知らない場所へ

普通に週末が休みとなる規則正しい生活も今日で終わり
明日からはまた起きる時間と寝る時間がまちまちになり、平日休みが多くなる

めったに風邪を引かないサル吉くんが、2週間も声がれや咳が続きようやく回復傾向
また不規則生活に突入することだし、体力回復の仕上げをと考えた昨日の日曜


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朝のサラダ  新登場のファイヤーキングですよ♪ これらの紹介はまたいつか



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小雨降る中、初めてアスパラが2本同時に収穫出来た♪


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バターで炒めて5分後に食べる  この甘さは、家で育てないと絶対に絶対に味わえない

アスパラ他、野菜は美味しいんだけど、元気つけなきゃ!って時は、そりゃやっぱり肉だわね
ということで、作戦会議  肉ねぇ・・ 何がいいかな?

昨日6月4日は入籍記念日  土曜日は会社の飲み会の翌日でサル吉くんは家でゴロゴロ
そんな負い目?があったのか、天気がいまいちなのにもかかわらず、外へ出たがる夫


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じゃ、知らない場所にランチに行ってみようか♪ と、車に乗り込むと気温は一桁!
そりゃ寒いわけだ 長袖Tシャツの上に2枚羽織ってちょうどいいくらい


途中の野菜直売場でお米も買えたのでご機嫌でさらに郊外へ向かう


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えらく都会的なネーミングの店を目指してるわりに、こんな道
向かってる町の大体の雰囲気は分かるだけに、なぜその店名なのかが謎


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見つけた この町1番人気の店という情報は本当らしい 25台分ある駐車場の空きはわずか



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各テーブルに、この鍋がセッティングされてる 広い店内では、みんな同じもの食べてます



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やっぱり誰もが気になるのが店名の由来だよね ちゃんと説明書きがありました


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なんせ初めてだから、頼むべき量が見当つかない だからお店の人に聞いちゃう
親切にアドバイスしていただき、ホルモン×2 サガリ×1 レバー×1 野菜×1
それに麺×1 それで様子を見ることに
レバーは私の天敵 サル吉くんは、家で食べることは望めないので外で見つけると嬉しそう
しかも、元気つきそうだもん ちょうど良かったね


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しかも、食べない私が見ても、なんだか美味しそうに見えるレバーでしたよ

そしてこのお店、普通の焼肉屋さんのように焼いて食べる方式じゃない


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ちゃんと食べ方ガイドもテーブルに用意されてる なるほどねー 煮込みながら食べるんだ



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お店の人が、火をつけて温めた鍋の上にホルモンを乗せてくれます
そこにテーブルに置かれた味噌たれを加え、他の食材も投入してグツグツ煮込む


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ビンのウーロン茶って久しぶり

麺を入れてるかどうかの違いくらいで、どのテーブルもみんな同じにグツグツ煮込み状態
こういう食べ方って、初めてだったので楽しいランチとなりました
美味しさを左右するのは、食材の新鮮さと味噌タレの味 どちらも良いからこその人気でしょう
シンプルな食べ物って、どっちをごまかしてもきっとバレやすいから
個人的な好みとしては、次に行った時にはサガリなしのホルモンのみでもいいかな
そして、麺を煮込んじゃうよりは、くたくたに煮込んだ野菜をご飯に乗っけて食べたいかも


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会計の時、最初に食べ方指導して頂いたスタッフのおばさまに
「初めてなのに上手に食べたね~ 量もちょうど良かったね」と、褒められました 


遠方からホルモンを買いに来るお客さんも多いようで、お持ち帰り専用の出入り口まであり
「由仁町・・あなどれないな」と、つぶやきながら外へ 

ホルモンでパワーチャージのあとは、カフェインチャージでしょう


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ナビを頼りに、7キロほど走った場所



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農家の家屋か倉庫をキレイにリノベーションしたんだろうな という建物です



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ギャラリーとカフェが併設されてて、入口は2ヵ所あるけど中でも繋がってる
古民家カフェで雑貨も置いて・・っていう、よくあるタイプの感じでしょ?なんて
その雑貨に対してはさほど期待もしてなかったんだけど、予想に反した規模だし
何より内部をちゃんと手を加えて作りこんでてお金かかってます
ケイトさんという英国人の陶芸家さんがオーナーなんだとかで、彼女の作品が
カフェで使われているし、ギャラリーで販売もされてる
そのほかの雑貨類も、世界各地で集められた品揃え


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カフェは5月~10月の土日限定の営業 



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仕切りの向こうが広いギャラリー 


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ケイトさんの作品たち  コーヒーはフレンチプレスに入ってポットカバーかぶせられて登場


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1番人気のチーズケーキ 別腹を呼び出して、食べてみる



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花刺さってます


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素朴小物 革製品 布やカゴバッグ エスニック系アクセサリー 洋服&小物



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ここでしか絶対売ってないってものじゃないにしても、この地を知ってる人ならば
「由仁でこんなものが売ってるなんて!」と、きっと思う 


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30代後半以降の女子好みの空間かな 連れてきたいなって思う友達の顔が浮かびますもん

サル吉くんは、品物の展示の仕方 古い医療棚や商品展示ケースの使い方など
そっちに興味があるので、勉強になったようです

ここでもやっぱりつぶやく 「由仁・・あなどれない」と・・


期待はずれの味だったり、がっかりな結果になる事も多いけど
知らない場所には新しい発見が隠れてる 

そんなあれこれも楽しんでいける おもしろ夫婦として、今日からまた頑張ろう




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吐くだけじゃなく吸って吐く

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ため息は吐くだけ 

深呼吸は吸ってから吐く  似ているけどそこが違う

思ったようにいかないなぁ なんてぼやいても、時計は進み6月に突入 
空が広く見える場所には、ため息より深呼吸が似合う

1年の折り返し またゆるくふわっと でも歩みを止めず頑張りますか!


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この間スーパーの前で配っていたトイレットペーパーがこんなプリントもので驚いた
い、色落ちたりしないよね?


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もっと驚いたのは、ガリガリ君のグリーンスムージー味を食べた時
最初にガツンとくるのがセロリ・・何よりセロリ苦手な私 何でこれ買っちゃったかなー
セロリ好きなサル吉くんは、全く問題なく食べてましたが・・


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一方、こちらのレアチーズ味は、もう絶対次は大人買いしちゃいそう それくらい好き



地方限定ネタですが、昨日(1日)の北海道新聞をお持ちの方は、是非見てほしい
テレビ欄の裏のページに、小さく載ってる記事
先月行ってきた増毛 私が「このバス停いい♪」と綴ったあの場所なんです
迷い羊がまるでバスを待っているかのように立ってたというほのぼの記事
何か見たことあるなって思ったら、オーベルジュの看板が背景にあった
その後、飼い主の方が見つかって軽トラに乗せられて無事に家に戻ったそうです
すごくいい!北海道らしい!!


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この小花・・


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このままの姿で落ちるんです 切なすぎない? 



今日は、姉が1人で札幌に遊びに来ていたので、街中で待ち合わせしてランチしてきました


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最近は、オムライスですら「写真映え」を意識した姿なんですね 


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サラダが脇役じゃないくらい前に出てて、これまた女性客を意識してるんでしょうか

1度行こうと思いながら、全く行く機会のなかった場所に行ってみる


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北菓楼 札幌本館 オープンしてすでに1年以上過ぎてますが初来店
この建物は、旧北海道庁立図書館 大正15年に建てられた歴史的建造物を
あの有名な安藤忠雄さんがリノベーションを手がけたというもの


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入口のこの木は、あえて残したんだろうなぁ 内部は写真撮らなかったけど素敵でしたよ
北菓楼のお菓子をほぼ揃えている他、ここだけの限定品ってのもあったりして・・
ひそかにそれを買ってこようと思ったんだけど、まさかの品切れ 


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仕方がないので、新発売のクッキーをご紹介
開拓と発展の中心だったここ北1条通り その活気に満ちた時代をイメージして
作ったお菓子だそうです 濃厚なキャラメルクリームとフレッシュなレーズンを
しっとりした厚焼きのクッキーでサンド(パンフ丸写し)


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6個入りで760円 職場に配る北海道土産としてはちょっと数が少なすぎ?


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どうしたって、六花亭のマルセイバターサンドと比較されちゃうだろうなぁ 
キャラメル味だから、ちょっと味わいは違うことは違うんだが・・
長年積み重なった六花亭人気は、強大ですからね 
 

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ほらね うちのお姉ちゃんはいつまでもお姉ちゃんだから・・待ち合わせの前に
妹が好きなパンとオリーブ買って持たせようと用意しちゃうんだなー


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で、その妹はというと、美味しいパンを頂いたあとでも、沖縄のショップで見つけた
「ゼブラパン」をサル吉くんにお土産に買う
しかも、今回私がはまった「島どうふチップス」まで見つけちゃったもんね~♪


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お姉ちゃんと別れてから、通りかかったジュピターでシメの買い物
これ茅乃舎のだしと同じとまではいかないけど、値段の安さで買って期待せずに使ってみたら
367円とは思えないいい仕事をするんです! だからまた買おうと決めてたの
でも、ジュピターは家の近くにないから、諦めてコストコの50個入りを買ったのね
ところが全くの期待はずれ やっぱり今のところうちはこれが一番♪



アイスの好き嫌いと、食べ物しか買わない主婦のおでかけ風景
後半も、こんな内容中心でお届けするかと思いますが、よろしくお願いします 





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そんな私ですが、こんな贈り物をしてくれる素敵男子が友達にいるのが自慢



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これって高級果物とともに入ってるキラキラでしょ? 久しく見たことなかった


ネネさん、今年も結婚記念日を一緒に祝ってくれてありがとう♪
お願いだから、早く私達からもお祝い出来る身になってください 

私達がヨボヨボになる前に!!!




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ふさふさでも楽しめる増毛5

1泊のお出かけが、シリーズ5にまでなってしまった

大浴場は朝は6時から利用可能 ってことで、私はそっと部屋を出て朝風呂
部屋に戻るとサル吉くんも目を覚まし、入れ違いでお風呂へ



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レストランでいただく朝食 お茶・コーヒーの他にジュースや牛乳も用意されてます


食後は朝散歩 あさんぽ


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第二台場跡  幕末に、砲台を設置した場所を「台場」と言うんだって
ここでは、ロシアの南下に備えた北方警備が行われていたわけだね


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これはレプリカだけど・・ 実際に異国の船が見えたら、これで攻撃出来たのかな?



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トムとジェリーなら、ここから大砲の球になって飛べる


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海岸まで降りてみた 海浜植物って言うの? ハマエンドウと白っぽいのは何だろう?


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フキも自由に伸び放題





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チェックアウトして、帰路につく前にもう1度駅前通りへ
国稀酒造は9時から開いてる 女子好みの和雑貨を、ゆっくり見たかったのです


あとは・・増毛に何か心残りはないか?


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名物は食べておかなくっちゃね タコザンギ400円 シール付き


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吸盤でかっ でも、これが揚げたてで柔らかくて美味しい 食べて正解



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今度こそ帰るよー



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たくさんあるトンネルの1つで、どうやら単独事故発生
ちょうど中間位置くらいで警察車両が交通整理 トンネル内部で立ち往生って不安になるよね
すごい勢いで現場に向かう消防車とすれ違う 決して人ごとではありません 気をつけねば


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日曜の朝 日本海沿岸ではあちこちで「朝市」が開かれてます ちょっと寄り道


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氷の上でバタバタと暴れてるカレイたち


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厚田の朝市 何年か前、ここまで「シャコ」を買いに来たことがあったね
この日も茹でたてのシャコがたくさん売られてたので、買ってこのまま小樽に行き
お義父さんと一緒に食べようか♪ということになる


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とはいえ、私はシャコがビジュアル的な問題からして無理
だからサル吉くんにおやつ買ってもらいました


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港にある小さなお菓子屋さんでは 


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もなかがシャコの形!!!


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ハタハタは白あん シャコは粒あん


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ハネモノだけど良かったらどうぞ と、田舎煎餅いただきました 香ばしくて懐かしくてうまし! 



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茨戸川では、ヘリの訓練中 人が釣られてるー


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佐藤水産サーモンファクトリー 千歳空港にも店舗があるから今ではメジャーな存在ですかね


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石狩にあるこの店舗も大盛況


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2階のレストラン? いやいや私たちの目的は別のもの


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以前はここでしか販売されてなかったおにぎり 今は他の店でも売ってるようですが
実は食べたことなかったので、買っちゃうよ~ 「てまり筋子」 390円
おにぎり1個390円って高いよねって思うけど・・


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巨大なの 普通のおにぎりの1.5個分はある そして絶妙な握り具合 いい塩加減
ここのてまり筋子が高級なのは知ってるけど、おにぎりで食べてよく分かったのは
一口食べる毎にご飯と一緒に筋子もほぐれる 安い筋子だときっとこうならないし
何より生臭くなりがち ところがこれは全然そうならない 1番人気なのもうなずける

ちなみにおにぎりの種類にはいろいろあって、鮭筋子なんていうミックスものも♪
でも、2個は無理だよ 相当覚悟を持って食べないと


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北海道では、時々牛がこうしてトラックで運搬されてるのを目撃出来ます
10頭くらい横一列に並んでるんだけど、ブレーキかけた時にヨヨヨヨって足もつれないのかな


のんびり下道走って昼過ぎに小樽に到着


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多分ね、エビや蟹のように茹でて赤くなってくれたら私も許せると思うんだよね



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でも、日本海沿岸育ちはみんな大好き  私は太平洋沿岸育ちだもん
「昔はバケツに1つ買って食べたもんだ」なんて言いながら、お義父さんも美味しそう


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私は、コーヒーと一緒にハタハタもなか 



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小樽からはビューンと高速で


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最後の寄り道は車屋さん


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今年のBUG PICNICのポスター頂きました  



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長々と続いた「増毛」へのプチトリップ記 ようやくしめくくりでございます
今回、生ものとか買うかもしれない想定で、クーラーボックスをトランクに入れてのお出かけ
海沿いのドライブでは、思いがけず新鮮な生ものに出くわすから、やっぱりあったほうがいい
国稀酒造のお酒は、近所でも手に入るから買うつもりはなかったけど
「ここだけの限定販売酒」ってなると、話は別 買っちゃうよね~ 




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あとはこれ  陶器婚式のお出かけ記念ってことで小さな箸置き買ってみた

ちょっとの気分転換が明日への活力になり、それを重ねて重ねて20年が過ぎていきました
いまさら違うやり方なんて知らない だからこれからも私たちは 私たちのやり方で歩くのだ!




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ふさふさでも楽しめる増毛4

北海道の地名はアイヌ語由来のものが多いのです
飲むとみるみるうちに毛が増える 魔法の湧水がある場所だから「増毛」
・・って理由ではない

カモメが多いところという「マシュキニ」というアイヌ語から「ましけ」


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最近、札幌でもゴミをあさるようになった海に住まないカモメが増えたようだけど
やっぱりカモメは海が似合うね


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だから薄毛の方は、この水に大きな期待をしてはいけない ただの美味しい水です
部屋の冷蔵庫には、このお水が冷えていました


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こちらが別館洋室ツインのお部屋 別館と言っても、本館に継ぎ足した感じで繋がってる
そしてツインに関しては、料金に差はないようです


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THEシンプルでしょ? 
本館和室6畳っていう部屋も、きっとこの飾り気のなさなんだと思う
それで人によっては評価を下げて口コミ書いちゃうんでしょうね



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別館は、部屋にはお風呂はなくてトイレと洗面台のみ でもピカピカです

あのね 増毛町の最新データの人口4452人 大都市ならちょっとした町内会
その町に、絢爛豪華でラグジュアリーなリゾートホテルがあってもおかしいよね
他人と共用する部分 寝具とか浴衣とかタオルとかコップ類あとは水回り
そこらへんが清潔であれば、いいんじゃない? 
浴衣なんて着る時にバリバリバリ~ってはがすくらい糊付けされてたもんね

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ちょっと丘の上にあるから、部屋の窓から見えるのは180度日本海
国道沿いにポツンと建つのはバス停  まるで映画のワンシーンのようではないの


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時刻表見たけど、縦に細長い なぜなら1時間に1本だから
あそこに立ってバスを待つお互いをちょっと意識した制服姿の高校生 後ろは青い海 
それか刑務所帰りの高倉健さん立たせたいよね 季節は冬 白波立った日本海

そんな妄想も出来る部屋です いかがでしょうか


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日帰り入浴も出来る大浴場は、地元の漁師さんたちにも人気なのか
真っ黒に日焼けしたおじさまが、のんびり大広間でくつろいで野球中継見てました 
食事の前に、私たちも温泉入ることにして、ここで待ち合わせ 
トロン温泉ってあまり耳にしたことなかったけど、要はラドン温泉とかラジウム温泉とか
そこらへんと同じみたい 今は、人工で「準温泉」なるものが作れちゃうんですね

実際入ってみると確かに温まる だからあながち効用も嘘じゃない気がする
露天風呂はないけど、3つ浴槽があってサウナもある 確かに洗い場のお湯の温度が
時々ムラがあったけど蛇口にもその事は書いてるしそれほど気にならなかったかな


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自販機で売ってるビールも良心的な価格だし♪大広間でとりあえず飲んじゃう 
フロント横に小さな売店はあるけど、三國シェフプロデュース関連のもの中心
コンビニも歩いていくにはちょっと遠いから、チェックイン前につまみ系は購入したほうがいい


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部屋に戻ると、太陽がこんな感じ それではいよいよご飯食べに行こう~


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こちらの宿泊施設 食事は3パターンあります
一番安いのは「定食」 次が「創作コース」 そして「グレードアップ創作コース」

日にちで若干価格変動あるけど、今時期なら土曜日宿泊洋室ツイン利用だとして
創作コースで1人13000円 グレードアップ創作コースで16000円ってとこ
「じゃ、一番高いやつで!」って出来ない庶民派の我が家は「創作コース」

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前菜3種とお造り5種盛り合わせ  付け合せの野菜も手が込んでます
昼に引き続き、新鮮な海の幸があまりに美味しいから・・


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飲むよね~ サル吉くんはこの地で作られた国稀酒造の日本酒


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増毛のシマソイも、よもやこんなおしゃれに変身出来るなんて思ってなかっただろう

三國清三さんは、増毛生まれの7人兄弟の3番目
父は漁業 母は農業という家に育ち、中学を出て札幌のお米屋さんに住み込みで入り
夜は調理師学校に通ったという経歴を見ると、15才の三國少年が何故料理に目覚めたか
そこらへんが謎だよね 札幌のホテルを経て東京へそして海外へとどんどん世界が広がる
東京の帝国ホテルに行った時はまだ20才そこそこ もちろん最初は下働きで料理なんてなし
それなのに、そこの有名シェフが大抜擢して海外へと推薦 
その理由が素敵だよ とにかくよく気がつく 皿や鍋の洗い方1つ見てもセンスがある
そして良い意味での欲がある 3年かかると言われる塩の振り方なのに自然に身に付いてる

洋食の世界にいながら、数の子を使ったり鰹節を使ったり 日本独自の出汁文化も大事にする
15才までしかいなかった増毛だけど、そこで身に付いた味覚や厳しい寒さに耐える根性は
きっと役に立ったんでしょうね

そんな三國シェフが監修した創作コースは、和と洋の合体


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天ぷらがね、これどうやって揚げるの?って教えて欲しいくらいの上品なサクサク

1階のレストランで食事なんだけど、この日食事してたのは全部で5組だったかな 
翌朝はもう少し人がいたから、朝食だけって人もいたのかも 

何しろ見晴らしのいい場所だから、レストランからも海が見渡せる
ただ、ガラスが一部クリアじゃないから、座って食事してるとくっきりは見えないのよ
天ぷらを食べ終わった段階で、いよいよ日没!って感じに外がオレンジ色になったので
「ちょっと写真撮ってきていいですか?」と断って私だけ外へ


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「夕陽代含む」って考えたら、2食付きで13000円は全然高くない


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テーブルに戻ったタイミングを見計らって次のお料理登場 
火を通したトマトの甘さに驚いた  カブも美味しかったなぁ


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イクラとサーモンの洋風寿司 
写真で見ると、これでお腹いっぱいになるの?って思うかもだけど・・ちゃんとなるの
このあとチョコレート系のデザートなんだったら、最後はイクラの寿司とかじゃなくて
パンでもいいのにな と、サル吉くんが言うくらい 時間をかけて食べるせいもあるけど
付け合せも飾りの意味じゃなくてちゃんと合わせて美味しく食べれるものばかりだから
想像以上にお腹いっぱい グレードアップしてたら食べきれなかったんじゃない?

そして最後のデザートがコーヒーと共に運ばれてくる


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ネット予約のページに備考欄があって、結婚20周年記念ですって軽い気持ちで書いたら



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それぞれにメッセージを書いて下さいました 萬年総料理長さん、ありがとー


いや、このチョコレートムースがね 過去食べたムースの中でももしかして優勝?って思うほど
こんな言い方はなんだけど・・まさか増毛でこんな美味しいデザート食べれるなんて・・とね
それくらい美味しかったのでした


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お腹も満腹 日本酒なみなみ入っててすっかりいい気持ちのサル吉くん
時刻はまだ午後8時半だというのに、1度寝てしまった! 幼稚園児か

仕方ないから、私もゴロゴロしながらテレビ見てたら、ブ~ンという小さな羽音が耳元に!
大変!この部屋の中に蚊がいるかも!! 
小さい頃とか、よりによって瞼とか指先とか・・嫌な場所を刺された辛い思いが蘇る

しばらくじっとしながらあたりを伺ってたら・・
THEシンプルな部屋のおかげ 何と真っ白い壁で休んでる蚊を発見 ティッシュ手にして退治
ゴージャスな壁紙だったら、絶対見つからない

大浴場の外に出れるドアには「ヘビが入ってくるので、緊急時以外は決して開けないで」と
「ヘビって壁を這って2階まで来れるのかな?」 眠りに落ちる瞬間に浮かんだイメージは
2階の部屋の廊下をこっちに向かってくるヘビ 蚊は退治出来てもヘビは自信ないな・・と

こうして増毛の夜は更けていったのでした




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ふさふさでも楽しめる増毛3

「また明日」って言って2を終わらせたけど、気が変わったので続けます


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注文してから揚げてくれるかまぼこ屋さんなんてあったら・・素通り出来ないよね



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だからって、首に筋まで立ててかぶりつくこともなかろうに・・
ハフハフ言いながらの買い食いってどうしてこんなに楽しいんだろ


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猫と目が合う



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かまぼこなんてかまぼこなんて うらやましくないもん



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私だってよだれ垂れちゃってますが、うらやましくないですよ 


再び DO!散歩 

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旧増毛小学校 現存する木造校舎としては道内最大級 5年前まで使われていたんだって
賑わっていた時代、子供の数がどれほど多かったか想像ついちゃう大きな校舎です
この建物も北海道遺産


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これは体育館 木組みの木造トラス工法って言うんだって(旅のしおりより)


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自分が通った小学校が、こんなに長い事残ってるって嬉しいことだろうなぁ



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厳島神社 本殿前面に77面の彫刻が施される道内有数の彫刻神社 増毛町有形文化財第一号



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一番最後に咲く八重桜がちょうど満開 



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前記事で紹介した大正時代の旅館 増毛館は、現在「ぼちぼちいこか増毛館」という宿泊施設と
「Cafe 海猿舎」になっています  コーヒー休憩でここにお邪魔しました



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ネルドリップの美味しいコーヒーが飲めるなんて!

今、こうしてブログに書くにあたってネットでちょっと調べたら、この宿の主さんは
大阪出身で自転車で日本一周をしながら巡り巡ってこの地で宿をやるに至ったらしい
カフェをされているのは、その方の奥様 

北海道で生まれ育ったからといって全ての町を知ってるわけじゃない
ただ何となく自分の持っているイメージで行ったことない場所も想像しちゃいがち
「増毛?きっと何もないよね」

先入観のない道外の方のほうが、その土地の持つ素晴らしさを感じ取れるってあるのかも
美味しい日本酒が出来ちゃう美味しい水で淹れると、コーヒーだってもちろん美味しいって
そんなことすら想像しないで行っちゃった私は、ちょっと恥ずかしい

デパートはもちろん 大型スーパーもホームセンターも何もない
不便さと引き換えにしてでも、古いものを大事に活かし自然の豊かさを重視した生活
「レトロなものが好き」と言ってるのとはレベル違うなー と、今回思い知りました

時刻は午後3時 それでは、この日の宿泊場所へ行くとしますか


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「オーベルジュましけ」だよ


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増毛出身の世界の三國シェフ監修の夕食が提供される宿泊施設です
もともとあったホテルを改修して「オーベルジュましけ」に変身して9年

料金も手頃だし、準天然温泉だけど大浴場もあるし、こじんまりした施設でコース料理だし
ゆっくり出来そうだなってことで、ここに決定
事前にちょっと口コミはチェックしたけど、けっこう言いたい放題の意見も目に付く
三國シェフの名前は出さないほうがいいとか 部屋の空調が調整出来ないなんて!とか
お風呂の洗い場のお湯が調整出来ない!とか 部屋がお粗末とかね

関東からわざわざ行ってみたけど行く価値なし とまで書いてる人もいたけどね
でも、それ読んでさすがにちょっと腹が立ったよね 
北海道がどこまで物価が安いと思ってるのか知らないけどさー
もしも全てにおいて満足するものを求めるとしたら、こっちでも1泊4万とか出さないと
1泊2食で1万4000円前後の料金で、どこまでを望んでいるんだろうか・・と、逆に聞きたい



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海に沈む夕陽付きだよ 
ケチつけるだけじゃなく物事の良い側面にも目を向けて楽しまなくっちゃ



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うん、そりゃ確かに老朽化は否めない



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でも、スタッフの皆さんはお掃除の方含め本当に丁寧に対応してくれました そこ大事でしょ



食事編は、今度こそ明日につづく





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