今度は東のネズミ

午前中やってきたゴミの回収車が、若かりし日の私の宴会写真を持って行ってくれました
整理ついでに、今まで年代順にまとめていた写真を「職場関係」「友達関係」「家族」など
種類別にしようとしてるので、これまた時間がかかります  でもいつかはスッキリするに違いない


気分転換に、今日から始まるのは・・  またアメリカ編

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前回見ていただいたのが、1999年のアメリカ西海岸のディズニー編

人類滅亡がやってこなかったので、2000年9月に再び旅へ出ました
今度はアメリカ東海岸のネズミに会いに行く旅
改めて地図を見ると、日本から相当遠いよねって思います


2000フロリダ (1)
2000年の夫婦の旅は、初めて関空からアメリカへ
あまり待ち時間もない予定だったのに、機材トラブルのため3時間遅れ


2000フロリダ (3)
17時発予定が3時間遅れだから、きっとお腹を空かせて機内へ乗り込んだはず
この時はアメリカン航空  メニューによると、鮭のソテー・ご飯・寿司・グリーンサラダ


2000フロリダ (2)
ビーフシチュー・フライドポテト    特製デザートとパンがどちらにも付く(主食三昧)



2000フロリダ (4)
太平洋は広いから・・到着前に朝ごはん  コーンフレークにデニッシュにフルーツ


2000フロリダ (5)
やっと降りたのはダラス  18時にしてこの明るさ  ここからまた乗り継ぎ
アメリカン航空の飛行機って、銀色でピカピカしてていかにもアメリカ的


2000フロリダ (6)
3度目のダラスで、私はもうあまり楽しくないけど・・
アメフト好きのサル吉くんは、ダラス・カウボーイズという現地チームのショップを見つけて
テンション上がってました 


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ようやく着いたオーランド  (ディズニーワールドがある街)
2000年という記念すべき年で、 このデザインのものがあちこちに・・ さすがディズニー



2000フロリダ (7)
関空で3時間遅れだったから、ホテルに着いたらもうすでに夜中0時

千歳⇒関空⇒ダラス⇒オーランド  3回飛行機乗った移動だけで丸1日が潰れた
でもこれで「疲れたー」とは言ってられません


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本当の戦いは、この翌日から始まるのだから・・
この時一応足を踏み入れたのが緑の丸の部分   これ1つがTDLだと思っていただければ
中3日で私達がどれほど歩いたか・・ 分かっていただけることでしょう


今より15歳若い私達ですが、当時サル吉くんは今まで生きてきた中での最高体重
70キロくらいあったかな  その体重が日に日に彼の体力を奪っていくことになるのです
今もそうだけど、車に頼った生活で家でストレッチすらしてなかったもんね

最近は、旅に出ることが決まると夫婦で集中トレーニングと称してとにかく歩く
1ヶ月くらいそれを続けてから旅に出るようになったのは、この2000年のフロリダがあるから


そんな旅ですが・・ またお付き合い下さい 




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やっぱりね

昨日、せっかく春っぽい記事を書いたのに・・

朝起きたらあたりは一面雪景色   10センチくらい積もったかな


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気温が高い中降った湿った雪は、根開けしてたジューンベリーの枝にも容赦なく積もってます
でも、ちょっとやそっとじゃ折れたりしない  細い枝もしなやか  うん こうありたいですね

水分を含んだ雪を除雪するのは大変  今夜から夜勤体制のサル吉くんと2人で頑張る
集めた雪を、お隣のおじさんが機械で飛ばしてくれた そこから3人で協力して3軒分


やっぱりまだ2月だもんね   こういう日々を繰り返しながら北国の春はゆっくり近づいてくる


仮眠に入る前に、食料品を買い出しにいつものスーパーじゃない店へ
そこのお店、入口に入ったらまずお菓子コーナーのスペースが異常に広い
そして品揃えも、ちょっと変わってる  昔懐かしいお菓子とかあまり見たことない種類とか・・
それが理由かどうかは分からないけど、カートに満載にお菓子を大量購入してる人を見かける
多分、近隣の老人介護施設とかそういう関係の従業員らしき人かもしれません


そこで初めて目にしたのがこれ

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思わず買ってきちゃった!   

「源氏パイ」は、古くからあるお菓子でよく知ってるけど、それに並んで置かれてた「平家パイ」
サル吉くんと2人で驚いちゃった  皆さんはご存知でしたか?


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中はこんな感じの四角いパイにレーズンが散ってます

源氏パイは発売が1965年 (50年前なんですね) 当時のNHK大河ドラマからこの名前が
付けられたんだそうです
一方の平家パイの歴史はまだ浅く、2012年発売 これまた大河ドラマから
源氏が放った矢の的をイメージしていて、レーズンは矢が刺さった穴なんだそうな
私の食べたのは、狙いが集中して穴が集まってる

家の近くのスーパーでは見たことない「平家パイ」 
他にも、台湾のビーフンとか・・珍しいものが目について、たまに違う店もいいなと・・



P1040215.jpg
昨日あれからリベンジしたぶどうパン   そうそう これよこれ! 


サル吉くんが仮眠に入ったので、私はこれから明日のゴミの日に合わせて
古い写真の整理をちまちまとする予定   独身時代の「飲み会」写真が多すぎる!
ダンボール1つ分くらい捨てれそう   本当に残しておきたい写真を厳選していって
スキャンしてチップに収める  相当手間だけど、確実に断捨離になりますね


がんばろう 


冬でもない 春でもない 中途半端なこんな時期  今こそ片付けだわ (気合だけは十分)




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驚きと溜息と

「根開け」ってご存知ですか?

雪の季節が終わると、まず目に付く現象
道路脇の雑木林などの木の根元だけが丸く穴があいたように雪が溶け出すんです

例年なら、早くても3月に入ってから・・

P1040212.jpg
それなのに、我が家の庭に 「根開け」 を発見!

2月にしては降る雪も少なく、気温も高めで推移してる最近ですが(と言っても昼間で3℃くらい)
3月に入ってもどーんと雪が積もる事もあるから 「まだ2月だから・・油断は出来ない」
そう自分に言い聞かせながらいたけど・・  これはもしかしたら今年の春は早い?

木が発熱してこうなるわけではないようですが、 なんとなくこの現象
春を感じた植物がエネルギーを出し始めたように見えて、元気が出ます

そんな私は、昨日書いたようにサル吉くんの超変則勤務をクリアしてほっとしてるとこ

結局・・夜8時に寝て朝1時に起床なんてことは私には無理っぽい
そう思ったので、夫が寝てる間は起きていて1時になったらおにぎり作ってコーヒー準備 
それから起こして2時に送り出してから普通に寝ました
でも7時に起床  だって今日は朝一予約の歯医者の日 (予想に反してまだ終わらない)

「歯茎の奥に隠れた歯石を取りましょう」 と、朝から麻酔の注射 一発で目が覚めた 

終わっても口の中が麻酔でもったりしながらトボトボ歩いて帰宅
どうせしばらく何も食べられないし・・  じゃ、パンでも焼きましょ  

途中でホームベーカリーを覗き込んだ時に、若干嫌な予感はしてた


P1040213.jpg
あら? 今日はうにトラさん いつもの食パンじゃなくてハード系焼いたの?

いえいえ  いつもどおりの食パンコースのつもりだったんです
でも焼き上がりブザーが鳴って出してみたら、ほとんど膨らまない状態の超重な塊


:(;゙゚'ω゚'): なぜ?  ホームベーカリーで失敗って・・


頭の中が?マークになりながらも原因を探る
あ・・そういえば、冷蔵庫にいれてあったドライイーストの残りが分量よりほんの若干少なかった
「ま、いいか」と、その少ない量のまま焼いたから? 

膨らまない状態だと、当たり前だけど投入した分量の重さ 凶器にでもなりそうなずっしり感

なんてこった     そう思いながらも、あっさり諦められないのが主婦
「ずっしりしてるだけで、もしかしたら食べれるかも・・」

変なものが1つも入ってないもん レーズンだってもったいないし! 高騰してるバターだって!!

半分にカットした端っこを、まだ麻酔の残る口に入れてみる




Σ(゚д゚lll)  なんだ・・  このしょっぱさは!!!!


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どうやら原因は この並んだ「塩」と「砂糖」 

砂糖大さじ4  塩小さじ1.5  それぞれ計量して容器に入れる時に、どちらも塩の入れ物から?

結婚して今日まで、こんな初歩的なミスなんてしたことない!  塩と砂糖をなんてww
こんな同じホーロー容器に入れて、しかも関係ないシールを貼り、手前が塩で奥が砂糖
そんな区別だけっていうのは、危険な年になってきたってこと?  
荒塩だから砂糖とちょっと似てるけどー  でもねー



:(;゙゚'ω゚'): ここで1つ不安な要素が・・  私が夜中握ったおにぎりはちゃんと塩で握ったのか?


今のところサル吉くんから抗議のメールは来てませんが・・



朝から打たれた麻酔注射のせいと思いたい 



ちなみに、悔しい気持ちを打ち消すように、今リベンジして再度パンを焼いております 




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昔の自分が羨ましい

今日の夜中勤務の人が、研修のため休みとなり、サル吉くんは明日の日勤が早出
通常朝8時からの日勤が・・

なんと早朝4時から仕事!!


ひゃー  久しぶりだわ こんな変則勤務

そんなわけで、本日我が家の就寝時間は夜8時予定  出来るかな
夕方サル吉くんが帰って来たら、速攻ごはん食べて寝なくっちゃ!

なんとなく落ち着かないから、まずはブログ更新しようっと   
こんなこと言ってられるのも私が仕事してないからですね  以前はこんな余裕なかったもん


昨日の続きです

P1040210.jpg
アルバムをそのままカメラで撮影  ユニバーサルで遊んだ翌日は早朝からお出かけ
ホテルがあるダウンタウンからシャトルバスに乗ってサンタモニカまで行ってみた
カリフォルニアという響きで、半袖しか持って行かなかったけど、朝晩はけっこう気温が下がる
だから途中で長袖買って着替えました  アメリカ人はどうしていつでも薄着でいられるんだろ?


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写真の周囲飾ってますが、ファーマーズマーケットが楽しかった オレンジとかさすが美味しそう



LA3 (1)
多分、ここで食べたのが夫婦にとっての 「初バーガーキング」
ここから外国に行ったらバーガーキング食べて帰ってくるというのが習慣化 オニオンリング好き


LA3 (2)
この日はサンタモニカ~ビバリーヒルズ~ハリウッドメルローズ通り と、自由散策

ハワイと違って、どこでも日本語でOKなわけじゃない
結婚2年目にして知った事実 「私の夫は物怖じしない」 ということ
全然英語得意じゃないはずなのに、通りがかりの気になる店があると

「ハ~イ!!」 と、笑顔で元気よく自分から店の人にグイグイ行っちゃう

なもんで、店の人もフレンドリーにあれこれ話し出すよね

そうすると、おもむろに私のほうに振り返る 「なんだって?」 って顔をしてね  
しどろもどろの私がフォローするという流れ  ま、楽しそうだから良いんだけど

傍から見てると、歩いてる姿もものすごく旅慣れてる感じに見える (海外2度目なのに)
だから、信号待ちしてるとアメリカ人の夫婦に話しかけられたりする

おそるべしは物怖じ知らずのB型の夫 ということを、ここら辺からわかってくるのです


LA3 (3)
今となっては、懐かしい  当時はまだサル吉くんタバコを吸ってたんだった
私が病気になった時点で願掛けのためにやめてくれた そんな根性も兼ね備えてる夫です

翌日はホテルをチェックアウトしてバスで移動 ディズニーランドのあるアナハイムへ
(確かスーツケースはそのまま旅行会社の人が運んでくれたんだったかな)



LA3 (4)
入園したら、いきなりの人ごみ   すかさずサル吉くんが何かを発見!

「あそこにトラがいる!」

この日、私の夫へのディズニーキャラクター講座が始まったのです
トラが「ティガー」であることを教え


LA3 (5)

「あそこでロバが踊ってるぞ!」

ロバが「イーヨー」であることを伝授


LA3 (7)
園内に入ってしまうと、入口付近の人ごみが嘘のように・・ キャラクター独り占め



LA3 (9)
あれ?さっき会ったばかりだけど・・ という話は置いといて・・


LA3 (8)
グーフィーも、男と女では距離感違わないか?


LA3 (6)
ウォルト・ディズニーの夢が実を結び、この地に「ディズニーランド」がオープンしたのは
1955年 今から60年も前なのです  
オープン初日は33000人もの入場者数で、マークトウェイン号が沈みそうになったらしい
アメリカ人にとって、いくつになってもきっと「子供の時の自分」に戻れる場所なんですね



LA3 (11)
この旅で、メインどころのキャラをほぼコンプリートしたサル吉くんは一気にディズニー通


LA3 (10)
私が一番好きなプルートの仕草   サインを書くときに鼻の上で書くのね(構造上の問題)
膝が汚れているところも、子供たちの目線で頑張ってる証  それはふなっしーも同様
PLUTOって英語で冥王星のこと  冥王星発見にちなんで名付けられたらしい

ミッキーやミニー・ドナルドとの写真もあるけど、あえてここではサブキャラ紹介


LA3 (12)
暗くなるまで遊びつくす  この時、初めて「ファンタズミック」のショーを見たんだけど
ウォータースクリーンの映像が美しすぎて感動しまくってウルウルしたなー 


LA3 (13)
ようやくホテルヒルトン・アナハイム入り  何と12時間ぶっ通しでディズニーランド
顔をお見せできないのが残念なほど、サル吉くんの目が死んでます 私の撮影にされるがまま



LA3 (14)
1歩も歩けないほど疲れたので、ルームサービス頼んじゃった
やめときゃいいのに「UDON」ってのを頼んでみたら、すごいうどんが来た!
うすーい出汁のうどん 具材は豆腐とチンゲンサイ これも思い出

翌朝午前10時チェックアウト ロス⇒成田⇒札幌  ひたすら移動して自宅には夜10時着



LA3 (15)
これ帰って来た次の日の朝の写真   何と恐ろしいことにこの日2人とも仕事に行った!
とにかくスーツケースから職場へのお土産だけ出して、ぐちゃぐちゃのまま~

今ならそんなの考えられない   若かったのね


旅立つ気持ちがあるなら、1日でも若いうちに・・  これを心からお伝えしたい
(お金があれば、時間に余裕のある旅を・・ですね)


以上  1999年ロスの旅でした      お付き合いありがとうございました 


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1999年という年

世界が終わるかもと囁かれていた1999年  それからもう16年ですね
そんな年に、アメリカに旅立った私達  出発は9月23日

実は、そのちょうど2ヶ月前に全日空機のハイジャック事件があって、機長が殺されました
フライトシュミレーターが趣味の犯人が「レインボーブリッジをくぐりたい」 というのが動機という

様々な凶悪事件が多すぎて、その記憶も曖昧となっているほどですが、今考えると
出発時はきっと少なからず飛行機に対して恐怖心はあったでしょうね (多分ですが・・)

千歳⇒成田 全日空利用  

LA2 (1)
成田からはノースウェスト航空


LA2 (3)
機内食の写真を撮るようになったのはこの辺からかな
この時のメニューもアルバムに貼ってあります

「ビーフバーベキュー ポテト添え」  又は 「アジア風チキン ごはん添え」 


LA2 (2)
どっちがどっちなんだか・・  

アメリカまで行くにはこの夕食の他に、軽食も食べ、さらに朝食も食べます  長いよねー


LA2 (4)
で、ようやくロス到着 日付変更線を越えるから、到着したら再び23日の朝ってことになる
ホテルチェックインまでの間、空港からそのまま市内観光へ
こんなトラック見ただけで 「アメリカだ~」 って気持ち


LA2 (5)
やっぱり男の人と一緒だと、目線が変わります



LA2 (6)
移動のバスの中から・・  北海道人は「ヤシの木」 見ただけではしゃぎます



LA2 (7)
有名な「ハリウッドサイン」  



LA2 (8)
ハリウッドと言えば見逃せないスポットがこちら「チャイニーズシアター」
数多くのハリウッドスターの手形とサインが刻まれた場所なので、みんなうつむいて歩きます


LA2 (9)
スターウォーズ好きの夫婦ですから・・  R2D2 や C3PO の前は素通り出来ません
でもR2D2ってローラーで動いてるような滑らかな動きだけど、こんな足なのかね?



LA2 (11)
次に案内されたのは、ナショナルリーグのドジャーズのホームグラウンド「ドジャー・スタジアム」
この当時、日本人の野茂さんが大人気の頃です  
「今日のナイターでは登板ないけど、試合観戦希望の方にはチケット取りますよ」と言われたけど


LA2 (10)
残念ながら、その時はさほど野球に興味もなく・・
「あの時試合見ておけば良かった」  16年経ってそうつぶやくサル吉くん 遅すぎですから



LA2 (13)

最初のホテルは「リトル東京」にあるニューオータニ



LA2 (12)
ホテル周辺には、小さいショッピングモールやレストランもありましたが、ガイドさんには
「行っては行けない通りは○○と○○から先」 と、注意喚起されたりするところがやっぱりロスです

この年、日本では男性育毛剤の「リアップ」が爆発的に売れてまして
あれってアメリカの会社が開発した成分だったかで 「日本より2倍の濃さのリアップ」が売られ
お土産物屋さんでは日本人を見るとかなり強引に勧めてました 
髪の毛フッサフサのサル吉くんにさえ 「お兄さん! 2倍のリアップどう?2倍だよ!!」
「お兄さん、野球の人かい? お土産にはリアップだよ 日本人みんな買ってくよー」 としつこい


あの頃2倍のリアップを使った日本人のおじさま達・・ どうだったんでしょうね?


LA2 (14)
翌日は、ホテル発のシャトルバスに乗って朝一で「ユニバーサルスタジオ・ハリウッド」
私はフロリダで経験済みだけど、 ここは絶対サル吉くんは楽しむに決まってる! と確信


LA2 (15)
写真下手すぎ   ジョーズの迫力が全く伝わらず  キングコングに至っては真っ黒でボツ  



LA2 (19)
これは、まだ何とか・・ 「ジュラシックパーク・ザ・ライド」
大阪のユニバーサルに行ってないので比較は出来ませんが、アメリカは気候にも恵まれてるから
水に濡れるという事に関して「情け容赦なし」っていうのを感じます


LA2 (18)
文字通り頭の先から足元まで全身ずぶ濡れ状態  仕方ないから乾かしつつ昼食食べてる



LA2 (17)
ディズニーと違って、ここでは私もキャラとの写真はさほど喜んでいない


LA2 (16)
でも、映画の都ハリウッドで、本当に使われたセットなんかを見ながらのトラム・ツアーは
英語の解説で全然分からなかったりもするけど、雰囲気は伝わる
これは映画「トゥルーマンショー」のラストシーンで使われたセット 


LA2 (21)
こういう観客参加型のショーも楽しいよね  ノリの良いアメリカ人の皆さんのおかげもある



LA2 (20)
私が華奢に見えるのも、そのおかげ


LA2 (22)
ガラス全面ペッツなことにに釘付けなサル吉くん  手に持ってるごついものの正体は・・



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今でも大事に取ってあるこれ  彼にとっては「物より思い出」じゃなく「物も思い出」

ユニバーサルスタジオを十分堪能して、出たところにあるハードロックカフェの前
入ろうとしたら、白人のお兄ちゃん2人に声をかけられた

「君たちこの引換券持ってるかい? え?持ってないの? じゃ、僕いらないからあげるよ」

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親切なお兄ちゃんがくれた引換券でゲットした ハードロックカフェのショットグラス
今では文字も薄くなってしまったけど、記念すべき第1号のショットグラスです


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ここから、サル吉くんの「ショットグラスコレクション」 が始まった 

1999年  世界は結局滅亡しなかった

それまでは、サル吉くんの収集はきっと続くことでしょう



そして私の旅行記ももう少しつづく~




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LA 予告編

前回はいきなり1995年の旅にお付き合いいただいた私のタイムトラベルですが・・

今回スタートするのはその4年後の1999年9月の旅です
その4年の間に私の生活は劇的に変化しました

1996年 サル吉くんと出会う
1997年 サル吉くんと結婚する

ま、こんなもんですかね

挙式と新婚旅行を兼ねたハワイの話を綴るのはさすがに気が引ける
何が悲しくて昔のドレス姿まで見なきゃならねぇんだ! って言われそうですから・・

結婚して2年後に夫婦で再び旅をした話ならいいですかね?
1999年と言えば、そう一世を風靡した「ノストラダムスの大予言」の年
世界が終わる前に旅に出よう!  ってわけでもなかったんですけどね、 たまたま休みが取れまして
結婚してすぐに妊娠したけど子宮外妊娠だったというなかなか辛い事もあって
気分転換もしたかったっていうのもあったのかもしれません



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当時は WE ♡ AMERICA でしたから、行き先はアメリカ西海岸

新婚旅行のハワイがサル吉くんにとっての初海外  ですからこれが2回目の渡航です
ハワイでワーゲンバスを見つけたり、アメリカ雑貨を見たり、これが相当楽しかったらしい
「だったらロス行こうよー」 と、言いながら心の中でひそかにディズニーランドを目論む私


LA (1)
そりゃ、私が計画担当ですから あっさり実現しちゃうわけだ  

サル吉くんのディズニー体験は、高2の時に行った東京ディズニーランドのみ
もちろんその時はスペースマウンテンが楽しかったのと、夜になってもいつまでも人がいるってことに
カルチャーショックを受けたという印象らしい  高2の男子はキャラクター興味ないもんね
小樽は夜7時になったら店も閉まるし人もいなくなるのに東京ってすごい街だ! って思ったらしい

だから、ロスのディズニーランドに行った時点でサル吉くんが知ってるキャラクターはほんのわずか


LA (2)
名前を知らずに笑って立ってます  チップも浮かばれない
当時のサル吉くん 今より肉体派 肩の筋肉とかけっこうあったので、お土産物屋さんの人に
「野球選手か?」 って聞かれてた  いくらなんでも170センチちょっとの選手はいないだろうに


今日はとりあえず予告編   明日からゆっくり始めますね





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古いネタ続きですが 「この頃自分はいくつで何してたかな?」 と、思い出しながら
お付き合いいただければ、嬉しいです      今日はこのへんでゴメンなさい





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お嬢さん

毎年この時期札幌東急デパートにやってくる「松山の物産と観光展」
今年も現在開催中   それをCMと新聞広告で見つけたからには行かねばね

ちょうど土曜に母と姉が札幌の美容室に来るというので「じゃ、お茶でもしようか」となり
昨日の午後 東急デパートで待ち合わせ

先に到着した私は、もちろん最初に「砥部焼コーナー」に直行
買う気マンマンで行ったんだけど、どうしたことか今年は物欲スイッチが入らない
若手女性砥部焼作家さんたちの作品も珍しく来てたんだけどね

後から到着した姉と母  姉だって砥部焼大好き 多分同じ気持ちだったはずだけど
今回は珍しくお買い上げなし   

やっぱり限られた品数の中で 「まぁこの中で買うとしたら・・これかな」 と選択するのと
松山の砥部焼まつりまで行ってめまいがするほどの数の中から本当に気に入ったものを買うのと
テンションが違うんだなー  ということに、最近気づきました


そのまま帰るにはちょっと悔しいから・・


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必ず買ってくる「じゃこちくわ」 と「じゃこつみれ」 これをお買い上げ

姉がゆっくり砥部焼を見れるように、母を連れてかまぼこコーナーへ
「じゃこ天」も好きだけど、最近はこの「じゃこちくわ」がお気に入りです


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包装紙が、さかなクンが描いたようなイラストでかわいい  見たことない魚ばかり
ほたるじゃこの骨ごと皮付きのままのつみれやちくわは、カルシウム摂れたなって気持ちになる味

こっちにいながらにして、松山の人たちの独特のやんわりした話し方と接しちょっと嬉しい体験

「うちからのお知らせを送るのに、住所を書いてくれたら粗品を差し上げますよ」
蒲鉾屋さんのおばさまはそう言ったけど、そういうのをめんどくさがる私は断ろうとしたら

横にいた母がおもむろにバックから「これ持ってきたの」と、葉書を出した
去年もここで購入して、同じことを言われて住所を書いたらしくお知らせ葉書が届いたそう

「あらー じゃあお母さんにまずこれ差し上げますよ」 と、私以上に買い物した母にまず粗品


お嬢さんにも差し上げましょね~」



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久しぶりにお嬢さんと言われた私にも、ポンカンのプレゼント

いくつになろうが、母と歩いてると「お嬢さん」と呼ばれるのかー そうかー
なるべくタイミング合わせて母と歩こうかな 

札幌駅周辺の土曜の午後  お茶をするにも空いてる店を探すのに一苦労
春節で中国からの観光客の皆様もその中に相当混じってる
見分ける術は黄色いドンキの袋を持ってるかどうか・・


たったそれだけのお出かけだったけど 「お嬢さん」 はどっと疲れました  



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必ず誓うリベンジ

みなさん こんばんは
私の過去を振り返るシリーズ アメリカ編 つづきです (^-^)   


「敷地は山手線の1.5倍です」  そう言われても、ピンとこない北海道人

でも行けば必ず身にしみます  これは・・ 1回では無理かも・・とね

そんなとてつもなく広大な夢の国 
それが日本から飛行機で15時間 フロリダ州オーランド郊外の「ウォルト・ディズニー・ワールド」

ガイドブックにはすごいことが書いてある

「本気ですべてを堪能しようと思ったら1年かかると言われている」
20年前友人と行った時には、まだ第4のテーマパーク「アニマル・キングダム」がなかった
それでも3泊の滞在で、かなり悩んで見るべきところのポイントを絞りました
だってね オーランドには、ユニバーサルスタジオ・フロリダもあるんです そりゃ悩むでしょ

家族連れのアメリカ人とかは、1週間以上の滞在だったりでそりゃゆったりしてる
休みの少ない日本人にとって、ここは「必ず味わう敗北感」がお土産です


フロリダ (4)
カンクン⇒マイアミ⇒オーランド ところがこの日マイアミが嵐 雷がすごかった
とりあえず搭乗したものの飛行機が一向に動かず、結局1度降ろされ空港待機
多分、4人の子供たちに見えたのかな・・ この時利用したアメリカン航空の地上係員のおっちゃん
トランプくれたもんね   そんなわけで予定より遅れて到着
この日マジックキングダム(東京で言えばランドと一緒)は夜12時までやってると分かり
すぐにホテルを出発しちゃう元気が、その当時はありました


フロリダ (3)
暗くて何の写真だか分からない・・ 


フロリダ (2)
カンクンでさんざん遊んだ私達ですから、暗闇だと見分けつかないほど日焼けしてます
滞在ホテルは当時はリゾート内では2番目に良いとこ もちろん朝食にはキャラクターがやってくる
12時ギリギリまで遊んだあとでも、ちゃんと早起きして万全の体制でキャラを待つ


フロリダ (5)
ディズニーに興味ない方へご説明  これがチップ&デールのデール
そして隣が舞妓さんかってくらい白塗りしちゃってるみーみー  20年前の日焼け止めって
こんなふうに青白くなったよねー にしても塗りすぎ


フロリダ (6)
何で私の時のデールは、ヘッドロックししてるように見えるんだろう


フロリダ (7)
やっぱり、本場のグーフィーはでかいのですよ  (なかの人がね・・ゴニョゴニョ)



フロリダ (9)
洋服が違うから、多分これは翌日の朝食シーン   今度はチップ&デールのチップね
さぁ・・これであなたもチップとデールの違いが分かってきましたね?


フロリダ (11)
これがこの時3泊した ディズニー・ヨット&ビーチクラブ・リゾート 調べたら今でもあるらしい
18世紀後半の、ニューイングランド地方の高級シーサイドリゾートをイメージ
って言われてもイメージ沸かないけど、水辺に面しているので、ボートに乗ってパークに行ける
滞在2日目の朝は雨が降っていたので、パーク内で買ったポンチョ着用
これ今でも持ってる


フロリダ (12)
何をやっても楽しいお年頃ですから・・   雨すら楽しかったはず


フロリダ (8)
部屋はこんな感じ   ニューイングランドだから (か?)  
枕元に置かれたおかしなぬいぐるみは、S苗がパーク内のゲームでゲットしたもの
当然連れて帰らないと思いきや、結局大事に日本に連れてきたS苗  
空港でスーツケースに混じって、こいつがターンテーブル上を流れてきたときは笑えた
確か手首にタグを巻かれてたんじゃなかったかな

素敵なホテルだったことは記憶してるけど、何しろテーマパーク巡りで忙しくて
ホテル内の探検どころじゃなかった  ほんと休みの短い日本人って損だよね


今になって、写真を改めて見直して・・ 一番自分で面白いって思ったのはこの写真 ↓

                         

フロリダ (10)
プルートの「人感」 がハンパない  長い鼻先がなければ、ただの黄色いおじさん

でも、差別するわけじゃないんだけど、やっぱり西洋人の子供たちとキャラたちの姿は
そりゃあ絵になるわけです 


フロリダ (14)
結局、ユニバーサルスタジオ・フロリダへも行った私達  気づくと雨も上がってるからこの後脱ぐ



フロリダ (13)
当時のこのお兄さん達だって、今や相当なおっさんだね


P1040184.jpg
こんなチケットまで写真と一緒に取ってありました  

東京に、ディズニーランドとディズニーシーがありますよね
じゃ、フロリダには? 20年前のこの時でさえ ディズニーMGMスタジオ・エプコット・マジックキングダム
さらに2つのウォーターパーク  そして近くにはユニバーサルスタジオ
夜は夜でプレジャーアイランドというプレイスポットまであり、深夜2時まで
毎夜12時にカウントダウンで紙吹雪が飛び交うお祭り騒ぎ

遊び尽くせるものではありません  しかも年々進化してるし
結局これまで3度この地に行った私  でも常に後ろ髪が引かれる思いで帰ってきました


フロリダ (15)
ミッキーがシェフなんだよっていう店でごはん


フロリダ (16)
良かった かろうじて食べ物写真が見つかりました  いかにもアメリカ的メニュー


フロリダ22
職場の仲良しドクターがお餞別くれて、そのお金でこんなの食べたよっていう証拠写真ね




フロリダ (21)
シェフ登場    この子供達も今頃20代後半かぁ


フロリダ (19)
この子は現在2児の母



フロリダ (20)
この子は現在クリニックでトップで頑張る働き者




フロリダ (18)
この子は娘に身長抜かされそう



フロリダ (17)
この子は・・

この時、まだサル吉くんと出会ってないけど、実はすでにお互いの車は隣同士に停めていて
毎日すぐ近所で暮らし、ほんのちょっとの時間差ですれ違っていたという事実をまだ知らない

そしてまだ私と出会っていないサル吉くんは、チップとデールが何者かも分からなかったのが
この何年か後には、自分もチップ&デールと写真を撮る運命とは・・  知る由もなく


そう考えると不思議なものです



てなわけで、アメリカ編  また続くかも~  




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再びタイムトラベル

2月なのに、昼間たとえ2時間だけでも暖房を切れるってすごいことです

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日差しを浴びた豆苗  冬はさすがに成長しないかなって思ったら・・


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ほそーいツルが太陽に向かって延びてます  もう1回食べれそう 


過去の香港シリーズで勢いを得た私  次は思い切って時間をまた逆戻りしますよ
今が2015年だから、キリのいいところで1995年ってどうでしょう? 古すぎる?
20年前なら、仲良くしてるブロともさんの中で、まだ生まれてないって言いそうな人はいないし・・

一番長く働いた最後の職場に入ってまだ1年くらいだったかな
もちろん私はまだ独身  サル吉くんとも知り合っていない
ここではもうおなじみのS苗とはその前の職場から一緒 ちょっとの差で2人ともこの病院へ
そこで仲良くなったのがるーるー 

事の発端は私とるーるーが「どこか暖かいところに旅に行きたいよね」という会話から
確かそれは1995年の3月くらい  北海道はまだ雪の残る季節 いい加減寒いのに嫌気がさす時

「そうだ!房総半島のお花畑ってどう?」 から始まり 「私の同級生の友達が鴨川シーワールドにいる」
いいねー 行きたいねー 行こうか?  S苗ちゃんも行こうよ! 3人より4人が良くない?
じゃ、私の友人のみーみーも誘ってみよう!!  行こう行こう~~


で、結局話がまとまり4人で旅に出たのが 1995年6月17日  


行き先は メキシコのカンクン & フロリダのオーランド 6泊8日の旅 

独身女のやることですから、とりとめないんです  今となっては何故千葉の旅がこうなったのか・・
でも、4人が4人とも思っているのは 「あの時行っておいて良かった」 ということ
その後結婚して豪華な新婚旅行に行ったるーるーでさえ 「あの4人旅行が一番最高だった」と言う

カンクンってどこ?って思う人のために・・ アメリカの東海岸を思い浮かべていただいて
フロリダ半島の先 カリブ海の向こう側はメキシコなんですが、そこにあるリゾート地なんです
多分今でもカンクン・フロリダとかカンクン・ジャマイカとかを組み合わせた旅行はあると思う

その1年前に私は1人アメリカへ ちょうど2番目の病院を辞めて次に移るまで時間があったから
当時社会人留学中の友人を訪ねニューオリンズへ そこから友人達と車でフロリダへの長旅
本当は、そこにタイムスリップしたいんですが、車に置き去りにしてたカメラが高温で壊れ写真がない
ロードムービーのように旅をしたし、ニューオリンズの町並みの写真もないのはとっても残念

でもその時行ったオーランドの「ディズニーワールド」のすごさを私が語ったことが
もしかしたらこの旅行を決めたきっかけかもしれません みんなディズニー好きだったしね


ここで注意喚起  何しろ昔の写真 しかもリゾート地 見たくもない水着写真とかあるかも お許しを


カンクン (1)
成田空港第2ターミナル   北国出発だと、もう成田に来ただけで旅の途中気分



カンクン (2)
アメリカ ダラス空港で乗り継ぎ  
1人でニューオリンズまで行った時も、ここで乗り継ぎ でもその時は大変だった
成田出発時からすでに機材トラブルで離陸が遅れ、ダラスに着いたら乗継便は行ったあと
次の飛行機は3時間後 でもニューオリンズの空港で待ってる友人に連絡する術がない
(何しろ携帯なんてない時代) 
1人でテンパる私 何とかカウンターの人にその旨を必死に伝えると
「分かった分かった 向こうの空港に連絡してアナウンス入れてもらうから心配するな
 次の飛行機の手配は出来たから、このミールクーポンで何か食べておいで」

今考えたら親切な話なんだけど、当時の私は不安で不安で食べ物なんて喉を通らない

次の飛行機に乗ったら気流の関係でめっちゃ揺れた 隣のアメリカ人のおばちゃんと手を繋いだっけ
ようやくニューオリンズに降りたら夜の9時  乗客の皆様は荷物を持ってさっさと出口へ
スーツケースを受け取り、友人の姿を探すもどこにもない っていうか係員さえいない
外に出てみたら、出口にはタクシーの列 ドライバーは全員黒人(アメリカ南部だからね)
それだけでビビっちゃう私  フリーの旅 今夜の宿さえ決めてない 連絡も出来ない

10分くらい放心してスーツケースに寄りかかってたら、友人達が登場

そりゃ私、号泣ですよ    

彼らは彼らで大変だった 予定の飛行機に私が乗ってない カウンターで聞いたら名簿にない
あれこれ調べてもらってる間に、空港前に停めてた車がレッカーされてたらしい
それで今度は車を取り戻しに行ったりしてる間に私が到着ってわけ   
今思い出しても、あの時の心細さは過去の中では1・2を争う出来事かも


カンクン (3)
メキシコ カンクンに到着   1人じゃないってこんなに楽しい  間に入ってる笑顔の人達は
知らない空港職員  乗り継ぎありの長いフライトで疲れもあったから何となく笑顔で写真





カンクン (5)
そして翌朝のカリブ海!!    同じ地球にこんな色の海があるのかって思ったね
しかも海水温かいww   北海道の夏の海 長く入っていたら唇が紫色になるもんね

それにしてもなぜフロリダとカンクンを合わせたか・・ それは雑誌で見た1枚の写真から
当時の雑誌の特集で、世界の素敵ホテルの紹介があって、カンクンのホテルの写真が最高だった
コーラルピンクの小さなリゾートホテル  
部屋の窓が大きなかまぼこ型 そこから見えるエメラルドグリーンの海
その時泊まったホテルはもっとゴージャスな海辺の大型リゾートホテルだったけど、散歩途中見つけた!



カンクン (4)
あれ?  これなの?   夢に描いていたホテル「バカラ」はこんな色に・・
確かに見覚えのある窓だったけど・・ これには大きく落胆   下手したら田舎にあるホテルだよね


カンクン (7)
良かったよ こっちのゴージャスホテルで・・  部屋からはもちろん一面のカリブ海
ホテルのプールには・・


カンクン (11)
そのまま座れちゃうバーもある    この時1ドル85円  一番円高の時期の旅です




カンクン (6)
どんなごはんだったか・・とか、 ホテル以外を散策した時の写真が全然ない!
そんな時代なんですよね  20年経ってからブログで公開するなんて想像もしてない

当時ダイビングをやっていたるーるーとS苗ちゃんは、オプショナルでダイビングへ


カンクン (9)
日差しが強い午前10時~午後2時は外にはあまり出ないで  そう言われたって
守るわけのない20年前のみーみーと私は、もちろん海辺を満喫 
今となっては懐かしいゲームボーイをやるみーみー


カンクン (10)
こんなことしてたから、今やすっぴんでいられない肌なんだな
だとしても、これ以前に行ったグアムともこの後行くハワイとも違うカリブ海のエメラルド色を
3日間存分に楽しんだ事に、何の後悔もないのでした 


もし今行ったら、一体何枚写真を撮るんだろう? 
カンクンの周辺には、チチェン・イツァというマヤ文明の遺跡が世界遺産としてあるんです
今の私なら、海辺で遊んでばかりいないでオプショナルで遺跡巡りしてるに違いない
もうあんな遠くまで行く自信はないから、やっぱり若い時に何でもやるべきことはやっとくべき


でも当時のお気楽4人組は、3日間リゾートを満喫していざフロリダへ! 後半へつづく




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雨水 (うすい)

今日は暦では雨水うすい という日なんだって

文字通り、空から降るのが雪じゃなくて雨に変わって氷が溶けて水になる頃のこと
北海道はまだそこまでにはならないけど、今日は曇り空ながらも気温もプラス気温に
午後出勤のサル吉くんを送り出すついでに、階段に張ってた氷の除去

今日雛人形を飾ると良縁に恵まれるという話もあるらしい  独身女性は急いで!

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全然独身じゃないけど、 何となく出してみた   我が家に唯一ある豆びな
・・って、写真を撮って手がカッサカサなのに気づく午後・・ 午前中バタバタしてたからね


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この時期にしか出来ない贅沢  デコポンとタンカンのコラボ 生搾りジュース


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山形のお義兄さま  毎年ありがとうございます


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オレンジ色って、元気が出る色だわ


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また作っちゃった「厚揚げのマヨ照り焼き」 今回は青しそ添え 



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花音さんに教わったインゲンとひき肉のウスターソース炒めもご飯のおかずにピッタリ


最近過去の旅行記が続いてたから日常を綴ってませんが、モリモリご飯も食べてます 


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乾燥しらたき利用のチャプチェ  今回は生ラム肉で作ってみた
ちょっとクセのある肉だから、生七味を多めに入れて・・



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先日スーパーで見つけた「豆いか」  丸ごと使えるから簡単


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こんなふうに並ばれると、ちょっと良心咎めるけど・・ 絶対絶命って言ったってもう死んでるし



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ちっちゃくなりすぎ!  でも大根との相性いいねー

立春とか啓蟄とか耳にしても、若干北国とは時期がずれてる感がありますが
古くからある日本のそういう言葉って、やっぱり四季を感じる良いポイントになりますね

今日の新聞の本の紹介で見た話だけど 「大和言葉」をもっとちゃんと身につけましょう・・と
何でも「感動した」で済ませてしまわず 「胸に迫る」「胸を打つ」「胸にしみる」 こう使い分けろとね


確かに一理あるけど、若い子が多くのことに「ヤバイ」と使うのだって大したものです
同じ言葉を言い方・表情・仕草なんかで多様化してるってことでしょ? 


どっちもうまく使いこなせない中途半端な世代な気がする私は マジやばいな


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未来の花嫁候補たち!  今日出して来月3日にしまおうね




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勇気を持って締めくくり

美しい青年ヒュアキントスはアポロンからもゼビュロスからも愛されていた
アポロンのほうが好きだった彼が、楽しそうに円盤投げをしていたある日
それを見た西風の神ゼビュロスが嫉妬に狂い、風を起こす
アポロンの投げた円盤がヒュアキントスの額を直撃 
その時流れた大量の血から生まれたと言われる花  それがヒヤシンス

・・ってことで、原種は紫色らしいですね  

P1040172.jpg
男同士だろうと、嫉妬という感情は時に悲しい結末を生む

花言葉は「悲しみを超えた愛」   悲しい由来だけど、美しいものは美しい

 

長々と続けた私の「香港編」 やっぱり締めくくりは初期の頃のでしょう
返還前の香港  2回とも友人T子と行ったものです 
久しぶりにクローゼットの奥のダンボールからアルバムを出して見て絶句!
使えそうな写真の少ないこと! 
 

P1040174.jpg
私にとっての初めての海外旅行  T子がそんな私のために作ってくれた旅のガイド
これだけは、やっぱり捨てられないでしょう  

じゃ、勇気を持って・・いきますよー

香港1
なんかね 今よりきっちりしてる  「海外旅行」っていうことでこの姿勢の良さ
東京発着のツアー 成田からの香港でしたから、私なんて成田空港の中だけで
軽くカルチャーショックでしたから・・  こんなに外人さんがいる世界が日本にあるんだってね
T子はもちろんヴィトンのショルダー 若干バブルの匂いがする  
ある程度観光付きだったから連れ歩かれてます 


香港5
そう ここは10年前に私達をビジネスクラスへ格上げしてくれた神様がいたところ
この時もツアーで連れて行かれてたのね   この長寿橋 以前はピンクだったのかー
私こんなに何度もこの橋を渡っていたと、今日気づきました  だから長生き出来るんだと思う


香港4
水上レストランも行ったなー  この記憶があるから「千と千尋の~」を観たときにここを思い出した

写真のサイズがまちまちなのは、あまりに写真が下手でスキャン後トリミングしたからです
ま、日付の部分を削ってるっていう話もあるんですが・・フフ
今と違って、何でもとりあえず撮っちゃうデジカメじゃないフィルムカメラ
帰ってきてから1枚50円とかで現像してもらう世界  そりゃ写真慣れもしてません



香港2
ようやくフリーで歩けるとなった時に、T子が私を連れて行ったのは街中の市場
当時の市場の朝はまさにこんな驚く世界   肉を大きな包丁でバシバシ捌いてる



次・・ちょっと衝撃写真です 注意!



香港3
脇に積まれた牛の頭    「食の宝庫」と言われる香港だけど、実は私の初めての香港は
どんな料理も全く口に合わなくて、最後にはホテルの部屋でカップヌードル食べちゃいました
でも! それさえダメだった  今思えば日本の水しか知らない体は、水すら拒絶だったのかも

昨日まで綴っていた食べ物シリーズの香港をご覧の皆さんには信じがたい話でしょうが・・
「私には海外ごはんムリかもー」 と、半分うなだれて帰ってきて、川崎のT子の家で
納豆ご飯の美味しさにむせび泣いた記憶があります  

でも食べ物以外では、気の合うT子が案内してくれる異国の地は何を見ても新鮮で楽しかった
これでT子のように、美味しく現地のものが食べられたらなー と思うこと2年

負けず嫌いの血が騒ぎ(昔も今もか) 再びT子と香港リベンジ 


香港9
今の香港より、怪しさ満点の街中   捌いた鶏は首のところで束ねて運ぶのね
こんな風景がごく日常

普通のお店の試着室で試着をしたら裏が隠し扉になっていて、そこから誘拐されて
売られて手足を切られて見世物にされる  そんな噂も「もしかしたらあるのかも・・」と思えるような
路地裏の雰囲気

2年後もそれは変わらなかったけど、不思議なことに今度は何を食べても美味しい!!


香港7
肉屋さんで生きた鶏を売っているのを見ても・・


香港8
独特の匂いのする乾物屋さんには、丸まったヘビが吊るされていても・・

自分が日本で見ているものと違っていたって、それが間違いなわけじゃない
これは文化の違いであって、よそ者がとやかく言う筋合いはないんだ
なんてことを少しずつ学んだせいもあるのかな      
  
それからですね 1度行ったくらいじゃ善し悪しは分からない 旅は2度目からが楽しい
そんな風に考えるようになりました


香港6
あ・・すいません  はしゃぎすぎ    友人がお餞別としてくれたパンツを披露してる図



香港10
アホすぎる   何で香港まで行ってわざわざ「双子ごっこ」して歩いたんだろう
2人とも今では苗字も変わり、立派な大人・・のわりに、去年変身ごっこしたよね
つまり、あまり成長してないってことか
  



思いがけずこんな昔まで遡ってみて、本人が一番楽しみました

次のシリーズはどこになるか・・   また始まったら見てくださいね 




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10年前の記憶

ようやく天気が回復 

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窓辺のヒヤシンスが敏感に日差しを感じ取る


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花が開いた途端に、香りが広がります


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せっかくの青空だから、ベランダで撮影  こんな小さな花からでも春の前触れを感じられる  



2005年の旅行記なんて、これから行こうとしている人の役に立つとは思えないけど
めまぐるしく変化してるところと、全く変わらないところがある街なので、もしかしたら
「あ・・これ誰かのブログで見たことある風景」 程度に思い浮かべてくれるかな・・なんて思ってます

では2005年版香港 後半です

例えばこの乗り物

香港1 184
2階建てトラム  2004年に100周年を迎えた長い歴史を持つ公共交通
今ではこの2階建てトラムはイギリスにしか残ってない貴重なものらしい

地下鉄路線の上をのんびり走ってるので、急いで移動したければ地下鉄利用なんだけど
是非時間に余裕があれば、このトラムには滞在中1度乗って欲しい もちろん2階の一番前ね
車内に狭い螺旋階段があって、そこを上がって2階席へ・・


香港1 188
かなりの台数が走ってるのよ だから、このように前のトラムとスレスレで走ることも・・

2階席からのんびり街を眺めながら移動  周りの看板見てるだけでも面白い
時々笑える日本語に出くわします


香港1 189
足ツボ が木に濁点になってたりで、非常に惜しい!


香港2 006
オススメなのが「北角」という下町の市場の中を走る路線 


香港2 007
観光ポイントではない普通の香港の暮らしぶりを垣間見ることが出来ます


香港2 010
野菜や乾物  気温は高めだけど、野菜がシャキっとしてるのは新鮮だからでしょうね


香港2 008
パックの肉に慣れた身には、そこそこ衝撃的な肉屋さん
部位別に釣り針みたいなものに引っ掛けてる  28℃はある外だけどね・・
でも、これもまた新鮮なんでしょう 冷凍してない捌きたての肉

香港が中国に返還されたのは1997年 ちょうど私達夫婦が結婚した年です
実はそれ以前の独身時代に2回香港に来たことがあって、その時の市場はさらに衝撃写真
いずれご紹介出来るかなぁ 一体何年前で、お前は何歳なんだよ!って話になりそう
今28歳だったとしたら、10年前のこの時18歳  ダメだ 全然つじつまが合わない


香港2 011
下町に、何があるわけでもないんです だから適当に降りて、こんなおやつを食べ歩く
ポコポコが繋がったたまごカステラ


香港2 024
お約束の亀ゼリーもね


香港2 028
チェーン店があちこちにある「海天堂」 亀ゼリーだけじゃないらしい 
川の貝のなんたら・・とか、菊の花のジュースとか・・健康飲品の数々 
おそらくどれもが罰ゲームに使えるんだろうな


記憶が飛んでて、写真が前後しますがこの日の朝ごはん

香港1 166
ハーバーを一望出来るちょっとハイソなレストラン 「潮樓」
18時からのディナーだとそこそこ高いみたいだけど、ランチはリーズナブルに飲茶が楽める
しかも! 12時までは「早茶」 14時からは「下午茶」という割引時間帯があってお得です
朝ごはんに飲茶を食べるなら、頑張って早起きしましょう


香港1 167
いいレストランは、食器もちょっと違う


香港1 168
広東語のメニューを暗号解読のように読みながら、テーブルのオーダー票にチェックを入れ注文
想像通りのものが届くと、よしよしと頷きながら、どんどん食べる


香港1 171
テーブルに座ったら、最初にお茶の種類をオーダー
緑茶系が良ければ「ロンジン」と言うとちゃんと通じて持ってきてくれる
日本人だからと、適当にジャスミン茶持ってこられないためにも、ここ大事


香港1 175
ニラ饅頭


香港1 173
一応フカヒレスープ どんな小さな姿だったんだろうと思うようなサイズだったけど


香港1 174
オーダーシート最後はデザート部門だね そう言いながら、マンゴーデザートの想像でオーダー
それなのに、届いたのはこれ! 朝っぱらからこんな羊羹食べる羽目に!!  
しかも金木犀の花が上のゼリーの中に閉じ込められてる


香港1 176
味? さわやかサワデーの味がする羊羹  食レポ以上     ま、これも笑い話にはなる


香港2 056
印鑑を作ってくるっていうのも、面白いですよ
好きな石を選ぶことから始まって、ケースもお好みで・・ 中にはかわいい陶器の朱肉も


香港2 036
夜は光のショーを見学する人々で混み合うこの場所も、昼間はのんびり散策出来る


香港2 065
結局10年前から食べてるものがあまり変わってない
でもね、ほんとにこのサイドメニューの「郊外油菜」(季節の茹で野菜) 美味しいんです


香港2 070
この時は病み上がり 一時は旅行も諦めてたけど近場なら行けるかも・・と思っての香港の旅
1歩踏み出す事が出来たら、案外そこからサクサク頑張れちゃってますね


香港2 078
今は札幌にもある「バーガーキング」 当時の私達のブームは帰りの空港でこれを食べること
バーガーキングを食べると「外国に来たんだな」 と、実感してたのです 


香港2 094
見事なまでにディズニー土産   当時住んでたアパートでの写真が懐かしい
10年前 ソファもまだ新しいなー  そりゃそうだ 生命保険の入院保障で買ったんだった  
 
ちょっと前の気持ちでいたけど、振り返ると忘れてることもある10年前の記憶
たまに過去の自分に立ち戻ってみるっていうのも面白い


皆さんは2005年何をしてたでしょうか・・




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もういいよと言われても・・

4年前・8年前と続けて綴った香港ですが・・

さすがにもうお腹一杯でしょう? 香港の雰囲気はもう十分! ごちそうさま・・ってね
でもねー
時間の流れを無視して間に行ってるタイを抜かしてまとめた旅行記なので、申し訳ないですが
脂っこい中華続きで胸焼けするかもしれませんが、次は10年前の香港行っちゃいましょ!

これがサル吉くんにとっての「初めてのアジア旅」
アメリカ好きの彼にとって、初めての香港が楽しいかどうかで次が決まると思ってましたが
続けて行ってるってことは、やっぱりお手軽だしご飯美味しいし気に入ったんだと思います



香港1 043
独特のこの風景は、この街のエネルギーを肌で感じるわけでサル吉くんにも印象深かったみたい


香港1 055
初めて訪れる国の外貨って、ちょっとワクワクしますよね


香港1 049
朝ごはんを食べに入って出されたメニュー   連想ゲームの始まりです


香港1 050
何とかなるから大丈夫


香港1 051



香港1 161
昨日までの復習です  ここは?   そうです「チョンキンマンション」 両替商がある怪しいビル
左側の補修中の部分をよく見てくださいね  足場が全て竹で組んであります


香港1 119
街中のあちこちで目にする風景ですが、香港ではどんな高層ビルも足場はこのように竹!
大丈夫なの?って思いますが、案外丈夫なんでしょうね


香港1 120
普通に歩道からこういうのを見物出来ます


さすがに私も3回続けてると飽きてくるので、これまでとちょっと違う部分をダイジェストで


香港1 059
2005年に世界で5番目のディズニー・リゾートとしてオープンした香港ディズニー
開園2ヶ月で向かった私達  ブログではあまり言ったことないけど、実はディズニー大好き
地下鉄のディズニーラインも、そりゃあできたばかりのピッカピカ


香港1 061
つり革とか


香港1 062
車両内のあちこちにキャラクター


香港1 109
空港があるランタオ島という自然豊かな島を開発して建設されたディズニーランド
建設当時、野犬が多くて作業の方達が捕獲して食べちゃったなんて噂も当時流れてましたね
食文化の違いもあったりするから、何とも言い難い問題ですが・・

香港1 070
オープン2ヶ月 一体どれほど混雑してるんだろう?って思ったけど拍子抜けするほどのんびり


香港1 069
中国本土からの団体の方は午後から押し寄せると聞いていたので、朝から向かったせいかな
香港の人達の中では、本土の中国人を嫌がる流れもあったようで「列に並ぶ観念が欠如してる」とか
様々な苦情が並べられていたので、ちょっと覚悟を決めて行った記憶があります


香港1 074
でも、混雑してないからそれも杞憂に終わりました



香港1 080
お国柄、笑顔で接客するというサービス精神を従業員に教育するのが大変だったらしい
でも、かぶりものだと問題なし (ミッキー達をかぶりものと言ってはいけない)

香港1 081
ところどころで 「あれ? これ大丈夫?」 というキャラもいましたが・・ 
今年で開園10周年なんですね  この時以来行ってないけど、今はどんな感じなのかな?


香港1 101
アトラクションの数は少ないけど、独自のショーもあるし、東京のように激混みしてないから
香港を楽しみ、なおかつちょっとディズニー気分も味わいたいって人には良いかもね


香港1 103
園内で、こんなメニューがあるのも香港らしい


香港1 113
私の影響で、すっかりディズニー通になったサル吉くん  チップとデールの区別もつく


香港1 124
10年前は、2人で働いていたからなー  高級中華も行っちゃってます
アワビとか~


香港1 127
この店名物のチーズロブスターとか~


香港1 129
そして、店先のこれ!   誰だよ!こんなの最初に食べようと思った人間!って思っちゃう姿
水中にいるからまだ食べ物に見えそうだけど、これ道路上にいたら「Σ(゚∀゚ノ)ノキャー」ですね


香港1 126
それが、このように「巨大シャコのガーリック炒め」 となって料理で出てくる 

この店高かったなー  2人で17000円越えとアルバムに書いてある
従業員の人達、やたらと烏龍茶の入ったフィンガーボウル替えたり、サービス満点だったもんね



香港1 140
よく観光ツアーで回っているオープントップの2階建てバスですが、短い区間ですが路線バスでも
たまにこのようなオープントップのバスが走っています  C15番 これを見つけたら乗るべき


香港1 138
束の間のオプショナル気分


香港1 149
天気にもよるんだろうけど、10年前のほうが空気が綺麗だったのか夜景も鮮明


香港1 150
でもやっぱり人物との写真は難しい
なんか・・10年前の私 肌がピカピカしてる 今ではあぶらとり紙も必要ないもんな 

高級レストランも行ったけど、案外半分屋台で作られた炒め物のほうが味に勢いがあったりして
そんなところが香港なのかもしれません (私達の舌が庶民だとも言う)


後半へつづく



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ご利益の結果

今日は朝から暴風 家が飛ばされそうです

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強い風が作り出した白い砂丘   日曜だけど外で遊ぶ子供たちの姿もゼロ
食料品の買い出しに行くにも勇気がいる 今夜から夜勤のサル吉くんと午前中意を決して買い出し

何日も天気が荒れたままということはそんなにないけど、やっぱり多少のストックがないと不安です
春への歩みが遅い北国ですからね 仕方ありません


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バレンタインに無理やりこじつけた「ココアパン」 
レーズンが底にたまらないように、途中で手でこねてみたけどやっぱり多少偏ります


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昨日ご紹介したまりもんぬさんから届いたお菓子はこんな形  これはカカオの実のイメージだそう


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くるみ・フランボワーズ・クランベリー・マンゴーなどが入っていて、濃厚なチョコに良いアクセント
幸せなコーヒータイムです 

そうだ! 今度大好きなくるみを入れたパンを焼いてみなくっちゃ


今日は香港4人旅のファイナルを目指します!

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3日目の朝・・  地元の人達に混じって食堂で朝ごはん

4日目は早朝ホテルを出て午前の飛行機で帰るだけですから、この日が最終日
精力的に街歩きをして買い物  「女人街」という有名な通りで女性陣は本領発揮の値切り交渉


2007.jpg
ショッピングモール内のレストランで昼食  そしてモールで買い物 買い物 買い物


2007香港2 039
スーパーで果物購入   香港は実は日本よりかなり南に位置してますから南国フルーツ美味
1度荷物を置きにホテルに戻ったので、部屋でフルーツ休憩


2007香港2 058
だって、この時サル吉くんが購入したのがこちらの総重量10キロある麻雀牌セット
こんなの持ち歩いてあちこち行けません  よくこれを持ち帰ろうなんて気持ちになったものです
MPが持ち上げようとして顔が歪んでおります 


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暗くなってから向かったのは、「アベニュー・オブ・スターズ」 
香港島を眺めながら散歩出来るハーバー沿いの通りには、有名人のプレートが並んでます

残念ながら小雨まじりの天気になってしまったけど、傘をさしてでも見るべきなのはこれ


2007_10142007年 香港旅行0167
天気が悪かろうが、夜8時になるとこのように人だかりになるスポット


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普通に夜景だけでもキレイなんだけど、8時になると主なビルから色とりどりのサーチライト
光と音で夜景をさらにバージョンアップしたショーが見られます


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これまた写真がイマイチなんだなー  


2007_10142007年 香港旅行0156
20分程度ですが、滞在中1度は見なくてはね


2007_10142007年 香港旅行0178
4人旅 最後の晩餐はナッツフォード・テラスへ行ってみた
ビルの谷間にちょっとそこだけ西洋っぽい屋外テラスがあるレストランが並んでる通り
ちょうどこの年、キャセイ航空が香港キャンペーンをやっていて、クーポン冊子をもらってあって
料理1品オーダーするとさらに1品サービスみたいな事をやってるお店だったのでね


2007_10142007年 香港旅行0175
だもんで、テーブル一杯に料理が並ぶ


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奥のテーブルの西洋人達も一緒に笑う写真   こういうノリはこのようなタイプの店ならでは


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こんな結婚10周年の旅が迎えられるなんて・・と、満足げに笑ってます

楽しい時間はあっという間だね・・ と、寂しい気持ちになる帰国日

2007香港2 109
さよなら香港 な朝6時前


2007香港2 117
行きと違って、スーツケースも相当重い


2007香港2 112
ましてサル吉くんなんて、何しろ10キロの自分用のお土産が入ってるもんね


2007_10142007年 香港旅行0203
空港に着いちゃったら、いつもならテンション下がる一方なんだけど


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この時の私達は、ちょっと違う! ず~っと笑いっぱなしのテンションMAX


2007香港2 146
理由はこれ!  なんと4人全員ビジネスクラスになっちゃったの~~~
いわゆるオーバーブッキングってやつ?  カウンターでそれ言われた時の私達の脳裏には


2007_10142007年 香港旅行0080
レパルスベイの神様の顔が浮かんだよね


2007香港2 148
全身くまなく神様撫でておいて良かったよー  信じるものは救われる


2007香港2 143
ビジネスクラスに乗れると分かっていても、空港で普通に朝ごはん食べちゃうのが私達


2007_10142007年 香港旅行0204
この先も、ここを曲がる事ってあるのかな



2007香港2 155
座ると同時にウェルカムドリンクだそうだ


2007香港2 160
景色もランクアップして見えるんじゃない?


2007_10142007年 香港旅行0222
なるほど・・ナッツもこのように袋に入ってない  


2007_10142007年 香港旅行0230
前菜登場  CAさんにしてみたら 「こいつら絶対正規の客じゃない」 って丸分かりだよね
何を出されてもキャッキャ言ってるんだから・・


2007香港2 169                      2007香港2 170
まぁ、メインはこんな感じで


2007香港2 178
ハーゲンダッツとマグカップに入ったコーヒーだったり


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フルーツやチーズもどうぞお好きなものを・・だったり


2007香港2 179
おかわりのコーヒーとともにチョコレートも来ちゃったり


2007_10142007年 香港旅行0237
エコノミーとのあまりの格差を感じるわけだよ


2007香港2 181
爆睡可能だし   

アルバムには、1人40000円出してビジネス乗る価値はあるかも!なんてその時のテンションで
メモしてあるんだけど、いざ旅立つ時に夫婦でビジネス利用するって気持ちにはなかなかねぇ


2007香港2 162
それにしても、素敵な4時間の空の旅でした


2007香港2 188
サル吉くんの戦利品  特殊サイズの麻雀牌は、新年会などで使ってます


2007香港2 189
私もこの時は少なめ  友人の子供たちへの洋服とか



帰りの空港カウンターで、たまたま後ろに並んでたご夫婦だったかに順番を譲ったんですよね
多分それがなかったら、夢の4時間はなかったかもしれません



「とりあえず行った先の神様は祈っておく」  「人にはなるべく親切に」

この時学んだこの2つ   改めて心に刻み込もうと思います


 

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見落とした婚姻石

珍しく2個目の記事に突入  今日は時々外が荒れ狂ってまして、合間に雪かき合間にブログ

昨日の香港 赤柱の続きです
衣料品や雑貨などの店に混じって人気なのが「花文字」のショップ
「花文字」とは古くから伝わる中国の伝統芸術  
風水で縁起が良いとされる動物や花で名前を絵画のようにその場で描いてくれるんです

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例えばこんな風に・・  鳳凰や鯉が名前のパーツに混じってます  
サイズによって値段はまちまちですが、葉書大ならお手頃な記念になります
結婚祝いとかで夫婦の名前をプレゼントなんていうのも、素敵じゃないかな
あっという間に描いてくれるのを見ているのも楽しい 絵心あるって素晴らしい


赤柱からバスでほんのちょっと戻ったところにあるのが、ここも有名な「レパルス・ベイ」

2007_10142007年 香港旅行0068
1920~1982年の間は「レパルスベイホテル」として利用されていた建物
真ん中に穴が空いているのは、風水上 龍の通り道が大切という理由から

名画「慕情」にも登場した場所と言われても、さすがにそこらへんの映画は観てない
でも、香港では最も美しいビーチと言われてるだけあって海岸線は別世界です


2007香港 160
そんなビーチを少し歩いた先にあるのが、急に中国を感じさせるこちらの道教の寺院


2007_10142007年 香港旅行0097
海に向かう本堂の横にどでかい天后  海と漁師の女神で万物にご利益があると言われてる
あらゆる福の神が一同に集まる香港随一の規模の「天后廟」


2007_10142007年 香港旅行0080
福と富・長寿の神様ともなれば、みんな触るからお腹が剥げる


2007_10142007年 香港旅行0083
こちらは一番人気の「財神」 頭からつま先まで撫でれば一生お金に困らないと・・
そんなこと聞いたら、もちろん全員くまなく撫でまくるに決まってる 真剣です


2007香港 154
寿命が延びると言われる「長寿橋」も渡っておこう 短命ではお金があっても意味ないもんね


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「なんだかここもめでたそうだから、祈っておいたほうがいい」 私に促され祈る2人
でも、さっきガイドブックを見直して8年経って気づいた事実が・・

ここには「1000里離れた男女でも縁があれば巡り会える」という婚姻石 があったらしい

いやー 知らなかった  そこさえ押さえておけば、今頃この2人は・・   なんてこった


2007香港 157
一方私達は、龍が持ってる玉に夢中

2007香港 158
極彩色で彩られた寺院を堪能   これが思いがけないご利益を招くとはまだこの時分からず


2007香港 180
再び香港の街中に戻り、100万ドルの夜景を見に行きます
確かこの時は行きはバスを利用 帰りにこの「ピークトラム」というケーブルカーを利用したはず
香港名物のこのケーブルカーは120年の歴史 傾斜27度という急勾配の坂道を登ります
周囲の高層マンションが斜めに見える錯覚が起きるほどの体験が出来て、これはオススメ


2007香港 173
レストランやショップも多く入っているピーク・タワーの屋上には展望台
誰もが息を呑む香港の有名な夜景スポットはここです 大気汚染の影響で鮮明じゃない日も多いらしい 


2007香港 169
時々ビルのネオンの色が変化する 
誰もがここで写真を撮りまくるわけです  人物も入れてね
で、結果どれも満足のいく写真にならない  夜景と人物って素人にはホント難しい
この展望台ではカメラを固定する場所がなかったから、デジカメを手で持って写してますが
夜景のみを上手に撮影するには、セルフタイマーにしてカメラを置いてシャッターを押すのが良いらしい


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夜景も見終わったところで、夕食タイム  この日はこの展望台の下のレストランで洋食
「ババ・ガンプ」 エビ料理専門の国際的チェーン店  東京や大阪にも支店があるけど
北海道にはないから行ってみましょ


2007香港 177
何者?   


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エビのキャラクターかわいくないし・・


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とりあえず写真は撮るけどね


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エビづくし  香港はエビ美味しいからたまに目先を変えてこういうのもね



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マダム・タッソーのろう人形館なんかもあったりする  入ってないけど遊んじゃう

お腹いっぱいだね~と言いながら、スターフェリーで夜景を見ながらホテルのある九龍サイドへ


2007香港 187
フェリー降りたら、すぐのところに「許留山」あるんだもん 寄っちゃうよね~


2007香港 186
この2人にも是非「亀ゼリー」を体験してもらいたいし・・



2007香港 188
この頃からすでにマンゴーLOVEな私達です  マンゴーがある場所で旅先を選ぶとも言える




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ホテルに到着  それでもまだ終われない  
部屋によっては夜景が見える立地のホテルだったけど、残念ながらそういう部屋ではなかった
だったら、最上階のバーに行ってみる? ってことに・・
金曜の夜でラウンジは激混み  でも「ここに宿泊してます」と言うと、ちゃんと窓辺の席へ


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想像したような夜景ビューじゃなかったんだけどね・・  
ホテルのバー テーブルチャージ含んで4人で12200円!!  高~~っ:(;゙゚'ω゚'):
一杯3000円相当のカクテル 心して飲み干しました


朝から晩までよく歩き、よく食べ、よく飲んだ2日目がやっと終了~


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サプライズあれこれ

最初のサプライズは何日か前・・ 留守中に何やら荷物が届いたようで不在通知が来てた
○○○○様から  この名前のところがカタカナだったんだけど、思い当たるのは1名だけ
仕事を辞めてすでに3年 相当長い事一緒に働いていた総婦長だけど、何か頂く理由も浮かばない

再配達で届いた箱を開けてみたら・・春らしいストールと手紙 確かに総婦長の字
年賀状に書いた「ようやく長かった通院生活から卒業出来ました」という私の報告に
「本当に良かったね 長い年月だったけどよく頑張りました」 と・・ 

21歳で最初の病院に就職して、そこから3つの病院に渡ってのお付き合い 
主任⇒婦長と立場も変わり、3ヶ所目の最後の病院では総婦長として働きあげ引退
私が病気が見つかり長期で休んだ上に復帰出来たのも、当時の職場環境があってこそ
復帰した1年後にまた再発した時に、院長室で号泣したり総婦長室で号泣したり
それはそれは迷惑をかけたものです
「これ以上は治療も仕事も頑張れない」と自暴自棄になってた私に
「旅行に行って気持ちを立て直せそうなら、何日休んでもいいから行っておいで」そう言ってくれたっけ

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淡いピンクのグラデーションが何とも春らしい
すぐに電話をして、近況報告し合いました  
定年延長して68まで働いてようやく今は主婦業  時間に余裕があるっていいわ~と・・
私が言うより、断然その言葉には重みがあるよね 


昔から、ちょっとわがままなところもあって時にプリプリしたり感情をあらわにする
だから上の立場に立つようになるにつれ、陰でブーイングもあったものです
仕事を離れてしまえば、それさえ何だか懐かしく、今はただこのような心遣いに感謝しかありません
私もこんなふうに人の心を温かくするようなサプライズを起こせる人間を目指しましょう


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昨日はさらにダブルでサプライズが到着
はるばる奄美大島から届いた箱の中は目に鮮やかなオレンジ色 


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元同僚のMMちゃんもまた、私の卒業を祝うために、この「たんかん」が旬になるのを待って
サプライズ便で送ってくれたのです  サル吉くんへのチョコまで入ってる~!



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「今が一番寒い時期だけど、雪かき頑張って!」 北海道民だからこそ2月の気持ちが分かる
改めてこれでお祝いしてねー と、このおしゃれなボトルは「黒糖焼酎」なんだって
焼酎の立ち位置が最近変わったよね 女子にもすんなり受け入れられてる 素敵だ

で、昨日の夜さっそくたんかんを2人で食べたんだけどね 
「う~」 って唸るほど美味しいんだよ  甘味と酸味もギュッと濃縮されてつまってる
果物を美味しくするのはやっぱり太陽の力なんだろうねって思わされる味です
あー 奄美に行ってみたい!!  昨日の夜は、夫婦でそんな会話
MMちゃんがお嫁に行かなければ、私達にはおそらく縁のなかった場所です
いつかこのブログで奄美の海を紹介出来る日が来たら・・ また夢の扉が1つ増えそう



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3つ目のサプライズは、題して「以心伝心サプライズ」  送り主はブロともまりもんぬさん
もうね パッケージがどんどん進化してるわけ さすが若い感性とパワーは私を置き去りにして
消しハンもここまでの腕前!!   

何が以心伝心かと言うと、こちらが届いた前日に私は彼女に荷物を送り出したから・・
MMちゃんからの箱の上に、このパッケージを乗っけて郵便局のお兄さんが持ってきた時に
「Σ(゚д゚;)おぉ~ なんというタイミングで!」 って思っちゃったもんね


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チョコのマステかわいすぎでしょ   だからどうしたかと言うと・・


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そっと剥がしてもちろんポスクロに再利用する気マンマン ←いいのおばちゃん的でも   


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上手に写真撮れてないけど、お気に入りの洋菓子屋さんのお菓子とポスクロ用カード達 
またこれが、私が送ったものもほぼ同じようなセレクトというね・・ ちょくちょく起こるこの現象



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サル吉くんが帰ってくる前に、待ちきれなくてそっと開けてみた
カカオ豆の形のお菓子だってー 絶対美味しいに決まってる!  
黒いレモンケーキみたいと思ったあなたは昭和生まれですよ 



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姉から届いたチョコも合わせたら、ちょっとサル吉くん人気者っぽいんじゃない?


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さらに、昨日会社の経理の女性からチョコを頂いてきたサル吉くん
どこかで見た名前と思ったら、一昨年免許更新の時に手稲の明日風で見つけたお店
アーモンドチョコはシナモン・クローブ・カルダモンをまとったスパイシーな大人の味
オレンジピールのチョコがけは、私の大好物 

こんなセンスある贈り物の数々が届く中・・ 果たして妻からサル吉くんへのチョコはどんなだろう?

興味あります??


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この3点セットですけど・・何か?


高級チョコを口にすると「さすがだなー」と言い、庶民派チョコも「うん、間違いない」と味わう庶民派
オールマイティサル吉くんは、今日も雪の中元気にお仕事行ってます 

諸事情あって、ここでは公表してない贈りものも先日ありまして、嬉しい限りです


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今日は思いつきで、ココア入りのパンを焼いてます
レーズンをラム酒に漬けて、途中で投入予定  これもまたチョコ部門ってことにしようっと  


誰かを思う気持ちって、2月の北海道をも温める



旅行記の合間のつぶやきでしたー   後で香港編も頑張ります



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胃拡張

今日は朝9時予約の歯科へ
2年も行ってなかったから、ちょっとずつ治療が必要です でもあと2・3回で終わりそう

「お薬が塗ってあるので、1時間は飲食しないでくださいね」 そう言われると喉が渇く 

歯は大切ですね 自分の歯でちゃんと噛んで味わえなければ、どこに行っても楽しくありません

そう・・美味しく食べれるうちに旅も楽しんでおかなくてはね

昨日の続きいかせていただきます 


2007香港 080
3泊4日の香港 2日目の朝はやっぱり「飲茶」でしょう   当時評判だったお店を探してGO


2007_10142007年 香港旅行0038
キレイな店内  こちらのお店は今主流となっているオーダー制の飲茶屋さん
朝早い時間帯に、半額になっていたり、お得なセットがあったりするお店も多いのです
「朝マック」みたいな感じですね

2007香港 083
4人だと、テーブルに並ぶセイロの数も多くなる


2007香港 084
こちら香港の飲茶では定番の「腸粉」 米粉で作った皮かな? 黒酢が効いたタレで大好きな味
ライスペーパーを使って、中には海老やひき肉&野菜を入れて日本でも簡単レシピが出てました


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例えば夫婦2人旅でこの量のお粥が登場すると、ひぇ~ってなるけど・・4人だと楽勝


2007香港 082
この2人がいれば、いつもは挑戦できない料理にも手が出る  出来ることなら常に連れ歩きたい
あれこれ食べて4人で約2000円だったとメモあり  朝の飲茶はお得です


2007香港 078
朝食を終えて、向かうのは両替商のところ
到着するのが夜だから、ネオンでちょっとキレイに見えちゃう街だけど、翌朝見る眺めは
ちょっとしたカルチャーショックに近いものがあったりする 歩いているうちに慣れますけどね

日本円を香港ドルに両替するのですが、到着時に空港内で全て両替するのはちょっと損
何度か行ってると、香港ドルを残して帰ってきたりするので、私達は翌朝レートの良い店に行きます


2007香港 090
それがここ「重慶大廈チョンキンマンション
以前よりは怪しさは幾分減ったけど、なかなか勇気のいる多民族ビルです
上の階にはバックパッカー達が利用するような安宿が密集していて、1階入口から数多くの両替商
でもレートがまちまちなんです より勇気がある人間が良いレートで両替出来る なんてね

2007香港 088
ビルの奥の階段を上がった2階にあるここがいつも両替するお店 「PACIFIC EXCHANGE」
YouTubeにここの行き方をアップしてる人もいるので、どんなビルなのかはそちらをどうぞ


2007香港 105
両替が終わったら、先日もご紹介した「スターフェリー」に乗って香港島へ渡ります


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香港島と九龍半島間は、ひっきりなしに船が行き来しています 束の間の船旅


2007_10142007年 香港旅行0045
昼は昼で、このビル群の眺めもいいのですが・・


2007_10142007年 香港旅行0117
これはこの日の帰りのフェリーからの眺め   夜の美しさは必見です
地下鉄に乗っちゃうのが一番早い移動手段だけど、この船からの夜景は見るべき!


2007香港 183
有名な香港100万ドルの夜景は、山の上からのもので、後で登場しますが
私は、この眺めだって80万ドルくらいの価値ありなんじゃないかと思ってます


2007_10142007年 香港旅行0051
この日4人で向かった目的地は、香港島南部 香港の喧騒を離れちょっと違う雰囲気の場所へ
2階建てのバスに乗って約50分くらい


2007香港 114
街中のビル群を抜け・・


2007香港 116
人口密集度世界一とも言われる香港中心部だけど(今はシンガかな?)・・


2007_10142007年 香港旅行0057
山を越えて南部のほうに行くと、こんなのんびりした景色に変わっていきます
リゾート色も強くなり、お金持ちの家なんかもあったり


2007_10142007年 香港旅行0060
「赤柱スタンレー
海辺の町にあるのは、欧米人にも人気の路上市場


2007_10142007年 香港旅行0063
こういう西洋人好みのお店もあったり  街中とはちょっと雰囲気違ってのんびり買い物できます


2007香港 135
え?また食事?  バスに乗るとお腹も空きますから~


2007香港 130
漢字のイメージで、連想ゲームのように注文する  


2007香港 132
こんなのが来る


2007香港 131
青菜は必須

2007香港 134
冷たいミルクティーは、プラカップ  大衆食堂っぽくていいなー

2007香港 133
笑えるほど食べてる写真多し


2007香港 128
3泊4日だから良いんです   この旅10日間続いてたら、確実に体重増えてる


奇跡の神様の話は明日へ持ち越し    それでは皆様良い週末を~



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さらにタイムスリップ

昨日は小樽へ 

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高速に乗ると1時間かからずに到着する実家ですが、小樽の積雪量は2.5倍はある


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季節の風物詩   除雪した雪を運んできたトラックが埠頭から海に排雪 横では重機で攪拌
海のない札幌では、排雪場所として広大な土地があってそこに雪山が出来ています
それが溶けるには、相当の日数を要します  5月くらいまでは残っていたような・・

お義父さんは、2日間雪がひどくて外に出ていないと言うので買い物を兼ねて運動へ
ボウリングには積極的だけど、週1で通っていた近所の老人専門の筋力アップのリハビリ施設
「年寄りばっかりだからもう断った」  老若男女に混じってやるスポーツは良いけど
年寄りばかりでウォーキングマシンとかで歩くのはつまらないようです やれやれ

施設の人が送迎してくれることで安否確認にもなるし、確実に人と接する事で刺激もある
そこらへんの思いは、家族だけが感じることのようです  好きなようにさせるしかないんだけどね

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買い物ついでに、春を先取り  
「桜餅フリーク」を自認する友人の一番のお気に入りは老舗「千秋庵」の桜餅
六花亭や柳月etc. あらゆる店のものを食べてたどり着いた答えがここのだそう 確かに美味しい



さて・・新たな試みで始めた過去の旅行記  時間を忠実に遡るかどうか考えた結果
場所つながりで遡ってみることにしました  我が家の香港最新版が前回見ていただいた2011年
その前はさらに4年遡って2007年となります  8年分若い私達をご覧下さい 

2007年  実は結婚10周年のお祝い旅行です  10月に何とか休みが取れそうだったので
3泊4日の旅計画を立てまして、この時はさらに珍しいパターンが実現


2007_10142007年 香港旅行0001
「元みそじ~ず」のメンバーの2人を巻き込んでの4人旅! 
ブログで度々登場してるのでもうお馴染みですが、昨年入院を経験したS苗ちゃんと
元みそじ~ずでは最年少(最年少って言ったってもうゴニョゴニョ歳ですが・・)のMPという
体力自慢の独身看護師を選抜  サル吉くんとも仲良しですから何の不安もありません
そうそう上記に出てくる桜餅フリークはこのMPです


2007香港 015
私も手作りガイドブック作成したりして、晴れ女パワーも発揮


2007香港 005
女3人男1人 もちろんサル吉くんが運転手 出発から大はしゃぎ 


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毎度お馴染み千歳空港からの直行便は夕方初のキャセイ航空



2007香港 025
機内食出るし、着いたら夜食も食べに行くのが常だから、普通は千歳では何も食べない
でも4人だとたこ焼き食べちゃったりするから、恐ろしい  4日間の食の凄さがスタート
友人2名 ひょっとしたらお腹に虫でもいるんじゃないかと思うほど細くてよく食べる


2007香港 033
もちろん機内食も食べる



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4時間乗ったらもう香港到着


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札幌から車で4時間走っても函館にも到着出来ないことを考えれば
4時間でいきなりこの異国情緒ですから、思い切って行く価値はとてもあります


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この時のホテルはシェラトン  香港は土地が狭いからホテルの部屋は広さは望めない
シェラトンはまだ広いほうです  安いホテルだとベッド上しかスーツケースを広げられない


2007香港 045
洗面所もこの通りキレイ


2007香港 044
シェラトンを選択した理由の1つは、コネクティングルームがあるってこと
奥が廊下へ出るドア 右側にあるのが部屋から出入り出来る隣室  4人旅にはこれが便利


2007香港 067
このように、部屋を行ったり来たり出来ます 寝起き襲撃も可能 



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到着した日の夜は、お約束の夜食を食べに行く


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2011年版でも説明したとおり、この時すでに屋台は禁止  店内で作った料理を外で提供
道路のゴミが、香港ではさほど気にならない 順応性を発揮しないと楽しめません



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夫婦2人の旅だと頼める量も限りがあるけど・・


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4人だとこんなに楽しめる  しかも底なしかと思われるような胃袋を持つ友人だとなおさら



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お皿も食べちゃいそうな勢い   でも、8年前ですからね さすがに今は若干衰えました


2007香港 053
左はシャコのにんにく炒め  サル吉くんもMPも小樽出身  シャコは全然平気


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4人ってすごい  この食べっぷり   残ったのはエビとシャコの殻だけという 


2007香港 055
お店のおじさん  実はこのお店はサル吉くんと以前来たことがあって、その時も写真を撮った
その写真をおじさんに見せたらめっちゃ喜んでた おじさんかなり髪の毛少なくなってたなー


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MPは初めての香港 S苗は観光付きで1度来たことあるけどあまり記憶なし 
そんな2人だけど、私達が案内するこのようなお店も全然嫌がらないのはさすが友人
「郷に行っては郷に従え」  よく分かってます いきなり除菌シートで箸拭いたりしないもんね


ここまでの流れとしては、2011年とさほど変わらずですが、ここからです
続きはまた明日~




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若草色

大雪に見舞われている地域の皆様・・お疲れ様です
こちらは、予報に反して雪は降っていませんがとにかく気温が低い プラス気温にならず

本日サル吉くんお休み  柔軟剤が欲しかったので午前中久しぶりに2人でコストコへ

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柔軟剤だけ買って帰ってくるわけにいかないのが、コストコ
しらす干し 427gで1057円  チャーハンとかベーコンと一緒にカリカリにしてほうれん草サラダでも
もちろん大根おろしと一緒でも・・そのままでも美味しい塩加減です  冷凍可

テレビの影響で品切れしていた冷凍餃子が今日は売ってました つい買ってしまった
ほかにもバナナにシャウエッセン大袋などなど・・


レジ近くのお花コーナーで見つけた春


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ヒヤシンスの鉢植え  558円

「わー ヒヤシンス! なんか春っぽいねー」 テンション上がる私にサル吉くんが買ってくれた

水栽培とかしたよね 根が出るまでは洗面所の下とかに置いて、根が底に届いたら陽に当てる


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そんな話をしてもサル吉くんはイマイチ記憶がないらしい  あれ?地域差とかあるのかな??
ピンク・赤・紫・・迷ったけどやっぱり白   咲いたらいい香りなんだよねー
この若草色と、ヒヤシンスの香りとで 春を先取り出来る 


「妻に花を買ってあげて、徳を積んだらきっと良い事があるに違いない」
そうサル吉くんはつぶやきながら、午後から予約を入れて髪を切りに行きました
また寄り道してくるつもりか?


徳を積んで良い事があるのは、来世だってことを分かってない 





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お料理マスターはやとうりさんとこで見た「厚揚げのマヨ照り焼き」を昨日の夜食に・・
小さめにカットして、 冷凍インゲンをボキボキ折って加えてちょっとうにトラ流
大変お手軽でしかも美味しい  こういうレパートリーは給料日前日にふさわしい



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初めて我が家で一から作ってみたスープカレー
手作りのトマトソースと、茹でた鶏のスープを合わせたものに 玉ねぎ・にんにく・生姜
クミン・バジル・カレーパウダー・コリアンダー・ガラムマサラをオリーブオイルで炒めてから加える
茹でた鶏はカットしてからごぼうや下茹でした人参・じゃがいもと一緒にフライパンで焼き目をつける
ハチミツ・醤油・鶏がら顆粒なんかもちょっと加えて煮込んでみましたが、これがなかなか美味しかった




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これはこの間スープカレー屋さんで食べたもの  やっぱり具材の数が違うよね
ナス・かぼちゃ・レンコン・インゲン  スープカレーって野菜が豊富に食べられます  




外は白一色の雪景色ですからね  食べるものや窓辺に置かれたものに他の色があるとホッとする



2日前から歯茎が腫れてて調子悪かったので、抗生剤で様子見たけど収まらない
諦めて今日近所の歯医者さんに電話  予約が入らず金曜日に行く予定だったけど
さっき電話が来てキャンセル出たと・・ 
住宅街の中にひっそりある、歩いて行けるところなんだけど、行ったらとても繁盛してる
初めての先生  これが本当にいい先生 人気があるのが分かります 
やたらとどんどん治療を進めるタイプじゃなくて、歯茎の炎症が歯のせいなのか歯ブラシによる
ちょっとした炎症のせいなのか消毒してみて3日様子を見ましょうということに・・
ついでにキレイにクリーニングもしてもらい、ベテランっぽい歯科衛生士さんの腕も確かだし大満足

以前通ってたちょっと離れた歯科が閑散としてた理由はこれかな


立て続けに旅行記っていうのもね・・と思って、今日は箸休め的つぶやきでした


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ロマンチック?

北陸が大雪のようで、このあと北海道も・・と予報で言われてますが今のところ穏やかです

午後仕事のサル吉くんを送り出し、やっと一息つく午後3時・・ 掃除機かけて本日の主婦終了!


2011年香港・マカオ最終編です  

写真をまとめてあるアルバムを見てたら、この時申し込んだマカオ観光の内容のコピーあり
ツアー題名が「世界遺産ロマンチックマカオ観光ツアー」 ってなってました

朝出発したという記憶もちょっと違っていて、香港からフェリーで出発したのは午前11:45
4年経つと記憶って曖昧なものですね  
だから、王さんがポークチョップバーガーの店に連れて行ってくれたのはちょうどお昼頃だから
タイミングとしては合ってましたね  朝から脂っこいフレンチトースト食べた私が悪かったんだわ  

このツアーのポイントは

朝は香港でのんびりしたい方にオススメの時間帯(11:45開始 約8時間30分)
昼~夜までのツアースケジュールなので、夜のマカオのライトアップまでお楽しみいただけます
マカオでも超人気の「アンドリュー」のエッグタルトの出来立てアツアツをおひとり様1個の試食付き



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一際目を引くのが「グランド・リスボア」 
カジノだけ先に出来て、2008年にこの蓮の花をイメージしたホテル・タワーが完成  
曇り空だから昼間このキラキラ具合がさほど気にはなりませんでしたが
多分日差しがある時なら、金がまばゆい輝きなんでしょうね
個人的には、色もそうだけどこのなんとも不安定な形がどうなんだろう・・とは思います



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ラスベガスのベラッジオホテルの噴水ショーは有名ですが、マカオにも同じような噴水があります
世界遺産観光が終わって、最後に王さんに連れてこられたのはここ「ウィン・マカオ」
無料の噴水ショー「パフォーマンスレイク」を見学するもよし、カジノを楽しむもよし
各自食事をするもよし・・ということで、初めてここで1時間ほどの自由時間


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暗くなると、ホテルのライトアップが派手になります



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アメリカのホテルチェーンが多く参入して、ラスベガスと同様のホテルを作っているはずだから
同じようになってもいいはずなのに、どこか垢抜けない感じに仕上がっているのは何でだろう?
ラスベガスの噴水ショーを見たときは、相当感動したんだけどなぁ  
「水面からホース見えすぎじゃない?」 とかコソコソ言いながら眺めてました

この夜のライトアップされたマカオをロマンチックと表現するのはちょっと違う気がする
それなら昼間の異国情緒溢れた町並み ポルトガル統治時代を思わせる白と青のタイル
モザイクの石畳 そこらへんのほうが正にロマンチックでしたね

あっという間に終わった噴水ショー  「食事にする?カジノにする?買い物にする?」
話し合いの結果、旅の最後の晩餐は香港に戻ってから中華で・・ということにして
ラスベガスのカジノと比較するために、ちょっとカジノに行ってみよう!と入場

ウィンホテルのカジノはテーブルゲーム380台、スロット1270台という大規模な場所
もちろん庶民の観光客である私達は安いスロットブースへ

でも、そこへ行くまでの間に見た光景はとても印象深いものがありました
テーブルによって最低掛金がまちまちなわけですが、庶民には近づけないくらいの額の
テーブルもあり、そこでは「いかにも」な姿の中国の富裕層の皆様が座ってました
何故かボーダーのポロシャツがお好きな人が多く、一様にシャツはインして
エルメスのベルトの「H」がピカピカ眩しい  カジノ内は禁煙ではないけれど
恐ろしいことにタバコの灰は全く気にせず床に落とすという怖いものなど何もない状態

なるほど・・マカオのカジノがあっという間にラスベガスの売上の何倍にもなったのはこういうことか

昔の香港では、ハイブランドのショップに並んでいるのは確実に日本人達でしたが
今ではがらっと変わって中国本土からの観光客の方々が並んでます

日本でも、カジノを作ろうなんて話が持ち上がったりしてますが、バブルの頃の日本じゃないから
それはもちろん日本人のためじゃないですよね
いろんな思惑があるんだろうけど、マカオの人達はカジノのおかげで消費税のない生活が送れてる
日本に出来たところでそんな恩恵を受けれるようになるとは思えないからどうなんでしょうね


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夜8時すぎにマカオからフェリーで香港に戻ってきてから、最後の晩餐
大衆食堂ですが、人気あるのか混んでました
毎日同じようなもの食べてますが、しばらくこの味を食べられなくなると思うとどうしてもね


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あまりに大衆すぎて、おしゃれな茶器でお茶じゃなくて、テーブルにやかんが置かれてます
我が夫ながら、こういう店の雰囲気似合うんだなー  



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お粥もぜひ食べて欲しいものの1つ  トロットロで美味しい 病院とかで出るお粥とは別物

マカオで垣間見た中国バブルの姿 ラスベガスとの比較 今回の香港旅の振り返り
最後の晩餐では語る事が山積みです   でも、食べたいものは制覇出来たし
初めてのマカオもちょっと忙しすぎたけど香港とはまた違う雰囲気味わえたし
「想像以上によく歩けた」 という評価で落ち着きました 


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帰国当日  千歳空港への直行便は朝9:40分ですから この日は帰るだけ~


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滞在先のホテルでゆっくりする時間なんてないから、大抵は帰る日の朝にロビー見学


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このホテル スタイリッシュなんだけど、天井が低かったなー 
部屋の廊下とかサル吉くんの手が天井に届きそうだった


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空港に到着  香港ディズニーのショップあります
ちょうど5周年の記念のグッズが売られているとなると、素通り出来ない私は実はディズニー好き


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機内食


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夫婦で乗ったら必ず種類を変える・・ 皆さんそうでしょ?

「世界遺産を見るっていう旅もこの先良いかもしれない」 サル吉くんがそんな発言をしてました
グランドキャニオンとかタイのアユタヤとか・・そしてマカオにも行ったことで興味が出たのでしょう

まずは知床行けよ!って話ですけどね   そのうち弾丸で行ってきますよ


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旅の写真 最後は必ずこれで終わり   帰って来たら、玄関でスーツケースのキャスターを拭いて
家の中に運び、黙々と戦利品を床に並べていくのが恒例です
まだ私も働いていたから、職場へのお土産なんかも多いですね~
今なら多分ポスクロ用に絵葉書大量仕入れでしょう 




次の旅行記を同じ香港で遡るか・・それとも時間の流れを忠実に遡るか・・ どっちがいいか考え中


一緒に楽しんでいただけたとしたら何よりです お付き合いいただきありがとうございました
  


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王さんと駆け巡る

昨日の夜・・私としては手間ひまをかけて手作りしたトマトベースのスープカレー
茹で鶏のスープを作ることから始まり、スパイス各種を炒めじゃがいもや人参は下茹で
一晩寝かせて今日のお昼に食べる予定で 夜中帰ってくるサル吉くんには茹で鶏ご飯を準備

仕事から帰って来たサル吉くん 居間に入るなり「 すげー かれーしゅう~~」
「加齢臭」って言われた気持ちになる私は、やっぱりそれなりの年齢に到達したようです  


それはさておき・・ シリーズ化するには、旅日記頑張らねば!


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香港の街歩きをしていると、あちこちで見かける「許留山フイラウシャン
気軽にデザート食べたければ、ここに行くと間違いない! 
マンゴー白玉・マンゴー大福・マンゴープリン&アイス てんこもりセットで460円くらい

毎回必ず行ってます 

2011年の香港旅・・あっという間に遊べるのは残り1日となり、ここで初めての試み

「マカオに行こう」

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あらかじめ、日本でネット予約でマカオの半日ツアーを申し込んでおいたので朝集合場所へ


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ちょっと時間があったから、軽く朝食   洋食?と思われるでしょうがこれもまた香港式
手前は独特のフレンチトースト これが脂っこいったら、なかなかの代物
そしてコーヒーに見える飲み物は 「鴛鴦茶エンオウチャ
コーヒーと紅茶を混ぜて砂糖やエバミルクを加えた飲み物 香港では昔から飲まれているらしい
何故混ぜる!とも思いますが、案外違和感なく飲めるんです ただし甘いですけどね
サル吉くんは冒険せずに普通のクラブサンドイッチと紅茶だったかな


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集合場所は、マカオ行きの船が出る上環ションワンのフェリーターミナル前
近くにある歴史的建築物「ウェスタンマーケット」を見てから、向かいました
1906年につくられた食品市場の跡が、改装されおしゃれな雑貨屋さんなんかが入ってます


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中の造りがレトロでモダン  古き良き時代の香港を感じる



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この写真じゃ全く何のことやら・・ですが、この船に乗ってマカオへ行きます
香港からマカオに行くには何パターンかあるようですが、私達が乗ったのはこの「コタイ・ジェット」
30分間隔で運行されてて、所要時間は約1時間  あっという間に到着します
でも、香港とマカオは中国の特別行政区であり、それぞれ別の国 だからパスポートで出入国
飛行機以外で国を出入りしたのはこれが初めてでしたが、いたって簡単に手続き出来ます

ネットで現地のツアー会社を探して予約したので、集合場所に集まった人達は全く知らない人
この時は私達含め7人のみ  フェリー乗り場にはチケットをくれる担当者が待っていて
マカオに着くと、今度は観光案内してくれる担当者が待機していました

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7人のうち1人は香港でお仕事してる20代後半の女性
女性2人組は駐在妻たち  あと1組は母と息子の組み合わせ


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コタイ・ジェットは「金光飛航」と書くだけあって、ビュンビュン飛ばします そして船内とってもキレイ
飛行機のシートのような座席に座って、香港のリポD飲んでる間に着いちゃった


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マカオのフェリーターミナル出口で待っていたのはガイドの王さん
今回7人という少人数ということで、俄然やる気が出たというか「今日は早く終わるぞ」と思ったのか
最初っから飛ばします  まず連れてこられたのは ホテル ヴェネツィアン・マカオ・リゾート

全室スイートで3000室あるという巨大ホテル ラスベガスにも同じホテルがあるけど
規模ではこっちが勝っているらしい  中にあるカジノも世界最大級  後から作るとそうなるよね


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天井がクッキーの缶でしょ?  豪華絢爛 
かろうじて写真は撮ってるけど、王さん走るかの勢いでどんどん7人を連れ歩きます


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ホテル内に運河があって、ゴンドラが行き交ってる それはラスベガスと同じ
「じゃ、ここで有名なポークチョップバーガーを食べてて下さい 私はエッグタルトを買ってきます」
そう言って王さんは走り去る

マカオのB級グルメとして有名なパンに豚肉はさんだだけのバーガー 
観光の最初に食べることになるなら、朝ご飯食べなきゃ良かったよね 


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パリパリのフランスパンに味付けした竜田揚げみたいな豚肉 これがけっこう脂っぽい
さらに、たたみかけるように与えられたエッグタルト  これもマカオの名物なんだけど
王さんは、みんなが食べ終わるのを今か今かと待ってる雰囲気  


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白いワイシャツが王さん  立ち止って話すことは稀でした


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次はこちら  ハードロックホテルがあるシティ・オブ・ドリームス  もちろんここにもカジノとモール


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王さんが与えてくれるわずかな自由時間に、私達はショップに行ってちょっと買い物
ハードロックカフェのショットグラスとか実はコレクションしてるんでね

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ラスベガスのように、無料のショー的なものもあったりします
円形になった壁に映像を映し出し音と光で臨場感を演出したもの 
龍が光の玉を求めて縦横無尽に飛び、黄金が降り注ぐ・・そういう映像が中国っぽい


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次に来たのは「マカオタワー」 高さ338m 2001年完成
「展望台に上がって見たい人はこちらでチケットを買ってください」 
まぁ、せっかく来たから上がってみる? ってなるよね 1人1200円くらい
何故かびっくりするほど人気がなかったこのマカオタワー
360度眺められるとは言え、まだまだ開発途上の街 何もない場所には何もないの


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こういう場所って、何度も来たいと思わないから閑散としちゃうのかな 東京タワーのほうが人気だね


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バンジーとはちょっと違うケーブル付きの「スカイジャンプ」も予約すると出来ます
9000円くらい


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よくテレビで見ますが、このように展望台の外周を歩くスカイウォークもあります
だれもやらないから、この係の2人が外で暇そうに遊んでました 8000円は高いでしょ

ホテル巡った マカオタワー見た   じゃ、次は世界文化遺産行きますよー!!
王さんはテンション高く先を急ぎます

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2005年に「マカオ歴史市街地区」として世界文化遺産に登録
22の歴史的建造物と8ヶ所の広場が丸ごと世界遺産になり、数の多さでは世界で3番目だって

ここはどこの国?って思うような不思議な感覚に陥る 西洋的なものと中国的なものの混在

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途中で気づくよね   これは半日観光などでは見切れない


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でも、気持ちを切り替えましょ  今回は「とっかかりとしてのマカオ」と思えばいいのね
そう「旅は2回目以降が面白い」 これ私の持論です

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何となく街の雰囲気をつかめたから、今度は1泊予定でゆっくり自分のペースで見たい



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マカオと言えばこの 「セナド広場」  石畳が美しい 


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止まってる王さんを撮るのが面白くなってきた頃 
この「仁慈堂」は1569年 アジア最古の歴史を持つ慈善福祉活動施設だってさー 
ほんとは入場料払って中とか見学出来るんだけど、王さんの計画にはありません

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西洋の雰囲気から再びアジアの通りになったと思ったら・・


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奥に見えてきたのは、これもまた有名すぎる 「聖ポール天主堂跡」


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1835年の火災で正面のファサードだけになってしまったけど、それでもこのオーラ
元々の姿は「ローマ以東で最も美しい教会」と言われていたんだって  見てみたかったな


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建築には、江戸時代に迫害された日本人のキリスト教信者も関わったらしい
教科書で習う「キリシタン」という言葉  こういう場所に立つと、その歴史を肌で感じる

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すぐそばには、マカオの人たちの暮らしがあります


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写真家の人は、こういう風景を素敵に切り取れるんだろうなぁ
この時、私のそばには王さんがいるから、なおさら時間がね

でも、帰りのフェリーの時間もあるから仕方ないよね 

 
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天主堂跡からの眺め  キリシタンの人達が見た当時はあんな金ピカのホテルはないよね


もう少し王さんとの観光は続くのですが、今日はもう力尽きました
長々と読んでいただきありがとうございます



旅ってやっぱりいいものです



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亀の腹筋を食す

多少古くても「旅行記」を受け入れて下さる皆様がいらっしゃるようなので、調子に乗ってます

(注) 2011年5月の旅日記です もしかしたら現存しないお店などあるかもしれません


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夜になると、派手なネオンで一層香港らしくなります  
観光付きのツアーに参加して香港に行くと、おそらく2日目の夜は2階建てバスに乗ったりして
夜の香港観光 そして夜景堪能 レストランで夕食というのが定番かもしれません

この時私は5回目 サル吉くんは3回目の香港です  だから向かったのは男人街(だんにんがい)
毎日露店が立ち並ぶ通りが香港にはあちこちにあり、何度行ってもあまり変化のない品揃え 
でもちょっと怪しいお祭りの雰囲気で、いかにも香港という賑わいで楽しいのです

衛生面が厳しくなり基本屋台の店を禁止しているのですが、ここ男人街には「半屋台」的お店があります
料理を作る場所は一応建物内(テントみたいのだったりするけど) 食べる場所は外

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この中で調理して・・


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外のテーブルで食べるという方式


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店先に並ぶ食材たち   夜でも気温も湿度も高い香港で、特に氷の上に置かれてないのがスゴイ
普通なら貝とかちょっと躊躇しますよね 「大丈夫だろうか?」 と・・
でも、写真の海鮮たち 本当に新鮮なんです  テーブルに無造作に乗ってるのはシャコ
これがピョンピョン飛び跳ねてる! 


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茹でた海老の皮を剥いて、辛いタレにつけながら食べる   これがまた美味しいんだなー


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何度か行ってると、きっと度胸もついてこのように貝も食べれるようになります
あさりのにんにく炒め  これも絶品  隣にあるトイレットペーパーはテーブルに常備してある
これでテーブル拭いたり手を拭いたり・・ 一応日本人ですから、バッグにはウェットティッシュあり
上の写真 $18と書かれているビールは、香港$なので 250円くらいかな
海に囲まれた国ですから、やっぱりここは海鮮食べなきゃね  海老とか食べまくります



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食べ物ネタばかりで恐縮ですが・・ 食後にこんなものを食べるのも香港らしさ
コーヒーゼリーのようですが、これが有名な「亀ゼリー」
街のあちこちに亀ゼリー屋さんがありまして、地元の人はよく食べてます
これには熱いものと冷たいもの2種類あって、好きな方を選べます

亀の腹筋と言われる「腹甲」 お腹の板の部分を煎じて、その中に何十種もの生薬も加え
煮込んだものです ゼラチンで固めてあるのではなく、タンパク質がゼリー状になってる
つまりコラーゲン! しかも生薬ですから解毒作用・利尿作用・免疫アップなどいいことづくめ
薬膳デザートですから、 横にあるシロップをかけないことには超苦い代物



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デカすぎ   でも体に良いとなれば食べるでしょ   罰ゲームのような顔になるけどね
お腹を壊したりせずに楽しめるのは、もしかしたら亀の腹筋のおかげもあるかもしれません

香港行ったら「亀ゼリー」  お忘れなく 


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ようやくホテルに帰る  どんなデザイナーズホテルに泊まろうと、1日のシメは部屋飲みです
しかもスーツケースに入れてきた「おつまみチーズ」や「サラミ」そして「ごんじり」 
スーパーで買った140円のマンゴーで亀ゼリーの苦さを和らげる


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翌朝・・ 今日はどんな朝食にしようか・・とホテル近辺を散歩


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縁起の良さそうな小さな通り 朝からやってるごはん屋さんが多いです


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お客さんが入っているかどうか それも店選びのポイント
じゃ、ここにしましょ


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サル吉くんが飲んでいるのは熱い豆乳   これが優しい甘味で妙に美味しかった


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これ・・面白いでしょ?  ビニール袋に入ったおにぎり  
店先でお姉さんがちょうど作ってるのを見たんだけど、白いビニール袋に具をはさんだごはんを入れ
ギュッと握って口を縛って完成  そしてビニールごと半分にカットして登場


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中身は香港ではお粥のお供としてポピュラーな細長い揚げパンと高菜漬けっぽいもの
ご飯とパン?って思うんだけど、これが何ともB級グルメ的な美味しさ


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こんなワンタンメンも食べてみた   これも高菜漬けのような漬物入り
地元のこういうお店はもちろん日本語メニューなんて出てこない
でも、漢字で何となく想像がつくから注文しやすいのです 「熱豆乳」とかだと分かるよね
たまにびっくりするくらい予想外のものが来ちゃったりするのも、また笑い話になります

朝から炭水化物三昧  でも夜まで遊ぶためのエネルギー源ですからいいんです


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腹ごしらえが終わったら、本日の街歩きスタート  まずは地下鉄に乗って香港島へ
九龍半島と香港島 地下鉄でもフェリーでも海底トンネルを通ってタクシーでも行き来出来ます


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香港島は、ものすごいビルの立ち並ぶオフィス街 これらのビルがないとあの夜景が成り立たない


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2階建てのトラムに乗って向かったのは・・


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なかなか行けずにいた「ヒルサイドエスカレーター」 この時初めて行けました
金城武が有名になった「恋する惑星」という映画で登場したことでも観光名所となりました

香港島は、高台に行くほど高級住宅が立ち並び(そりゃそうだ 景色がいいもんね)
その勾配のキツさからこの世界一長い全長800mのエスカレーターが出来たのです

これ面白いのは、時間帯によって上がりになったり下りになったりするのね
朝10時までは、上のほうに住んでる方の通勤のために下りエスカレーターとなってます
私達が到着した時は、まだ下り状態  だからしばし待つ

ビジネス街~昔ながらの古い建物(ここら辺が現在おしゃれなスポット)~ハイソな住宅街
その移り変わりを、エスカレーターに乗りながら眺めることが出来ます


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10時になったら、上りに変わった!  その途端この混雑ぶり


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途中何ヶ所かで降りれるようになってるので、好きな場所に立ち寄れます
映画のワンシーンを思いだすような 部屋の中が見えそうなくらい近くを通ります


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途中にある「文武廟」でお参り  天井から下げられたお線香は、燃え尽きるまで1ヶ月かかるらしい



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「ここ入って大丈夫?」って思うような古いビル おそるおそる入ってやっと見つけた「事百機」
ネットで見つけたネタなんだけどおじいちゃんが景徳鎮の食器を売ってると・・
なのに! がっちり鍵がかかってた  残念!休みだったみたい
今まだ元気なのかな?って調べたら、少なくとも1年前にお店に行った人がいるから大丈夫かも

何度目かになると、だんだん行きたい場所がマニアックになってくる


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がっかりしながらも、お腹は空くわけで・・ またワンタンメン食べてる 
これが昔ながらの香港のワンタンメン  麺が細い乾麺 あっさりしたスープ
何が美味しいって、やっぱり海老ワンタン  口の中で海老が踊ります(表現下手すぎ)


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再び下町に降りてきて、サル吉くんが喜びそうな「おもちゃの問屋街」に到着
変なブリキのおもちゃとか、変なちっちゃい兵隊達とか、変なミニカーとか 買ってました


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たまご屋さん   にんにくも売られているけど、こんな風に卵を売ってる店なんて日本にないよね


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帰りは地下鉄じゃなくて、船に乗って帰ります
このスターフェリー ほんの7分ほどの乗船だけど夜は船からの夜景がキレイだし
昼間もまた潮風が気持ちいい  確か30円くらいで乗れるんです


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スターフェリーの制服  おじさん達みんなセーラーカラーで白い☆マークでかわいい


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この日は相当歩いた私達  夕食はホテルの近くのファッションビル内のレストラン
たまには小ぎれいなお店にも行ってみましょう

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相変わらずの粉物   
そうそう いつも私達は香港行きが決まると、そこから「中華断ち」するんです
だから旅行先ではここぞとばかりにひたすら中華食べまくる


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何のスープだったっけ?? 鶏かな?


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アルバムに書かれたメモによると、この時の食事は2人で3000円くらい
ここの小龍包も美味しいという情報あったんだけど、前日行ったティンタイフォンの勝ちでした


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中間報告とでも言いましょうか・・2日間で購入した数々をホテルで撮影してました
お菓子やお茶はともかくとして・・  京劇の顔型の栓抜きとか ブルースリーのトランプとか
サル吉くんが値切り交渉楽しみながら買ってくるものって、こういう類
それらが今でも3畳のおもちゃ部屋に飾られてます  

改めて思うのは、やっぱり旅に出るには胃袋と足腰を鍛える必要がありますね



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新たな試み

このブログも今年の7月で丸3年

旅好き夫婦と言いながら、長期の休みがそうそう取れないサル吉くんと今後旅に出るとしても
あと何度ブログに綴っていけるかな・・ ふとそんな風に考えたら、ブログをやる以前の旅の様子を
残しておきたくなりました  

一応アルバムは作ってあるから、見れば思い出すことは出来るんだけど、多少古い情報だとしても
ブログを通してもしかしたら知らないどなたかの役に立つ事があるかもしれない とも思ったり

昨日、先日100円ショップで買った輪ゴムの箱を探していて、自分の記憶力の低下に愕然と!
「これで一生分の輪ゴムが家にある」 って言いながらしまったはずなのに、どこにしまったか忘れる

そんな小さな事もきっかけなんですけどね (結局輪ゴムは見つかった)

どこまで続くか分からないけど(また日常日記に戻るかもしれません) 良かったら見てください
最近のものからどんどん古い情報へ移ると思うので、私達もどんどん若くなる予定~ 


まずは2011年5月の香港・マカオの旅

その時のアルバムより (アルバム最後に私の総括が書いてあるのでそこから抜粋)


帰って来た日の千歳空港は寒かった! 前日なんと雪まで降ったらしい
残念ながら毎日曇り空の香港だったけど、暑すぎず街歩きにはかえって良かったかも
4泊5日でトータル7万歩 最高歩いた日は8.5キロ! 頑張った!!
震災のせいで日本が元気を失っているこの時期、香港・マカオでの中国バブルは本当にすごかった
昔の日本人もこうだったのか・・と、いろいろ考えさせられる旅でした

顔も丸くなるほど食べまくった! 一歩踏み出す勇気と体力、そして落ない食欲があれば
きっと次の旅のチャンスがやってくるはず・・


震災の年のGWの旅でした 4年経つんですね

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千歳空港からの直行便は夕方発   香港には夜8時すぎに到着します



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毎回、飛行機の中でする最初の乾杯  「また旅に出れた」という喜びでテンション上がる


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機内食ももちろん食べるんだけど、香港に着いたその日からやる気を出さないと
4泊5日の旅はあっという間です 帰る日の飛行機は朝香港を出るから中3日しかない


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この時のホテルは九龍側のメイン通りにある the mira 老舗ミラマーホテルがリニューアル
大昔に初めて行った香港の宿泊先がミラマーホテル  でも当時の面影はどこにもなく
スタイリッシュなデザイナーズホテルに生まれ変わってました  時代の流れを感じたなー

でも、ホテルでくつろぐ暇はありません 荷物を置いたら、すぐに街に出る


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4年ぶりの香港  街の雰囲気に体をなじませるためにもウロウロして何か食べようってことに
当時日本式のラーメンがブームだったようで、 お馴染みの香港のワンタンメンとちょっと違う
でも、山盛り乗っているのがパクチーだったりするところでやっぱり他の国に旅した気分


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ワンタン巨大だし!  私も髪の毛短いなー なんて振り返る


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お店のサイドメニューとしてよくある「茹で野菜」  これがまた美味しい 何でだろ?
オイスターソースをつけて食べる 家でやってみても美味しいと思わないから不思議

お腹いっぱい!と、言いながらも、ホテルに戻る途中の店でマンゴージューステイクアウト
この初日の流れで、香港モードになるわけです


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香港に行く時は、朝食付きにしないことが多い私達  だってせっかく行ったら朝飲茶とかしたいもんね
こんな超高層マンションがギュウギュウで建っているのを見ると、地震がない国が羨ましくなる
何しろ震災の2ヶ月後だからなおさらね


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旅行者の味方 「オクトパスカード」 これさえあれば地下鉄・バス・電車 これ1枚でOK
いちいち小銭を数えながら乗らなくていいので、自分たちでサクサクどこにでも行けます
3年間しか有効じゃないはずだったけど、試しに4年前のカードを窓口に持っていったら
ちゃんと使えるようにしてくれてチャージ出来ました


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朝ごはんはここ   


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一昔前の結婚式会場のような店内  地元の人と観光客で賑わってます


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ものすごく美味しいと評判の店じゃないんだけど、 サル吉くんが経験してないこの方式
今では香港でも少数となってしまった昔ながらの「ワゴン式」の飲茶ってのを見せたかったので
テーブルの隙間を、熱々のセイロを乗っけたワゴンを押しながら、おばちゃんたちが回ってます
その人によって、何を運んでいるか分からない (多分漢字表記してるけど分からない)
だから、指差しするとセイロの蓋をとって見せてくれる  で、気にいると1つもらう

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テーブルに伝票が置かれ、おばちゃんたちがチェックを入れていきます
どこで食べてもまず間違いない美味しさなのは「海老餃子」 


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基本蒸し料理だから、ヘルシーですね


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ワゴンの他に、こういう料理を並べてるブースもあったりする 自分で見つけてきて持ってくる


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混んでる時はもちろん相席となる  台湾から来たご家族と一緒のテーブルになった
おばあちゃんが日本語がお上手で「今回の震災は本当にお気の毒です」 と・・



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全ての目的がここ・・ではないけど、今回まず行っておきたかったのは香港最大の寺院「黄大仙廟」



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寺院入口でお線香などのセットを購入し・・


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この時ばかりは自分の事メインじゃなくて 「日本が元気になりますように」 真剣に祈ったなー


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そのあとは、寺院の奥にたくさんある「占い」のブースへ
厄年の3年間どこでおみくじ引いても凶だったサル吉くん  ここら辺で運勢はどうなの?と聞いて見る
日本語がカタコト過ぎて理解不能だったけど、英語でメモしてくれたのは
someone takes away your money   だったっけ 
これは相当心に残っちゃったよ  夫婦で事あるごとに話題にして気をつけてた 


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「中吉」だった私 サル吉くんのお金がtake away されないように守ったのは私だね



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普通のマンションのような建物内にあるお茶屋さんを訪ね、中国茶をまとめ買いして・・



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やってきました ティンタイフォン 香港店


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私は去年台湾の本店を経験したけど、比較しても香港店の小龍包も相当美味しかったな


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空芯菜の炒め物などのサイドメニューは香港のほうが断然好き


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そして、ここの杏仁豆腐が私の中では今でも1位


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と、言いながら次に行っちゃったのは 有名な「牛乳プリン」の店 確かマカオが本店


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ノーマルと生姜入り  


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美味しいと食べられちゃう 別腹仕様  食器が欠けていようが香港だと気にならない


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見上げると、すぐ近くに多くの人達の生活があり、とにかく活気に溢れた街です
地下鉄乗っても店に入っても、静かなところなんてどこにもない 
たまに笑っちゃうくらいうるさいんだけど、でも生きることへのエネルギーが見えるかのよう
何でも抗菌しちゃうような日本から行くと、免疫ついて帰って来れます


自分でも予想してたけど、やっぱり長くなっちゃった! また明日~



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気分転換終了

昨日今日と天気が良いんだけど、とにかく朝晩冷え込んでいます  -10℃を下回ってる

あー でも今日の雪まつり初日は賑わっていることでしょうね 
ネットニュースでも「白いダースベイダー」って表現が使われてて考えることは一緒か・・とね

外は寒いから家に引きこもって・・居間で日差しを浴びながら、ミシンをかけました

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この布・・去年の7月に台湾に行った時に買ってきて半年以上寝かせたままだった


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こんなレトロな建物内にある「布市場」 手作り好きにはたまらない空間


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フロア全部が布・布・布~  店舗によって扱ってる種類がちょっとずつ違う
コットン専門とかカーテン用の特殊サイズの布屋さんとか・・ 

こっちで「ローラアシュレイ」とかで布を買おうと思ったら、勇気のいる値段するからね

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直線縫いのクッションを作るのに、何故半年もかかってしまったのか・・


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その気になりさえすれば、1時間かからないのにねー  ソファの色合いには合ってると思うけど
夜カーテンを下ろしちゃうと、ちょっとミスマッチでした それが残念  そこまで考えなかった


昨日の続きを書いてしまいましょう


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目覚めて外を見ると、すでに日の出  やっと穏やかな天気になりそうな3日の朝です
今回の荒れ模様の天気は、知床方面を直撃 羅臼町という町が大雪で国道が不通になり
3日間も孤立状態となりました 美味しい魚が漁れる漁業の町 各家庭には大型の冷蔵庫
世界遺産になる自然豊かな場所の冬は厳しく、住民の皆さんも日頃から食品のストックが習慣
だから3日間の孤立でも食料が底をつくことはなかったらしい  冬の心構えとして学ばねば・・


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飲んだ翌朝だって、朝食ビュッフェともなればちゃんと起きて行きますよ
あ・・この日の私は300円のセーターを着る女です
まず野菜ジュース  これ美味しかった 前日のお酒のせいかな?

洋食メニューと和食メニューの両方がある品揃え  ざっと見たところ、和食のおかずのほうが多い


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でもコーヒー飲みながら、やっぱり私は洋で行こう  と、思ったけどメインのお皿に乗っけるものがない
オムレツももう少し温かい状態を保って出してくれてると良かったんだけどなぁ・・
ミニトマトがカラフルで5種くらいあったのが珍しくて、この時期甘いはずないと思いながらも
ついつい全種お皿に取ってしまった  そして案の定酸っぱいという結論 
パンは5種くらいあったかな 


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こちらはサル吉くんの第一回目「洋食」パターン  これを食べたあと「和食」パターンとなります
和食の写真を撮り忘れたけど、ごはん・味噌汁・たらこ・鮭・温泉卵 と定番


ゆっくりコーヒーおかわりしながら2人で語るのは「やっぱり海外のホテルの朝食っていいよね」
っていう言ってはいけない言葉  でもその話題は尽きないんだなー
過去4回行ったタイのどのホテルの朝食が1位か・・とかね 


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去年のタイの朝食の写真を再び・・  野菜も卵も何もかもフレッシュで美味しかったな


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そしてパンとチーズ   北海道生まれの私がバンコクのチーズが美味しくて驚く


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3回の朝食が楽しみでしょうがなかったっけ    
バンコクは大都会だけど、郊外に行くと豊かな土地で年中野菜が収穫出来て酪農も盛んなのかな
北海道だって冬以外は新鮮な野菜も採れるし美味しい乳製品もたくさんあるはず
最近はお米も美味しくなったことだし、ホテルも無難なメニューにこだわらなくてもいいのにね


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恵方巻き食べなかったから、せめて巻いてあるもの食べておくか・・のミニロールケーキ



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そうは言っても、大変満足のいく「気分転換」となりました
部屋にあったアンケート用紙  なにげにちょっと記入してみてチェックアウトの時にフロントへ
そしたら「ご記入頂いたお礼に・・」 と、ルタオのお菓子2個頂いちゃった  こういうのって嬉しいよね

もちろんアンケートには「良かったこと」と「こうだったら良かったのにな・・」って思ったことを記入

これで抽選にて当たるかもという宿泊券なんて送られてきた日には・・ ブログでもっと宣伝するよ


おすそ分けしてくれたお姉ちゃんのおかげです   あともう少しの雪かきシーズンを乗り越えられる


作って頂いたご飯  洗わなくていい食器  ゆったり流れる時間  面と向かって会話するひと時


いろんなことに感謝をこめて・・




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長いけど一気に!

2月2日午後2時半  大丸地下でお弁当を買ってから目指すは宿泊予定のホテル

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雪が断続的に降ってきます  右奥のベージュの建物  1階に24時間のコンビニあり


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「ホテルモントレエーデルホフ札幌」 ちょっとヨーロピアン調


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でも、正面入口には観光客の皆様用のこんなオブジェも  ウェルカム海鮮 なんちゃって


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タラバガニも、晒しものにされるよりは美味しく食べられたほうが本望だろうに・・


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1階には小さなフロント  低層階にはホテル以外のオフィスやクリニックが入っているから
チェックイン後はカードをかざさないと動かないホテル専用エレベーターに乗る


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部屋は20階  サル吉くんより先に到着したので荷物を置きに1人で部屋に入ってみる


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正面からは分からないけど、建物がエレベーターを中心に回廊のようになってる 
廊下の窓から見える反対側  茶のオーガンジーのカーテンが素敵


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スタンダード・ツインの部屋


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明るいトーンの部屋ですね


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バスルーム  タイルがかわいい  アメニティはごくシンプルなセットだったけど
歯ブラシが使い捨てにしてくるのがちょっと惜しいくらいちゃんとしてたかな
結局この日はスパ利用したし帰る日は朝シャワー使わなかったから部屋のバスは未使用
でも、洗面台の下に着替えを入れる籠があってそれはいいなと・・ありそうで、ない

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バスルームのドア 白いドアに内側生成りのカーテン  ちょっと好きかも


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部屋からの眺め  中心部から東方向の札幌の眺めです 雪雲が去りつつある空


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去年、サル吉くんと「がっつり肉」を食べに行ったお店が部屋から見えます
その時は、食事しながらホテルを見上げていたっけ  まさか逆のパターンが経験出来るとはね
近いから、夕食ここでも良かったんだけど、今回は気持ちが違う方向へ行ってたのでパス

再びロビーに降りて、サル吉くんを出迎えて部屋にご案内


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2人とも、午後3時の時点でお昼食べてない  スパに入るためにはまずは腹ごしらえ
お昼時を過ぎた大丸でちょうど「只今からお弁当半額でーす」の声 釣られて並んじゃった
2つで600円しないって安いよね~   時間がずれるとこんなにもお得になるのね

では、ホテル14階にあるスパへ行きましょう~
今回のプランには5500円で1泊朝食プラス1回分のスパ利用券が付いてる
別料金となると宿泊者は1540円(ただしこれだと何回でも利用可) ビジターだと2880円だって
岩盤浴もあるけど、これまた別料金  ホテルスパはそれなりいたしますね

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ここはスパ内のラウンジ くつろぎの椅子やテーブル席もあり、女性専用椅子にはテレビ付き
街中の景色を眺めながらくつろぐことが出来ます 飲み物や食事も出来る
「じゃ、ラウンジで集合ね~」と言ってサル吉くんと別れお風呂へ・・

受付で「別料金のガウンはどうされますか?」と聞かれた時に、どうせ何度も入らないからと
頼まなかった私達  ちょっと造りが変わっててまず受付の奥に女性用のロッカー室がある  
旅館じゃないからもちろん服のままで行くからまずそこで服を脱ぐよね 
ロッカーの上段にはフェイスタオルが1枚
でね、スパはロッカー室内の階段を上がったところと書いてある  で、ラウンジもそっち方面らしい
ふと、不安になるよね   

「え?このまま全裸で階段を上がって本当にいいの?」 

そんなあられもない姿で階段を上がり、いきなりラウンジだったらそりゃビックリでしょ
1度服を脱ぎかけたけど、洋服のままそっと階段を上がってみる 
良かった そのままスパに行ける仕組みだわ そして、そこからさらに階段を上がるとラウンジに出るのね

でも、結局思ったけど、ガウンは必要かも だってスパから上がって身支度するときに
ガウンがなければバスタオル姿でドライヤーかけたりしなきゃならないからね
もっと言っていいなら、こういう造りならガウンはサービスで付けてもいいよね
それなり料金取るんだしー (うちはプランに付いてたけど)

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身支度してロッカー室で洋服着て、上のラウンジへ  毎度のことですがサル吉くんのほうが長湯
待ってる間、さすがホテルだなって思ったのは冷たいお水持ってきてくれたりひざ掛けなど気配り満点


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サル吉くん登場  ラウンジ担当のお姉さんがメニューを持ってきてくれた
これからお外でご飯だから、ここで飲むかどうか迷うところ・・

「17時まではビールが450円となっております まだ5分しか過ぎてないので大丈夫ですが・・」

そのお言葉に、速攻オーダー   ハッピーアワーってやつね そしてお姉さんナイス 


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美味しくないわけがない

外は、前日の暴風雪の余韻がまだ残ってて、時々吹雪いたり強風が吹き荒れたりの空模様
スパ内には露天風呂もあるのに誰も入ってないな・・と思って行ってみた
一応格子状の目隠しがあるんだけど、ビルの14階の露天風呂 風が吹くたびに格子から雪が!
1度だけ突風で頭に乗っけてたタオルが落ちた  そりゃ誰も入らないわけだ


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部屋に戻って外を見たら、吹雪も収まってる!  よーし!それではススキノに繰り出そう


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今回本当は、年末にブロともの月うさぎさんと行ったこの路地にサル吉くんをお連れしたかったの
台湾屋台料理もまた行きたかったし、その上のタイ料理をメインに考えていたんだけど・・
当日朝チェックしたらどちらもまさかの「月曜定休日」  平日の怖さはここにあるんだよなぁ


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気持ちはタイ料理に傾いていたので、それでは・・と選んだお店がここ


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去年の10月にオープンしたばかりだから聞いたことなかったわけだわ


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お店に入ると、もうそこはタイの匂い  ジャスミンライスの香りかな なんか当たりの店の予感


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あっさりした鶏ダシのスープに米の麺  上に乗ってるのはかまぼこと干しエビとセロリの葉っぱ
なるほどね 現地ではパクチーが乗ること多いけど冬の北海道じゃそれはムリ
でも、香草として使うならこれもアリ! って、サル吉くんが絶賛してました


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一緒に運ばれてくる、この4種の調味料で味付けして食べるのが本場流
砂糖・唐辛子・ナンプラー・酢 お店の人曰く 1:1:2:2の割合で入れろと・・
スープにグラニュー糖入れる感覚は日本人にはないけど、これがハマるんだなー
日本の調味料だって、よく考えてたら甘味は入っているから同じ事なんだよね


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定番の空芯菜の炒め物は、ブロッコリーを使ってました
夏野菜の空芯菜を無理やり本州から空輸して高値で出すよりは、よっぽどこの発想好きですね


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「ヤムウンセン」 春雨のすっぱ辛いサラダです 

「うちの店で一番辛い料理かもしれません 辛さでむせるから1度に食べないように気をつけて」
大丈夫 タイで食べるのは慣れてるから ちゃんとライムで作ってて本場の味がしました


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「ガイトート」 鶏の唐揚げ  しっかり味のついた表面サクサクした唐揚げ 
これは辛くないちょっと甘酸っぱいタレを付けて食べます 1個117円だったかな?

35℃の暑さの中で食べるタイ料理とまた違って、外はマイナス気温の北海道で
温かい店の中だけで疑似体験出来るタイ料理ってのもいいなー と、瓶ビール飲みつつ満喫


じゃ、次行こう


そう 今回は1ヶ所に落ち着くのではなく「気の向くままの飲み歩き」がテーマ
だからちょっと食べて、 面白そうな古着屋さん見たりしてブラブラしてまた次へ

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2軒目  結局行く予定だった路地へ 間違いなく定休日だってことを確認して、他の店をチェック
面白そうな小さな店が7軒入ってるM's 仲町ビル  その2階にあるのが「いか焼きバー Calmar」
北海道でいか焼きって聞くと、炭火で焼いた丸ごといかを連想するけど、実はこのようなお料理でした

関西出身のお兄さん 6年目の北海道なんだって で、独立して1年目
こっちではマイナーな「いか焼き」をやるために 専用の機械を大阪から送ってもらったそう
大阪ではおやつ感覚で食べ歩くいか焼きを進化させたバージョンだそうです  初めて食べた

カウンター越しに製作過程も見れるから楽しい

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最初のがネギマヨ  で、こっちは醤油   だし醤油であっさりいただきます


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黒ビール飲んだあとは、オススメの梅酒  あー このパターン悪酔いする典型でしょ

ススキノと言っても、南5条から先はホテルから遠くなるので、ウロウロしたのは南3~4条
最近このあたりが面白いお店が多い気がしますね

次どうする~ ヾ(@⌒ー⌒@)ノ  と、何も考えずに歩く私と違って目ざといサル吉くん


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通りかかったビルの入口にこんな看板を発見!
猫がいる??   めっちゃ気になる!!  行ってみよー ←酔ってる


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5階に上がると、こんな入口   こういうお店ってシラフじゃ勇気いるよね


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でも外の寒さもさほど気にならない程度にお酒も回ってる私に怖いものなし


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あら素敵 そしてひろーい   そして・・ほんとに猫がいる!!


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ソマリと、その血を引くミックスの子供たち2匹  ダウンライトの下で気高い姿


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くつろぎのソファ席  横並びでジントニックなんて飲んでると家のような気分
シャイな雰囲気の素敵お兄さんがきっと「藤田さん」なんでしょうね
聞くと、3ニャンズはこのお店で暮らしているんだそう そこにお兄さんが通うというね


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だから、まさしく私達がにゃんこのお宅にお邪魔したという形
最初は遠くから観察されるだけだったけど、徐々に心を許していただけたようで・・


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ふと気づくと、至近距離 


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ま、どっちかっていうと狙いはこちらのおつまみ3点セット


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どんなにガン見したってあげられないよ
この子は、1歳なんだけど実は極度の貧血があると診断され今検査中なんだって


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「遊んで欲しい人 このしっぽにと~まれ!」 って言われてるのか?


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かっこいいー!! って言いながらお酒を飲むひと時  


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猫バー  藤田さん   癒しの時間をありがとう


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「あっちにいるホワッツマイケルみたいなネコ」 っていう表現は、今や古すぎだよサル吉くん
私だから分かるけど、年の離れた若妻だったとしたらキョトンだから



 一気にまとめきれませんでした   あとちょっとだけど・・時間切れです また明日



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邪気を払う

季節の変わり目 そう言われても、北海道ではピンと来ません
明日から春って言われたって、まだまだ真冬日だし・・ 年の数だけ豆食べたらお腹も壊れる

ブームの恵方巻きだって、北国にはなかった風習のはず 
だから「季節の変わり目に邪気を払う」っていうフレーズだけいただきましてお出かけしてみた

なんてね ちょっとこじつけです  たまたまサル吉くんが余ってた有給が取れたんでね
ここだけの話ですが・・アメフト好きのサル吉くん スーパーボウルはリアルタイムで観たい
そんなわけで2月2日はお休みを取ったのでした  ところが私は昨日はヨーグルト試験の日

じゃ、後でね~ と言ってまず午前中のうちに私が家を出る

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道路脇の雪山!  前日の暴風雪は峠を越えたけど、時々まだ吹雪いたり強風が吹いたり
そんな中、家を出た時は晴れ、バスに乗ったら雪 降りる時には晴れというラッキーの連続



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街中に着いたら、ほんとはなるべく地下にもぐって寒くない道を選んだほうが賢明なんですよ
でも、そこはこれでもブロガーの端くれ  間近に迫った雪まつりの模様を皆様にお伝えしたい
今年は2月5日から開催される「第66回札幌雪まつり」  もうほぼ出来上がってるのかなって思ったら・・


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なんだかまだクレーン車とかがあったり、歩行禁止になってたりで あと3日だけど大丈夫?って感じ
これはスノーボードの大会とか開かれる会場ですね
こうやって見ると、こんな高いところから滑るっていう競技・・ 普通じゃないでしょ?


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今年の年末にスターウォーズ新作が日本公開になるのを記念してか


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白いダースベイダーもいるよ    まだこんなに足場があるけど間に合うの?
あまり早くから準備しても天候によっては崩れたり雪をかぶったりするからなのかな
多分ここから徹夜作業で頑張るんでしょうね


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うなだれてるように見えるけど・・ 完成した暁にはきっと命が吹き込まれるんでしょう
あー 良かった! 今まで雪まつりのネタって多分書いたことなくて気になってたから・・
こんな寒い時期に長い時間外を歩くなんて、そうそう出来ません 雪まつりはテレビで見る!
ってことで、雪まつりレポート終了   


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こちらでは、放置自転車はこのありさま


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ちょうど2日の朝刊で「道庁赤レンガ前に職員手作りの雪だるま」って写真を見たばかり
その日のうちに見ることが出来るなんて・・・   そして何て手作り感満載なクオリティなんだろ


ヨーグルトの試験会場でまた月1の採血や問診や血圧などのチェックを受ける
あと残り1回となりました 3月でこの臨床試験ボランティアも終了です


いつもなら、これでデパ地下寄って家に帰るところですが・・ 昨日はそこからがお楽しみ


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私の姉が、仕事関係の方から頂いたホテル利用券を送ってくれてそれが1万円分あったのです
ネットでチェックしたら、2月2日はなんとスパ利用券付き平日プランが1人5500円 しかも朝食付き
5日の雪まつり期間は同じプランが18800円!!!  これは「今」使わねばでしょ!

スーパーボウルを堪能したサル吉くんと、ホテルロビーで3時に待ち合わせしまして・・



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900円の服を着た男と・・


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1500円の服を着た女の邪気祓いがここから始まります
(部屋着にするとか言っておきながら、1度は外に着ていこうとする私です 
 同色のスカートを中に重ねばき)


郊外に移ってから、ススキノから遠ざかったし、まして夫婦で飲みに出る機会も少ないし
だからこんなチャンスは逃しちゃだめでしょ! そう思うから今朝は若干顔もむくみがち
それほど大酒飲んでないんだけどなー  すっかり弱くなったということですね


その模様はまた明日

やっぱり旅館やホテルに宿泊した翌日って、鼻がグズグズになる私です
決して写真に撮れませんが、今現在ティッシュ鼻に詰まってますから  ハハハ
明日元気になったら、私達がフラフラして何を見つけたか・・ また見てやってくださいな



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暴風雪

今日も早起き  天気が荒れると言われていたけどお弁当作成中に東の空が明るくなる


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お弁当箱の隙間をスマイルカットしたポンカンで埋めた その残りで遊ぶ
レース越しに太陽が見えてきたらポンカンとコラボ写真・・と思ったけど・・
待ってる間に我に返ってやめちゃった


そうしたら、テレビに後藤さんの姿



サル吉くんを送り出して以降 テレビをつけてません   
何をどう検証しようが奪われた命は帰ってこない

安らかになんか眠れないよね  それでも苦しみから解放された今そう願うしかありません



私達に出来ることは、こういう現実社会で生きているということを忘れないこと
こんな無念な思いで命を落とした人達がいるということを極力忘れないことかもしれません



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午後からは、予報通りの大荒れの空模様に変わってきました
いつも「良い天気だなー」って遠くの山を写す方向  全く視界がききません 横殴りの雪です


時々荒れ狂う空を見ながら、今日はなんだかやる気が失せた一日でした



吹雪の中、仕事帰りのサル吉くんが、何事もなく無事に帰ってきますように・・


そばにいる大切な人との時間がいつまでも続くという思い込みを捨て
少しずつ過ぎていく時間を心に刻みながら過ごしていかなければなりませんね





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