこと

ここ最近続けてきた過去の旅行記  多分今日で一区切りとなりそうです
2010年8月のタイ 最終回です


バンコク3 119
カオサンからの帰り道  やっぱり船に乗って戻ります
前に座った西洋人カップルの後ろ姿を見ながら・・

ほんとお人形みたいな髪質だな ぐちゃぐちゃでも様になる柔らかさ いいなー  といつも思う

私もサル吉くんも、寝起きの髪ではうっかり外に出られません

この船に乗ると、独特の音の記憶が残ります
まず船内には切符売りのおばちゃんが乗ってます そのおばちゃんにお金を払って切符を買う
そのお金が入った缶を、おばちゃんがガラガラ鳴らしながら(中に小銭が入っている)歩くんです
お金を払うと、収入印紙のような薄い紙の切符が渡されます

そしてもう1つの音  船着場に船が近づくと、船頭さんが甲高い口笛を鳴らすんです
大都会のバンコク 地下鉄もBTSも札幌より断然キレイだし電光掲示板も先をいってるし
電車内にモニターがあってCMなんかも流してたりする その一方でこういう船もある
新しいものと古いものが混在してる面白さ  香港でも感じたけど、アジアのこういうとこが好き


そしてたまたま夕方6時に駅の構内を歩いていたとき、突然音楽が流れ始め
周囲を歩いているたくさんの人たちが突然その場に立ち止って静止画像のように!
一瞬何が起こったか分からなかったけど、それが毎日朝晩同じ時間に流れる国歌で
国民は敬意を表すためにその場で立ち止まるという事を後で知ったときは驚きました

国歌が終わると、再び何事もなかったかのように歩き出す人々 一時停止ボタン解除・・みたいに


こういう、ガイドブックだけではなかなか分からないような事を現地で体験出来ると
旅っていいなと思うのです


バンコク3 120
夕食は、こちらで


バンコク3 121
毎回でもいいくらい「ソムタム」好き  相当辛かったけど、現地の人はさらに辛いタレ利用


バンコク3 122
本当は、タイでは右手にスプーン 左手にフォークを持って食べるのがマナーらしいけど
実際やってみると食べづらいのね~ つい右手にフォークを持ってしまう




バンコク3 124
ホテルに戻る途中  バンコク最強のパワースポットと言われる神様をチラ見
暗くなっても、お参りする人の姿が絶えません   明日ゆっくり行くからねー



そして翌朝・・3泊4日の旅も最終日 

バンコク3 123
バンコクに来るときは、着替えは現地調達でOKということを初回で学んだサル吉くん
この時は、家からは予備に1枚しか持って行かなかったので、現地調達のワーゲンT着用
好みの麺で作ってくれる麺料理を堪能しています


バンコク3 125
朝から晩まで作ってもらったご飯で過ごす日々  主婦にとっては何よりの幸せ


バンコク3 127
フルーツ天国バンザイ  奥の小さなじゃがいもみたいのはロンガンという果物 
見た目こんなだけど、白い果肉が甘くて美味しいのです



バンコク3 131
朝食後まずはこちらでお参り

ヒンドゥー教3大神のひとりで創造の神ブラフマー


バンコク3 132
4面体なので、4方向からお祈りします

タイで最も霊験あらたかなスポットと言われている場所です
タイの人々にとって、徳を積む行為「タンブン」はとても重要なこと
「徳」は貯金のように貯めることができ、多く積めば積むほど来世に幸せをもたらすと信じられてます
仏教でありながら、古くから根付いているヒンドゥー教の神々や精霊にも祈りを捧げます


バンコク3 138
街の中心部のほんの小さな一角なんですが、ここだけ煙がもうもうと立ち込めてる


バンコク3 136
私だって信じますよ 目に見えるものだけが本質じゃない どこかでそう思うから


バンコク3 134
このとき、同僚が入院中で私たち周囲の人間は、一丸となって一緒に戦っていた
必死に祈ったのを思い出します


バンコク3 144
実は、宿泊したホテルの入口にもパワースポットがある


バンコク3 143
確か、商業の神様だったかな   お金に関することならサル吉くんに祈ってもらいましょう


バンコク3 147
最終日だから、途中でタイのドリンク剤を飲んでパワーチャージ  再び外出


バンコク3 153
買い物の合間にフードコートで昼食  グリーンカレーと


バンコク3 150
あっさりワンタン麺と 空芯菜炒め  この組み合わせはほぼパターン化してる


バンコク3 151
「奥様の2度目のタイ記念に・・」 と、サル吉くんがこんなの運んできた


バンコク3 154
ヤシの実ジュース  記念にはなるんだけど、さほど美味しいものでもないよね

バンコク3 156
マックの9バーツのソフトクリームも食べ納め   30円だもの食べとかなきゃね



思い残すことないように、街歩きを再開 


バンコク3 159
そして最後の晩餐は、もちろんタイご飯   邸宅を改装したレストラン 「マンゴーツリー」


バンコク3 161
西洋人多し

バンコク3 165
前菜的なものも辛いの


バンコク3 157
春雨サラダ「ヤムウンセン」 もちろんこれも辛い


バンコク3 163
この当時は、夏でも地元で空芯菜なんて手に入らなかったから、とことん食べとく



バンコク3 171
最後にスーパーに寄ってお買い物  タイしゃぶの辛いタレと制汗パウダー
暑い国だからこういうパウダーのコーナーが充実してます
レトロな缶の左のパウダーは、 使う時に周囲が汚れるのが難点だけどスースーして気持ち良い
青い小さな固形のは男性用 絶賛発売中!みたいなCMに釣られて買ったけどおじさん臭くて✕


バンコク3 170
シメのフルーツはもちろんマンゴーと・・ 人生初の 「カスタードアップル」


バンコク3 172
釈迦頭という別名があるのも頷けます


バンコク3 174
カスタードと言うだけあって、柔らかい白い果肉はなめらかで甘い 種がちょっと邪魔だけど

あー満足!! と言いながら就寝  帰りも成田経由だから出発は朝


バンコク3 179
搭乗ゲートの表記 タイ語と英語が交互に出ます  多分「東京」って意味


バンコク3 185
最後に空港でする買い物もまた楽しかったりする  市内よりは高いけどね


バンコク3 188
3ヶ月前に来たばかりだから、この時の買い物は2人合わせてこの程度
右半分は翌年夏の車のイベントで販売しちゃったから手元に残ってません  

自分で作ったアルバムの最後のページに書いてある私の「旅の総評」

「4日間あればこんなに楽しめるから、時間はほんとに不思議。
 家でゴロゴロしてたら4日なんてあっという間に過ぎていく。
 またいつか・・ というか、きっとまた・・    」

その私の 「きっとまた・・」 が、我が家の場合 すでに2回実現してる

思いや願いは口に出したり言葉にして書く事で、パワーを強めるのかもしれません


だから   きっとまた  私たちは旅に出たくなる

いい季節がやってきました  バッグ斜め掛けにして、どこかにお出かけしましょうか~ 




春が来たーって押していただけますか↓
にほんブログ村 主婦日記ブログ 子供なし主婦へ
にほんブログ村

多種多様

暑いと異常に暑い 乗り物乗ったら異常に寒い 汚いところはとことん汚い
入った途端すごくいい匂いのする見たことないくらいキレイなハイソなホテルがある
人・車・もの・・それらカオスの中でぐるぐる回って帰ってくるからヘトヘトで家に戻ってくる

それなのに、なぜ私たちは3ヶ月しか経たずにまたこの地に来てしまったんだろう・・


2010年8月  2度目のタイ   今回はホテルを一気にランクアップ
・・っていうか、このお盆の時期のタイのツアーもまだデモの影響が強くて人気薄だったんで
相当価格が下がっていたんです  だから私たちにも手が出せた

バンコク3 030


バンコク3 029
初回のホテルと広さ的には変わらなくても、そこは天下のインターコンチネンタルホテル
何が違うって、朝食の質! ここ感動ものでした  何しろ3ヶ月しか経ってないから違いが明確

この時は、立地の良さも選択ポイント ホテルから徒歩1分でBTSの駅に行ける
これによって、行動範囲が広がります  その分到着前にみっちり下調べしました



バンコク3 025
カメラやカメラのストラップが映りこんで見づらいですが、是非見て欲しいのがこの写真
ホテルの部屋から見下ろせる大型商業施設「セントラルワールド」が黒焦げ
(※ 中央にオレンジの顔がありますが、サル吉くんのTシャツのドクロ模様です)

5月に私たちが訪れた直後に、デモの混乱時に火災発生で大変な状況に
その後復旧しましたが、この時はまだほとんど手つかずの状態に見えました 怖いわー


バンコク3 031
街中あちこちに、このようなキレイな祠があります そして必ず誰かが祈っている

成田経由でバンコク入りしたので、午後3時半頃到着  さっそく街歩き開始です


バンコク3 033
地下鉄に乗ってみましょう   券売機はタッチパネル式
タイ語表記になっているので「ENGLISH」で英語表記に切り替えて行き先ボタンを押す
運賃が表示されたらお金を投入 そうすると、チケットの代わりにこの黒い「トークン」が出てくる
乗るときはこのトークンを改札の所定の場所に触れさせ、降りるときは投入口に入れて降りる


バンコク3 036
サル吉くんがネットで調べた情報をもとにやってきたのは「ラチャダーナイトマーケット」
古い車関係のパーツや関連商品が並ぶらしい っていう情報だったけど、ちょっと期待はずれ
後から知ったけど、この当時はこの場所のマーケットはもう勢いがなかったらしい


バンコク3 035
それでも、タイプ3と出会ったりしてちょっとテンション上がるサル吉くん
ナンバープレートがタイ文字ですから~  
初回は知らずに来ちゃったけど、実はタイは旧ワーゲンたちが今でもとても多くて
しかもちゃんとメンテナンスされたとってもキレイな状態で走ってたりする
そこらへんも、私たちがタイに魅せられた理由の1つでもあるわけです


バンコク3 042
最初の目的地は、ちょっとがっかりに終わったけど・・歩いたことでほどよく空腹に
ホテルからも徒歩圏内のショッピングセンター「サイアムパラゴン」のフードコート
青パパイヤのサラダ「ソムタム」や、茹で鶏ご飯「カオマンガイ」 定番だけど
まずは体をタイに慣らすためにも食べるでしょ

バンコク3 043
パッタイもね  ここは屋台はちょっと・・という人でも絶対大丈夫な清潔さ
しかも高級な雰囲気のわりに値段も他のフードコートとさほど変わらない


バンコク3 044
ちなみに、食品売り場もおしゃれです お土産を買うのにも重宝する
果物売り場もさすが南国  北海道では見かけない種類がメインで並んでます


バンコク3 040
BTSって、高架を走っているんだけど、駅と駅の間を繋いだ通路もあるので1駅くらいなら歩ける
ホテルが便利な場所ってやっぱり大事  ビールなど買い込んで、初日の夜は早めの就寝

バンコク3 049
翌朝・・  夜中凄まじい雷の音で目が覚めた  スコールもすごそうだったけど
朝起きて外を見ると、曇天ながら少しずつ空が明るくなりつつあった  ラッキーではないの


バンコク3 056
待望の朝食  前回は、タイ人の女の子連れ込んだ日本人のおじさんとかいたけど
さすがにここにはいなさそう

バンコク3 062
デザートブースが女子の心を鷲掴み  朝だから果物にしたけど、ケーキ類も美味しそうだった


バンコク3 055
ふわっふわのオムレツ焼いてくれるしね


バンコク3 059
おしゃれな雰囲気だと、盛り方もちょっと考えるよね  でも何度もお代わりするんだけどね



バンコク3 064
じゃ、2日目行動開始   この日はまずBTSで移動


バンコク3 066
チャトゥチャック・ウィークエンドマーケットに到着

バンコクの北部 BTSの「モーチット駅」の近くに週末の土日だけ開かれる巨大な市場 
店舗数は1万を超えると言われ、毎週20万人以上が訪れるという想像を超える場所 

バンコクに来るなら是非土日にぶつけてここに来てみてほしい 
多分今まで見たことのない世界を体験出来ます 

バンコク3 077
衣料・雑貨・アクセサリー類・陶器・家具・仏像・古美術・・etc.

バンコク3 078
マーケットの外れには、闘魚や熱帯魚も袋入りで売られてる


バンコク3 079
こんなの見ても買わないんだけど、面白いからつい見ちゃう


バンコク3 081
うさぎ 250バーツ   昔は象まで売ってたらしいよ


バンコク3 080
つぶらな瞳でこっちを見ないでー    初めて来ると、こういうのも見ちゃうから相当疲れます


バンコク3 072
水分補給は大切

バンコク3 068
市場内は、食べ物屋さんも飲み物屋台もいっぱいあるからその点は心配なし


バンコク3 082
よっぽどの潔癖症じゃなければ・・ね


バンコク3 076
店の裏側で見かけた風景  多分お店の人たちのまかないご飯
ホーローの洗面器に盛られたご飯やおかずが いい感じです


バンコク3 083
市場を出たところの公園で、マンゴー売りの屋台でマンゴー購入  60円の幸せ  
気合を入れて市場を堪能しようと思えば、1日がかり いや1日でも足りないかも・・


バンコク3 088
でも、私たちは次の目的地もあったので、また移動   今度は船


バンコク3 089
チャオプラヤー川を行き来してるボート  渋滞知らずの便利な移動手段


バンコク3 090
お世辞にもキレイと言えない川だけど、周囲の景色を楽しみながらの移動はオススメです


バンコク3 091
リバーサイドに建っている高級ホテル専用のボートなんかも見かけます


バンコク3 098
何と言ってもテンション上がるのは、やっぱりこの「暁の寺」 ワット・アルンを通り過ぎる時


バンコク3 113
船でやってきたのは、バックパッカーの聖地 カオサン
旅番組でもよく登場する アジアナンバーワンのゲストハウス街です
人種のルツボ状態のスポット 夜は相当賑やからしい


バンコク3 104
じゃ、ルツボの中でお昼ごはんにしましょ


バンコク3 112
料理を作っているのはこんな場所ですが・・


バンコク3 107
でも、道行く人を眺めながら、瓶ビールを直のみして食べるとね 美味しいのよ~


バンコク3 105
限られた短い時間で歩いてるから、市場もカオサンも全然極めることは出来なかったけど

ちょっと迷い  ちょっと不安にもなり  2人で確認しあい  そしてたどり着く

1回目とは違う、自分たちの足だけで楽しむバンコクは、このちょっとしたことが楽しい



バンコク3 115
日本人がオーナーのお店 ここものすごく好きだった   


バンコク3 118
このおじさんだって、船着場の地図をこんなにガン見してるってことは観光客
おじさんに出来る事が私たち出来ないはずがないのだ! 


ってことで、明日に続く


今回遺跡は出てきません!って押していただけますか↓
にほんブログ村 主婦日記ブログ 子供なし主婦へ
にほんブログ村

春の植物と同じ勢いで・・

雪解けがどんどん進んでおります

P1040338.jpg
2階の居間から見下ろす庭風景  あともう一息ってとこですね
「まだ雪があるの?」 と、お思いの方もいらっしゃるかと思いますが・・これでも今年は少ない

去年の3月24日の庭の様子は・・ ⇒こちら


ね?



P1040339.jpg
ちゃんと雪の下で花の準備をしていたクリスマスローズ  


P1040340.jpg
チューリップの芽  

毎年同じ事を言いますが・・早春の植物の勢いに元気をもらえる気がします


2010年の私たち夫婦には、それに匹敵するほどの勢いがありました 
5月の連休にタイに旅立ったのは、先日綴ったばかりですが・・

「今年は順調にお盆休みが取れそうだ!!」  と、サル吉くん
8月14日が土曜日・・ってことは私は土日が休みだから・・ 

よし! じゃ、私も16日~18日に休みを申請しちゃうよ! そう言って職場に夏休みの申請



バンコク3 002
タイに行って3ヶ月後・・  まさかの2度目のタイ旅行
こんなに間隔が短い旅立ちは初めてのことです  今でもこの時の勢いをすごいと思う


バンコク3 003
毎回車を預けるパーキングです   看板が私の車とお揃いでしょ


バンコク3 010
決断して、予約して、飛び立つまでがほんとあっという間だった


バンコク3 013
2回目の旅は、成田経由  5000円プラスすると早い飛行機でバンコクに着くというので
成田を午前11時に出る飛行機でバンコクへ


バンコク3 014
だって、今回は3泊4日  短い日程だから少しでも早く現地に着きたいもんね


バンコク3 017
JALさん 機内食も美味しゅうございます


バンコク3 018
「今度はどんなタイご飯に挑戦する~?」 と、食べながらすでに現地の食事の相談


バンコク3 020
時間つぶしにゲームやって~


バンコク3 021
アイス食べたりしてるうちに、まだ明るい時間帯のバンコクに到著


バンコク3 024
飛行機降りて、入国審査に向かう通路の壁がすでにタイなのよね あちこちにランの花もあるし


バンコク3 022
すごいね ほんとに来ちゃったね  自分たちで決めたわりにちょっと驚いてる2人 

それほど「何か」に動かされたかのように再びタイを目指した気がするんです
よっぽど水が合ったのか(飲めない水だけどね)・・ 
ゴキ○○体験が逆に強い印象を残したのか・・

よくわからないエネルギーに巻き込まれて来てしまった2度目のタイ旅行記が始まります





まもなく積雪ゼロ!って押していただけますか↓
にほんブログ村 主婦日記ブログ 子供なし主婦へ
にほんブログ村

全国的じゃない食べ物

昨日の午後・・ サル吉くんが仮眠中に友人が遊びに来た

高校時代の同級生のみーみー 高2の娘の吹奏楽の発表会を見るため地元から来札
去年は、タイミングが合ったから一緒に見に行けたんだけど今年は残念ながら同行できず
「会場に行く前にちょっと寄ってもいい?」 と、メールが来たので・・
じゃ、みーみーのために今のマイブームであるパンを焼きましょ 
焼きあがって冷ましている時に到著

「午前中買いに行けたからこれお土産だよ~」 と、手に持ってた紙包み


P1040333.jpg
やったー! 盛一のべこ餅じゃないの~~~!!  と、はしゃぐ私

室蘭にある知る人ぞ知る老舗のべこ餅屋さん  ファンは市外からでも買いに来る


さて・・この段階で 「べこ餅」って??  と思ってる方はどれくらいいるのでしょうか・・

そうなんですってねー このお菓子 北海道の人間にとってはごくごく普通にあるものなので
まさか東北・北海道地区限定の食べ物だなんて想像もしてませんでした
こどもの日に食べるのはべこ餅っていう認識もあるほどです

和菓子屋さんなら、かなりの確率で作っているのではないでしょうか
もちろん天下の六花亭や柳月にも「べこ餅」はあります

さて・・地元室蘭の盛一のべこ餅はどんなのかと言いますと・・


P1040329.jpg
こんな感じ   大手メーカーさんのように、個別包装なんてされてません
手作り感満載の、このバラ売り   よもぎと黒糖の2種のみ


P1040330.jpg
1日経つと固くなる これぞ本物   そういうときは、オーブントースターで焼くのです


私はさっそく黒糖べこ餅 みーみーはパンの味見をしながら、2人で久しぶりに卒業アルバムを見る
最近高校時代の同級生がFacebookのグループを作っていて、一応それに混じっているんだけど
名前と顔が全く一致しない それをアルバムを見ながら、探す作業  
その変貌ぶりたるや・・ 

「この人の息子がモデルで、あの有名なモデルと付き合ってるんだってさー」
そんな情報に驚いたり・・ (後で調べたら、びっくりするほどイケメンだった!)

「この人とこの人が結婚して~ この人はもう死んじゃったんだよね・・」
卒業して年数が経つと、同じ町で同じ校舎で同じ制服を着て過ごした仲間にも様々な人生がある

懐かしのべこ餅食べながら、しばし昔に戻ったりして・・


「これ・・遅くなったけど○○の修学旅行のお土産だよ」


P1040331.jpg
京都&東京に修学旅行に行った娘ちゃんから  

えっ? これ誰??  ダッフィーのお友達っていうのがいるんですね 知りませんでした


じゃ、うちのダッフィーと一緒に写真撮るか!

P1040332_20150326160723c1b.jpg
確かこれも以前みーみーにもらったもの
「何これ! 何か痩せてない??」 と、みーみー爆笑  洗ったらフワフワ感ゼロになったの 

お友達の名前はジェラトーニちゃんだって  しっぽで絵を描く特技があるそうです
母の友達にもお土産買ってきてくれるなんて、感激しちゃうよ



あまりに身近で全国的なものと思い込んでたシリーズをもう1つ

P1040335.jpg
これも北海道だけ?   こっちでは知らない人間は多分少ない
袋の中には、麺とこの小袋のみ


P1040334.jpg
2袋同時に作ってますが・・ フライパンでお湯を沸かして味の付いた麺を投入
こんなに水分入れて大丈夫なの? って思うほど最初はシャバシャバなんだけど・・


P1040336.jpg
ほどよく水分がなくなったところが、出来上がりの目安


P1040337.jpg
お皿に入れて、小袋の青のりとごまをかけるだけ  この時点でものすごくいい香り
インスタントラーメンだと、ネギや卵を加えて一味プラスすると美味しいけど・・
このホンコン焼きそばは 「何も加えない」 のが良いのです  あくまでもおやつ感覚だから

中高生が、小腹が空いた時なんかに自分でサッと作って食べて満足なジャンクな味
でも、大人も時々このものすごくジャンクな昔からの食べ物を欲して買ってしまうのです  


もし、北海道にいらした時は、こんなお土産もいかがでしょうか~ 




今日はあったかーいって押していただけますか↓
にほんブログ村 主婦日記ブログ 子供なし主婦へ
にほんブログ村

写真が残せなかった出来事

今日の歯科予約は9時だし・・ サル吉くんは夜勤だから私のペースで起床
掃除機かけてから行こうかな~ なんてのんびりコーヒー飲んでたらあっという間に時間
時々走りながら歯医者に着いたら9時ちょうど コートを脱ぐとすぐ呼ばれる
椅子に座っても、息が整わない 「走る」という動作がここ最近ないからなー 情けない

2010年の旅 本日シメでございます

タイ1 (151)
最終日の朝  と言っても、飛行機はこの日の深夜便 だから日中はまだ遊べます
今バンコクから千歳に飛んでいる定期便も同じような時間なので、帰りは機内泊
そんなわけで、ホテルによってチェックアウト時間はまちまちです 
夕方まで滞在出来るホテルもあれば、荷物だけフロントで預かってくれるホテルも・・
この時のホテルは、夕方6時までにチェックアウトだったので荷物はそのまま部屋に置いて外出

朝の散歩に、ホテルの裏側をブラブラ


タイ1 (152)
大都会と言っても、裏道に行くともうそこには人々の暮らしがあります 人口密度も高いしね


タイ1 (153)
バンコクでよく目にするのが、この鮮やかピンクのタクシー
脇に咲いてるブーゲンビリアと同じ色だね  南国ならではのカラー


タイ1 (155)
まさかタイで、ワーゲンバスに出会うとは・・ という瞬間  ボロボロのバスが道路脇にいました


タイ1 (156)
サル吉くん嬉しそう   地下鉄の中で、ワーゲンのTシャツを着てる若者を見て不思議だったと
もしかしたら、ワーゲン乗りがタイにいるんじゃないか?  その答えが徐々に分かってくるのです


タイ1 (157)
なかなか絵になるアジアらしい雰囲気に溶け込むドイツ車


タイ1 (160)
「ワット・トライミット」

最終日に行ってみたかったのは、バンコクのチャイナタウン  その入口にある寺院がこちら


タイ1 (162)
こういうレリーフも、よく見ると素晴らしかったりする


タイ1 (165)
寺院自体新しいのか、どこもがキラキラしてます
お参りの人が脱ぎ捨てた靴  外だけど、すでにあの階段から靴はダメってことね


タイ1 (164)
夢に出そうなきらびやかさ  

もともとこの仏像は、廃寺に放置されていたそうなんです
1953年に、場所を移そうとしたら漆喰が剥がれて中からこんな黄金の像が出てきたんだって

  時価120億!!


タイ1 (166)
日本のお寺とは佇まいが随分と違いますが


タイ1 (167)
その国の持つ雰囲気にちゃんと合ってる気がする


タイ1 (168)
街路樹の花は、タイの国花である「ラーチャ・プルック」 英語名をゴールデンシャワーと言い
ちょうど4月~5月に金色の花をつけるんです   こういう花も、きらびやかな寺院にピッタリ


タイ1 (172)
チャイナタウンに到著   美味しいレストランも多いらしい 活気にあふれた通り


タイ1 (170)
安くて美味しいフカヒレスープのお店があるらしいんだけど・・いつか行ってみよう
乾物類が山積みです


タイ1 (171)
青パパイヤかな?


タイ1 (173)
これはドリアン  気になるけど、丸ごと買ってもどうしようもない


タイ1 (174)
さすがチャイナタウン 美味しそうなエッグタルトを発見  4個で100バーツ 300円ちょっと


タイ1 (176)
座るところ見つけて、10時のおやつ  ちなみに私も着替え不足により600円の現地Tシャツ


最後の腹ごしらえに行ったのは、買い物が楽しかったMBKのフードコート


タイ1 (177)
マンゴージュースも飲み納め


タイ1 (178)
あれ・・最後のわりに、あっさりワンタン麺なんか食べてますね
まだタイ初心者だったからな 

食事のあと、買い物をして・・ じゃ、そろそろBTSの駅に行こうかと思ってたあたりで
空模様が怪しくなり、いきなりのスコールに襲われる


タイ1 (181)
やむなく店先で雨宿り  


タイ1 (182)
この時のスコール体験のあと、私たちがタイで雨に降られたことってないんです
だから貴重と言えば貴重なんだけど・・  すぐ収まるかと思いきや、全然収まらず
みるみるうちに車道に水が溜まっていき、歩道と同じくらいの高さまで雨水が!
あんな風に一気に雨が降るのを見守った事がなかったので、ちょっと身の危険も感じるほど

多分サル吉くんもそうだったのか  「やみそうもないから、駅までダッシュしよう!!」と・・

意を決して飛び出し、2人で精一杯走りましたよ

最初は走るのに必死だったんだけど、途中からある事実に気づいてしまった私たち

歩道におびただしい数のゴキ○○が右往左往してる(>_<)   

車道の排水口から流れ込む雨水を避けるために、きっと危険を察知して出てきたんでしょう
一段高くなった歩道もしくは建物の壁などにどんどん移動してる様を走りながら目撃
目をつぶりたいけど、ちゃんと見て走らないと踏み潰しそう

北海道にいると彼らに出会う率ってほぼゼロですから何の免疫もないんです

いや~っ!! とか キャーッ!!  とか ウォ~ッ!! とか・・ 何か叫びながら走る


悪夢だ・・ 駅に着いた時に思いました   良かった この時は今より5歳若かったから完走出来た
今朝の走りっぷりじゃあ、悪夢の光景の中諦めて写真の1つも撮ってるかも  

さすがにあの写真は撮れなかったなー 



タイ1 (183)
やれやれ・・と、ホテルに戻り、途中のスーパーで見つけたカット・ドリアンに挑戦



タイ1 (184)
食べる前の匂いに比べたら、食べちゃうと案外大丈夫でしたよ
でもね、その後お互いに近寄るとドリアン臭いのがちょっとねー 

しかも、後から知ったんだけどこのホテル「ドリアン持ち込み禁止」だった!! 
知りませんでした ゴメンなさい


タイ1 (189)
お腹に余裕があれば、ミスドで見かけた「スシド」も食べてみたかったな
お持ち帰りすれば良かったんだよね いまさらだけど・・


タイ1 (185)
帰りの空港   この先、タイに行くたびに彼らを見ると「帰るんだな・・」 と寂しくなります


タイ1 (186)
深夜便だから、到著2時間前くらいに機内食  



タイ1 (187)
初めてのタイ   またきタイ  すぐきタイ    それが2人の感想




タイ1 (188)
我が家恒例  帰宅直後のおみやげ写真撮影

左端のモザイク気になります?
タイはブラジャーが安かったりするんです
ワコールの製品を作る工場で同じ品物作ってタイで売ってる
試しに買ってみようと、デパート入口のワゴンに積まれたブラジャー売り場へ
高級なショップではそんなことないけど、ワゴン売りはすごかった
小さなサイズを一番下にして、同じデザインのものがサイズ違いで高く積み重なってる
つまりAカップからGカップくらいが1段になってるのね
店員さんがサイズを聞くから答えると、 え~っと・・みたいに相当下のほうに手を差し込んでる

(○`ε´○) 悪かったよ 下のほうで・・   

4泊5日のタイ旅行   これにておしま~い 





悪夢の光景~って押していただけますか↓
にほんブログ村 主婦日記ブログ 子供なし主婦へ
にほんブログ村

辛酸塩甘

昨日から昼夜逆転の我が家  
サル吉くんが夜勤を終えて帰ってくる前に洗濯を終わらせ、朝からふろふき大根を煮る
そろそろ帰宅かな?というタイミングを見計らって準備を始めた焼きビーフン

野菜を切って、調味料を合わせて、ビーフンを茹でてるまさにその時サル吉くん帰宅
こういうタイミングがカチッと合った時って、無性に嬉しかったりしますよねー (小さいことだけど)

このシフトの時は、仮眠に入った午後1時からが、私のブログタイムでございます


タイ1 (105)
2010年5月  初めてのタイ 3日目   暑さに関しての予想が私たちは甘かった
1日1枚計算で持参したTシャツをすでに着てしまったサル吉くん
こういうお坊さんスタイルが、実は一番涼しいのかもしれません


タイ1 (119)
ホテルの売店で、なんちゃってナイキTシャツを600円で購入  これがけっこうしっかりしてる


タイ1 (122)
果物の女王マンゴスチン  多分この時初めて食べた気がする


タイ1 (123)
南国だからといって、1年中フルーツが何でも美味しいわけじゃない
マンゴーは4~6月 ランブータンは6月~10月 マンゴスチンは7~8月が旬らしい
それ以外の時期でも食べることは出来るから5月のこの時もホテルで提供されたのでしょう

旬にはちょっと早かったんだろうけど、これがとろけるような果肉でびっくりするくらい美味しかった

中国人グループが近くのテーブルで食事してたけど、お皿に山盛りマンゴスチン
ま・・その気持ちも分かるほどの美味しさでした

ホテルの朝食を食べてから、この日はのんびり2人で街歩き


タイ1 (126)
スタンダードクラスのホテルは、公共交通機関から若干遠かったりもする
このホテルは、専用のトゥクトゥクが最寄りの駅まで連れて行ってくれます
街中を走っている車より、ちょっと高級仕様 1人1回100バーツ(300円) ちょっと高め


タイ1 (127)
3輪バイクのエンジンに座席を付けた車体を乗せたオート3輪 運転席ってこんなです


タイ1 (128)
最寄りの駅「ナショナル・スタジアム」に到著  ちょっとスコールっぽい雨が・・
3月~5月は暑気  平均気温30℃ 最高気温40℃になることも
6月~10月が雨季 連日スコールがあるけど、フルーツが美味しい時期でもある
観光にベストなのは11月~2月の乾季 雨の心配もないらしい でもそこで行くのは難しい我が家


人口およそ6400万人のタイの首都バンコクには、690万人の人が暮らしています


タイ1 (136)
つまりね 北海道のどの街にも比べようのないほど中心部は大都会なわけですよ
一般道路は時間帯によっては大渋滞だけど、地下鉄やスカイトレイン(BTS)という高架鉄道
それに市内の川を行き来するボートなど、交通機関が発達しているので移動が大変便利


タイ1 (138)
5分間隔くらいでBTSが来るし、けっこう遠くの駅でも150円くらいで行けちゃう


タイ1 (129)
雨の降ったあとの外気は、温室の中のようなモワッと感だけど乗り物に乗ったら快適
都会の中なのに、こんなうっそうと緑が茂っているのは南国ならでは 水分に温度 そりゃあ育つよね


タイ1 (133)
高級ショッピングモール エンポリウムの前にも屋台があるのが、バンコク 
そこで見つけたのが・・ これ何でしょう~


タイ1 (135)
クルアイ・ピン (焼きバナナ)  4本で10バーツだから30円ちょっと
焼くことで甘味が増して、中がちょっとトロっとしてる  意外に美味しいんです



タイ1 (139)
上の高架を走っているのがBTS  駅から通路があちこちのショッピングモールやデパートに直結
雨に濡れずに移動も可能   写真の奥の方に、何やら黒くかたまっているのが見えますが



タイ1 (179)
当時、デモ隊が道路を封鎖して占拠していた場所です  
あそこから中にあったショッピングセンターなどはあの頃大打撃だったことでしょう
私たちも、行きたくても行けない場所が何ヵ所かありました

ちなみに、国旗が掲げられてますが タイの三色旗  赤が国家 白が仏教 青が王室を表すらしい
それらの3つが複雑に絡んでいるからこそ、時にこういう争いが国内で起きてしまう

タイ1 (140)
のんきな日本人の私たちは、デモ隊に占拠されていない地区のショッピングモールで昼食


タイ1 (142)
大きなモールには、必ずフードコートがあって、屋台よりも敷居が高くないので
初心者も安心してこのようにいろんな種類のタイのローカルフードを楽しめます
美味しそうなおかずを指さしすると、ご飯に乗っけてくれるので簡単


タイ1 (143)
香港の食事とはまた違う味わい  辛 酸 塩 甘  この4つがキーワード
スパイス・香草・旨み  これハマるととことんハマる世界かもしれません
タイ料理をちゃんと食べたのは、この2010年のタイ旅行が初ですが、まんまとハマった




タイ1 (150)
夕食は、どのガイドブックにも必ず載ってるでしょっていうシーフードレストランへ
ホテルのフロントの人に 「ソンブーン」ってタイ語で書いてもらって、タクシーで行きました


タイ1 (145)
プーパッポンカリー(カニのカレー炒め) の発祥の店として有名 1度は食べるでしょ
これ美味しかったなー   「ご飯ちょうだい!」 っていう味
  

タイ1 (149)
エビのグリルと  (これは北海道民としてはさほど美味しく感じなかった)


タイ1 (148)
トムヤンクンと (これもあまりに独特な味わいでこの時は良さが分からす)


タイ1 (147)
空芯菜炒めなど  ビールを飲んで1070バーツ 2人で3500円くらいと考えると安い
香港だとちょっとしたレストランはそこそこ高いからね

タイ料理は、とにかく辛いというイメージだったけど、やっぱり経験してみないと分からない


タイ1 (144)
スーパーで買ったカットマンゴー 100円で得られる幸せを噛み締めて就寝 


タイご飯のインパクトが強すぎて、それまでの流れなら旅から戻って自宅で食べる炊きたてのご飯で
「やっぱり納豆ご飯さいこー」なんて言ってたんですが、この旅の後が大変
家で何を食べても物足りない じゃ、ラーメン食べに行こうって食べてもそれでもピンと来ない
おそるべし タイご飯!!   不思議な魔力を感じます   


明日が最終回~  




5月はマンゴーが旬!って押していただけますか↓
にほんブログ村 主婦日記ブログ 子供なし主婦へ
にほんブログ村

遺跡萌え

今でこそタイに旅行に行っても、街歩きとタイ料理と買い物に没頭してる私達ですが
実は世界遺産的なものも好きなんです  
自然が作り出したものも古代の人間が作ったものも、自分の目で見ると深く心に残ります

初めてのタイ 2日目の午後はバンコクから北へ76キロ 世界遺産アユタヤへ

タイ1 (86)1
午前中の市内観光の後、一緒のテーブルでランチを食べた若い男性2人組を含めた7人
このようなワゴン車に乗って向かいます  その男性達 タイフリークで7回目とか言ってたなー



タイ1 (87)
午後の炎天下の中、外の遺跡巡りですからそりゃあ汗だく
移動の度に車に戻って一息つくわけです クーラーボックスに入った冷たい水やおしぼり
そんなサービスがことのほか嬉しい 


タイ1 (78)
ワット・ヤイ・チャイ・モンコン

アユタヤには、数え切れない遺跡がありまして・・その中でもアユタヤを象徴とする仏教寺院遺跡


タイ1 (77)
もともとは金箔が貼られ、建物内に安置されていたという巨大な涅槃像


タイ1 (79)
アユタヤで2番目に高い仏塔は72m  今から400年以上前に建造されたもの 


タイ1 (82)
仏塔を囲む仏像  黄色の袈裟 郊外ならではの緑 レンガの赤 コントラストが素敵です


タイ1 (81)
大仏塔を上がって中に入ると仏像があり、金箔を貼って参拝する習わしです




タイ1 (75)
車窓から見た「日本人村」の看板

こんなところに何故日本人村?って思いますが、アユタヤ王朝が最盛期だった17世紀
運河によって栄えた欧州諸国・アジア諸国が集う東南アジア最大の交易地として栄えたここに
日本人商人もたくさん訪れ、街を作ったのだそうです
日本はその時徳川幕府時代  商人魂って昔も今もたくましい  


タイ1 (89)
ワット・プラ・マハタート

どう見ても傾いてる  でも市内の仏塔の形とちょっと違う
これは「クメール様式」と言うらしい


タイ1 (90)
まっすぐにしたくなるよね 


タイ1 (93)
ここはさらに古い14世紀の遺跡  建設当時は44mの黄金の仏塔がそびえていたらしいけど
ビルマ軍の侵攻によって破壊  仏像の頭がなかったり、壁が壊されているのはそのせいです
きらびやかな部分は全て持ち去られたんでしょうね 人間が酷いことをするのはいつの時代もですね


タイ1 (91)
有名な菩提樹の木に覆われた仏の頭はここにあります
破壊された仏像の頭を持ち上げるように菩提樹の根が張っているという


タイ1 (94)
いずれは、顔をすっぽり覆ってしまうことも考えられるらしい



タイ1 (92)
記念撮影するときは、仏塔の頭より自分たちの頭が高くならないようにしゃがんで撮影
頭のない仏像に、自分の顔を乗せた写真は禁止という注意書きもありました


タイ1 (80)


タイ1 (84)
どこへ行っても見かけるタイの人たちの祈る姿
現世の良い行いは全て来世のためです 「今年も良い事ありますように」なんてバチがあたるのね


遺跡巡りの途中、こんなお楽しみも 


タイ1 (95)
「アユタヤ・エレファント・ライド」    象をこんなに身近に感じることってないでしょ


タイ1 (97)
日本でいうところの、タクシーの客待ちね  ずら~っと行列作って、次々と観光客を乗せる


タイ1 (99)
階段を何段か上がったデッキみたいなところから乗り込むので、このアングルで象を見る
あー なんだこれ・・ ニコチャン大王? ←古すぎだろ


タイ1 (100)
象って、実はこんなに毛が生えてるんだ 耳毛もすごいな  ズームで観察


タイ1 (101)
生まれて初めての象乗り体験!  背中に無理やり固定したベンチだもの
歩くとぐらんぐらんして自撮りがうまくいかない  でも楽しくてずっと笑っておりました


タイ1 (102)
象使いのソーパーさん越しの遺跡風景   ここでしばし待つ

何を待つかというと、後ろから来る象  その象に乗ってる人とお互いのカメラを交換して
相手を撮影するという、素晴らしい流れなんです


タイ1 (103)
こんな風に後ろの象の人が撮ってくれる


タイ1 (104)
そして、カメラをとりかえっこして、相手の象にチップをねだられる  

うまい具合にお札を鼻で受け取るわけ  よく考えたら象が偉かったわけじゃないんだけどね


タイ1 (109)
ウィハーン・プラ・モンコン・ボピット


タイ1 (110)
ビルマ軍の破壊を逃れた19mの大仏  肩から何百という小仏像が出てきたらしい



タイ1 (108)
プルメリアの花とスリランカ様式の仏塔   美しい

他にも巡ったんですが、ダイジェストでご紹介したアユタヤ遺跡の半日観光  オススメです


タイ1 (112)
バンコク市内に戻ってきて、解散場所からホテルへはトゥクトゥクで



タイ1 (113)
街中を走り抜けると、おでこ全開ですが風が気持ち良い~~  (空気は悪いんだけどね)


タイ1 (114)
朝から夕方まで観光三昧で、ホテルに着いて・・ まず何がしたかったかと言うと


タイ1 (117)
だよね~     というわけで、この日はホテル内のタイスキレストランへ


タイ1 (115)
好きな具材を選んで、どんどん投入


タイ1 (116)
五臓六腑にしみわたるって、こういう時のビールのこと


この日、化粧を落とそうとしたら、ほとんどコットンにつかなかった
それだけ汗だくってこと   次の旅からは、化粧下地をカバー力で選ぶようになりました


もう少し続きまーす 


暑さに負けない体でタイへ!って押していただけますか↓
にほんブログ村 主婦日記ブログ 子供なし主婦へ
にほんブログ村

69年愛される王

2010年 初めてのタイの旅  サクサク続けます

タイ1 (29)

到著翌日の朝  部屋の窓からホテルのプールが見下ろせます
私達が日中ウロウロ観光をして、クタクタでホテルに戻ると・・ のんびり泳ぐ西洋人の姿
くー 滞在日数の違いでしょうか それとも単にお国柄の違いでしょうか
いつかそんな姿をブログに載せてみたいものです (いえ、水着姿をってことじゃなくね)
 
 

タイ1 (30)
5月3日  北海道はようやく若葉が出始めたあたり  この濃い緑には癒されます



タイ1 (121)
朝食  さすが南国 果物も豊富だし、ジュースの種類も多い  
ホテルのランクをアップしなかったから、期待が大きくないからちょっとしたことで満足です


タイ1 (27)
和食はさすがになかったね


タイ1 (28)
日本人らしきおじさん2人が、ずいぶん若い女性連れで朝食食べてるなー そう思った直後に
なるほど・・ これが噂のタイゴルフツアーの現状か? と思い至る
ゴルフだけじゃない おじさま達のお楽しみ? やーねー 日本人の品位が下がる!
現地の女性をお持ち帰りして、自分の宿泊ホテルに泊めてるってことでしょう

さて・・2日目の予定  元気があるうちにメインの観光に行っておきたい
そう思ったので、ネットで現地ツアーを予約しておいた私達 
この時利用した「ウェンディツアー」が、すごく良かった 


タイ1 (31)
初めての国は右も左も分からない  時間に限りもあるから、効率良く回るには助けも必要です
いろんな乾物や食べ物の匂いがする船着場から小さなボートに乗ると・・


タイ1 (32)
対岸に見えてきたのが


タイ1 (34)
ワット・アルン(暁の寺)


タイ1 (37)
ここは大好きで、2度目以降の旅の時も、自分たちで再訪してゆっくり眺めました



タイ1 (42)
塔の上部には、3つの頭を持つエラワン(象神)の上に乗ったインドラ神の像
67mもあるこの一番大きな塔へ上がることも出来るけど、サル吉くんだけ行ってもらって撮影


タイ1 (45)
けっこう急な階段なのです


タイ1 (46)
登った者だけが見ることの出来る景色   何度か訪れると、この色合いで「タイに来たな」って思う


タイ1 (40)
以前にも、ちょっとご紹介したことがあるけど、中国から船で大量に輸入されてた彩食陶器
どうしても船旅の間に割れてしまうものも多かったので、それを装飾に使いなさいと王の命令

言うは易し  だよね   当時の職人さんたちどれほど炎天下で苦労したんだろ


タイ1 (39)
卵の殻でモザイク画作った作業を思い出す



タイ1 (47)
その苦労のおかげで、独特の美しさがあるのです


タイ1 (48)
塔の台座を支えてるヤック(鬼神)とサル吉くん



タイ1 (36)
女性のタイ人ガイドさんが、ビューポイントでこうやって写真を撮ってくれる
個人で観光してると、こういう2ショット写真が少ないから貴重です


タイ1 (49)
次は、バンコク最古の仏教寺院ワット・ポー  ツルピカだよー 


タイ1 (57)
こちらがガイドさん  上のボコボコが大寝釈迦仏の頭ね   枕もキラキラしてる 


タイ1 (52)
全長46m  全身金箔で覆われてる  涅槃に入る直前だから、半開きの目なんだとか
私も、夜12時くらいにこんな目になるよ


タイ1 (62)
あまりにも有名な場所だけど、信者から寄進された仏像が並ぶ回廊とか


タイ1 (60)
どこを見ても、きらびやかで見ごたえあり


タイ1 (64)
本堂にある美しい本尊 台座には、お寺を18世紀に再建した王様ラマ1世の遺骨が納められてる
修行中のお坊さんを、あちこちで見かけます


タイ1 (65)
1度は訪れたい大事なポイントです


タイ1 (67)
ワット・プラケオ  午前中を使って、これらの場所を自分たちだけで回ろうとすると
けっこう時間がかかるかと思います  


タイ1 (69)
このような寺院は、露出度の高い格好では入れません
ミニスカートや半ズボンの人は、写真右奥の人たちのように布を借りて体に巻いて入ります
そして、寺院内に入る時は靴を脱ぐことが多い   だから、脱ぐのが楽な靴がいいでしょう

タイ1 (73)
広大な敷地を持つ王宮   歴代の国王の宮殿や国王を祀る寺院などがあります

18世紀にビルマの支配を打倒してトンブリ王朝を築いたタクシン王は民衆に不人気
1782年に政権を握ったラマ1世が、現在まで続くバンコク王朝を開き地域を収めることに

現在のプミポン王は、ラマ9世にあたり在位期間の最も長い国王です
スイス留学中の1946年にお父さんが不慮の事故で亡くなり王位を継承
そこから今年で69年!!  国民から敬愛されいたるところに写真が飾られてます
ってことは、今80代後半くらい? 
元気な時には、タイがこんなに表立って対立することもなかっただろうにね
国のためにも、長生きしてほしいものです



と、ここでお昼  市内観光のみ希望してる人は終了
私達は、午後からのアユタヤ観光も参加だったので、ホテルでビュッフェランチ そして休憩


タイ1 (74)
ランチを食べたホテルのそばのスーパー探索   ドリアン山積み~ 
カットしてなくても、そこはかとなく匂ってきます  気になる~ 


アユタヤのご紹介はまた明日へつづく



69年愛されるって難しそう!って押していただけますか↓
にほんブログ村 主婦日記ブログ 子供なし主婦へ
にほんブログ村

「これが最後かも」詐欺

ランダムに旅行記を綴ってきたので、午前中ちょっとブログのカテゴリを整理
ついでに、道内のちょっとしたお出かけなんかも分けようとしたけど、けっこう手間取り中
何でも「おでかけ」でまとめてしまっては、後から大変ですよー

ブログは最初から細かくカテゴリを分けながら書く  これ大事ですね はー めんどくさいよー

でも、旅行記を年別にしてみてちょっと笑えるのが・・

2003年に、「人生最後の旅」という覚悟を持って10日間の旅に出たというのに・・

その後もそれまで通りの流れで旅に出てますね 

これがいわゆる 「これが最後のお願い」 「一生に一度だから」 「もう最後だから」 詐欺
そんな風に受け止めてしまわないように・・   そこらへんのとこよろしくお願いします

 
残すところはあと2つ!   2010年5月と8月 この旅行記をまとめてしまえば完了!

一生生まれた土地から離れたことのない人だって、少なからずいるでしょう
その一方で、常に生きる場所を探し続けるかのように旅をしてる人もいる
人それぞれとはいえ、 この違いは不思議ですね  

私達夫婦は、生まれ育った北海道も大好きですが、見知らぬ土地や国にも興味があります
そこにある違いに対して好奇心が沸くし、その場所ならではの歴史や文化にも触れたい
よその国を知って、あらためて日本の良さを感じる  
映像や本から得る知識だけでは物足りない クタクタになりながらも肌で感じる何かが必ずあるから

もし、結婚してからどこにも行ってなかったとしたら相当貯蓄額が違う? なーんて思ったこともあるけど
案外目に見えないところで使ってしまってる気もします 

夫婦共通の思い出はプライスレスなのです 



タイ1 (1)
2010年の私  抗がん剤治療が終わってから、2005と2007に慣れた香港に行ったことで
自信もついた  このへんで違う場所にチャレンジしたくなる
でも術後2年くらいからはすでにリンパ浮腫で足のむくみがあったので、飛行機は7時間程度まで

そう考えてた時に、5月の連休に千歳空港からチャーター機で行くタイのツアーが発売された
この当時は、まだ定期便も飛んでないし、タイから北海道への観光客もそんなにいなかった

国内乗り継ぎじゃないし、直行便で行けるなら大丈夫かも! と、サル吉くんと相談して申し込み
ところがすんなりいかなかったのは、まさかのバンコクでのデモ騒ぎ
中心部を占拠したデモ隊はエスカレートして商業施設を爆破する騒ぎにも発展
この時、大手の旅行代理店はツアーを取りやめ  私達も、直前まではどうなるか分からない状況


タイ1 (2)
私達が申し込んだ旅行会社は、結局ツアーを取りやめなかったので出発しちゃったもんね

「反独裁民主戦線による集会実施に関する注意喚起に伴うお知らせ」 を渡されました
デモの影響が出ている地区には近づかない 
親タクシン派のシンボルカラーの赤と、現政権支持派のシンボルカラーの黄色は禁止

多分、これでもし何かあったら「危機管理能力のない馬鹿な日本人」と言われるのかな・・と
ちょっと思いましたよね  でも、極力注意しながら行ってみよう! という結論でした
ネットで、現地ツアー会社のブログを毎日チェクして、危険な地域を把握したり
その他の場所では通常通りの生活が行われてるのを知って安心したり・・
そういうことが出来る今の世の中って、便利です



タイ1 (4)
出発前のくつろぎスペース   千歳空港の国際線ターミナルが新しくなったばかり
それまでは、国内線のすみっこにひっそりとカウンターがあって、なんとも寂しい出発でした




タイ1 (3)
今でもなんだけど、搭乗口の上のこのスペースを利用する人が少数で、のびのびくつろげます


タイ1 (5)
免税ショップの規模も、そこはやっぱり地方空港だからね  


タイ1 (6)
あら? それでも何か買っちゃってますね 


タイ1 (7)
タイ航空はこの時がはじめまして   だからワクワクしてました
今では毎日千歳から飛んでます  タイに行くとしたら、必ずこの飛行機乗れますよ


タイ1 (9)
シートが3色展開でカラフルなんだなー  CAの制服もタイシルクかな? 素敵です



タイ1 (8)
初めてのタイビール   「やっぱ象なんだねー」 何を見ても目新しいから楽しい限り


タイ1 (10)
こんな感じと



タイ1 (11)
こんな感じ  出発は確か午前11時くらいだったから美味しいランチ感覚



タイ1 (12)
バンコク スワンナプール国際空港  到著してビックリ  千歳の何倍?ってくらい巨大
初めて見るタイ語  いやーん これ絶対読めるようにならない種類の文字でしょ


タイ1 (13)
タイ語って、どういう書き順で書くんだろうね?  記号にしか見えない


タイ1 (14)
空港からホテルまでの移動  高速に乗っても、そこはやっぱりちょっとずつ違う風景
バスのカラーリングもそうだけど、内装がゴージャスなのね


タイ1 (17)
高速をまたぐ通路も装飾付き


タイ1 (16)
その一方で、アメリカ的な看板だったりが面白い


タイ1 (18)
高速を降りて、中心部に入るとこの車の数  香港とも違うアジアの匂いがする

タイ1 (159)
「バンコクお気楽フリープラン」 スタンダードクラス ということでホテルはお任せ
最終的に決まったのは、こちらの「ツインタワーホテル」 ホテルは全く期待してなかった


タイ1 (20)
でも新しくはないけど、ロビーはそこそこキレイだったのと、後から分かるんだけど
ホテル内のお土産物屋さんが安くて何度か利用  


タイ1 (21)
部屋の広さは予想外でビックリ  これも何度か行って分かったことだけどバンコクのホテルは
とにかくスペースがゆったりしてます  香港ばかり行ってたから、この余裕の広さは嬉しかった

部屋に落ち着いたらすでに外は暗くなってた  さて・・夕食がてらホテル周辺を探検しよう


タイ1 (23)
ホテル向かい側の道路の高架下に何軒か立ち並ぶ屋台を発見


タイ1 (22)
何となく炒め物作ってるお姉さんに、指差しオーダーするサル吉くん
大手旅行会社だと「屋台の食べ物は極力避けて」って言うらしいね
でも、タイに来たらやっぱり挑戦してみなくっちゃでしょ


タイ1 (24)
ビールは売ってなかったので、違う屋台で私が買って来た
今なら分かるけど、これは「パッタイ」という麺料理  20バーツってことは60円ちょっと 
米の麺・海老・もやし・ニラ・卵などをナンプラーで炒めてる

タイでの記念すべき初ごはん  
勉強不足だったから、一緒に渡されたもやしとニラの意味が分からない  だって生だよ?
サル吉くんと「これどうするんだ?」とコソコソ  付け合せ?でも生のもやしだよ?

「このまま食べて「あの日本人生で食べた!!」って思われるのもどうよ」 とかなんとか・・
結局、生で食べて良かったものらしい   でもそれを知ってもそんなに美味しいとは思わない味
                                  ↑おそるおそるこっそり食べてみた

タイ1 (26)
他の屋台で、おそらく焼き鳥だろうって串を買って、コンビニでビールを買って部屋に戻る
ちゃんとウェルカムフルーツもあって、初日の印象としては全然問題ないホテルだったのです


こんな感じで初めてのタイに足を踏み入れた私達の旅が始まります




始まったよーって押していただけますか↓
にほんブログ村 主婦日記ブログ 子供なし主婦へ
にほんブログ村
   

キラキラ

今日届いたカードは16センチ×16センチの大きなもの

P1040327.jpg
何加工って言うんだっけ?  昔の家の和室の壁みたいな・・ (ちょっと違うな)
でもキラキラの中にアネモネ・パンジー・バラ 他 とってもキレイ

モスクワ在住の女性から

「モスクワは美しい街  今も夕方からずっと雪が降っているの ちょうどこのカードのように
 キラキラしてる雰囲気が私は大好き  あなたもいつか自分の目でこの街と雪のキラキラを
 見に来てね その時は、暖かい洋服が必要よ」  

うん、知ってるよ  雪に関する事なら100個くらい語れる   
北海道の人間が、モスクワの寒さに憧れるかと言うと・・大変微妙なところ


昨日は、久しぶりに日本の会員さんからカードが届いた

「日本語で書けるって楽~! スラスラ書けるから何を書こうか迷っちゃう 
 東京は花粉がひどすぎて、鼻水で溺れそうです 」

スギ花粉がもう飛び交っているんですね  
花粉症独特の、粘性のない鼻水 酷い時は体の水分なくなるんじゃないかって思いますよね
かわいいスヌーピーカードを送ってくれたんです  東京駅バージョン? みんな制服着てる

ポスクロ楽しいですね! って 書かれてました  
ちゃんと届くところに当たりますように・・と毎回祈るそうで・・気持ちはよーく分かる
けっこう迷子になっちゃうカードがあるのでね  郵便事情のせいなのか 適当な会員がいるのか

日本の郵便システムはきっちりしてるから  迷子になるなんてそうないのでは?
確かに香港やタイに行くと、ここで郵便配達するのだけは嫌だなって思います  
日本と同じように個別にお届けしてるとしたら、相当大変な作業だと・・交通渋滞もひどいしね



P1040322.jpg
2連休だったけど、遠出の予定がなかったのでのんびりでした
買い物に出たついでに、寄り道してランチしたり・・
ランチセットのごまそばとミニ天丼  これを完食するのが大変になってきた!
こんなことでは、旅に出た時に思う存分現地の料理を楽しめないではないの!と、2人で焦る



P1040323.jpg
連休2日目は、大型書店に行ってブラブラしてから、ミスドで休憩



P1040325.jpg
サル吉くんは海老ワンタン麺  



P1040324.jpg
私は・・ 幼稚園児のおやつみたいだけど、これがお昼ごはん


ガイドブックを買って、2人でああでもないこうでもないと1時間半ほど語らい家に戻る

じゃあ家で語らえよって思うでしょ? でも、外じゃないと向かい合って座らないし
お茶入れたりコーヒー準備したり、軽い食事作ったり  そして片付けて・・なんてやってると
じっくり1時間半語り合うって実は家ではそんなにないことに気づくんです

家にはパソコンもTVもあるしね  

「休みの日くらい妻に1食分の労働を楽させなきゃ」  

そんなセリフが出ると、私の目もキラキラになります 



P1040326.jpg
グレーと黒で、何が何だか分かりませんね  笑
今日は朝から歯医者の日  普通に歩いて10分  
こんなライナーなしの軽いコートを羽織っただけで外に出れるようになりました


そろそろダウンは洗ってもいいかなー   
 
こんなに通う事になるとは思ってなかった歯医者ですが、なかなか時間がかかります
もともと私は前歯の2本が大きすぎて、その横の歯が並んで出てこれなくて少し奥に・・
子供時代ならビーバーちゃんみたい~ なんてノリで良かったんですが、さすがにね
それで、大人になってから当時通ってた歯科の先生がキレイにしてくれたんです
奥に引っ込んでいた歯を削って、細い差し歯を入れ、パッと見キレイな歯並びに・・
それが多分10年以上前なんだけど・・ 今の先生曰く、本来の歯の位置じゃないところに
無理やり並べてるってことで、今度は歯茎に負担がかかっているんだとか・・

美観も大事だけど、歯茎も大事  と、いうことでその歯を直すことに・・
どんな風になるかは、まだ分からないけど・・ いまさらビーバーちゃんになったところで


相当年老いちゃってるよ  このビーバーちゃんてば  



また来週あたりから、旅行記始めちゃおうかな~



良い週末を~!って押していただけますか↓
にほんブログ村 主婦日記ブログ 子供なし主婦へ
にほんブログ村

ヨーグルト効果

昨日・今日とサル吉くんがお休みのため、まったり中でございます 

去年の11月17日から16週間に渡って参加した「ヨーグルト試験」
今月の9日で終了でした

「ヨーグルト試験」って? って思った方は  ⇒こちら

参加者200名のうち半分は「ガセリ菌」の入ってないヨーグルトを飲んだわけですが
自分の飲み続けてきたヨーグルトがどっちだったのか・・ そりゃあ知りたいでしょ

最終日にきっと教えてくれるだろう・・ と、意気揚々と検査会場へ! って早く着きすぎちゃった

P1040243.jpg
もう道庁付近にやってくることってそんなにないでしょ・・と、またお散歩


P1040246.jpg
レンガ造りって、やっぱり趣きあって良いですね   時間もあるし入ってみるか


P1040244.jpg
小学校の修学旅行で札幌1泊した時に、確か見学した記憶があるけど・・ それ以来?


P1040245.jpg
あまりに昔で、何の記憶もございません   
無料で見学出来るので、平日だったけど観光でいらしてる風な方の姿もちらほら
古き良き時代を思わせるような建物は素敵なんだけど、展示してる北海道の歴史だの
道内各地の名産品紹介だののコーナーをチラチラ眺めても、何の魅力も感じない
だってね、多分これ私の小学生の時から同じ状態でしょ? って思うほど日に焼けた名産品サンプル

これだけ他の国からの観光客も多いというのに、英語表記すらない
こういうとこもっと頑張れないかなー って、思いますね

P1040247.jpg
ようやく氷も溶けてカモ達も泳げるようになったね  真冬ってどこに行ってるんだろう?
雄大な景色 美味しい食  そういうところで人気があることに甘んじて、他の地域が全力で
頑張っている観光に対する前向きな姿勢  そこらへんがおろそかな気がしてね・・



P1040250.jpg
会場に足を運ぶのは試験期間中5回だったけど、初めて1番!! 最後くらいはね
特に1番だから何ってこともないんだけど、順番に採血などチェックが行われるので早く帰れる


最終の採血・尿検査・体重測定・唾液検査などが終わり、今後もこれらの食品試験に
参加する気持ちがあるかどうかのアンケートなどに答え、最後に説明があったのは・・

「遺伝子検査」を希望するかどうか

DNAの違いにより、同じような生活習慣をしていても肥満になりやすい人となりにくい人がいる
糖尿病も同様 体に良いとされる機能性食品を摂取しても効果のある人とない人もいると
考えられている

そこらへんの調査のために、ボランティアを募りサンプルを調べていると・・

自分のDNAを調べる機会なんて、そうそうないでしょ もちろん希望してやってもらった
だって、口の中の粘膜を綿棒でこするだけだもんね
それで、半年後くらいに私のもとにも結果を送ってくれるそうです
肥満遺伝子を持っているか  糖尿病になりやすい遺伝子を持っているか・・などなど

「それでは、今日の採血他の結果を含めた今までのチェック項目の結果はだいたい2ヶ月後
 ご自宅に郵送いたします  16週の長期に渡るご協力ありがとうございました」


・・あれ? で、ガセリ菌の正解は??


周囲を見回しても、誰も質問する人もいない


採血など済ませて、1番最初に終わった私は、帰り際担当の男性にそりゃ聞きますよ

「で、オレンジボトルと緑ボトル どっちのヨーグルトが正解だったんですか?」


P1040241.jpg
A型気質を発揮して、私が16週間1日も忘れずに飲み続けたこのオレンジボトルのヨーグルト


  
答えは、全ての統計が終わったあとじゃないとお教えできないんです   だってさ
半年後くらいに問い合わせすると教えてくれるらしい   

ま、どっちでもいいか!  ガセリ菌がなかったとしてもヨーグルトはヨーグルト
インフルエンザに感染することもなく、期間中1度も風邪も引かず、体重もキープ
体調もすこぶる良かったし、 トータル22000円分の商品券もいただけた

他のヨーグルトや乳酸菌が入った食品(ビスコとかまで)がNGだったから
最後のほうになると無性に普通のプレーンヨーグルトが食べたくなったのと
カレー屋さんに行ってもサービスのラッシーが飲めなかったのが悲しかったくらい


P1040252.jpg
帰りに、いただいた商品券をさっそく使って、サル吉くんに頼まれたホワイトデーのお返しを
会社の経理の女性用ですの  ここら辺気を使っておくと年末調整とかスムーズです


P1040251.jpg
道庁の脇で見つけた春    きっと水仙の芽だね~ 


ヨーグルトは普段も毎日食べてるけど、人間やっぱり16週間全く同じものを食べると
いい加減飽きてくるということがよくわかりました  
私にはキャベツダイエットとかりんごダイエットは無理ですね

送られてくる検査結果が楽しみです  




健康第一!って押していただけますか↓
にほんブログ村 主婦日記ブログ 子供なし主婦へ
にほんブログ村

目に見える成長

今日は本州は20℃越え? すごいなー 一気に春ですね 
こちらはまだ最高気温も一桁だったりしますが、昼間は暖房のスイッチを切れるようになってきました

毎日毎日嫌な事件も多いし、割り切れない世の中の変化もあります

それでもなんとかやっていけるのは、絶対に変わらないものがあるからこそ
夜になったら確実に朝が来るし、冬が終われば春になる
そんな中で生きている私達は、確実に成長して前に進んでいるんですよね
(「老化」は一瞬後退のように思うけど、それも一生の流れから言えば前に進んでるってことだし)

立ち止まっているように見えても、すごい速度で自転してる地球の上でちゃんと生きてる

安心して、パソコン前に座ってブログを書けるってもんです 私だって成長の途中だもんね~ 


日曜日、友人2人と隣町へ・・ そこに住む友人るーるーの下の子が今年1年生になるので
お祝い持ってお邪魔してきました


P1040314.jpg
ビックリですよ  最近の入学記念写真って、こんな!
昭和の小学生の私の時は、直立不動で立った写真 そして家族写真のみ
フォトスタジオでキッズモデルのような自然な写真で額になっちゃう それが平成の子なのね



P1040315.jpg
こちらが上のお姉ちゃんの時のもの


お正月に我が家でやった新年会に参加したこの2人の子供達
その時は、お客さんとして来てるし、他の子供達と一緒に楽しく遊んでいるだけだから
「すっかり大きくなったな」と思ったけど、今回のような驚きはなく

何を驚いたかと言うと・・


P1040319.jpg
上のお姉ちゃんが、私達にこうして飲み物を自主的に持ってきてくれたわけですよ
ま、水なんですけどね(笑) でも、ちゃんと氷を入れて、コップのフチ子さん付き すごくない?

最近筋肉痛出るの遅いな・・とか
傷の治りも遅いな・・とか
こんなとこにシミあったっけ?・・とか

そんな成長(どう言っても老化だろ)の証をぼんやりとしか感じない大人の世界にいつもいるから
たまにこのような成長を目の当たりにすると、軽く感動しちゃいます


P1040320.jpg
人をもてなす という技を身につけたんだね  大いにレベルアップだよ




P1040318.jpg
「これパンツ見えるんだよ!」 って、みんなに見せられるフチ子さんはちょっと不憫だったので





P1040321.jpg
帰り際 こっそりと 「うにトラワールド」を作ってみました 

題して 「 女3人熾烈な戦い 」 


こんな戦いも起こることなく、帰りも仲良く女3人で帰ってきましたけどね 



癌患者の尿にだけ集まる線虫の習性を発見したという研究 素晴らしいですよね
たった1滴の尿で、今まで血液検査では見つけ出せなかった初期の癌でも分かる時代が
確実にやってきそうですね
アニサキスが腸壁に付いちゃって、腹痛を起こして受診した患者さんの処置をしていて
そのアニサキスが取り付いた場所の近くにたまたま癌が見つかる事があることを
「どうしてなんだろう?」と不思議に思った事が研究の発端だったと聞きます

その「どうしてなんだろう?」 が、大人になればなるほど浮かばない気がします

分かったフリしてスルーしちゃう そんな大人じゃダメってこと
体も硬くなるけど頭も硬くなる  どっちのストレッチも大変ですけど心がけたいものです




旅行記終わって一休み~って押していただけますか↓
にほんブログ村 主婦日記ブログ 子供なし主婦へ
にほんブログ村

完結編

今日はとっても面白い偶然が!
趣味のポスクロ 珍しく本日は5枚まとめてカードが届いたんですが、見ると同じカードが2枚
でも送り主が全く別の人なんです アトランタ在住の30代ママと、フランスのティーンエイジャー
接点がなさそうな2人が、私の希望に沿うようにと選んだカードが同じスズランのカード

同じ3月6日にカードを書き、今日同時にうちに届く 偶然としてはすごいなって眺めてます


さて・・今日で旅行記を締めくくることが出来るでしょうか!


ラスベガス (68)
ホノルルのホテルでレンタカーの手続きをして、ホテルの駐車場を出発してひたすら北へ
途中、有名な「ドール・プランテーション」で休憩  赤土の畑にパイナップルがいっぱい

ラジオから流れる音楽 のんびり走る田舎道 申し分ない天気  これ以上望むものなし!
やがて海が見えてきて、オアフ島北部の街 「ハレイワ」に到著


P1040294.jpg
やっぱり食べちゃうでしょ   「マツモト・シェイブアイス」 の、このかき氷
ハワイだからこそ、この色合いでも食べちゃう  虹の色を作り出すシロップは23色もあるらしい


P1040297.jpg
初めて来たノースショアは、ホノルルの喧騒が嘘のようにのんびりした雰囲気
小さなスーパーにもレトロ感あって、とっても好きなオーラを放ってました


ラスベガス (69)
ハレイワで一番有名なショップ前には、こんなワゴン  サル吉くんのツボです



ハレイワ (1)
海沿いをさらに進んで 「カフク」という街に到著   ここはエビの養殖をしている街
だから、こんな看板を見つけたら必ず寄り道をオススメします


ハレイワ (2)
こんなワゴンが停まってる   中にいるお姉さんにオーダーすると・・



P1040295.jpg
カフク名物 これが「ガーリックシュリンプ」  大胆な量のガーリックとバターで新鮮なエビを炒める
たったそれだけのはずなんだけど、家でやっても完コピ出来ない不思議 なんでかなー

おそらく、私の大胆さが不足してるんです  だって家で食べると手がベタベタにならない


P1040296.jpg
ワンコも思わず車内から顔を出すほどいい匂い



ハレイワ (3)
さらにいい匂いだったのが、このチキン丸焼きの場面に出くわした時
でもね、海老でお腹一杯になったあとだったんです  7ドル50の「フリフリチキン」 
後ろ髪引かれた~  どうやら、これは移動販売らしい だから遭遇したらラッキー
無理矢理でも買って食べるんだったよ




P1040298.jpg
ノースショアから戻って、滞在最終日の午後に、ようやくビーチでのんびり  
ワイキキはビーチでアルコール禁止ですから、コーラのCMごっこです


母と姉の滞在はまだ続くけど、私達は最後の夜 ということで4人でディナー


P1040299.jpg
姉が知り合いから紹介してもらったお店


P1040301.jpg
こーんなステーキ食べちゃった 


P1040302.jpg
2人にとって辛い気持ちもたくさんあった旅だろうけど、それでもこうして振り返ると
4人でハワイで優雅に食事出来たことはいい思い出だし、それを今全員で語れるのも幸せなこと


P1040303_201503161710180c2.jpg
7月7日 日本に帰るぞ!! の朝    母と姉が見送ってくれました


P1040304.jpg
JALのリゾッチャに乗って、千歳へ直行   
ビーフシチュー・小エビとワカメの酢の物・切干大根・フレッシュサラダ・パンナコッタ


P1040305.jpg
チキンカレー・曙焼き鰻風味・きゅうりとワカメのサラダ・野菜の炊き合わせ・蕎麦・ピーチゼリー

さっさと食べて、熟睡体制   あとは家に帰るだけだしすっぴんで乗った私です

P1040306.jpg
寝起きでボーっとしながら、さらに冷やしうどんの軽食を食べてたら・・



「○○ちゃんですよね?」   と、声がした

そう話しかけるCAさんをよく見ると、何と高校の同級生ではないの!!


P1040307.jpg
10年ぶりのまさかの再会   こんなことなら、化粧しときゃ良かったよ


10日間の旅を終え、心は軽く荷物は重く家に戻ってきた2人
そのあと、就職活動して今いる職場を見つけたサル吉くんも、働きながら治療を開始した私も
決して楽な日々ではありませんでしたが、戦闘態勢に入るにはこの旅が必須だったと思ってます


P1040311.jpg

なせば成る


P1040308.jpg

為さねば成らぬ何事も  ってね!
 


時に、旅がこんなふうにパワーに繋がる可能性も秘めてるという事をお伝えしたくて
長々とお付き合いいただきました


ありがとうございます 



   

無事完結~って押していただけますか↓
にほんブログ村 主婦日記ブログ 子供なし主婦へ
にほんブログ村

笑顔の裏にあるもの

昨日、郵便局のお兄さんが持ってきてくれたのはこちら

P1040313.jpg
ブロともネネさんからの、チョコ返し  マメだね~
マメで、律儀で、情に厚い好青年・・ 絶賛発売中ですよー    なんちゃって   



ハワイの旅を続けますね 


独立記念日の翌日 7月5日

この日、私達はホテルのロビーで人待ち  
歓迎の意味を込めて、現地調達のアロハを着たサル吉くんと、トロピカル柄ワンピースの私
首にかけるレイを用意して、華やかにお出迎えしましょう~  そう思って準備万端


ラスベガス (60)
私の母と姉が到著   ご対面してみると、用意したレイなんて必要ない華やかな出で立ちの2人
母は、持参した花飾りを機内で自分の帽子に装着してたらしい  さすがハワイの達人



私達がどんな思いで旅に出るか・・それを理解した上で、母として姉としてそれを見守ろうと
わざわざハワイまで駆けつけてくれたのです
6年前は結婚式をあげるために、一緒に千歳空港からこのホテルへ
ドレス姿とタキシード姿でこの椅子に腰掛けてから6年後のこの状況を、誰も予想してなかった

初めての海外がその時のハワイだった母と姉 それからすっかりハワイフリークとなり
毎年のように2人はハワイに来てたけど、この時ほど辛い旅はきっとなかったことでしょう
見た目はみんなが笑顔で、楽しそうで、他の観光客の方と何ら変わらなかったけど
これが最後の旅と覚悟してる娘の姿を見る母の気持ち 妙に明るい妹の姿を見る姉の気持ち
今考えても、あの時精一杯の明るさで私の旅を近くに来てまで応援してくれた事に感謝が溢れます


到著したばかりの2人とは、この日は別行動  私達はハワイでの一番の目的の場所へ


ラスベガス (61)
ダウンタウンにある セントピータースエピスコパル教会



ラスベガス (62)
オアフ島に数ある教会の中で、私がここを結婚式に選んだのは・・



ラスベガス (64)
このステンドグラスの美しさに魅了されたから

この日、結婚式をやっていたらもちろん中には入れない そう思ったけどとにかく行ってみた
タクシーで到著して、中を覗こうとしたところで入口でたまたま出会った人に見覚えが・・!


ラスベガス (63)
左の女性  私たちの式の時に、歌を歌ってくれた人だったのです
私達がここで6年前結婚式をあげた旨を説明し、持参したその時の写真を見せた
後ろに立っている牧師さんは、当時の牧師さんとは違う人
その方は、残念ながらお亡くなりになったと教えてくれました

6年前と同じ祭壇の前で、2人でひざまずいて祈りました
家を出発した時から、ずっと元気で明るくて何を見ても楽しそうにしていたサル吉くんでしたが
その時は何かのタガが外れたように涙してましたね  そうなるのが私よりも早かった

そんな2人の様子を後ろで見守ってくれてた牧師さんは、何か感じるものがあったのか

「本当によく来てくれましたね ありがとう」 そう言って両手を握ってくれました 

6年前、牧師さんから英語と日本語と最後はハワイの言葉で祈りを捧げてもらった私達は
悲しみを抱えながら長い距離を移動して、最後にその場に導かれたのです
行事に応じて神様だったり仏様だったりを敬い、お寺にも神社にも行っちゃう典型的な日本人で
ハワイで結婚式をあげることにしたのも、言っちゃえば何となくだったんだけど・・

心の声に耳をすませながら流れのままに旅をして、最後にここに来て自分でも驚く程の完結の気持ちに


それは多分、サル吉くんもだったのだと思います  知らずに背負っていた荷物を下ろした気分
「私さー もう思い残すことなくなった! だから、帰ったら治療でも何でもやっちゃうよ!!」
気持ちが変化し、スイッチが切り替わる そんな実感  そうなると新しいエネルギーって湧くんです


ラスベガス (65)
その時は、気づかなかったんだけど・・もちろん長旅の疲れのせいもあっただろうけど
サル吉くんが笑顔ではあるんだけど日に日にやつれたような顔になって写真に写ってる
でも、ここからは俄然元気になってきてました   実は私の何倍もナイーブな夫です


P1040292.jpg
翌日は、ホテルのレストランで4人で朝食をモリモリ   ここら辺からが、夫婦再生の始まり


ラスベガス (66)
こうして改めて自分の姿を見ても、 たくましいなって思う
だけど、誰にだってこういう道があるはずなんです  そう信じることから何もかもがスタートする


「レンタカー借りて出かけてみよう!」


ラスベガス (67)
一番安い小型車にしたことで、私がすでにここから先の生活を考えられるようになってるのが分かる
やけっぱちのままなら、きっと赤のマスタングのコンバーチブルとか借りてるよ


P1040293.jpg
目指すは「ノースショア」  地図の赤いラインを下から上へ北上です


当時はまだ左ハンドルに慣れてないサル吉くん  時々ワイパー動いたりしてたけど・・
ハワイの旅もあとちょっと・・   もう少しお付き合い下さいね~



  
あと少しで終わりますよーって押していただけますか↓
にほんブログ村 主婦日記ブログ 子供なし主婦へ
にほんブログ村
   

4th of July

普段、旅に出ると決まると出来る範囲で下調べしたり、裏技情報探したりするのが好きです
でもこの2003年の旅立ちはそんな余裕もなく出た旅なので、ハワイに着いた時に初めて
その翌日の7月4日がアメリカ独立記念日で、特別な祝日であることを聞きました

州によっては、一般家庭で行う花火も禁止されているところも多いと聞きますが
この独立記念日の日だけは、国民みんなで花火をあげてお祝いしようぜ~と、盛り上がる
ハワイでも何カ所かで花火の打ち上げが毎年行われるようで、中でも一番規模が大きいのが
「アラモアナ・ビーチ・パーク」  それって、滞在してるホテルのビーチから見れるではないの!

そうと分かれば、お出かけは早い時間から・・


P1040287.jpg
今では、日本でもすっかりお馴染みの 「Eggs'n Things」 
この頃はまだハワイでしか楽しめなかったのでね ホテルから徒歩圏内に店があったので
朝ごはんは3ドル75セントの パンケーキセット  
薄いプレーンのパンケーキが美味しくて、粉まで買ってきちゃった


P1040288.jpg
ワード・センターズ(ショッピングモール) のパーキングで、見たこの車
「俺、このワーゲンバスに乗るのが夢なんだよなー」
サル吉くんが初めてこの車に対する気持ちを語った瞬間でした

まぁ、その時の私の反応としては 「へー」 くらいしか言えなかったけどね
だって・・サル吉くん失業 私は明日をも知れない身 「叶うといいね」さえ言えない状況



ラスベガス (57)
でも、今思えば暗示的にあちこちで遭遇したわけです   これは違う場所で
こんなチャンスはそうないから・・と、ごついお兄さん2人組に 「写真撮ってもいい?」って聞いたら
何を勘違いしたか、お兄さんたら私の肩を抱いてカメラに収まった  いや、そうじゃなくてね

このお兄さん達も、夜の花火大会のために早めに到着してくつろいでいたんでしょうね

ハワイとワーゲンバス  いい組み合わせです


ラスベガス (54)
日本ではありえない、こんなアンスリウムの束売り  これもまたハワイの風景



ラスベガス (55)
「クアアイナ」 このハンバーガーショップはこの時すでに日本進出してたみたいね



P1040289.jpg
確かめたわけじゃないけど、アメリカ国旗が刺さっていたのは、特別な日だったからかな?
ブラブラ歩いていても、すれ違うアメリカ人が国旗のデザインTシャツ着てたり
レストランやホテルのロビーも、赤・青・白の風船なんかで飾り付けしてあったり
そこかしこでお祭り気分なのは、日本の建国記念日とはちょっと違うなって気がした


ラスベガス (58)
自分が泊まってるホテルを持ち上げるの図



ラスベガス (59)
買い物したり、力を抜いてブラブラしてるうちに、いい感じに夕暮れ
ビーチにはすでにたくさんの人が、これから始まる花火の宴を思い思いに待っている

私達も、ハワイ観光客御用達のABCストアで買ったゴザを片手にビーチにやってきた


P1040290.jpg
ホテルのカフェでテイクアウトしたピザ持参  


そして夜8時  いよいよ 始まった!

日本の花火大会をイメージしてるとちょっと驚くよ
「間」っていうものがないの  日本の花火って、豪華な大玉の打ち上げの時ほどちゃんと間があって
その美しさの余韻を楽しんだり出来るでしょ? 周囲に立ち込める煙が収まるのを待つとかも含めてね
そんなの一切ない!  スタートと同時に、ドンドンドンドン 上がりっぱなし

どうやら20分の間に数千発の花火が打ち上げられるらしい  

でも、そこには日本とは違った楽しみ方があるな・・とも思う
とにかくビーチが大歓声に包まれるの  きっとそれはあちこちで見てるみんながそうなんでしょう
20分間でボルテージ上がっちゃって、そりゃあもう大興奮!!  

7月4日にハワイに行くって、休みの関係からしても簡単じゃないかもしれないけど・・
これは一見の価値がある  私の中の、一生心に残る風景の1つになったのです




P1040291.jpg
翌朝・・  窓を開けてベランダに出て海を眺める
早朝散歩した誰かが砂浜に書いた文字  その上を飛ぶ白いハト
ハワイ滞在はまだ続きます



お気づきかもしれませんが、この辺の写真は、自作したアルバムをカメラで撮影してます
この旅のデジカメ写真のデータをCDにコピーしてあったんだけど、それが一部壊れてる
そうなると、プリントした写真の大切さが身にしみます  昔から紙はやっぱり長年残るものね
皆さんも、大事な写真のデータ保存 安心せずにいろんな形で残したほうが良いですよ 




お国柄の違い!って押していただけますか↓
にほんブログ村 主婦日記ブログ 子供なし主婦へ
にほんブログ村

逃避行 第2幕

長い旅行記になってますが・・ とうとう第2幕です


2003年7月3日  天気   さよならラスベガスの日

P1040265.jpg
この写真・・手が多くない? っていまさら凍りついたけど、サル吉くんの肩の上は私の手
その下は、サル吉くんの左手ですね  焦ったーっ 

カジノで遊んで4時間しか寝てないし、それにまだ旅は途中 現実逃避は続くと思ってるから
妙にハイテンションな2人です そりゃテンションも上がる だってこれから向かうのはハワイだもの


ラスベガス (42)
パリス・・こだわり方に手抜きがなくて、本当に素敵なホテルだった 



ラスベガス (44)
2人ともハワイ仕様の服なもんで雰囲気に合わない 
でもいいの もう悔いないくらい遊び倒したから、気持ちは次へ


ラスベガス (45)
ラスベガスの空港 飛行機眺めながら恒例のバーガーキングの朝食


ラスベガス (47)
空港は、ホテル群が見えるくらい近い  黒い三角形は「ルクソール」 スフィンクスもいるよ
あそこも行ってみたかったけど、時間がなくて残念  ホテル内部がどんな造りか見たかったよ



ラスベガス3 (4)
搭乗ゲートにまでスロットマシンがある  普通カジノは撮影禁止だけど、ここは良いよね



ラスベガス (48)
アメリカのトイレって・・ 何度経験しても慣れないよねぇ  何故下がこんなに開いているのか
ドアを閉めても、確実に足が丸見え  しかもチビだから若干足が浮くんだよね


ラスベガス (46)
今は、千歳空港からハワイアン航空がハワイに定期便を飛ばしてるから珍しくないけど
この時は、初めて見る飛行機だったし、機内に乗り込んだらすでにハワイアン流れてて
しかもアメリカ国内線でハワイ入りっていう珍しいパターンだからなんだか嬉しかった



ラスベガス (50)
機内食出るんだから、バーガーキングやめときゃいいのにね  でも食べちゃうんだな


ラスベガス (49)
ライオンコーヒー飲んで、おやすみなさ~い 




ホノルル空港到着して、機外へ1歩出た途端 「あ~ハワイだ!!」 と・・目を閉じる
そりゃあね、砂漠の街から行ったんだもん  ほどよい湿度の心地良さったら!
「そよそよ」って、ハワイの貿易風のためにある言葉だよね  そんな特有の爽やかな風




ラスベガス (51)
6年ぶりのハワイ    



ラスベガス (52)
ラスベガスの日差しと種類が違うし、肌が水分を喜んでる  
リゾート地は他にもあちこちにあれど、何故多くの人がハワイハワイと騒ぐのか・・
行ったことのある人ならその理由は何となく分かる  


ラスベガス (53)
6年前と同じホテル  「ただいま」 の気持ちになったよね


と、優雅な気持ちになってる場合ではないのだ!



P1040286.jpg
到着早々何をしたかというと、洗濯!!
10日分も下着を持って出かけるのも荷物になるし・・ ってことで 明日からの分がないのよ!



ラスベガス (56)
ビーチでのんびりは、おあずけ  でもこの景色を眺めながらバルコニーの椅子にパンツを干す

それだけでも鼻歌ものです    


ふと見ると、時差ボケでベッドに寝転んでたサル吉くんがうつらうつらしてる
開け放した窓からは、波の音   
まだたった4・5日日本を離れてるだけなのに、随分遠くに来ちゃったな・・って気持ちになる


ハワイ・・ 歩くスピードがいつもよりゆっくりになって、頭のスイッチをオフに出来るそんな場所



ハワイもいいよねーって押していただけますか↓
にほんブログ村 主婦日記ブログ 子供なし主婦へ
にほんブログ村

予想外の夫の弱点

最近・・家の周囲の状況をお見せしてませんでしたが・・ ちょっと前までは雪解けも順調

P1040259.jpg
それが、これですよ    昨日(3月11日)の午前中 家の前の雪の除雪風景
道路脇の雪を空き地&公園側に積んでいるのは、近所のお兄ちゃん
親戚のお宅が、こういう重機を扱う仕事をしているとかで、時々出動してくれてます
もー また冬に逆戻りじゃないのー  春に向かって3歩進んで10歩後退ってとこですね




じゃ、今日も別の世界へ参りましょうか 


ラスベガス3 (1)
ジェイソンがやってくることなく、朝を迎えました    
2003年7月2日 早朝5時 ロッジを出て散歩  すぐ近くに線路があります


ラスベガス (34)
ここが「グランドキャニオン駅」  鉄道で来ることも出来るってこと
アメリカ西部を鉄道で旅する 憧れますね~

標高2000mありますので、朝は冷えるんです  だから長袖必要


ラスベガス3 (2)
「MULEが通ります」  ラバのことです  
ラバに乗ってグランドキャニオンを下りるツアーっていうのがあって人気らしいですが
予約を入れるのも大変だし、英語がしっかり理解できないとダメだし、体重制限もあるんだって


ラスベガス3 (3)
そのツアーは早朝出発 ラバが連なって朝日を浴びながら降りていくって素敵でしょうね
でもかなりの勇気がいるかも・・ 細い道の脇は断崖ですからね


ラスベガス (35)
夕日の写真と同じに見えるって?  
影になる面が逆だし、朝もやのせいで遠くはまるで蜃気楼のよう
前日の夜 見上げた星空にも心が震えたし・・ 確か35000円プラスだったこのツアー価値あり



P1040261.jpg
朝ごはん  パンケーキ・トースト・カリカリベーコン・スクランブルエッグ
こういうメニューは間違いなく美味しいから大丈夫



ラスベガス (37)
さぁ いよいよ帰りは人生初のセスナ



P1040262.jpg
一応搭乗チケットがありまして・・ 私は1B サル吉くんは1C つまり一番前 パイロットのすぐ後ろ



ラスベガス (38)
乗り込みまーす

一緒に、ワクワクしてたわけですよ 2人とも・・

旅行に行くたびに、離陸時にテンション上がる夫です 飛行機大好き

ところが、あまりに軽いセスナの機体 あっさり離陸したと思ったら、ちょっとした気流でフワフワ
エレベーターに乗った時のあの独特の浮遊感 あれの激しいのが次から次へと来るわけです
最初は私と一緒に「おぉ~」って笑っていたんだけど、だんだん笑いが引きつってきた

私は、ビデオ担当だったので、窓からの景色を撮影してたんだけど、途中から隣のサル吉くんの
顔色が少しずつ悪くなってきたのを発見してからは、そりゃあ終始話しかけて気を紛らわせる作戦

眼下に広がる景色もまた雄大すぎたからね  グランドキャニオンを上からだもの
ダムによって作られたミード湖が見たことないようなエメラルドグリーンだったのを
おそらく彼は記憶してないことでしょう

「水曜どうでしょう」で、大泉くんがセスナに乗って同じようになってたっけ


1時間のフライトで、ラスベガスに到着

「あと15分長かったら、きっとヤバかった 吐いてたはず」 白い顔で告白してました

私だって、ずっとしゃべり続けて口はカラカラだし、写真なんて1枚も撮れなかった
「あともう少しだよー ガム食べる?」 「50分経ったからもう着くね フリスクいる?」
こんな会話の繰り返し

あんなちっちゃなセスナの機内で吐いちゃったりしたら、そりゃ大迷惑だったはず


思いがけずサル吉くんの弱点を発見したのでした



ラスベガス (39)
ラスベガスのホテルに戻って、着替えます  
この日がラスベガス滞在最終日 疲れたなんて言ってられない


ラスベガス (40)
大自然のあとに、再び人間が作り上げたおもちゃ箱のような街を楽しみます


ラスベガス (41)
金ピカのライオンがシンボルのホテル 「MGM グランド」  
ここで夕食をコース料理で食べたんだけど、デザートのアイスクリームを完食出来なかった
そんなことはめったにないから、やっぱり相当疲労がピークだったんでしょう
暑さと乾燥 それに強烈な冷房 北国育ちの私達には何もかもが過酷


P1040263.jpg
それでも頑張って、ちょっとレトロだけどいかにもラスベガスというショーも楽しみました


P1040264.jpg
ホテルに戻る前に、やっぱり向かい側のベラッジオの噴水ショーを見納めする

翌日は移動日  先に荷物をまとめて、準備をしてから・・
明日は飛行機の中で寝れるよね ってことで、ホテルのカジノへGO!!   


4時間の睡眠で、移動した話は・・また明日 ( ´ ▽ ` )ノ 




吐かないで~って押していただけますか↓
にほんブログ村 主婦日記ブログ 子供なし主婦へ
にほんブログ村
   

細胞を入れ替える

昨日はひどい天気でした 3月らしいといえばそうなんだけど・・
水分をたっぷり含んだ雪は、集めると若干青みがかる  ガラスの腰が悲鳴をあげそう 


こんな時は砂漠の街に気持ちを持って行って現実逃避だ!


ラスベガス (24)
ラスベガス3日目  豪華なホテルに滞在しているというのに、私達は荷物をそのままにして
1泊でグランドキャニオンに出かけるオプショナルツアーに出かけました
考えたらもったいない話  でも身軽な状態で出かけるメリットは大きい
ホテルからこんなバスで出発 
日本人はごく一部だったので、現地のツアーに参加の形だったんだと思います
ツアーガイドは100%英語の説明でしたから・・ ま、何とかなるものです

ラスベガスからグランドキャニオンに出かける方法として、短時間で行ってくるには
往復セスナ利用というのが一番です  この時私達が選択したツアーは行きはバス利用
1泊して帰りはセスナで戻ってくるという そんな内容でした

バスでホテルを出発して少しすると、ラスベガスが砂漠の中に作られた人口の街であることを
実感します  郊外に出た途端サボテンがあちこちに・・ そしてめまぐるしく景色が変化します
ちょっと北海道にも似た開けた土地・・と思っていたら、次は独特のゴツゴツした赤い岩肌
「え?もうここグランドキャニオン?」 って思ったけど、そんなわけなかった


100OLYMP-P7020154_P7020154.jpg

ここが、昨日紹介を予告した「フーバーダム」 
資料によると、貯水池の湖岸一周1323km 最大深さ152mだそう
ラスベガスのあの電気をここでまかなっているのね・・と思いきや、どちらかというとこのダムは
発電のためというよりは水の供給のためらしい  どちらにしても、大変大事な施設
ということで、ここを通る車は、途中の検問所にて爆発物などを積んでいないかのチェックがあります


ラスベガス (23)
まだ1時間ほどしかバスで走ってない   ここからまだまだ長いバスの旅
途中で何やら事故でもあったのか、予定より時間がかかってる旨をガイドさんがアナウンス
してたんだと思う (何しろ英語だから定かじゃない 笑)
バス車内のモニターで、何故かジャッキー・チェンの映画
映像を見るとグランドキャニオン周辺で撮影されたのかな・・という風景だったからそれが理由?

前日まで過ごしていたネオンキラキラのラスベガスから一変した風景を眺めながら
私もサル吉くんも、ちょっと言葉少なになってました  
きっとそれぞれが、言葉に出来ない気持ちを自分で見つめていた そんな3時間



ラスベガス (25)
キングマンという街で、トイレ休憩   そして次に到着した街「ツアセン」で昼食タイム

ちなみに「ツアセン」とは、先住民の言葉で「乾いた大地」「水のない土地」という意味を持つらしい
いやー ここでの昼食のまずかったこと! 案外何でも食べれる私達なのに食が進まない!
「人生最後の旅かも」と思って決行した旅で、こんなまずいもの食べてられるか!なんて気分 笑


ラスベガス (27)
5時間バスに揺られ、とうとう到着  着くまでの間に、風景が見えちゃうわけじゃないので
駐車場から歩いて矢印方向に向かうわけです  いつ見えてくるかと、ドキドキする瞬間




ラスベガス (26)
まさに、いきなり目に飛び込んでくるのがこの風景   

これはね ほんとに驚きます   写真ではうまく伝わらない気がして歯がゆいけど・・
もちろんTVで見たことある景色なんだけど、実際に目にしてここまで衝撃を受けるとは・・

毎年500万人が訪れるという 全長450kmに渡るグランドキャニオン
17億~20億年の間に累積した地層を見ることが出来るって、全然ピンとこないけど
恐竜が地上を闊歩した時期の白亜紀の堆積物が作った部分もあるなんて聞くと軽くめまいがする

そう めまいにも近い感覚に陥ったのは、この風景が見えるポイントに立った時に
周囲が無音で耳に栓でもされた? って思ったほどだったから


ラスベガス (29)
普段何気なく耳に入ってくる人工的な物音が一切ない世界
そんな場所に立つと、無意識に話し声も静かになる
ビュー・ポイントを何ヵ所か移動しながら、この広大な風景を目に焼き付ける



ラスベガス (28)
宿泊施設やレストラン・ショップなどが集まっている 「グランドキャニオン・ビレッジ」
こんなキャビン風のホテルもある



ラスベガス (30)
このような何億年もかかって出来上がった自然を前にして思ったのは・・
人間の一生なんてほんの一瞬なんだな ってこと
たとえそれが、予想外に短く終わったとしても、順調に80年生きられたとしても
大差ないじゃん!!! 

私は、これを実感するためにこの場所に呼ばれたのか   そのように納得

そんな気持ちがじわじわ湧いてきたら、何だか体の中の弱った細胞が入れ替わった気がした
いわゆるパワースポットって、こういう事を言うのでしょうか  

自分の弱った細胞を気にするあまり、他の元気な細胞まで弱らせていたのかも


ラスベガス (36)
この日、グランドキャニオンに1泊するのはツアーバスの中では私達だけ
他の皆さんは、見学が終わったらラスベガスに戻ってしまいまして、2人だけ降りた
「マズウィックロッジ」 これがまたホラー映画に登場するようなロッジなんだなー
夏休みの若者グループが、避暑地のロッジに泊まって、そこで事件に巻き込まれる・・みたいなね


ラスベガス (33)
1階で、窓の向こうは林  絶対夜中ジェイソンとかやってきそう 怖いよー 

でもね、1泊しないと見れない景色があるの  だから日帰りは絶対にもったいない


P1040256.jpg
「夕日見学ツアー」 なるものに参加  またバスに乗ってあちこち連れて行ってもらう
私の肩を抱くおっちゃんは、バスのドライバーさん
パノラマ写真とか撮ったりして、それをアルバムにまとめたのがこれなんだけど・・伝わります?


P1040257.jpg
刻々と表情が変化する峡谷  どれだけ見ていても飽きない景色
体までオレンジ色に染まっちゃったんじゃないかと思うような夕日だった


P1040258.jpg
ジェイソン出てきてもいいや・・ って思うほど満足

マズウィック・ロッジにはレストランも併設 そこのミートボールのパスタとラビオリが夕食  
昼よりはマシだったけど 今だに私達の中では 「マズウィックでまずい飯」 と語られてる 

これが2003年7月1日 グランドキャニオン初日でした~   



今日も長くてすいませーんって押していただけますか↓
にほんブログ村 主婦日記ブログ 子供なし主婦へ
にほんブログ村
 

ショーンのオーラ

光の洪水とも言われる街ラスベガス  大型ホテルでは、1ヶ月の電気代が2億円とも!

あらゆる場所で節電を心がけている今の日本とは違いすぎる世界です
震災から明日で4年ですね  

ラスベガスから車で1時間ほどのところに、アメリカでは有名な「フーバーダム」があります
1931年(昭和6年)に着工され、たったの4年で完成したことで当時のアメリカのすごさを
世界に示したそうです
明日あたりそのダムの様子をご紹介できると思いますが、日本のダムとはちょっと規模が違います
結局、この工事によって膨大な数の労働者がここで働くことにより、その人たちがラスベガスの
カジノを成長させて今の街の繁栄につながったんだという話です

勢いのある状況は、その勢いを増してどんどんうまくいくという例のような気がします
勢いのない日本が、4年経っても完全復興出来ないのも、この逆の例ってことですかね


旅の続きです


ラスベガス2 (1)
完璧なUVケアをして出かける準備   ラスベガスの太陽をなめちゃいかん!


ラスベガス2 (2)
「とにかく水分補給を忘れずに」 前日に現地ガイドさんにアドバイスされました
歩いていて知ったのは、例え44℃あっても湿度がなければベタベタする汗をかかないってこと
とにかくあっという間に汗さえ蒸発して、白い粉のように塩分が残った状態になる
こんな経験は初めてでした  暑いという字よりも熱いがしっくりくるイメージ 


ラスベガス2 (3)
それなのに何故またカーディガン持参かと言うと・・ 時々「熱さ」に耐えかねて建物に入るでしょ
そうすると、今度は途中から震えがくるほど寒くなる  そう なんてったって億の電気代だから
冷房なんて調整してないでしょってくらいMAXなわけですよ  だから、途中で1枚羽織る
それでも耐えられなくなると外に出て体を温める  そんなわけのわからない繰り返し

昨日ご紹介した「ストラトスフィア」と言うタワーから南北に中心街をつらぬく通り 通称「ストリップ」
ホテルが点在してると書きましたが、端っこのホテルまでおよそ6キロ 
現在では、このホテル群をつなぐモノレールなんてのもあるようですが、当時はまだなくて
歩いてのホテル巡りです   ホテル巡りをして何が楽しいのか・・  いやこれが楽しいの


ラスベガス2 (4)
まずは朝ごはん  「アラジン」というホテルにて・・ 


ラスベガス2 (5)
ハム&エッグ って言ったら普通丸い薄いハムに目玉焼きのイメージしかないでしょ?
朝からこんな巨大ハムが登場するとは・・! でも、周囲を見渡すともっとすごい人も
24時間眠らない街ですから、朝までカジノを楽しんでる人もいたりして、そういう人たちは
テンションも上がってるのか朝からステーキ食べたりしてました 何でもありの世界


ラスベガス2 (6)
大型ホテルは、それぞれ趣向を凝らしてお客さんを楽しませるために全力を尽くしてる
個性豊かなテーマホテルのオンパレードです


ラスベガス (17)
噴水ショーで有名なベラッジオ フロント奥の中庭もまた素敵  


ラスベガス (18)
大量の紫陽花で飾られた中庭の噴水  時々ビョ~ンって水が発射される


ラスベガス (16)
ロビーの天井がガラスの花で埋め尽くされてて、美しすぎてうっとり 口開いちゃうよ



P1040255.jpg
そうかと思ったら、こんな「ホワイトタイガー」がいるホテルまである
時々、私の自作したアルバムを写したものが登場します (てっとり早いのでね)


P1040253.jpg
大きなショッピングモールを併設してるホテルでは、楽しいおもちゃ屋さんで遊び・・
(サルをかぶるサル吉くん)


全てのホテルを制覇しようと思ったら、朝から夜までかかってしまう
水族館があったり、ジェットコースターがあったり、ホテル内でサーカスが見れたり・・
ぜーんぶこれらが「無料」という太っ腹 


ラスベガス (21)
ホワイトタイガーがいたホテルの前では、夜になるとこんな「火山噴火」のショーが・・



ラスベガス (22)
火柱30m これを毎晩15分おきにやっちゃう(夜8時~12時)


こういうホテル巡りをブラブラ歩きながら楽しんでいるうちに、肩の力も抜けてきた
思い切って逃避行を決行して良かったな・・ここら辺ですでにそう思っていたかな


ラスベガス (20)
水の都ベネツィアをテーマにしたホテル「ベネチアン」 ここを通りかかったらえらい人だかり
ホテルの壁には大きな垂れ幕  何か映画の宣伝かな? そう思って様子を見ていたら
一際大きな歓声が上がった なになに~って中央を見守ると・・


ラスベガス2 (7)
ごくごくラフな格好で登場したおじさま   でもそのオーラたるや周囲が光り輝いて見えるほど

なんと本物の「ショーン・コネリー」でした  顔見せたいけど、ハリウッドを敵に回したくないから
モザイク入れときますね  いやー ビックリした!!  ショーン素敵すぎる
ちょうどこの時公開されたばかりの映画「リーグオブレジェンド」の宣伝だったようです
(結局、記念だからとこの映画はDVDが出た時に買いました)


サル吉くんも、あんな風に黒のTシャツに白いジャケットだけで素敵なおじいちゃんになるといいな
その時はそう思ったけど、どう想像しても上方漫才みたいになるよね


P1040254.jpg
この日は、泊まっていたホテルで夕食  数あるバフェの中でも1番とも言われていたところ
ネットでちょっとした裏技を知って、それを実行 
ここのバフェは朝から夜までやっているんだけど、時間帯で料金が違うしメニューも変わる
だから、昼食の時間帯の終わり頃に入って、夕食のメニューに変わったらそれも食べよと・・
今ならブログ用に写真撮りまくるところだけど、当時は食べ物写真撮る習慣なかったのが残念

食後も、夜の噴水ショーを見たり、カジノに行ったり・・
フロリダに行った頃より体がしまったサル吉くんは、この時は電池切れになることもなく
ただ乾燥しすぎて途中から肌がボロボロになってましたね  やっぱり湿度って大切

昔は、地元の労働者たちが一攫千金を狙う賭博場だったのかもしれないけど
今はカジノの中を見回しても、観光で来ているアメリカ人が遊び半分でのんびりスロットしてたりで
表情に余裕があるから、日本人観光客も物怖じせずに楽しめます
多分本物のお金持ち達は、人目につかない奥の部屋でバカラとかやってるんだろうし・・



こうして2日目が無事終了   まだまだ終わらない旅  どうか飽きませんように・・



ショーン!って押していただけますか↓
にほんブログ村 主婦日記ブログ 子供なし主婦へ
にほんブログ村

ある意味逃避行

今日は、4ヶ月続いていたヨーグルト試験の最終日でお出かけしてきました
最後に7本採血・体組成チェック・唾液検査・尿検査などなど・・てんこ盛り
そして、希望者には「遺伝子検査」までしてくれるというので、もちろん希望してやってもらいました
このお話は、別の日に・・  明日から晴れて好きなヨーグルトが食べれる!!!




昨日は温かいコメントありがとうございました  では続き いきますよー


婦人科と放射線科の担当医の意見が合わず、治療方針が右往左往してる段階で
私がいきなり 「まずは気持ちの整理がしたいからすぐ入院はせずに旅に出ます」宣言したので
多分さらに病院側はゴタゴタしたのかもしれない  でもその時はそこを気遣う余裕はゼロ

それでなくても、サル吉くんと決意を固めたあと、双方の親に説明して納得してもらうという
困難なミッションもあったから・・

でも結果的に周囲の人達は、言いたい事も飲み込んで私の気持ちを尊重してくれた

だから2003年6月29日 曇り空の中、私とサル吉くんは家を出発
言ってみれば、1度病気に背を向けた逃避行のようなもの


この時の2人には悲壮感はなかったかな
「この旅で何かが絶対いい方向に動く」 どこかでそう強く思っていたから

ラスベガス (3)
関空からロスまではJAL    こちらは「鶏竜田揚げ野菜あんかけ ご飯添え」


ラスベガス (2)
「ビーフシチュー」  共通サイドメニューは スモークサーモン海老のフリッター添え
フレッシュサラダに豆乳のミルクムースケーキ  アルバムのメモが役に立つ


ラスベガス (4)
到着前の朝ごはん  プレーンオムレツ トマトソース フライドポテト


ロスから国内線のちっちゃい飛行機に乗り換えて・・ようやくラスベガス到着


ラスベガス (5)
空港からホテルまでの移動の車から見えた景色   これもホテルですよ
家を出発した時の気温は16℃  3回飛行機乗って着いた砂漠の中の町は、夕方でもこの空
現地ガイドさんが言ってたけどこの日は44℃まで気温が上がったらしくまだその熱が残ってた
よく、バスの後ろに立つとものすごく熱い排気の熱を感じるでしょ? あれよあれ!



ラスベガス (19)
これが私達が泊まったホテル 「パリス」 エッフェル塔の下がカジノになってる


ラスベガス (43)
すごいから・・ これホテルの内部  ショッピングモールの中心にあるのは有名なビュッフェ


ラスベガス (13)
ラスベガスのホテルは、カジノの収益があるから超豪華なホテルでも案外リーズナブル
ディズニー系のホテルもすごいと思ったけど、ラスベガスには負けちゃうなって思った


ラスベガス (15)
部屋でまったりしてる暇はありません  到着後着替えたらすぐ外出
テレビの旅番組でラスベガスが出ると、必ず紹介されるあれを見に行くツアーに参加



ラスベガス (6)
観光客が必ず1度は見に来るであろう 「フリーモント・ストリート・エクスペリエンス」
写真がうまく撮れなかったから、こんなのですって載せられないんだけど・・
初期の頃には賑わっていたダウンタウンのアーケードの下が音楽と映像で彩られるショー
今で言えば・・ながーい天井がプロジェクションマッピングになってるようなイメージね


ラスベガス (7)
周囲の店もアメリカらしいネオンで派手派手



ラスベガス (8)
ショーを見ながら、看板前で2個で99セントのホットドックを食べる子供  いや、私ですけどね
移動ばかりで機内以外でまともにごはん食べれなくて、空腹に耐えかねた結果
ほら・・ここでも「例のカーディガン」腰に巻いてる私です (何のことか分かるあなたはうにトラ通)

前の年の夏は一切日焼けしない入院生活だったので、すっかり色白 顔も青白い


ラスベガス (11)
次にやってきたのは「ストラトスフィア・タワー」 タワー頂上にジェットコースターがあったりする
ラスベガスのシンボルタワー


ラスベガス (9)
展望台からの眺め 砂漠の中にここだけものすごいネオン
でも、夜になると風が強くなる土地らしいんだなー 風にあおられてカメラがブレブレ


ラスベガス (10)
奇跡的にぶれなかった1枚  タワーから真っ直ぐ伸びた1本の道の左右に豪華ホテルがたくさん

大金が動くギャンブルの街 一攫千金を狙う大人の街 そんなイメージもあるけど
それはたくさんある表情の1つに過ぎない  大人も子供も楽める巨大エンターテインメントな空間
アメリカが最も得意とする分野だよねー って思う  他の国ではここまで出来ない


ラスベガス (12)
ラスベガス到着初日は、慌ただしく他のホテルの無料ショーをチラッと見て、ダウンタウンに行って
タワーからの展望を楽しみ・・ ようやくホテルに戻ってきた
1階にあるカフェが遅くまでやっていたので、軽く何か食べよう  って・・ 全く軽くない
こっちの感覚で「サンドイッチ」をイメージしてると、こんな目にあうというお話




ラスベガス (14)
初日はカジノを覗く元気もなく就寝   旅はまだ始まったばかり




44℃って何!って押していただけますか↓
にほんブログ村 主婦日記ブログ 子供なし主婦へ
にほんブログ村

暗闇の中で笑う

前回綴った2000年9月のフロリダの旅を終えた当時・・

2年続けてアメリカに旅をして、テンションも上がっていた私達夫婦
「また旅行貯金して、こうなったら、ユーロディズニーも制覇か?」 なんて勢い

ところがここから我が家の暗黒の時代が幕を開ける
内膜症の治療のため婦人科に通っていた私に、癌が見つかったのが2002年
今なら部分切除で大丈夫でしょうと言われ、1泊入院のつもりでそのクリニックに入院
ところが最終的に主治医の先生が診察して 「やっぱり専門病院へ」 と方針変更
翌日国立病院を受診  2週間後にそこで手術ということになり、結局3ヶ月の入院

今思えば、当時まだ子供を諦めていなかったからこそ婦人科も通っていたし
だからタイミング良く病気も見つかって、 手遅れにならないうちに手術も出来た
「若いから」←ほんとに言われた 念のため万全に放射線治療もやりましょう ってことで
2002年の夏はずっと病院にいたから、気づいたら秋になってたっけ

真夏のオペで、3週間もお風呂に入れなかった苦痛も今となっては笑い話
こっそりS苗ちゃんに髪の毛洗ってもらったら、Ns.に見つかって叱られたねー

でも笑えない話もたくさんある  最初に入った6人部屋 みんな同じような若さだったのに
結局その後3人の女性が病気に勝てなくて亡くなってしまった
あの頃一緒に入院していた女性たちの一体何人が今元気でいるんだろうと、時々考える

サル吉くんは仕事の帰りに家とは逆方向の病院に必ず寄って、私の顔を見てから自宅へ
当時働いていたのは今の会社じゃないから、通勤も片道1時間かかって大変だったのにね

家族はもちろん、私の職場の同僚達 それに友人達 みんなが支えてくれたから
私達夫婦は暗黒を乗り越えられた  2002年の秋には1度そうやって安堵してた

とは言っても、命と引き換えの大きな手術は代償も大きく、膀胱の神経が傷つき
一般的にみんながごく普通に感じる「尿意」を感じない体になってしまっていた
それがどういうことか・・ 失ってみないとピンと来ないと思うけど慣れるまではそりゃあ大変
時間でトイレに行かなければ、いつどこで膀胱が耐えられなくなるか分からないとなると
常に不安がつきまとう  水分摂取量や気温によって尿量なんて変化するからなおさらね
そして一番大変なのは、寝ている間の事  
尿意を感じないだけじゃなく、多分最初の頃は膀胱の筋力も落ちていたのか
熟睡しちゃうとさらに弛緩するから フッと目が覚めた時には間に合わないという事も何度もあった

私はここからの人生ずっとこうなのか? と、そりゃあ情けなくて泣けてきたよね
1度は、姉が札幌に来るというので待ち合わせしてお茶して街で別れ、1人地下鉄に乗ってから
トイレに行ってない事を思い出したけど、時すでに遅し! すぐに次の駅で降りてトイレへ
でも結局失敗しちゃって近くの店で下着買った気持ちとか・・やっぱり切なかったな

じゃあ、今はどうなのか  13年経てば体ってすごい 失敗知らずの体に変化
以前の尿意自体は戻ってないままだけど、ちゃんと体が分かるのよ
膀胱が膨らんできたのを感じ取れる  よく目が不自由な人が聴力が発達するのと同様
ちゃんと他の部分が敏感になるとしか考えられない  体ってミラクル!
今はね、ここまで明るく語れるけど・・当時はいろんなことにもがいてたかな

それでも職場復帰もできて、体調も少しずつ取り戻しつつあったところでさらに追い討ち
定期検査で再発告知  それが2003年の6月  ここまでくると私もお手上げでしょう

念のためってことで完全にやっつけるために放射線かけたのに?  そう思ったら脱力しかない

しかも、当初は治療の方向も決まらなかった  そんな中で「余命半年説」 まで浮上
もがいてる自分の両手も見えないほどの暗闇にいる気分に陥っちゃって、サル吉くんと相談

1人で先生からの話を聞いて、家に帰るまで運転しながらあれこれ考えた結果をね
なんとか夫に分かってもらいたくて、家で必死に話したわけです

「効果はあまり期待できないかもしれないけど抗がん剤をやったらどうか」
「群馬の大学病院に特殊な放射線の治療の機械があるから頼んでみようか」
「他の臓器に転移して広がる前に予防的にそれらの臓器を摘出したらどうか」

このように医者達の意見がまとまらない状況で、それを待ってる時間がもったいない
この先どんな治療になるとしても、今の元気な状態よりさらに悪くなる可能性が高いなら
今のうちに、夫婦で最後に旅に行っておきたい  お願いだからそうさせて欲しい  とね


今なら冷静にこう思う
一番身近で見守ってくれている夫に、こんな話を持ちかける残酷さ
逆の立場で私がサル吉くんからこんな事を言われたら・・そう思っただけでいたたまれなくなる
人前で涙を見せたことのない夫を、号泣させてしまった私

この先どんな死に方をするか分からないけど、その時サル吉くんが元気だとして
最後に謝るとしたら、これを謝りたい  
でもこうやって私がいられるのは、あの時夫を絶望的な気持ちにさせたかもしれないけど
一緒に「あの景色」を見られたからなんだと信じてる  その後の抗がん剤だけのおかげじゃない


前置きだけでこんなになっちゃった!!  長すぎだわ
(モザイクで見えないけど)私達がどんな状況下で笑顔で旅をしたか・・それを説明したくて


P1040242.jpg
ラスベガス~グランドキャニオン~ハワイ  私が最後と思って選んだ場所
ハワイはね、今でも理由は明確 「病める時も・・」って誓った場所だからね
だけど、何故その時グランドキャニオンに呼ばれたのか・・ はっきりとした説明が出来ない

ラスベガスからは上の地図の赤い点を5時間かけてバスで移動
手術して放射線治療して1年足らずで、尿意もなくて、しかも病気再発もしてて旅に出る
諦めない限り、人間案外出来ちゃうもの  

この10日に渡る旅に、サル吉くんがあっさり行けたもう1つの理由
当時の会社がね、経営不振でダメになりかけてて辞めざるを得なかった
妻は病気再発 夫は職を失う   ここで旅に出る勇気  ハハハ  やけくそ以外ないよね

最強の夫婦なら暗闇でも笑える  その証明です

ラスベガス (1)
関空がこんなに閑散としてるのは何故??  
それはこの時「重症急性呼吸器症候群」 で大変な騒ぎだったから

そう いわゆる SARS

出だしからこんな感じです  いったいいつまで続くのか・・  今日はこのへんで



文章長くて(´Д`;)ヾ ドウモスミマセン↓
にほんブログ村 主婦日記ブログ 子供なし主婦へ
にほんブログ村 

また始まる新たな旅物語

タイトル読んで 「またかよ」 って思ったそこのあなた!

大丈夫 明日からですから、もし飽きちゃってたらスルーしてくださいね

今までの 「ミッキーに会いた~い」 と、定期的に湧き上がる気持ちがきっかけの旅とは
ちょっと理由が違う旅の話を明日からまとめたいと思ってます

何かの折には何枚か写真付きでブログにも綴ったことのある話ですが、最初から少しずつ
自分の記憶に再度とどめておくためにも文章にしたくなりました



ラスベガス (32)
「もう死ぬんだとしたら見ておきたい風景」 として選んだ場所
そんな気持ちで旅に出た時の気持ち  でも思ったよりは悲壮感はないものです

モーガン・フリーマンとジャック・ニコルソンの映画「最高の人生の見つけ方」のように
人間って、吹っ切れると案外強いもの  「あんな時に、心の底から楽しめたな」 その記憶が
いつまでもその後の私を力づけてくれてます




誰でも、ジタバタしてる時が一番しんどいんですよね
そこを通り越して土壇場に立つと新しい自分に出会えるんだと、思ったり思わなかったり (どっちだよ)



ではでは   また明日 



今日は予告編!って押していただけますか↓
にほんブログ村 主婦日記ブログ 子供なし主婦へ
にほんブログ村

今年最小の満月

今日はサル吉くんお休みだったので・・

小樽の実家へお義父さんの様子を見に行って参りました
いつもなら、まず実家⇒コーヒー飲んでから水回りなどの掃除をして⇒買い物ついでにボウリング
というパターンなんですが、12時頃に高速に乗ってから電話を入れたら
「ちょうどこれから1人でボウリングに行こうと思っていた」 と言うので、じゃ、現地集合にしようと
ボウリング場が併設しているショッピングセンターにそれぞれ集合ということに

サル吉くんとお義父さんがボウリングを4ゲームやっている間に私は買い物など・・
今月11日が誕生日のお義父さん  ボウリング用のポロシャツでも買おうかな・・とね
今日は軽くお祝いで実家で寄せ鍋でもしようと思って食材持参

P1040238.jpg
ウロウロついでに六花亭で、こんな「新商品」を発見  カップ入りショートケーキとプリンアラモード
六花亭 店舗によりますが、このような洋菓子を置いているところもあるのです


実家に戻ってお米を研いで鍋の準備を台所でしてたら、サル吉くんが近くにやってきて
「簡単にだけど、トイレ掃除しておいたから」 と言うではないの!
今日はいつもの順番通りじゃないから、夕食後にトイレ掃除だなって思っていたから
これはなかなか嬉しかった   
いつも帰る時に、車に乗ってから 「今日はありがとなー」 的な発言をする夫なので
私も特に何の不満もないわけですが、それでもね (^-^)


P1040239.jpg
帰り道、月がとってもキレイだったんです  高速に乗っている間ず~っと月見気分

鍋料理はやっぱり何人かで食べなきゃ美味しくないでしょ  
「俺だけ飲んじゃって申し訳ないな」 とか言いながら、嬉しそうなお義父さん
日本酒飲みながら普段より食も進んでいたようだから、良かった良かった


P1040240.jpg
満月なんだろうなって思って、一応先ほどチェックしたら・・
本当の満月は3月6日の明け方らしい   だから1日分欠けちゃってるようです

私の目には、なかなかの大きさに見えた月だけど 「今年1番小さな満月」なんだそうです

人間の目って何ともいい加減


ささやかながら今年も無事に楽しく誕生日祝いができたなっていう気持ちで月を大きく感じる?


皆様の地域でも月が見えましたか~?



良い週末を!って押していただけますか↓
にほんブログ村 主婦日記ブログ 子供なし主婦へ
にほんブログ村

捨てれるものと捨てたくないもの

「断捨離」  必要のないものを断ち、捨てて、執着することから離れる

ヨガの考え方の応用なんだそうで・・

先日から手をつけだした昔の写真整理  社会人になってからの写真はほぼ完了
半分くらいになったかな これでまた何年か経ったら見直して、さらに整理して
数が減ったところでチップか何かに移そうかなと思ってます

写真を思い出として保管しておくだけでは、それはただの「場所を取る紙の束」
整理という名のもとに、今一度見直して当時の自分を思い出す 写真の意味ってそこかもね

今回始めた過去の旅行記も、我ながらとてもいい思いつきだったと自己満足
実はこんなにいろんなことを覚えているものだな・・と驚くことも多かった

半分に減った写真達が、それまでの価値の倍になった気がする

捨てるということは、残したものの価値を再認識することなのね   深いわ

さて・・ 整理するとなったら案外あっさり決断出来る私ですが、どうしても捨てられないもの

いや! 捨てたくないものがこれ


P1040235.jpg
これは、サル吉くんが私に初めてプレゼントしてくれた洋服なのです
(右側の袖部分に黒いシミが見えますが、カメラのせいなの 
まだ結婚前  ってことは19年前のクリスマス 

ワンピースと、その上に羽織るカーディガンを私が選んでサル吉くんが購入
さすがにね、ワンピースはもう存在しません いくらなんでも今着たらみんなに引かれる
でも、このカーディガンが洗えるシルクでとっても品物が良かったのか全然今でも現役

P1040237.jpg
何が便利って、こんなに小さくまとまるから旅行用にとっても重宝する
お気づきの方はいないかもしれないけど、ここ最近続けていた旅行記にも頻繁に登場


香港1 176
14年前の香港でも着てるし~


P4260003_201503051600324b9.jpg
去年タイに行く時にも着てます

4月とか5月に旅立つとなると、出発するときが早朝だとしたらまだ気温は一桁
いくら常夏の国に行くと言っても、何か羽織るものが必要  それに機内が激寒だしね
日本の空港は冷えてないけど、海外の空港って何でそこまでってくらい冷房効いてる

そういう時にオールマイティに役に立つ服って、家にありそうでなかなかない

「それまた着ていくの?」 と、最近ではサル吉くんが言うくらい旅のお供になっている


あの当時、きっと無理して買ってくれたんだろうな そう思う気持ちもあるしね
何でも捨てれる私が、1つくらい捨てられない 捨てたくないものがあったって良いよね


とは言っても、さすがにそろそろ旅のお供を世代交代したくて去年あたりから探してた
年々体が冷えに弱くなって、エアコンの寒さが耐えられない だからもう少し保温性があって
でも軽くて、スカートでもパンツでも合わせられて、中の洋服と喧嘩しない色のもの

グレーのパーカーとかかなぁ・・ と思って見てはいても、シンプル過ぎるとつまらないし
かと言って厚手の素材だと重いし荷物になる  探すとなかなかしっくりくるものって見つからない


ところが、先日サル吉くんとふらっと立ち寄った古着屋さんで・・


P1040207_20150305162627816.jpg
こんなの見つけた   写真じゃ分かりづらいけど、ごくごく薄手のベロア調
ちょっと長めで裾は絞った形 袖は8分で若干広がりのあるデザイン


P1040208_201503051626281c6.jpg
袖はこのように短くも出来る   NATURAL BEAUTY BASIC のもの  良いんじゃない?

  
さて・・そのお値段 


800円


即買いして1000円札出しました


まだ旅の予定はないけれど・・
そして、いざ決まった時に、またいつものカーディガンを羽織っているかもしれないけど・・
そうなったらなったで、新しい存在が登場しても再度その良さを認識したという事だから


あっさりいろんなものを切り捨ててきた人生を知っている友人達に向けて
今日は、誰にともなくこんな私をアピールしてみました   (ΦωΦ)フフフ…

皆さんは 「捨てれる派」 ?  それとも 「捨てられない派」 ?





結局モノ増えてんじゃん!って押していただけますか↓
にほんブログ村 主婦日記ブログ 子供なし主婦へ
にほんブログ村

ゴードンに遭遇

日本では、台風は発生順に番号が付けられますが、アメリカは名前が付けられます
大西洋側で発生するハリケーン  以前はは女性の名前だけだったのが
男女平等の観点から1979年からは男女交互の名前となりました

毎年Aから始まって、アルファベット順に6年周期にそれが繰り返されます

私達夫婦がフロリダにいた2000年9月17日にやってきたのがハリケーン 「ゴードン」 

フロリダ5 (1)
ディズニーワールドで遊べる最終日 とうとう朝から雨模様  テレビではハリケーン情報
どこの国でも、強風吹きまくる海岸沿いで風に吹かれながらレポートするのは同じってことを知る


仕方がないので、今日はホテル内で朝食をゆっくり食べてから出かけることに


フロリダ5 (3)
リクエストすると、こんなワッフル焼いてくれるのはさすが関連ホテルです
ミッキーが白目になっててちょっと怖いけどね (耳にメープル 目にホイップだったはず)


フロリダ5 (4)
ちゃんとミニーちゃんも来ちゃうしね



フロリダ5 (2)
2日続けて朝から晩まで遊び尽くして寝落ちしちゃうほどヘロヘロだったサル吉くん
ゴードンのおかげでゆっくりスタートで、ちょっとエネルギー回復出来て良かったのかも 



フロリダ5 (5)
この日は最初からミッキーポンチョ着用でシャトルバスに乗り込む   雨降ってるな~



フロリダ5 (6)
最終日にやってきたのは この銀色の球体がシンボルの 「エプコット」
ハリケーンだろうと、みんな黄色いポンチョ集団となって楽しみます

普段はこの銀色の球体のみなんだけど、ミレニアムだからこんなミッキーの手が増設
それほど大きく見えませんが、この球体の直径は50m 高さ55m
この中をライドに乗ってらせん状に登っていくアトラクションがあり人類の進化の過程を
タイムマシーンに乗っている感覚で楽しめるようになってます

こちらの「エプコット」 2つの大きなエリアで構成されていて


フロリダ5 (7)
こんなマヤ文明の遺跡がある「メキシコ館」だったり



フロリダ5 (8)
メルヘン街道をイメージした「ドイツ館」だったり
世界のあちこちの建築と文化を集めた「ワールド・ショーケース」というエリア

地方都市に見られがちな「なんちゃってドイツ村」とか、そういうのとやっぱり格が違う
ハリボテ感がないから、安っぽくないんですよね   ちなみに「日本館」もあります


もう1つのエリア「フューチャー・ワールド」 は、最初に紹介した銀の球体をはじめとした
科学技術やエネルギー、海洋、大地などをテーマにした未来の暮らしを垣間見れる体験型のもの

スターツアーズみたいなアトラクションで、人体の体内を旅するライドとかがあったり
劇場型の建物に入って、普通に映画のような太古の映像を見ていたと思ったら
突然その座席ごと動き出し、自分たちも大昔の世界に引き込まれていく・・みたいな
大掛かりな建物があったり・・


かわいいキャラクターや派手なアトラクションはないけれど、ゆっくり楽しむ大人のディズニー
2つのエリアの中心には湖があって、夜にはそこで花火とレーザー光線の光のショーがある
それは分かっていたんだけど、天気も悪かったし 最終日で私達のカラータイマーも点滅


フロリダ5 (9)
(15年前の話ですけど) 出来たばかりという「テスト・トラック」というアトラクション
最初行ってみたら雨のため中止だったからせめてもの記念写真
でも、この直後運行再開! ラッキーなことに並ばずに乗れちゃいました

自分でカスタマイズした車をテスト走行する・・みたいなアトラクション
屋内でブレーキテストなどをやってから、一気に外へ 最高時速105キロ 
自分で運転するわけじゃないけどこれがなかなか面白い

「最終日だから・・」 という言葉を合言葉に、暗くなるまでは頑張ってた私達ですが
夕食はホテルに戻って 「BENIHANA」 で鉄板焼き 
アメリカ人6人組と一緒に、お店の人がパフォーマンスしながら焼くステーキや海鮮を食べ
「炒飯」という名の、鉄板上で炒めて醤油をかけたご飯を食べ 
部屋でビールで乾杯したら、もう翌朝には帰国しなければ・・


フロリダ5 (10)
帰る日の朝・・  (読んでるふり)  ちょうどシドニーオリンピックの期間中だったので
フロリダにいながらにして、水泳などの日本人選手の活躍を見てました


フロリダ5 (11)
帰りの空港で、サル吉くんが買った変なおもちゃ   必ず何か1つは変なものを見つける
でも、このおもちゃ 翌年に近所の雑貨屋さんで見つけて驚いたっけ


フロリダ5 (12)
帰りも、炭水化物攻めにあいながら長時間のフライト

フロリダ5 (14)
サル吉くんのスーツケースの中身



フロリダ5 (13)
変なおもちゃは、壁に掛けるようになっていて、ボタンを押すと音楽が流れ魚が時々体を起こす
何で上半身裸で写真撮ったかは、今となっては謎


フロリダ5 (15)
私のスーツケースの中は見事に夢の国仕様 
白雪姫の服は、もちろん友人の子供用 ものすごくかわいかった その子も今では165センチ    


時は流れても、その時見た風景は、体で感じた音や匂いなんかと一緒に蘇る
一緒に旅した人間と、何度も繰り返し語ることで記憶も色あせない


そんな旅が、これからも出来るように・・  気力と体力維持に努めましょ



お付き合いありがとうございましたー↓
にほんブログ村 主婦日記ブログ 子供なし主婦へ
にほんブログ村

呪文に聞こえた言葉

さて・・2000年に、広大なディズニーワールドに挑んだ私達夫婦の旅も3日目


フロリダ4 (1)
朝からやってきたのは「マジックキングダム」  東京ディズニーランドと同じ感覚で楽めるパーク
シンボルのお城は、TDLと同じシンデレラ城です

ここまでご紹介したように、敷地内にテーマパークが点在しているディズニーワールド
移動手段がいろいろありますが、モノレールも走ってます
面白いのは、そのモノレールが 「コンテンポラリー・リゾート」というホテルの中を走っちゃうってこと  
モノレールが通るのは4階部分 吹き抜けから1階のレストランを見下ろす形になりまして
朝だとキャラクター達がテーブル間をウロウロしてるのが見えたりします


フロリダ4 (2)
パークに着いたらます朝ごはんね


フロリダ4 (3)
今日も朝から晩までアメリカ的お食事   


フロリダ4 (4)
日本にはないアトラクションを楽しむもよし お馴染みのアトラクションで和むもよし


フロリダ4 (6)
途中でちょっと雨が降ったりしたので、ポンチョ登場
何が良いって、頭からすっぽり被ってしまうからバッグも雨から守れるってこと 
値段は忘れちゃったけど・・昨日ご紹介したアニマルキングダムには違うバージョンも
使い捨てには出来ない、しっかりとした厚さがあります (もちろんお持ち帰り)


フロリダ4 (5)
ちょっと休憩   巨大で激甘なケーキを食べてるわけなんですが・・ 
今ならこの紙コップだって、ちゃんとしっかり写真に収めてるはず 2000年ミレニアムバージョン


P1040233_201503031545169f6.jpg
探したら、出てきました  この時買って来た2000年のピン  
今見てもかわいいって思うけど、裏の値札を見たら12ドル 
当時なら1000円くらいだけど、今なら1440円か・・  円安って辛いな


P1040234_20150303154518e03.jpg
お土産で何個か買った中で余ったものだと思うけど、これも出てきた いつかプレミアつくかな?

この休憩時に、ちょっと記憶に残る出来事がありまして・・
確かサル吉くんはコーヒーを頼んで、私は紅茶をケーキショップのおじさまに頼んだんです
すると、そのおじさまが私に向かって突然 「アル□~☆○*~ダジ▲~オレ○*■~~~」と
謎の呪文を唱え始めて、私はポカーン(゚д゚)

えっ?  えっ??   何て???   と、初めて私がサル吉くんにヘルプ顔

ちょっと考えてからサル吉くんがおもむろに・・

「紅茶の種類を聞いてるんじゃね?」 と・・

なーるーほーどーーーー!!   アールグレイ? ダージリン? オレンジペコ~? etc. だ!!

若干パニクった私が落ち着きを取り戻し 「アールグレイ」とお願いすると・・
お湯を入れた紙コップと、アールグレイのティーバッグを1つ笑顔で手渡すおじさま

そんな簡易な紅茶なら、何種も揃えてなくていいのにね   と、悔し紛れにつぶやいたのでした

15年経った今でも 「フロリダで紅茶の種類を聞かれてパニクった妻」 と言われてます チェッ


この日は丸1日ここで遊びまくり  
考えてみたら、知り合って結婚するまでの1年間は北海道から出ていない
遅ればせながら結婚してからこういうテーマパークでデート気分に浸っていたんだと思われます 


フロリダ4 (7)
夕食は、オイスター料理が美味しいと評判のお店に行ったんだけど「牡蠣はない」と言われ
仕方なくサーモンを食べてます   何が悲しくて北海道からフロリダへ来てサーモンなんだ

当時は日が進むにつれだんだん食欲も落ちてきてた私達ですが、今思えばきっと内容のせいですね
海外に出たら意地でも日本食は食べないっていうのは今でもそうだけど、やっぱり洋食続きはキツイ
アジアを旅するようになってからは、最後まで食欲が落ちることはないから、やっぱり日本人の胃には
3食洋食はけっこうハードなのかもしれません




フロリダ4 (8)
この旅恒例になりそうなこの写真   サル吉くん今度は服を着たままダウン

人間やっぱり日頃からちゃんと歩かなければダメですね
多分15年分年をとった今のサル吉くんのほうが、元気に歩けるかもしれません 

でも、その分 今は私が歩けない    うまくいかないものです


まだ行く予定のテーマパークは残ってる  サル吉くんの運命やいかに!!



ほんとに呪文に聞こえたーって押していただけますか↓
にほんブログ村 主婦日記ブログ 子供なし主婦へ
にほんブログ村
 

夢のかたち

ウォルト・ディズニーは、1901年生まれ  今から114年も前のことです
まさに21世紀の幕開けとともに生まれた彼が作り出した夢の世界は
1966年に65歳で亡くなった以降もどんどん広がり続けています

一番最初のディズニーランドが出来たのは1955年 ロサンゼルス
その3年前から建設計画が立てられましたが、一緒に仕事をしていたお兄さんは大反対
ウォルトは自分の生命保険を担保にして資金繰りをしたそうです

次に発表されたのがフロリダの計画  1959年頃から構想が練られていたそうですが
1966年肺癌のためにこの世を去ったウォルトは、結局その完成を見ることが叶いませんでした

その4年後に「ウォルト・ディズニー・ワールド」がオープン
開園の宣言をミッキーマウスと一緒にしたのは、お兄さんのロイでした
弟の夢を全力で引き継いだ兄は、まるで力尽きたかのようにその2ヶ月後に亡くなっています

21世紀が生んだ最強のネズミと、2人の兄弟 この人たちこそが魔法使いだと思います

魔法使いはきっと不死身   だから夢の国に終わりはないのです



フロリダ3 (1)
「アニマルキングダム」を駆け足で走り抜け、次にやってきたのは「ディズニーMGMスタジオ」
映画の都ハリウッドの町並みを再現した通りなんかは、ディズニー版ユニバーサルスタジオの雰囲気



フロリダ3 (2)
ロスにあるチャイニーズシアターそっくりの建物もあったりする もちろん手形やサインも


フロリダ3 (4)
でも、随所にディズニーらしさが出ています   給水塔がミッキーだったりね



フロリダ3 (3)
TDLでもおなじみの「スター・ツアーズ」 他のアトラクションもそうですが、完全に同じではない
だからその違いを感じるのもまた楽しかったりします



フロリダ3 (5)
MGMスタジオバックロットツアー

トラムバスに乗って、映画製作のプロセス見学するツアー
途中大地震や大火災や大洪水 とてんこ盛り   
USJにもあるんでしたっけ? でも、使える火薬の量が違うっていう話を聞いたことがあります
とにかく思うのは 「これを毎日毎日何度も繰り返すアメリカってすごいな」 ってこと
爆発あり 火柱あり 大量の水あり・・
何しろここに来るのは3度目の私ですから、どっち側が一番迫力あって水をかぶるかを熟知
ちゃんとその場所にサル吉くんを座らせました   我が家の夫、ずっと笑ってます


フロリダ3 (6)
ピノキオってこの時初めて遭遇したかも   後ろに見えるドナルドよりも目を奪われた
手足が人間感出てて印象的でした  ピノキオも4本指なのね(絶対左から2番目に2本入ってる)



フロリダ3 (7)
見知らぬ外人の女の子ですが・・   あまりにピンクがコラボしてて可愛すぎて撮影
この子も今頃高校卒業くらいの年齢でしょう

この時見た「リトルマーメイドの旅」 スクリーン映像をバックに人間や人形が特殊舞台上で
行うショーなんですが、観客の中にアメリカ人のティーンエイジャーの女の子達の団体がいて
ものすごく楽しそうで、ノリノリで大合唱  天井から雨が降ってくる演出なんかも大はしゃぎ

エンターテインメントを身近に感じながら育ってるんだな~って思ったものです

地方都市で育った私達ですが、私はリアルタイムではないけどディズニーの映像から
サル吉くんは宮崎アニメから、子供時代に夢を見る力をもらっていた気がします
ナウシカの最後のシーンになると、婆様のセリフは必ず一緒に語るサル吉くん

子供の時も、大人になってからも楽める世界って、たくさんあるようで実は少ない気がします


フロリダ3 (8)
でも、大人になってからの夢の国は持ってるエネルギーがゼロになります
2つのパークを掛け持ちして、とりあえずホテルに1度荷物を置きに戻っただけなんだけど
着替えようと1度服を脱いだサル吉くん そのままベッドへ倒れこみ撃沈
面白いから、そっと上にシャツと半ズボンを乗っけて写真撮りました


フロリダ3 (10)
ちょっと仮眠してから夕食を食べに「ダウンタウンディズニー」へ
寝起きのため、モザイクの下は目がうつろになってます


フロリダ3 (9)
この時の旅は、私のほうが体力ありました
今でも「フロリダの時の俺はダメダメだったなー 」と、悔しそう 

結婚して3年目  私の手料理で体重増加  いや違うな 2人で外食多かったからかな

それでもまだまだフロリダの旅は終わらない  がんばれサル吉くん!




また明日~って押していただけますか↓
にほんブログ村 主婦日記ブログ 子供なし主婦へ
にほんブログ村

肌や状況で判断

写真の整理って果てしない 


P1040232(1).jpg
旅行の写真は別アルバムにまとめてあるけど、その他の写真って何となく年代順に
このような5冊組のアルバムに入れて保管してありまして・・
今回それを1冊ずつ取り出しては「いる」「いらない」に分けると同時に部門別に分類
夫婦写真・友達写真・職場関係・お互いの家族との写真 などなど・・

厳選したものを今度は種類別にアルバムに入れ直す作業  
プリントした写真は日付入りと日付なしがあって、案外日付ってこんな時役に立つ
日付のないものは・・ もう自分の肌ツヤである程度古いか新しいかを判断
長年夫婦をやってると、結婚記念日のケーキなのか誕生日のケーキなのか・・
ロウソクの本数では判断つかない!(誕生日は下一桁の本数だったりするからね)
これからは数字のロウソクを心がけよう  っていうか、もうそんなケーキは買ってなかったっけ

今日はもうこの作業は飽きてしまったので、また15年前にタイムトリップして現実逃避します


2000年9月15日の朝


フロリダ2 (1)
私が立っていたのは、1998年にディズニーワールドに4番目のテーマパークとして出来た
「ディズニー・アニマルキングダム」

フロリダにそれまであったディズニーランド的なパーク「マジックキングダム」
それの5倍の敷地に完成したパークのテーマは「探検」 
世界各地に実在する動物や空想上の動物、先史時代の恐竜たちなどに出会える場所となってます


フロリダ2 (3)
つまり、こういうこと    リアル「ジャングルクルーズ」 みたいな・・ 生きた動物達がいる


フロリダ2 (4)
ボートやサファリ・トラックに乗って、出会うのはつくりものじゃない生きた動物達
そりゃ上手に設計されてるわけですよ  柵も見えないし、すごく近くに感じるんだけど
ちゃんと危険の及ばないような仕組みになっている  目線に入らない部分に段差があったりとかね


フロリダ2 (6)
ジャングルクルーズなら、確実に象が水しぶきをかけ、ワニが口を開けるけど・・
そこはやっぱり「なまもの」ですから、暑い日差しの下では時にトラだってやる気を失う


32人乗りのトラックに乗って、ガイド兼ドライバーのアナウンスあり
「サバンナの中に象牙用の象を狙う密猟者が潜んでいるから、みんなで象の群れを救い出そう」
そういうストーリーで始まるわけで、そこらへんはディズニーです
何が楽しいって、同乗者がアメリカ人メインだと、みんなちゃんとその気になるところ
ドライバーの掛け声に、ちゃんと「イェ~イ!」 って拳を上げる それが好き

フロリダ2 (5)
ライオンとかもいるらしいんだけど、残念ながら姿を見せませんでした
ライオン達とこれらの動物達は、うまい具合にバッティングしない作りのようです
それじゃないと、思いがけずシャレにならない場面に遭遇するでしょうからね


フロリダ2 (7)
確かこの時、キャラクター・ブレックファストがツアー特典で付いていたから
朝8時にはパークに入場して、このような朝食を食べ、ミッキー達と写真撮ってます
アメリカに行ったら、朝から晩までこんなごはん  今ならちょっとしんどいかなー

生きた動物達だけじゃなく、いかにもディズニー的なライドだったりアトラクションも
円形のゴムボートみたいな形のライドに乗って、急流下り体験をやると・・


フロリダ2 (2)
このように、頭から水をかぶります (ポマードつけてるわけじゃない)


レストラン以外で唯一キャラクター達に出会えるエリアに行くと・・(今もそうかどうかは不明)


フロリダ2 (8)
こういう「いかにも」写真が撮れるわけです   
彼らが思い思いにキャンプバケーションを楽しんでいるという設定なので、この姿
ミニーの帽子 耳は絶対出さなきゃね 

ミッキーやミニー達はともかくとして・・ 私達が遭遇した生きた動物達はおそらく世代交代
そりゃ15年も経てばね 
でも、こんなパークを作れるのはフロリダだけでしょう  行くとしたらここは必見!!


私は3度目のディズニーワールドだったけど、このアニマルキングダムはこの時が初
だからゆっくりしたいのはやまやまでしたが、体力のある最初のほうに頑張らなければ

そんなわけで、時間に限りのある悲しい日本人夫婦はこの日別のパークを掛け持ち


続きはまた明日~ 



おそるべし巨大ワールド!って押していただけますか↓
にほんブログ村 主婦日記ブログ 子供なし主婦へ
にほんブログ村

該当の記事は見つかりませんでした。