過去旅 四国漫遊 1

毎年恒例となりつつあるGWにタイムスリップする過去旅シリーズです

2004年にサル吉くんとうず潮を見に徳島に行こうと計画したけど仕事の都合で断念
急遽友人が代わりに同行してくれたっていう旅の様子はちょうど1年前に綴りました
(2004 四国)

その4年後の2008年のGW 今度こそ!のリベンジの四国行き
結婚してから10年 海外ばかりに目が行ってて、夫婦で道外の国内旅行は初でした



題して 「高知・愛媛・香川 プチお遍路&グルメ旅」 ←アルバムにこう書いてある

渦巻きが好きなサル吉くんだけど、私がすでに徳島でうず潮体験しちゃったからと
自分はうずを諦め、新たなる地「高知」を加えたプランを練ったわけです



四国2008・1 013
千歳⇒羽田⇒高知 




四国2008・1 017
羽田で乗り継ぎの時点でちょうどお昼の時間  
国内便だから機内食出ないもんねー などとナマ言っちゃって空港でお昼を買い込む
千歳空港だと海鮮物のお弁当が目に付くけど、羽田で何故か目を奪われるのは・・
「かつサンド」    じゃ、都会のサンドイッチを食べながら四国に向かいますか




四国2008・1 019
さすがに混んでる飛行機  そりゃ帰省客や観光客が多い連休前半の4月26日だもん



土佐の国高知 「高知龍馬空港」 に降り立ち、まずはレンタカー


四国2008・1 031
旅のお供は水色マーチです



最初に行くべきはまずお寺だよね ってことで


四国2008・1 038
第31番 五台山 竹林寺

学問の寺として有名 室町様式と唐様式の融合した本堂は国の重要文化財

約1200年前に弘法大師により開かれたと伝えられる四国八十八箇所霊場
お遍路さんという言葉は知っていたけど、実際四国を歩いてみて
想像をはるかに超える多くの方たちが霊場巡りをしていることを知りました

今年2016年は、60年に1度のご利益があると言われてる年なんだそうで
しかもうるう年だからさらに3倍のご利益?みたいですよ
連休にお遍路してる方も多いのかしらね~ 
私たちのように、旅のルートの途中途中で立ち寄る「なんちゃって派」だと
あまりご利益は期待できそうにありませんが・・


四国2008・1 035
でも、何より心が癒されるのはこの緑  4月の今頃は北海道にはこの緑はない
この時、私の父の形見の一眼レフカメラを持参したサル吉くん(撮影中の後ろ姿) 
久しぶりにフイルムセットするのに手間取ったっけ



四国2008・1 051
そして次にやってきたのは「坂本龍馬記念館」



四国2008・1 023
眺めのいい場所に建っています  国内でこういう木があるのを見ると・・南下したんだなと実感



四国2008・1 054
逆光で何だこれって写真ですが、桂浜に立つ巨大な龍馬像


四国2008・1 058
ここ桂浜から同じ水平線を龍馬も見つめていたんだろうか・・なんて思いますよね
1835年生まれの龍馬 わずか33年の短い生涯にもかかわらず、150年近く経っても
語り継がれているのは何故なのか  ってことが全然分からない!
もっと日本の歴史ってものに興味を持ち、深い知識を持っていたらな・・と、思った瞬間



四国2008・1 067
気を取り直して夕食  北海道とは居酒屋メニューに載ってる内容が違って面白い
これは「どろめ(生しらす)」


四国2008・1 071
うつぼのから揚げ  ほんとはこういう系好きじゃないけど・・何事もチャレンジ



四国2008・1 076
四万十のりの天ぷら

この当時は、ブログなんてやってなかったのでね 料理の写真も一部だけ
フルーツトマトも筍の天ぷらも土佐ジローって地鶏も食べたんだけどなぁ
今なら食べたものとりあえず全部撮るだろう・・しかも「なるべく美しく」を心がけてね


四国2008・1 069
なもんで、一番のアピールどころの料理がこれだもん!

感動の「かつおの塩たたき」 食べかけ写真
言い訳っぽいけど、それくらい美味しかった 写真なんて二の次ってくらいね
今でこそ物流も良くなってそこそこ美味しいかつおを北海道でも食べれるけど
この頃はかつおというとどこか生臭い魚ってイメージがあって、好きじゃなかった
だから、お店のおっちゃんに「絶対美味しいから塩たたき食べてごらん」って言われて
おそるおそる食べたけど、この時から俄然かつお好きに変身しちゃった

あー でもやっぱり高知で食べたかつおが今までの一番だよね また食べたい



四国2008・1 081
夜になっても外をぶらぶら飲み歩いても心地いい気温  だから夫婦ではしご酒
川沿いにちょっとした屋台があったり、いろんなお店の集合体みたいな建物あったり
さすが酒豪が多いという高知だけあって、昼間っからやってる居酒屋なんてのもあったしね

「国内の知らない土地を旅するのもいいな」 と、日本酒立ち飲みしながらつぶやくサル吉くん


シンプルこのうえない狭いビジネスホテルに泊まりながらの旅だったけど、楽しい1日目が終了





予約投稿なので、コメントのお返事遅くなっちゃいます すみません



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過去旅 四国漫遊 2

今日は連休2日目 27日現在の天気予報では30日の北海道は雪だるまのマークもあり
気温も一桁予想だけど・・ 果たしてどんな天気なんだろう?


それでは旅の続きです   高知での1日目が終わり、翌日は早朝散歩


四国2008・1 088
街路樹が花ざかり  きっとこれが「ハナミズキ」でしょ?  この時初めて見たかも
確か北限が東北あたりだったはず だから、こんな風に街路樹になってるなんて新鮮



四国2008・1 089
植生の違いで、温暖な土地なんだなって思います
だって、北国では絶対に室内で育ててるような観葉植物が、民家の軒先にあったりする



四国2008・1 094
高知城が見えてきます   山内一豊によって築城されたお城
国の重要文化財の天守閣のほか、御殿、櫓、門などが完全に残っている本丸は
全国でもここだけらしいね  400年残ってるってすごいこと
今お城を見ると、地震による熊本城の悲しい姿が目に浮かんでしまいますね


そんなお城のある城下町にはこんな市があるのね



四国2008・1 090
300年の歴史がある日本一の市と地元の人が誇る「日曜市」
その曜日によって市が開かれる通りが決まっていて、たまたま日曜だったので
一番大きなものを見て歩くことが出来ました  なんかお祭りみたいでほのぼのと楽しい雰囲気


四国2008・1 115
食べ歩きしながら、部屋に戻って食べる朝ご飯代わりも購入 それにお土産もね
芋けんぴ・文旦・小夏・フルーツトマト・田舎すし・柚子あんおやき
それにお好み焼きを箸にくるくるっと巻いたような「はしまき」って食べ物
買いすぎ!って言いながら、次の目的地「愛媛県」を目指します  



四国2008・1 118
階段のように山の斜面に家があるってすごいなー


高知から松山まで下道で125キロ 約3時間  だったら高速使わずのんびり行こうか



四国2008・1 119
4月の末でこの濃い山の緑   地図を片手にナビ設定して向かいます

「途中に45番 岩屋寺ってお寺があるからそこ寄ってみようか♪」 と、軽いノリの2人




四国2008・1 124
すでにここは愛媛県  実は266段の石階段の上の岩峰中腹に建つ山寺でね
歩き遍路の中でも難所と言われてるお寺だったなんて、そんなの聞いてないよー
って顔しながら、ヒーヒー言って階段を上っております

でもね、私なんかがリタイヤ出来ない雰囲気あるのよ 車椅子だったり体が不自由だったりする
そんな多くの方々が、ボランティアの人に手助けしてもらいながら1歩1歩上ってるんだもん



四国2008・1 125
岩屋寺おそるべし



四国2008・1 128
しかも! やれやれやっと着いたと思ったら本物のゴールはあのハシゴの上


四国2008・1 126
ここはサル吉くんに託した   2人分お参りしてきてくれました



四国2008・1 129
椿の木が見事だな・・ とかって風景を楽しめたのは、下りるとき



四国2008・1 130
あらゆる煩悩を断ち切り、真理を知ることで悟りを開くといわれる「菩薩の道場」
そう呼ばれる伊予の国 高知から山道を通って愛媛県に入ると、煩悩断ち切れそう



四国2008・1 134
そう思ったのも束の間  次に来ちゃったのが大好きな砥部焼の里 「砥部町」
4年前に友人とも訪れた町だから、ここを素通りするわけにはいきません



四国2008・1 135
一瞬断ち切れたかのように思った煩悩が全速力で戻ってきたよね
これ全部くださーい!!って言えたら幸せだろうなって思ったもん



満足のいく買い物をし、食器たちは郵送してもらうことにして松山市内のホテルへ



四国2008・1 147
ホテルの前から電車に乗って、のんびりと道後へ向かいます


四国2008・1 153
やっぱりここの坊ちゃん湯はサル吉くんとも来たいでしょう



四国2008・1 155
お約束



四国2008・1 171
松山に来たら、このお風呂はマストです  絶対に!



四国2008・1 174
適当に入ったホテル近くの居酒屋さん  お通しが「鯨の竜田揚げ」だった
鯖寿司とかそういうのはやっぱり美味しい  でも意外と感動しないのがお刺身類
多分新鮮なんだろうけど、冷たい海で育った魚を食べ慣れてるせいか身の柔らかさがね
鯛とか食べても「ふーん」って思っちゃってたかな

日数短いくせに、欲張って3県も渡り歩こうとするから移動に時間取られるんだよね
わかっちゃいるけど「今度いつ来れるか分からない」って気持ちがついついそうさせる


そんな2日目も、こうして終わったのでした




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過去旅 四国漫遊 3

8年前の私たち夫婦の国内旅行  1人でも楽しんで読んでくれる人がいればいいけど
1年前のガイドブックがすでに役に立たない事もあるように、あまり参考にはなりません

でも気にせず続けちゃいましょ


四国2008・1 181
松山での宿泊先は、松山東急イン    良かった 調べたらまだありましたよ
1階にあるお店のから揚げが美味しいらしい 8年前はそんな情報知らず
でも、電停が目の前だし、窓からの緑が絵のようだし・・



四国2008・1 187
朝ご飯も和食も洋食もありのビュッフェだったようです(ここらへんの記憶は曖昧)
余談ですが・・ 5月1日 この記事は朝9時に予約投稿してるけど
その頃私はまさに至福の朝ごはんを食べているに違いない フフフ




四国2008・2 001
ホテルの向かい側の山の上にある松山城が見えるからには行ってみなくっちゃね



四国2008・2 004
ロープウェイもあるけど、リフトが楽しい



四国2008・2 005
余裕の自撮り  脇には夏みかんが実ってる木があったり、うぐいすが鳴いてたり



四国2008・2 015
上手に積み上げるものだよねぇ 全国的にも珍しい「登り石垣」って言うんだって



四国2008・2 022
山の上だからなのか、かろうじて桜が残ってた  ここの桜まつりは有名



四国2008・2 032
海抜132mの勝山山頂にある本丸から見下ろす景色 これは天下を取った気持になるね



四国2008・2 035
庶民はお茶しましょ  松山と言えば「タルト」に「坊ちゃんだんご」 そしてみかんジュース



四国2008・2 041
1人マドンナ 仕方ないよね 坊ちゃんは撮影中だもん



四国2008・2 044
でました! なんちゃってお遍路  通りがかりの第51番 石手寺



四国2008・2 045
このお寺 境内で名物の焼きもちが売られてたり、国宝や重要文化財も多いんだけど
奥に行けば行くほど不思議ワールドに  真っ暗な洞窟を手探りで進むとかコワすぎです





四国2008・2 055
松山から今治まで走ってまいりました 展望台から見る来島海峡



四国2008・2 057
瀬戸内の島々をつなぐ来島海峡大橋 世界初の三連吊り橋なんだって


四国2008・2 063
ここから高速に乗って高松を目指します
この山! 北海道にはこんな丸みを帯びた柔らかいシルエット山はないよね
愛媛の皆さんの柔らかい話し口調と、このなんともほっこりする山がマッチしてる
我が家では、四国のこういう山のことは「ほっこり山」 と呼んでいます


四国2008・2 064
高松で最初にお参りしたのは 第84番 屋島寺



四国2008・2 065
1年前も同じ場所に立ってこうして瓦投げをした私



四国2008・2 067
源平合戦の中でも大きな戦いである「屋島古戦場」の跡があったりする場所なんだけど・・
歴女でも歴男(そんな表現ないか)でもない夫婦にはピンと来ない 全くもってもったいない話
せめて大河ドラマのファンならどこかで日本の歴史の知識を得てるのにね

だいたいこの「瓦投げ」にしても、戦に勝った源氏が陣笠を投げて喜んだという伝説にちなみ
行われてることらしいよ  それを8年経過してブログに書こうとして調べて知るという・・

源平合戦とかって「壇ノ浦の戦い」とかメインどころをうっすら記憶してる程度だけど
源氏と平氏って、6年もの長い間各地でぶつかり合っていたのね こんな狭い島国で・・ 
ここ屋島も、そんな争いの大舞台となった場所  


四国2008・2 068
そんな感慨もなく、やみくもに小さな皿状の土器を飛ばしております



四国2008・2 069
私の他に野良猫が2匹、かわらの行方を見守ってくれてました


じっくり見て回ると、遠い昔に簡単にタイムスリップ出来そうなスポットがある
こういうのは北海道では味わえない感覚なので、ベテランガイド付きで巡ると賢くなれそう
ガイドさんに連れられぞろぞろ歩くツアーのメリットも、決して侮れない
個人旅行は自由気ままで良いけど、満喫したければしっかりした下調べも大事ってこと

ノープランでそれなりに楽しめるのは何日もかけて旅をする「YOU」たちなんだよなー

この日宿泊の高松市内のホテルにチェックイン 
高松駅徒歩7分 歩いてすぐアーケード街にも行けちゃうホテルで便利でした

夕食は、ぶらぶらしながら見つけた居酒屋さんに入ってみる
普通の居酒屋メニューを食べちゃってたけど、カウンターだったので
隣り合った地元のおじさん達と盛り上がっちゃって、うどん情報ゲット
それで分かったのは、北海道民がラーメンの好みが各々違うのと一緒で
皆さん好きなうどん店が実にまちまちってこと  


四国2008・2 087
香川県といえば讃岐うどんはもちろんなんだけど、ここ高松ではこれも有名
鶏もも肉丸ごと1本をオーブンで焼き上げた「骨付き鳥」 残念ながら満腹で挑戦出来ず
居酒屋でセーブしておくんだったと、8年経っても悔しい思いが蘇る


3日目が高松にて終了~



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過去旅 四国漫遊 4

このところ 毎日更新出来ない事のほうが多いのに予約投稿はきっちりする
基本真面目なA型乙女座ですもん  

いよいよ旅の最終日  高松の朝から続きます

前日の夜「骨付き鳥」が食べれなかったことでさすがに学習した私たち
ホテルの朝食はごくごく軽く済ませて (なんなら食べなきゃいいのにね)


四国2008・2 099
朝からやってるセルフのうどん屋さんに到著   おじさんのうどん情報が役に立つ



四国2008・2 100
サル吉くん 初のセルフ体験   まだこの頃北海道に「丸亀製麺」とかなかったしね



四国2008・2 101
悔しい  値段がいくらだったかアルバムにもメモがない
でも、食べて美味しかったからこのお店で自宅宛にうどんの発送をお願いしました  



四国2008・2 107
最終日に最初に立ち寄ったお寺は 第85番 八栗寺
ここは五剣山という険しい山にあるので、こんなキュートな顔のケーブルカーが行き来してます



四国2008・2 119
後ろが五剣山  ほっこり山もあれば、こんな険しい山もあるおもしろさ


四国2008・2 120
濃い緑 常に聞こえるウグイスの鳴き声 お遍路さんたちが手にしてる杖に付いてる鈴の音
五感で感じるのはのどかな日本の原風景 来たことない場所なんだけどどこか懐かしい


仕事で忙しくてストレスMAXになったり、人間関係がこじれて精神的にどん底になったり
もう1歩も動けないって状態になった人をもし見かけたら・・私ならぜひこう言いたい

「四国に行っておいで」 

きっと何か感じるものがあって、少しずつ心が修復されていく実感があると思うから


四国2008・2 134
うどんも美味しいよ



四国2008・2 129
炭水化物を摂らない? ばっかじゃないの?って思うから!!



四国2008・2 128
こんな景色を楽しむ事が出来る外人さん達も多くなったけど、日本人も忘れてはならない



四国2008・2 130
人間 お腹も心も満たされたら 「ま、なんとかなるか!」 って思えるよね



四国2008・2 135
帰りの飛行機の時間まであともう少し  国の指定史跡の高松城跡がある玉藻公園



四国2008・2 140
美しく手入れされた松平家代々当主の居住跡など


ここにあった高松城は、瀬戸内海の海水をお堀に引き込んでる全国でもまれな水城
だからお堀の中には鯛がいるのです(海水だから)


四国2008・2 141
何度も言うけど、これが4月29日の風景  半袖で歩ける暖かさ



四国2008・2 148
最後のおまけでやってきたのは第82番 根香(ねごろ)
この年サル吉くん 40歳 男の厄年の影響かおみくじ引くと凶続き
それで、最後くらいいいおみくじで終わりたい!と言い出し、このお寺を追加

結果とても美しい風景を目にすることが出来ました 秋の景色の美しさでも評判らしい



四国2008・2 147
心の癒しを求めて四国に行こうと思ったら・・ まずは足腰鍛えたほうがいい
どこを目指すにも、それがある場所は階段の先だったりする

どこかに行こうと思ったら、まずウォーキングから準備を開始 ということを学んだ



四国2008・2 149
厄年を乗り越えることが出来たのも、四国巡りのおかげ と思いましょう



四国2008・2 158
「ぬ」 と 「き」 しか写ってないけど・・  さよなら~~ 「さぬき」 の国


四国2008・2 159
うっすら富士山



四国2008・2 163
帰りも都会の「かつサンド」  




四国2008・2 168
お持ち帰り品



四国2008・2
後から届いた砥部焼の数々 今でも普段使いに大変重宝しております



一緒に歩いた旅の記憶を大事に取っておけば、自由のきかなくなった体になっても
思い出を語ることで何度も何度も追体験出来ると思っています
最近思うのは、記憶一本に頼っていては危ういなってこと
だから写真をまとめたアルバム 言葉で綴ったブログ いろんなツールで残していこう

さらに大事なのは、そんな風に語り合える仲の良さを継続するってことだよね 

案外そこが一番難しいものかもしれないので、しっかり心に刻んでおきましょう



以上!  お付き合いいただきありがとうございました



予約投稿なのでコメントのお返事遅れます ゴメンなさい



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