引き継ぐもの

かなり前だったと思うけど・・ これ1度ブログに載せた事があったはず


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私の母手作りのバッグ 年代物ですよ だって私が幼稚園の時のものだもの
昭和レトロなアップリケと刺繍 


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よーく見ると、各所にこだわり 花の中心が一色じゃないんだよね こういうとこスゴイ
チョウチョのヒゲとか、よくこんな細かい刺繍ができたもんだ・・と、改めて思う
私が5歳くらいってことは、母はまだ30代 老眼でもなかったんだろうなぁ

洋裁も和裁も出来た母にとっても会心の出来だったのでしょう 大事にしまってあったから
何だか懐かしくて、今は私の手元に置いてあります 

筋金入りの専業主婦だった母は、家でいろんなものを作ってる人だったから
おのずと私も、小さい頃から何か作るということに興味をもちました
刺繍もその1つ 子供でも作れるキットとか、いろいろ買ってもらった記憶があります

大人になってからクロスステッチにはまった時期もあったけど、普通の刺繍はご無沙汰
ある理由があって、何十年ぶりかに刺繍がしたくなる


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刺繍したい布はこれ 何てことないコットンのギンガムチェックなんだけど
ベージュがポイント それは何故かというと近いうちに次のファイヤーキングがアメリカから届く
頭の中のイメージにより、こんなランチョンマットが合うな~ 
さらに60年代のアメリカで流行ってたような刺繍が施されてたらなおさらいいな~と思ったから

刺繍の図案はすでにある  さて・・次はどうするんだったっけ?
そうそう 図案をトレーシングペーパーに書いて、布の間にカーボン紙とかを挟んで
上からなぞって布に図案を写すんだよね 確か・・


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・・・え?  こんなボコボコした布にどうやって?

困った時は、100均に行ってみましょう


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素晴らしい 私の知らない間に、時代は確実に進化してる
こんなシートがあるんだよ しかも100均に 図案を直接書いてもいいし
プリンターで印刷も出来るシール状のシート なんと、それを布地に貼り付けて
その上から刺繍しちゃう そして、完成したら水洗いすると、そのシートは溶けるんだと!!





刺繍1

プリントした図案を貼るだけ これだとどんな布地でも刺繍可能ってこと


刺繍4

必需品の輪っかも、100円で売ってる ま、安っぽいプラスチックだけどね


刺繍2

さて・・じゃ、刺繍しちゃうよー♪
えーっと 4本どりアウトラインステッチ 3本どりバックステッチに2本どりフレンチノット
葉っぱの部分はレージーデージーステッチ

1ミリも手が動かない 硬直しちゃったもんね 何のことだかさっぱり分かんなくて


ちなみに今なら分かりますよ 母が作ったバッグの花の中心 あれがフレンチノット

刺繍3

少しずつ思い出してきた  これ シンプルなワンカラーの刺繍だから変化に乏しい
あんなチョウチョのヒゲを作れる母の血の半分は引き継いでるはずと信じれば
きっと出来るはず! 家のこと終わらせて、サル吉くんがいないひとときにチクチク
修行のような作業が、昨日ずっと流れてた悲しいテレビを見ないで済むからいいのです

あんな時に、会見しなきゃならない義務を感じさせた世間が悪いよね
言葉になんてならない種類の悲しみがあって当たり前なのに、なぜマイクを向けるのか




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変わり映えしないお弁当を作り




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いつもと同じパンナコッタを作る 



同じことを繰り返せるということだって当たり前ではないんだよね





細かい作業をやろうとするなら、1歳でも若いうちがいい 

これが今日の教訓


※刺繍の図案は、購入した本を参考にさせていただいたものなので
 そのまま掲載はまずいなということに気づき、後からモザイク処理しました
 うまく伝わらない写真となってたらすみません



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半年経過でようやく・・

ここ最近、週末になると天気が悪いというパターンが続いていたけど
今日は気持ちのいい青空 爽やかな風 どこかに出かけたくなる日曜日となりました

ま、我が家は休みじゃないんだけどね 朝5時半起きのお弁当作りからスタート
今日は古新聞の回収日 5月は1泊でお出かけしてたから2ヶ月分 今日忘れたら大変!
早々に着替えたおかげで、今朝は玄関の外でサル吉くんを見送ることが出来ました

休みじゃなくても、天気がいいとやっぱり気分は上がる
カップを漂白したり、掃除機のフィルターを丸洗いしたり そんな地味な作業すら楽しい



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今年は黒豆ピクルスにハマり中 これで3回目 アスパラのピクルスも食べ頃です



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沖縄で買ってきた「焼だいず」が、とうとう最後の1袋・・もうこれは作るしかないと
スーパーで乾燥大豆買ってきちゃったもんね



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味付けは本物の焼大豆を参考に・・うまく出来るでしょうか 近いうちにチャレンジ予定!


家の事をとりあえず終わらせて・・ さて・・と、やり始めた作業
半年以上前に手作りスイッチが入って以来 久しぶりに動き出しました

去年の11月の話はこちら

サル吉くんが香港で買ったジーンズ シルエットがダサいと1度も履かずに何年も放置
それを、バッグにリメイクしたのですが・・ まだもう1本あったんです


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今年は、途中経過は省略


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出来た  しかも2個も・・ そんなに必要か? ま、他にアイディアも浮かばなかったのでね
ステッチ部分を活かそうとすると、ポケットが若干傾くけど、わざとってことにしておこう



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去年作った黒いほうは、何度かは使ってるかな 近所にネイルしてもらいに行く時とか
今日のは縦長でわりと大きめなので、車のトランクにでも入れておいてエコバッグにしよう

エコバッグ
縫いっぱなしで内袋もなし! 
多分どこにも売ってないから、これ持ってたら100%私ですから声かけてください


あっさり簡単に作ったかのように書いてるけど、ジーンズのリメイク
落とし穴はあちこちに付いてる金具と、重なり部分の異様な厚み
安いジーンズじゃないと難しいかもしれません 


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昨日の夕方、サル吉くんに買い物を付き合ってもらって見つけたこれ
凍ってない状態だったから帰ってすぐ冷凍庫に入れたけど昨日は夜になってもまだ凍らず




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さっき見たら、カチコチになってるからお先に頂いちゃおう♪って1本手にしたんだけど・・
こういうタイプって買ったことなくて、どう食べるのが正解なのか分からない!!
左右どちらかの先端を切るの? それとも真ん中から折るとか?


どなたか教えて下さい





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厳選20枚

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最近の京都のお土産がこんなにかわいいなんて知らなかった



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その名も「こたべ」 
日帰り弾丸京都旅行から帰って来たまりもんぬさん わざわざお土産を送ってくれました
彼女が何を目的に行ったか・・ふふふ 私は一足先に写真を見たから知っている
にしても、東京から日帰りで京都 芸能人のロケ並みです


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しば漬け大好き! お弁当にも入れられるしとても重宝してます


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桜色のこたべも、美味しぅどすえ~ ←多分間違ってる 


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箱は卓上へ 2種の箸置きが食事の時間まで待機しています

長期間の放浪旅には放浪ならではの 弾丸日帰りには日帰りならではの楽しみ方がある

日常から1歩足を踏み出すだけで、気持ちは旅気分 帰ることが前提にあるからこそ
その一瞬一瞬がわくわくに満ちてる  

旅っていいよねー お土産を頂いただけで、また心がわくわくを思い出す

今までの海外旅 最後にアルバムを作るのが大事なシメだったけど、国内の旅は
ブログに旅行記を残すことで満足しちゃってアルバムを作っていなかった
でもやっぱり手に取れる形でも多少なりとも残したい そんな気持ちになりまして


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100円ショップでこれを2冊と、40枚入りL判光沢紙を買ってきた




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全く飾り気のない台紙は、ジャバラになっています


去年の沖縄夫婦旅と、先月の沖縄家族旅行 これのダイジェスト版を作ってみましょう
1つの旅につき20枚 パソコンに取り込んでる写真はそれぞれ250枚くらいある
その中から20枚を選ぶって難しい やっぱり写りの良さよりも、旅の流れ重視だよね


今日は、サル吉くんが4時間早く仕事に出なければならない日だったので・・


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お弁当作るのも4時間早い この他にちょっとした軽食も持って10時には出勤
豚肉とキャベツの回鍋肉風と、常備菜で人気のやみつきピーマン
給料日まであと3日 明日が最後のお弁当作りなんだけど、ガンバレ私


ってことで、今日は1人でいる時間が朝10時から夜中1時までと超長い
昼から作業に没頭してました


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まず去年の沖縄バージョン  よく考えたら、ジャバラって裏も使えるんだよね
だから、大事にしまってあるよっしーちゃん達からのお手紙とか、後から送られてきた
子供達の写真とか ショップカードなどなど シンプルな台紙が一気にカラフルになりました


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裏表紙 布とか切って貼ったら楽しくなってきて、続けて今年のバージョンに突入


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立派なフォトブックを作ってくれるサービスもあるけどね こんなのも悪くない



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透明のビニールをはがして写真を挟むタイプもあるけどあれって安いものだと
時間が経つとシワが寄ったりするから、かえってこれいいかも
自由にレイアウト出来るし、厚手の台紙が糊付けしやすいし、文字の書き込みもペンを選ばない

またいつ行けるか分からないけど、在庫がなくなったら悲しいから予備に買っておこうかな



結局ね スマホになっても、今の若者達のようにスマホに撮りためるって出来ない
だって私は昭和の女 こんなうすっぺらい機械を100%は信じてないもんね



 




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不完全な笑顔

朝5時半起きの間に、朝3時に寝る日ってのが挟まるとどうなるか・・

体内時計が狂うんだなぁ 

今のところ会社でも感染拡大はないようで、インフル注意の気持ちではいるようですが
サル吉くんは今日も元気に仕事に行きました 


夜中2時に仕事に行くことになった日のこと

私の使命は1時40分に起こすこと 1人でビールとか飲んじゃったら寝ちゃいそうだし
かといってテレビもつまらない 本を読んでも眠くなる 何かやることないかなぁ・・
音も出ず静か 集中出来て時間を忘れる 眠気がやってこない 

そこで私がとりかかった作業


その前に、ちょっと解説
現在我が家が楽しんで集め、そして日々使っている「ファイヤーキング」
もともとは1940年代以降にアメリカのガラスメーカーが大量生産したもの
安くて丈夫 デザイン豊富  ごく普通にスーパーで手に入る大衆向けの食器は
その頑丈さからレストランやダイナーでも使われていました
日本でも、景気の良い時代には銀行とか保険会社とかいろんな企業が
顧客に湯呑とかカップとか配ってましたよね あんなのと同じように
その当時のアメリカの企業はファイヤーキングのマグを配っていたのです

時は流れ現在 今は生産されていないそれらの大衆食器の良さが再認識され
きっと当時は1ドルとかで売ってたマグカップが、ものによっては高値になってます

今、一番人気があるシリーズは「ジェダイシリーズ」 目にしたことがある方もきっと多い
40年代のアメリカで起きたオリエンタルブーム 東洋のエキゾチックさを好むところは
今もありますが、その当時の中国で値打ちのあるものの1つが「翡翠」
そのジェード(翡翠)カラーを用いたシリーズです


DSC06290.jpg こんな色合い

都会には、全ての食器をこのジェダイシリーズで揃えたカフェがあるようです
アメリカ人が中国の翡翠色をイイねと思って、次はその東洋色の器を日本人がイイねと思う
回りまわって、今度はこの器を中国の人が集めるようになるんだろうか・・そこで完結?
ジェダイシリーズの中でも、このようなどっしりしたレストラン仕様のものが素敵だけど高価
日本のショップではこのカップ&ソーサーが1客9000円くらい

他にも残っている数が少ないものほど高値が付いてる 
人気のキャラクターものも高くて、スヌーピーのマグで30000円超のものもある


DSC06291.jpg 60年代に発売されたこのマグは「パーフェクトスマイル」


当時いくらで売られてたか知らないけど、状態のいいものだと、これ1個26800円

何でもそうだけど、レアなものを集めてこそコレクターなのかもしれないけど
私は心のどこかで「工場で大量生産されたものにそんな価値はないはず」と思ってるから
自分が好きにならないものには触手はのびません

とはいえ・・ ジェードカラーは確かに素敵なんです  そしてこの笑顔のマグも妙に癒されるよね
自分では買わないけど、落ちてたら絶対拾います


買えないから、夜中ダイニングテーブルの灯の下で、作ってみた




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紙粘土で





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下手だと思うでしょう  もう少しきれいに作れないのかと思うでしょう
でもね 実際やってみてください  この大きさのものを作るってどれほど難しいか
お米に字を書いちゃう人を心から尊敬します



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思い描いたイメージと全然違うものが出来上がっちゃったけど、でも集中したおかげで眠気なし




やっぱ「パーフェクトスマイル」って簡単じゃないのね




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待ちわびていたもの その1

スーパーボウルの日に運悪く仕事だったら「休んじゃおうか・・」と思うほど
サル吉くんは年に1度のこの日を楽しみにしています

昨日寝たのが朝3時だとしても、今日ばかりは8時過ぎに起こすとすんなり起きる
タイミング良く仕事は午後からだから、早起きさえ出来ればゆっくり楽しめる

私が楽しみにしてるのはハーフタイムショー レディ・ガガのパワーに興奮しました!!
今年の試合は後半まさかの展開で、さほど興味のない私でもテレビに釘付け
試合が終わって脱力したサル吉くんは、30分ほどソファで寝落ちしてから仕事へ

洗濯と掃除を終わらせてから、さて・・と、私が取り掛かっていた作業

それを説明するには少し時間をさかのぼらねばなりません


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待ちかねてた荷物が届いたのは、夜勤に出る日の午後
実はこれ、はるばるアメリカから届いた箱  

いつもなら午後8時に起こすまで寝てるのに、1時間早く自力で起きてきたので


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開けるよ~~~~♪


今日は小さいほうの箱の中身をご紹介



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箱の中にはさらに箱 そして1つずつ丁寧にプチプチが内蔵された袋に包まれています

アメリカからの荷物 何が心配って、その輸送段階でどんな扱いを受けるかってこと
海外旅行経験者ならお分かりですね? 空港でスーツケースがどんな状態で出てくるか
日本ならフラットな状態で、静かにベルトに乗って順番に出てくるけど
海外でそんな状況を期待してるとビックリします 
「なぜそんな造りにしたかな!」ってくらいの高い位置からスーツケースが現れ
滑り台のような傾斜のある坂を滑ってくる けっこうな衝撃で着地してからベルトへ
荷物が多くて動きが滞ったりしたら、悲惨 滑り台の下にスーツケースがたまり
落ちてくるたびに激突 キャスターがダメになったり、妙に傷が増えたりするのも納得の光景

最近は日本の物流業界でも、荷物を叩きつけたりしてる映像流れたりしてたけど
それがニュースになるくらい、日本の荷物への配慮って海外に比べたら神レベルってこと

頼んだものの中で比較的安心してたのはこちらの箱 だってこれは割れ物じゃないもの
だとしても、こんなにちゃんと梱包されてるとホッとします

うっすら見えてる姿を見て「見たことある」と思った人は 「うにトラゆるふわ日記」通


去年の沖縄旅行で見つけて連れ帰ってきた人形がこれら


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スヌーピーの仲間たち  ルーシーとチャーリーブラウン
1966年に香港で作られたこのポケットドールシリーズは、当時のアメリカの子供達のおもちゃ
18センチの大きさは、ちょうど5歳くらいの子供が手に持って遊ぶのにちょうどいいサイズでしょう

51年前の人形が、ビンテージものとして今でも人気なんです

スヌーピーは誰もが知ってるキャラですが、本来主人公はチャーリーブラウン
「PEANUTS」という題名で1950年にアメリカで始まった漫画
そこに出てくる主人公チャーリーブラウンが飼ってるビーグル犬がスヌーピー
ルーシーはチャーリーブラウンの友達です
日本でも1972年にNHKで日本語吹替版がスタートしたので、見たことある方もいるかと・・
チャーリーの声 初代は谷啓さんだったんですね

で、このポケットドールにはあと2人のメインキャラ うちではそれを探してたんです
日本のオークションでも出てるんだけど、状態がいいものがなかなか無くしかも高い
何しろ51年前に子供が遊んだ人形 きれいな状態であるほうが珍しい
沖縄のチャーリーとルーシーは店主がアメリカで仕入れたもので、帽子も揃った完品
帽子はおろかズボンさえ履いてない人形もネットでは取引されてます


それを、アメリカで見つけちゃったんだな  しかも3体まとめて「売ります」という人
チャーリーはもうすでにいるんだけど、探してた2人が一挙に揃うチャンス
アメリカから送ってもらうなんてやったことなくて不安しかなかったけど、何事も経験

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ライナス、シュローダー、チャーリーブラウン
普通の人には「薄汚れた人形」に見えるかもしれないけど、私達にはとてもキレイに見える
ただし、これでも完璧じゃないんです チャーリーは帽子をかぶってないし
左端のライナスには一番大事なものがない 洋服は脱がさない限り身につけてるけど
帽子とかその他の付属品はどっかに行っちゃうんでしょうね きっと

ライナスのキャラをご存知の方には説明不要ですが・・
彼は青い毛布を肌身離さず手に持っていないと、パニックを起こす子供なんです
このライナスのように「何か手放せないものがある」 それも病的に・・ってことを
ブランケット症候群 心理学では「ライナスの毛布」とも言われてるほど
だから毛布が大事 でも残念ながら、毛布は揃ってなかった

漫画では青い毛布なんだけど、この人形のライナスが持っていたオリジナル品は
赤い毛布だったんです 毛布も揃った状態で売ってる人の写真でそれを確認
じゃ、そっちを買おうか?とも思ったけど、一番手に入りづらいシュローダーも捨てがたい


そうだ 毛布は作ればいいじゃないか


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この間私が作っていたのは、ライナスの毛布だったのでした
帽子は沖縄のチャーリーから借りて、とりあえず記念撮影
シュローダーはおもちゃのピアノでベートーヴェンを弾いちゃう子供
このベートーヴェンのセーターを着たシュローダーとご対面出来て、サル吉くん大喜び


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アメリカって日本のような湿度もないし、家も大きいし屋根裏部屋なんかもあったりで
まるでトイストーリーのように子供時代のおもちゃとかしまいこんであったりするから
こんな風に残っているのかもね



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バンコクで見つけたスヌーピーから始まった我が家のポケットドール集め 完結です
(厳密に言うと、右端のルーシーは口を閉じたものもあって何故か2種あるけど)



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双子になっちゃったチャーリーだけど・・ ここで気になるのはやっぱり帽子
並べると、かぶってないほうのチャーリーが不憫に思えちゃって
毛布が作れた私 次は帽子じゃない?



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見本があるもの  きっとできるはず!  この微妙な色合いはですね


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実は本来この色  51年の時間がこの風合いを作るんです



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何となく用意してみる



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試作第一号  なぜか中央に穴



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なぜかかぶれない  そうか ちょっと小さかったのか 



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試作第2号  あれ?明らかに大きくないか?



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全然帽子が作れる気がしない

気持ちが折れそうになりながら、負けず嫌いの血を沸き立たせつつやった結果



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若干小さめながら、帽子らしき形のものが奇跡的に出来た



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かぶせてみる   チャーリーは野球が大好き だからこれはもちろん野球のキャップなはず
でもなぜだろう 左のチャーリーは配達の作業員にしか見えない



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最後力尽きて、黒いつばの部分なんて手縫いだもんね  


18センチの人形にかぶせる帽子  素人には無理と思い知りました
今度じんべさんに作ってもらおうっと♪  




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大きな箱から何が出てきたかは・・ 次につづきます




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