アローイバンコク 旅立ち編

今年の旅立ちはない予定だったのです
なぜなら、我が家の長老家電である「冷蔵庫」から時々不穏な時限装置のような音がしてたし
サル吉くんの仕事の進み具合が当初ちょっと遅れがちだとかで、最悪連休が短くなると言われ
「やっぱり今年は冷蔵庫にしようか」 と、週末の広告を見始めたのが4月の初旬だったから

ところが、土壇場で仕事がスムーズに流れ出し暦通りに連休となりそうだってことになり
まるでそのセリフに遠慮したかのように「カチカチ」と時を刻む時限装置の音が消えた

「行っといで」  冷蔵庫が言ってるのでは? 



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そこから家のこともブログもそっちのけで、私の旅行プラン作成が始まったのです

今年はどこへ? って思われた方・・ ゴメンなさい また今年も飽きずにバンコクです
新しい場所に旅するには下調べの時間が少ないから?ってわけでもないんです
不思議と夫婦共に気持ちが引っ張られる 私たちにとってはそんな国 それがタイ
直行便で行ける 時差が2時間しかない いろんな理由はあげようと思えばあるけど
ただ単に 「好きだから」 なんだと思います  

今年はどこで何を見て何を食べるか どんなアロイ(おいしい)を見つけるか
私の情報収集と作戦プランを形にして、夕食時にサル吉くんにプレゼンする日々



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スーツケースに詰める準備なんかも私がやって、最終チェックはしてもらったけど
「パスポートとお金さえ忘れなければなんとかなる」と言い放っちゃうサル吉くんなので
結果的には全部私にお任せ状態  

私は、こういう準備段階も旅の一部と思ってるので楽しんでるからいいんだけど・・
そしてある程度行き慣れた土地だし~  と、この油断がいけなかった!!!
自分でもちょっとビックリするような忘れ物をした今回の旅 
「油断禁物」という四文字熟語が心に浮かんだタイの初日の夜でした



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旅立ちは連休初日の4月29日  今年も大手旅行会社Jのフリープラン
直前に決めたから飛行機も最初は1席しかなかった (あとでキャンセル出たけど)
今年はもうイベント用のTシャツ仕入れの旅はやめたから、大きなスーツケースは
いらないかな?と思ったけど、どんな出会いがあるか分からないからね
送迎してもらえるから持って行っちゃえ!と、いつものスーツケース


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朝7時半家を出発  気温はこの通り  前日調べたらバンコク37℃だったから
気温差30℃以上の国へ向かうわけです



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連休初日は雨模様  道路脇にもまだ緑がない北海道から体温並みの気温の国へ!



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去年と同じく、前日仕事納めの飲み会だったサル吉くん 
今年はセーブして飲んだらしく空港までの運転もこなすことが出来ました 




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ラフな姿の旅立ちです



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肌寒い空気とはしばしお別れだよ



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国際線ロビーでの我が家のお約束



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毎回同じ事をやっておかないと落ち着かない



さて・・あとは出国審査を通って搭乗口の上のくつろぎスペースでゆったりしましょ


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って思ったら、ビックリ!! 大好きだったくつろぎスペースが縮小になってて ドラッグストアに


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リクライニングの椅子とかなくなってて残念だわ
アジアからのお客さんのニーズに答えなきゃならないってのも分かるけどね



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若干寝不足のサル吉くんは、こんな椅子でも上手にバランスとって寝ようとしてる



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ようやく雨の千歳空港から飛び立つ時間がやってまいりました



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留守中冷蔵庫が息を引き取るかもしくは爆発してないことを祈るばかり 



今年のタイの風景 今日からしばらくの間一緒に楽しんでいただけると私も嬉しいです



今夜はこのへんで~





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アローイバンコク 到著編

10日間の連休も今日が最終日 終わってしまえばあっけない
風速7mだけどやっと晴れたからプチドライブ でもこの話はいつかそのうち

両手ですくった砂が、指の隙間からこぼれ落ちるように記憶が流れてしまうかも
だから旅行記を継続しとこうっと


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いつも翼の上に座りがちな夫婦です  




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ほんとはシンハーが好きだけど、無いって言うから・・ いいよチャーンビールで



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1年前と完璧に同じ機内食 ここまで同じだと逆に感心します
作ってる人もつまんないだろうね それとも毎年同じ時期に旅立つせい? どうなんだろう


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もう1種類はこちら  確かこれも去年と同じ  徹底してるよ タイ航空




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嫌味なことするようだけど、この2枚は去年の写真  ね?一緒でしょ?
でも、行きのご飯は美味しく食べれるんです そう 味は悪くない 炭水化物多すぎだけど



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サル吉くんはディカプリオの映画を観てたけど、私は去年やったこのゲームに夢中
1年前にやったはずなのに、忘れてるから同じように楽しめる
左側に現れる英単語を、絵の中から探し出すってゲームです



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機内で配られる入国カードを記入  ボールペンはもちろんだけど
今年忘れてはならないと早くからバッグに入れといたのは 「老眼鏡」 
去年、明るさの足りない機内で細かい文字を読みながら記入するのがほんとキツかった!
老化により余計な荷物が増えるってことを実感  


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台湾上空を越えたあたりから、雲の形状が変わってきます



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モッコモコ  



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到著1時間前に配られる軽食も、デジャヴなの?と思うほど同じ組み合わせ

サル吉くんは結局スターウォーズまで観ちゃって、到著間際にはスヌーピーの映画も
そしてつぶやく 「寝不足なんだから機内で寝ておくべきなんだよな」 と・・ 

向かい風の影響で、到着が予定より30分近く遅れて午後4時くらい


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それでも飛行機降りた途端に感じる熱気  飛行機の日陰に待機してる軍団
多分乗客が降りたあとに機内清掃に入る若者達かな 30分遅れた分暑くてダレてる


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暇な時間はおしゃべりで時間つぶし  このゆるい感じを受け入れなければ南国楽しめません
午後4時でも35℃とかあるもんね きっちり並んで待機する姿勢を強要する必要ないよね



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今年も、私たち2人だけを乗っけてワゴンでホテルまで送ってくれました
到著したのが金曜日の午後4時すぎ 空港から街中まで向かう道が大渋滞です
こうして車内でのんびり外を眺める小一時間で、体をタイに慣らすことが出来ます


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地震のない国って、道路の支柱もあんなに細くていいんだなー とか



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今年もゴールデンシャワーが花ざかりだなー とか


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1年ぶりに野良犬を見たなー とか



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移動八百屋? 屋台? タイの人たちの働きっぷり 懐かしいぞ とか



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後ろを振り返ると、バイクと車がぎっしり  絶対この国で運転する自信ないぞ とか



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そうそう とにかくみんなそこらへんで食べてるんだよね  
こういう暮らしを垣間見ると、タイの主婦って楽なんじゃない?って思うよね
旦那さんが仕事の合間や帰り際に、屋台でご飯済ませて帰ってくるなんて素敵すぎる



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朝家を出る時3.5℃だったなぁ って、プルメリアの花を見ながら思うわけですよ
こういう目に映る1つ1つのことに、旅に出た喜びのかけらが散らばってる気がする



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ホテルに到著   フロントでウェルカムドリンク


去年と一昨年2年続けて宿泊したのは「ウェスティングランデスクンビット」 
今年は初めてのホテル 「ソフィテルバンコクスクンビット」

2年前だったかに、歩いてる途中でホテルのトイレを借りたことがあって
その時の記事だけでヒットしちゃうようで「アクセス解析」を見ると
「ソフィテルバンコクスクンビット」の検索で訪問下さる方がめっちゃいるんです

泊まってなくてゴメンねー って、いつも思っていたので、今回はお役に立てるように
ホテルの情報に力をいれますからね~~~  (多分明日以降だけど)

2つのホテルは、ランク的にも立地的にも似ているので、どちらにするか迷うところ
そのあたりの比較なんかも、私なりに書けたらな・・と思ってます (明日以降に)



それではまた明日



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アローイバンコク ホテル編

仕事に出る夫を見送るのは11日ぶり  
必要以上に明るくならず・・ここらへんの兼ね合いが難しい
10日も休んで、仕事モードに切り替えるってどんよりする気持ちは想像つくもんね

私も通常モードになりました 何となく鼻歌まじりで「おから」作ったりしてます


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うちのクリスマスローズコレクション 短く切って水に浮かべてみました
この横には、旅行の最後に空港で買ってきた南国の花が・・それは後日ご紹介するとして

今日はホテルの様子を中心に綴ります


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ソフィテルバンコクスクンビット
もちろんもっと高い最高級ホテルはあるけど、高級ホテルには間違いない



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ロビーに入ると、まずこの蘭に圧倒されます   



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必ずドアマンが立っていて、出迎えてくれるし出かける時はにこやかに見送ってくれる
スタッフの皆さんのフレンドリーな笑顔に癒されます 開放感のある吹き抜けのロビー
1歩足を踏み入れると、ものすごくいい匂いがするの これ高級ホテルの特徴


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入口入って右手にフロントがあり、チェックイン フロントには日本人女性スタッフもいました
もちろん休みもあるでしょうから、運悪く会えない場合もあるだろうけど・・
チェックイン時のデポジットは6000バーツ(約2万) キャッシュカードないとここで現金が必要
もちろん精算時に何もなければ現金は戻ってくるし、カード決済も取り消しとなります



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このグリーンの使い方 素敵じゃないですか? 水の中に丸めた葉っぱを沈めて茎を隠してる


まず立地について ガイド付きの完全おまかせ観光ならどの場所のホテルでもいいけど
自分たちであちこち見て回ろうと思ったら、大事なのは公共交通機関とホテルの距離
渋滞関係なく、しかも観光客でも簡単に利用出来るのがBTS(スカイトレイン) 地上鉄みたいなの
それと地下鉄 タクシーも初乗り料金35バーツ(110円くらい)だから安いんだけど
渋滞にはまったら動かないし、基本運転手さんはタイ語しか分からない
ちょっと郊外に行く時など行き先の名前や住所をタイ語表記したものを持参すれば利用価値大

我が家の場合、私の体力&足の疲れを考えるとなるべく便利にあちこち行ける立地が重要

今回のホテルはBTSの駅だとナーナー駅とアソーク駅のちょうど中間に位置してる
どちらも歩いて数分ってとこかな ただし、夜になるとホテル前の通りがお祭りの夜店状態
人の流れも多いので周囲の歩くペースに合わせて移動ってことになる覚悟が必要

去年のホテル「ウェスティングランデスクンビット」はアソーク駅が目の前
立地だけで言うなら、ウェスティンの勝ちかな


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今年のホテル 部屋は27階でした 部屋指定なしのプランだから多分標準タイプの部屋
入口入ってすぐ右手にクローゼット(これは反対側が洗面所からも開けれるようになってた)
スリッパ バスローブ アイロンがクローゼット内にありました ハンガーの本数は少なめ
うちの場合、シワを気にするような洋服少ないからいいんだけど・・


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クローゼット横の扉に引き出しと金庫 滞在中は私の着替え類をここに収納
サル吉くんのは、スーツケースを置く台の下が引き出しになっていたのでそこへ

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テレビは壁掛け式 その下の扉に冷蔵庫 カップやグラス お湯を沸かせるポット(があったはず)
朝食時にコーヒー飲んじゃうし、部屋でお湯を沸かして何か飲むってことなかったなー
外は37℃ やっぱりビール飲んじゃいますからね
ウェルカムフルーツはなかった そのせいなのか、ナイフとフォークも部屋には用意なく
必要なら電話で依頼しなければなりません 私はいつも紙皿とプラフォーク&ナイフ&割り箸
そこらへんは持っていくので、特に不便ではなかったかな でも部屋でマンゴー食べるなら欲しいよね


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ガラスのテーブルと椅子があって・・左側は鏡です 朝はここが私の化粧スペース


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部屋のスペースはもう十分な広さ  ベッドの奥にはカウチ型ソファとサイドテーブル
ただね、このベッドがめっちゃ高いの ちょっと腰掛けようかって出来ない 
170センチのサル吉くんでさえそう言うから、年配の方はきっと「よっこいしょ」でベッド上へ
枕は、ふわっふわ  トムとジェリーでトムが枕をポンポンして顔を沈めるあんな感じ(伝わる?)


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窓からの景色 「大都会ビュー」 です 



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野良犬いる街って感じしないでしょ?  それがまた面白いところなんです


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部屋の窓から振り返ってみるとこんな感じ 扉の向こうが洗面所&トイレ&お風呂
おっと!ガラス張り? 大丈夫です もちろんちゃんとシェードカーテンを下ろせます

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洗面所 無料のミネラルウォーターがここに2本 ベッドサイドに1本 カップボードに1本
今年は初心に戻って歯磨きの時もちゃんとミネラルウォーター使用  毎日補充してくれます
洗面所にティッシュがあるんだけど、ここにしかないの
日本人ってティッシュ利用率高いでしょ? だからこれはちょっと不便だったかな
この先ここを利用される人にアドバイスするとしたら、スーツケースに箱ティッシュ1個入れること
ドライヤーは風量強めもちゃんと出来る大型完備 固定式じゃないから好きな場所で使える


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フランス系のこちらのホテル アメニティがロクシタン  これ女子にはポイント高いでしょ
ランクが上のお部屋だと、エルメスのアメニティになるらしいよ  私はこっちが良いけどね


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シャワーブースとバスタブが別  私はこれも好き 湯船にはバブ入れて浸かりたいから
出発前に口コミ読んでたら、このシャワーブースの段差が低くてそこからお湯が流れて
洗面所が水浸しに!って書いてる人がいた  それでその段差をチェックしてみたんだけど
出来うる限りの工夫をしたのか、ガラスの扉の下部分にパッキンが装着されてました
それでもちょっと油断するとお湯が流れそうになるので、ブースの出口付近は
バスマットをしっかり敷いたほうが安心です


バスマットで思い出したけど・・着いた翌日の昼間に1度だけ激しいスコールに見舞われました
今年のタイは水不足って聞いてたから、恵みの雨ではあったのかな?
ちょうどタイミングよくホテルに戻ってきて部屋にいたからいいんだけど、凄まじい雨と雷を
窓越しに見物してたら、叩きつける雨がガラスに伝わり室内へ! 27階で雨漏り???
と、ここでも役に立ったのがバスマット  何故か3つあったマットの1つを窓際に

ベッドメイクは1日2回入るようで、午後1度部屋に戻るとキレイになってて枕に置いたチップも
ちゃんと回収されてるけど、夜戻ってくるとさらにベッドの脇に薄いマットが敷かれスリッパが並び
布団が少しめくられてる  だから、ベッドメイクが完了してたからといって大事なものをそのへんに
置きっぱなしにしてはいけません 万が一何かあった時に、嫌な思いをするのは自分ですから


ホテルの話で終わってしまった  なかなか「アローイ(おいしい)」話にたどり着けない!

ちなみに私、滞在中は持参した国産のシャンプー&リンスをサル吉くんと使用
もったいなくてロクシタンはお持ち帰り こんな貧乏臭さ全開ですが続きもお楽しみに



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アローイバンコク 行動開始編

去年のバンコク旅行記は11個の記事でまとまっていますが・・今年はどうかな
4つめの記事で、ようやくホテルから外に出て行動開始です

千歳空港を午前10時半に飛び立ち、バンコク到着予定は午後3時半
時差で2時間バックだから7時間のフライトです
降りてから広い空港を歩き入国審査通って~スーツケースを受け取って~出口へ
出口で待ってるお迎えの人と落ち合いワゴンに乗って市内中心部へ
この流れは毎年のことだから、大体ホテルには午後5時すぎには着けるかな・・と予測
今回のホテルから徒歩3分のところに率の良い両替所があってそこは午後6時まで

まずは両替だ  と、私の行動計画書には書いてある

ところが到着日は金曜日 週末の夕方 バンコクの街中が空いてるわけがない
しかも飛行機30分遅れてまさに通勤ラッシュと重なってるもんね
もうすぐホテルってところですでに6時をまわってしまった

予定通りになんていかないのが、旅って思わないとね 
それを楽しめないなら家にいろって話 分かってるけど、最初からつまづくとは!

去年のタイバーツの残りが2人合わせて2009バーツ(約6000円ちょっと)あった
今回はそれをまず食費にまわし、2人のお小遣いの他にさらに食費で1万円用意
初日にそれらをバーツに両替してしまう予定だったけど・・ 明日の朝に変更


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どこでもいいなら、ホテルの周辺あちこちに遅くまでやってる両替屋さんがあります
初日の予定は地下鉄に乗って3駅移動 まずはその近くで夕食を食べ
それからナイトマーケットへ そこで何か買うとしたらサル吉くん
だから、とりあえずサル吉くんが1万円だけホテルのすぐ横で両替してみることに
宝くじ売り場のような小さな窓口越しにお金をやり取りします こういうところはパスポート不要
通常は、部屋の金庫にパスポートと帰りのチケットをしまっておいて持ち歩きませんが
ちゃんとした両替所に行く場合は、パスポートが必要です

この両替所では1万円が3230バーツに  去年に比べて円高傾向にあり率が良い
「明日予定の両替所でいくらになるか・・比較が楽しみだね」 なんて言いながら地下鉄駅へ
最寄りの駅は「スクンビット」 

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これが切符の代わりの「トークン」 ICチップが内蔵された黒いプラスチック
券売機で行き先の駅名をタッチすると料金が表示されるのでお金を入れると
何とも安っぽい軽いカランカランという音を立ててお釣りと一緒に落ちてきます

「タイカルチャーセンター」で下車 3番出口を出てすぐ


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この看板が目印だから、プリントアウトして持っていったもんね


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金曜の午後7時すぎ  非常に混み合ってる店内 でも運良く空いてる席があった
これって・・木のテーブル? 一体どんな店?って気になります?


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店内はこんな感じ  屋台ではありません 地元の人に人気の食堂って感じ 
だって屋根があるもんね 限りなくテントに近いけど・・


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サル吉くんの後ろは、もうすでに歩道と車道 行き交う人がそのまま通過してるけどね
炭火でじっくり焼いた鶏「ガイヤーン」が美味しいと有名な店 「セーブ・ワン」


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お皿はもちろんプラだけど、でもキレイ(に見える)


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ビールを頼むと、もれなく氷も持ってきてくれるけど・・ 今年は自粛することに
生水に気をつけろってことは氷にも気をつけろってことだからね 2年前のトラウマを忘れるな
でも外気は35℃以上だよ? 氷を入れたビールは、ここじゃないと似合わない でも我慢


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旅の最初のご飯って大事でしょ  
去年食べに連れて行ってもらった店のガイヤーンも美味しいって思ったけど、ここもいいねー
タイに来ると、肉が美味しいなってほんとに思う  何でだろう? 新鮮なのかな?


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これは豚のネック(豚トロ) 炭火で焼いてるから噛み心地もありつつ柔らか
それぞれの肉の美味しさもあるけど、このつけダレがやっぱりタイの味
こういうタレって、店のオリジナルなのかな? それとも業務用として流通してるのかな
そうだとしたら、案外美味しいお店ってどこにでもありそうだよ


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見た目はちょっとアレだけど・・ この温かい春雨サラダ「ヤムウンセン」 美味しかったなー
ひき肉とエシャロットを和えた春雨サラダ イカと一緒に入ってる魚肉ソーセージ的な練り物
これがまた美味しい 味付けはライム・唐辛子・ナンプラー
温かいサラダだから、ライムの香りが際立つ 
タイではレモンより断然ライムを料理に多用してるから、この香りで「タイに来たな」って毎回思う


ビール2本と料理3品 20バーツのサービス料合わせて 450バーツ 約1500円
ガイヤーン このボリュームで100バーツ 300円の幸せ 
最初のご飯が大成功で、2人ともいい気分で店を出る

そこから徒歩5分 去年も来た「ラチャダー・ナイトマーケット」へ



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去年は、ここに集結してるワーゲンたちの写真を撮るためにまだ明るいうちに来たけど
今年は夜8時すぎに到着 だからすでに飲食ブースは大賑わい  



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タイでのレトロブームはどんどん加熱気味のような気がします


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去年もあったお店を発見  

去年たまたまここで出会った北海道出身の男の人 今年も商売してるかなー ってちょっと期待あり
もし再会出来た時のために、お土産(って言っても北海道珍味だけど)持参で来てみた
その時聞いた話だと、1週間単位でスペースを借りて商売するって言ってたから2人でくまなく捜索


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でも結局出会えませんでした 規模も大きくなってるし、1年で少しずつ変化も見えた
勢いのある場所って、常に流動的に変わっていくんだなってことを肌で感じます


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あ!このバスは去年もいたね  


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ここらへんの車は、ちゃんと自走して毎日ここで商売をしてる働くワーゲンたち
タイの人たちの車を改造する器用さについては去年も書いたけど・・


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屋根なんて小物入れか!ってくらい パカって開いちゃってバー営業



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あ、ここにもバス!って思ったら前の顔の部分だけだった
サル吉くん曰く、このパーツは日本でも売ってるらしいね



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今年はさらにすごいことになってるバス発見! 横に真っ二つにして完全オブジェ化



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いくらなんでもこれは運転出来ないよね  カウンターテーブルになっとる~  



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このレイトバス 見覚えある 確か去年は原型保っていてTシャツ売ってるバスだったはず


例えば香港とかの有名どころの夜店だと、2~3年ぶりに行っても売ってる品物に
さほど変化がなかったりするんだけど(一部流行の品のコピーものは変わるけど)
バンコクはそうじゃない 地元の若者のニーズに合わせて敏感に変化してる


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ガックのジュース発見! 

ワーゲン乗りのサル吉くんにとって、旅先でこうしてワーゲンたちに出会える楽しさは格別
我が家がついついタイに来てしまう理由の1つがこれかもしれません

初日のナイトマーケット終了 地下鉄乗ってホテルに戻ります
途中のロビンソン地下のスーパーでビール・翌朝のドリンク剤など調達
何故かここでもビール売り場にシンハーが1本もない! 今回シンハーになかなか出会えず



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チャーンビール飲みつつ 1日目終了~





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アローイバンコク 朝食編

さっき「1日目終了~」って記事を明るく締めくくったばかりだけど、大事な話を忘れてた
だから珍しく2本目の記事です

ブログをやるようになって、カメラは私の良き相棒
普段パソコンに写真を取り込む時にUSBケーブルでカメラを繋いだついでにそのまま充電


DSC04129.jpg 右のケーブルでカメラとパソコンを繋ぐ



DSC04127.jpg コンセントから充電する時はこう



DSC04128.jpg 私がスーツケースに入れたのはこれ


ナイトマーケットからホテルに戻ってきて、お風呂にお湯入れながらまず思うよね
「明日のためにカメラの充電しなくっちゃ~♪」 で、いそいそとカメラ2台分の充電器と
海外用の差込口を取り出し、まずは使用頻度の高い私のカメラから・・と

そこで私の動きが固まったわけです

あれ?充電器をコンセントに差して・・  カメラとどう繋ぐんだっけ?????
そして頭に浮かんだのは、家のパソコンの横のトレーに置き去りにしてきたケーブル

((((;゚Д゚))))    


ケーブル忘れた ケーブル忘れた ケーブル忘れた~~~~~

きっとどこかに売ってるに違いない そうは思うんだけど、私の中では大事なものの1つ
それをまんまと忘れたということでダメージが大きい  
サル吉くん用カメラ1台で頑張るしかないのか?
「充電切れても最悪スマホがあるし・・」  そうつぶやいてはみたものの表情もうつろ

「忘れ物なんて珍しいな 明日の午前中はこれでMBK行き決定だな」 と、サル吉くん
確かにあそこならカメラ・携帯関連のショップがひしめいてる そんなショッピングセンター


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2日目の朝  旅の恒例 寝起きの夫を激写
サル吉くん同様 私も旅先では去年から眠剤を飲んで寝るようにしたので
全く問題なく熟睡出来て快調なスタートを切れるように じゃないと環境の変化で眠りが浅い

カメラの電池はまだまだ大丈夫だし・・気を取り直して初めてのホテルの朝食レポ隊出陣


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レストランは2階 吹き抜けからロビーを見下ろせる場所にあります


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コーヒーをお願いすると、1人1個ずつフレンチプレスのポットで持ってきてくれます
紅茶は、小さめの鉄瓶で運ばれてきてた 海外でも鉄瓶ブームらしい




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テーブルには、このような番号のプレートが何枚か用意されているので
奥にあるエッグステーションで卵料理をオーダーする時は、この札を持参するように説明されます
出来上がると、テーブルまで料理を運んでくれます ぼーっと立って待ってる必要なし



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ジュースのボトルがオブジェのように美しい


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パンの種類も豊富でした  この他にハード系のパンを自分でカットするブースも
フレンチトーストやワッフルは焼きたてが鉄板の上に乗せられてます
様々なデニッシュ類もあったけど、プチケーキとかそこらへんのデザートはなかったかな
朝からケーキなんて食べれたためしがないけど、あるけど食べないのと無くて食べれない
この違いはちょっとあるかもね(贅沢な話だ)


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こちらスムージーコーナー  担当の女性が「本日のおすすめスムージー」を作って
小さなグラスで並べてくれてるけど、自分の好みのものを指差しすると、その場で作ってもくれる


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ドラゴンフルーツとバナナ  見た目はこうだけど目覚めのスムージーに満足


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和食のコーナー 海苔巻きにお蕎麦 後ろのお皿の漬物とかポテトサラダとか温野菜
生野菜だけじゃない これらのおかずが日替わりで美味しくて私はよく食べました


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写真を意識した私の朝食皿 完璧ブログ用  


こちらのホテルの朝食で評価が高いポイントの1つがここ ↓


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エッグステーションのさらに奥 思わず目を見張るワインセラーがありまして
そこにチーズとハムが並んでいるの 


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種類別で名前も表記されてる


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ドライフルーツやらナッツやらクラッカーもあります

私は下調べしてこのチーズブースのこと知ってたけど、特に説明もなかったから
知らなければ奥のここまでたどり着かないと思う場所にある 他の料理とは別の場所
これからこのホテルに泊まろうと思ってる方・・ 忘れずにチーズ取りに行って下さいね


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サル吉くんが2人分と言って持ってきてくれたけど・・ちょっと多くない?



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ゆっくり朝食を食べ、1階のロビーに降りてきたところ



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ロビーには読売新聞ありましたよ  前日に済ませたかった両替をするつもりで
バッグの中にパスポートを入れて部屋を出てきましたが9時からなので5分ほど時間つぶし中
このバラのクッション持って帰りたかったなぁ


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9時に外へ  ホテルの横の神様に旅の安全を祈っております



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朝の路地 土曜なのでまだ街も目覚めてない感じ


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あ、揚げパン屋台発見! 去年の揚げパン美味しかったな


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「VASU EXCHANGE」 月~金 9:00~18:00 土 9:00~17:00

こんな立派な両替所は初めて 中に入ると小さな街の郵便局って感じの店内
順番に並ぶと(9時に行ったのにすでに数人並んでた)、まずはパスポートを貸してと言われ
店内にあるコピー機で1部コピーをするとその場ですぐ返してくれます
カウンター越しに日本円を渡すと番号札を渡されるので、バーツの準備が出来て呼ばれるまで
椅子に座って待つという まさに郵便局方式  こういう場所だと、バーツを受け取ってから
その場で中身を数えて確認するのも周囲を気にしながらじゃなくていいので安心です

さて・・そのレートですが

ここでは1万円が3240バーツになりました 初日の両替所との差10バーツ ってことは30円
結果的にはわずかでも得をしたって思えるけど、何十万も両替するわけじゃないからね
着いてすぐ空港で持ち金全て両替とかせずに(空港は率が良くないと言うし)、ホテル周辺で
レートを見比べながら使う分だけやるのがいいのかな って思います


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1度部屋に戻って、パスポートと両替したバーツを少し金庫にしまってから恒例の儀式


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一日元気に歩き回れるパワーを私に!!  と、よくわからないドリンク剤注入


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ふと外を見ると、向かいのビルに人がいる  
掃除?メンテナンス? にしてもロープ1本でやる作業 効率悪くない?



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キャップ被った普通の軽装 絶対鼻歌歌ってるでしょってオーラだし タイ人ってスゴイ




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