70%を振り返る 2

連休8日目にして初めて天気が崩れちょっと雨が降り気温が下がった本日
そろそろ「終わったな・・」という多くの方の心の声が聞こえてきそう
過ぎてしまえばあっという間なのが楽しい休日モードですね

前半の室蘭の話に戻ります


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実家に帰ると、欠かせないのが庭にやってくる野鳥観察
すずめのようでちょっと違う 何て名前の鳥なんだろう?と言ってたら
翌日の新聞にタイムリーに紹介されててその名を知りました「カワラヒワ」って言うらしい


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安定のヒヨドリ この他にも山鳩も来てたけど、うまく写真に撮れませんでした


今年も母のクリスマスローズコレクションが見事な開花っぷり


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私が一番好きな色


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5月1日 平日に動いたほうが混雑してないからってことで母と姉と4人でお出かけ


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青空に「白鳥大橋」が映えます


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今晩、船から見る工場夜景なんていいんじゃない?なんてこの時は話してた



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車で橋を渡った先にあるマリーナからそんなツアー船が出るらしい



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姉の用事を済ませる途中、通りかかったこちらの駅
「母恋ぼこい」ってことで母の日にちなんで入場券が人気らしい
ここの駅弁「母恋めし」もわざわざ買いに来る人がいるほど人気 (食べたことないけど)
ちょうど観光客の女性2人組が駅前で記念撮影してました 

用事が終わって再び橋を渡り、今度は室蘭の隣町 伊達市へ


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友人がFacebookにあげていたカフェに寄ってみる 


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プレートランチ 伊達市は北海道の湘南とも言われる温暖な土地柄野菜や果物が美味しい
地元の食材を意識した美味しいランチでした ピクルスの小鉢の中に、黒豆もあったんだけど
これってどうやって作るんだろう?煮た食感ではない程よい歯ごたえ もしかして生のまま?
豆のピクルス ちょっと真似して作ってみたい♪


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洞爺湖に到着  車さえあれば、登別温泉や洞爺湖温泉 どちらも30分~40分の距離
そんな恵まれた場所に住んでるんだから温泉を楽しみましょうってことで日帰り入浴です


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湖畔に面したホテルからは、この眺め



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パノラマ大浴場 展望露天風呂  これらの言葉に嘘はありません



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天気さえ良ければ、露天風呂からはこんな景色が・・
湖の向こうは「羊蹄ようてい山」 別名 蝦夷富士えぞふじ  
均整のとれた形の山って、人に安らぎを与えますね 

GWの最中といっても平日だったせいか 最初のうちは温泉は貸切状態 
宿泊の人が到着する前のひと時だから、ロビーで一休みしててもゆったりでした


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お風呂上がりにソフトクリームでも・・って思ってスタッフにお願いしたら
若い中国人女性スタッフがアイスの機械操作に慣れてなかったようで、4つ作るのが大変そう!
相当斜めだけど、これが一番良かった例



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サル吉くんのなんてこれだもの!!!  まぁ文句を言うのもかわいそうってことでそのまま
それにしても・・ひどくないか?



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伊達の道の駅ではツツジが満開だったけど・・ 去年桜がキレイだった場所はまだ咲いていず



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天気はいいから時間の問題だねって車内で話しながら実家に帰る途中



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やっとピンク色の木を発見  

温泉入ってさっぱりした気持ちになって実家に戻った4人がまず何をしたか・・
ここで冷たいビール飲みたくない?って試しに提案してみたら全員その気になった
時刻は午後4時 明るいけどたまにはいいじゃないの~ と、4人で乾杯!

飲み干してから昼間の会話を思い出したけどもう遅い 私もサル吉くんも飲んじゃったら
工場夜景を観に行く船のところまで行けませ~ん    自業自得だから仕方ない


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北海道民がこどもの日前後によく食べる「べこ餅」を買ったし


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頂き物の沖縄のスナックパインを4人で楽しんだからまぁいいや



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今思うと不思議なんだけど、子供の頃にすでに室蘭でスナックパインが売っていた
だから「そうそう こうやってはがしながら食べたよね~」なんて昔話に花が咲く


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この芯の部分がまた甘い筍みたいで美味しい 


この日は家でしゃぶしゃぶ これが連休9食目のご飯   

今回の帰省は2泊の滞在で、普段よりたっぷり睡眠を取った私達 
そのおかげでそこから続く長い休みも楽しめた気がします 睡眠って大事だわ~



次は小樽編へとつづきます



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70%を振り返る

9連休といっても、もう70%終わったようなもの
あと25食作るのかぁ・・と、ぼやいていたけど今日のお昼が終わった時点で
あと残り10食! そう考えると、何かどうってことなかったかも
・・っていうのも、全部を自分で作ったってわけじゃないからだよね お休みありがたやー

ってわけで、忘れないうちに前半の思い出を綴っておこう 来年のためにも


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連休1日目の夕食 明日から両実家巡りもあることだし・・と、家で「肉」を食す
フライパンで焼いたらそのままテーブルへ(新聞紙はそのため)
2枚で700gくらいあったはず やれば出来る 翌日の朝まで胃が重かったけど・・ 


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エリンギのホイル焼き 


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冷凍しておいた山わさびを乗せながら食べるステーキ



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最後はごはんに乗せたくなる美味しさ  この山わさびがもっとメジャーになるといいのに
北海道土産に「山わさび」オススメです 最近は空港でも生のものが売ってますよ


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30日の午前中に家を出発 うにトラの木は健在です♪


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リニューアルしたばかりのインターチェンジに寄ってみる



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ちょっとこじゃれた内装になってます


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下り限定とか上り限定とか そこらへんがうまいやり方だわ 思わず買ってまうやろ



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本州だと連休の高速道路がこんな状態っていうのは奇跡に近いんでしょうね
北海道ってこんなとこ 多少の混雑はごく限られた区間のみ あとは時間帯かな



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ご近所からおすそ分けに頂いた丸ごとタコ 美味しそうだから少し実家にもお土産に




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室蘭の私の実家で、さっそくその日の夕食にタコ登場  手巻き寿司が27食中の6食目


実家到着が昼過ぎで、いい天気だったのでドライブがてら「虎杖浜こじょうはま」へ



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上手に撮れなかったけど、高速道路から虎杖浜にある巨大オブジェの店がチラッと見えた
左から「蟹」「鮭」「熊」 これを見たので名産品である「たらこ」を買いに行こうと決めていた
連休後半に会う予定の本州から帰省するお義兄さん達にもお土産として渡せるし



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「たらこ家」さん  1000円で瓶に詰め放題なんてのもやってます
最近はスーパーではアメリカ産のたらことかだもんね やっぱり地元のものは美味しい


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お店の前はすぐ太平洋 上空を泳いでいるのはタラではなくもちろん鯉



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去年ここの桜を見たのは、タイから戻ってきて連休後半に帰省した時だから・・
このほんの数日の違いで、今年は全く咲いていない状態でした 残念!



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ビールのCMで使われたこの場所  まだ見に来てる人もなく・・



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でもズームしてみると、ほんのわずかにピンク色

今日現在(5月4日) 場所によっては30℃超えの北海道

もしかしたら一気にここの桜も咲いてるかもしれません



つづく





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母強し 2

本日2つめの記事  

ICUは、通常のお見舞い時間とちょっと違って面会の時間が細かく指定されてます
午前の部は11時 家族限定で30分以内という時間制限もあり

一夜明けて土曜日は、11時の面会に合わせて家を出発  
処置が終わるのを待ってICUに入ると、ベッドを少し起こしてもらってこっちを見てる母
朝から食事も出たようで、お粥は食べなかったけど牛乳とヨーグルトは食べたと・・

さすがに眠れない夜だったようで 「昨日花火大会だったんだよ 音聞こえた?」と聞くと
「聞こえたよ 笛とか太鼓とか 賑やかだった」 と・・

ん? 笛や太鼓?? そういうお祭りじゃないはずだから、夜聞こえたとしたら
多分花火の音だけのはずなんだけどな・・ ま、いいか と聞き流す

特に経過に変化はないようだし、面会の30分があっという間に過ぎたので退室

午前中に本日のミッションは終了してしまった   
雨はかろうじて上がっていたけど、あいかわらずの曇天 湿度もあって蒸し暑い
じゃ、エアコン効いた車でちょっとドライブでもしようか♪ ってことでそのまま走る


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まずは腹ごしらえ   

それから、大して使ってないはずなのにそこそこ料金を払ってるという姉のスマホ
「絶対プラン変更すべき!」 という妹の強い意見で、有無を言わさずショップへ
「持つべきものは頼りになる妹」などとおだてられながら、さらにドライブ

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この間車のイベントで来たばかりだけど、洞爺湖に到着 ご覧のような霞っぷりです

「この前大泉洋がTVでやってたアトラクションがこの辺にあるはず」 と姉が言った途端

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目の前で、発見   見たことある~  こんなことが洞爺湖で出来るのね
中に入っているのは、どうやら子供連れのお母さん  多分小さい子は出来ないのでしょうね
「頑張って~~~っ!!」 と、岸でずっと応援してましたが・・


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静かに漂ってました   ちなみにこれはロープで岸に繋がれてるので流されることはありません



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曇天の中、笑いを誘うリアクションもなく漂う透明な玉 (素人さんだもん当たり前だけど)
何ともシュールな風景を目撃した気分

やっぱり、こういうアトラクションって出川哲朗とかイモトとか・・彼らがやってこそ面白い 

2500円だったかな  興味のある方はどうぞ~  



湖畔に、私が好きなパン屋さんがあるので久しぶりにパンを買って帰ろうかな・・と行ってみる

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「ラムヤート」   洞爺村を、逆さ読みして名前になった(私の記憶に間違いがなければ)

時刻は午後2時  もう1個もパンが無かった   残念!!


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手間暇かけて焼き上げたという(ナッツを漬け込むのに時間がかかるらしい)焼き菓子のみ
じゃ、話のタネに・・と1個買ってきた 

ラムヤートのお兄さんが「すぐ裏に焼き菓子のお店もあるので良かったら寄ってみて」と・・

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裏を歩いてみて、1度通り過ぎてから道路に矢印があることに気づく
ほんとにパン屋さんの裏!!  


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これが看板   「焼き菓子 しまりすや」  チョークの文字はもう少し濃いほうが・・


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でも、こんなかわいい建物がひっそりと隠れてる  今度は午前中にパンを買いに来よう



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じゃ、帰りにアイスでも食べよう と、有名どころに寄ってみる



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牧歌的な風景の中に立つジェラート屋さん



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黒ごまとレアチーズ     なんだか遊びに行ったかのような写真が続きますが・・



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病人を支える身内が、しっかり元気でいることも大切なこと



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ね、お姉ちゃん  と思ったら、姉は子うさぎの「葉っぱくれくれ攻撃」に応えてます




車を運転しない姉  もし母の病院に顔を見に行くとしたら、バス利用で小一時間かかる
もう1泊して、2人で母の様子を見に行って、実家に姉を送り届けてから帰ることに決めて
日曜も11時の面会時間を目指す  ちょうど室蘭に豪華客船が寄港  行く途中で発見

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「船旅ってしてみたい?」 なんて会話を、車内で交わす能天気な姉妹
まるでしてみたいという気持ちさえあれば、いくらでも実現出来るかのような盛り上がりです
「ダンスとか出来ないと楽しくなさそうだよね」  イメージ先行の会話

「お母さんなら、ダンスも出来るしきっと物怖じせずに前に出るだろうし
 何でも美味しく食べるから元をとって楽しむだろうね」 という結論

「そんなお金ないよね」 っていう事で、話を終わらせないのが共通点


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ICU2日目の夜はちゃんと寝れたようで、さらにスッキリした顔の母

会話の内容も特におかしな点はなかった   唯一オペ当日の夜中の話だけが面白い

夜、眠れずにいると、まるでアニメーションのようにいろんな映像が見えたり
私が相当昔に着ていたワンピースを着て出てきたり
挙句には、運ばれてた重症の患者さんが心臓マッサージされてる音とか付いてきた家族が
あちこちに電話する会話とか 結局命を落としたために、お坊さんまで来てお経も聞こえたし
木魚の音もしたと・・  半分は「夢かな」と本人も思ってるんだけど、相当リアルな記憶のようで
半分は本当のことだったに違いないと思っちゃうようで、看護師さんにもそれを報告してた

麻酔薬って怖いねー   超リアルな幻覚を見るのか?

それとも、霊感なんてない母だけど、こんな時は見えないものが見えたりするのか・・
お坊さんが来るのはありえないけど、本当にその部屋では重症患者さんが助からなかった
そんな場面がつい最近あったとかね   内心看護師さんがドキドキしてるとか
無い話ではないよね  

うちの母の「強さ」  それは、こういう記憶に対しての結論付け

「なんだか怖い」  「気持ち悪い」   ここら辺が普通の感想だと思うけど・・

お経を耳にしながら、うちの母は「誰か知らない人が私の代わりに逝ったんだな
ってことは、私は助かるな」  そう思ったらしい

長生き出来るかどうか   その鍵は、こんなところにも隠されているのかも



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5日ぶりに自宅に戻ってきたけど、不安定な天気のまま  久しぶりの「うにトラの木」


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居酒屋さんまでバスに乗って行っちゃったもんね  2人で飲む気満々



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いろんなつくねが楽しい


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長いもの漬物に山盛りかかっているのは「鰹節」じゃなくて「鮭節」 ちゃんと鮭の味がする 


昨日、一般病棟に戻った母  姉から聞いた話だと、おしゃべり好きな同室者と
会話も弾んでいるようだから、順調にいけば来週には自宅に帰れるかもね

年齢的にも、いつ何があるかわからないけど、今の強さと明るさを持続させてほしいものです






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母強し

なるべく時系列的に書き残しておきたいこのブログだけど・・
昨日の「久々の再会」話を早く書きたい衝動にも駆られる  悩む!!

でも、自分の記憶が頼りの日記ですから、やっぱり忘れないうちに古い話から・・


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去年の秋に顎に腫瘍が見つかり、11月末にその手術を受けた私の母
その時は、まず腫瘍内部に詰まったものを取り除き組織検査をすると同時に
中を空洞化することにより周囲の骨が再生する可能性に期待して時間を置き
小さくなったところで本格的な摘出手術という運びだった
その、摘出手術が半年後の今回だったのです
骨って年齢関係なく再生するもんかね・・と、ちょっと疑いながらも半年経過
CTの画像を見て驚いちゃった ちょっとでも顎に衝撃受けたら折れちゃいそうだった
部分の厚みが見るからに違う  生きてる間は、スピードに差があったとしても
ちゃんと人間の体ってミクロの世界で常に再生してるものなんですね

幸運なことに、高い確率で悪性腫瘍ではないので、手術さえうまくいけばその後の治療はなく
その手術も、奥歯を何本か抜いてそこから摘出する口腔内からのもの
やっぱり一番目立つ「顔」の手術 これが大きな傷が残ったり、顎の骨を失う結果だと
命と引き換えとは言っても、その後の日常生活が母にとって辛いものとなってただろうし
美意識に関しては、2人の娘より高いんじゃないかってくらいの母なのでなおさらです

そう、今回の入院にしても・・ 「退院後にすぐ美容室に行けないかもしれないから」と、
何と入院の前日にわざわざ室蘭から札幌の美容室まで髪を染めてカットに来た
もちろん、そうなると姉も付き添いで同行なわけです ついでに姉も髪の毛やってもらうけどね

「じゃ、美容室終わったら、途中まで迎えに行くからそのあとうちでお昼ご飯食べて
 そのまま室蘭まで車で行こうか」  と、私

そんなこんなで、入院する前日の27日から私のドライバー業務が始まりました

そのまま何日か実家滞在の予定だったから、家のことを片付け、着替えの用意をし
お昼ごはんの準備をしてから2人を迎えに行く 
母や姉が我が家に来るのはなかなかないことなので、久しぶりの訪問です
ただ、天気が残念だった  激しい雨で、庭を見せることも出来ず

夜勤明けで帰ってきてたサル吉くんも、一緒にご飯を食べようと寝ないで待っててくれて
4人で食事をしてから 「じゃ、行ってくるね」 と、母と姉を乗せて室蘭へ

土砂降りとはまさにこのこと いつになく真剣に速度制限のかかった高速道路を走行

翌日の入院は午後2時  「お父さんのお墓参りをしてから行きたい」と、前日の夜母が言う
この雨じゃ無理だね~ と、ほとんど諦めてたら・・  不思議なことに翌日ちょっと回復


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街を見下ろす高台にあるので、いつもロウソクの火だってうまくつかないけど
不思議とこの日はロウソクの火もちゃんとついた そんな事さえ母にとっては良い兆し

「まだ連れてかないでね」 と、お墓の父に向かって頼んでたけど
先に死んじゃうと「見守っててね」だの「まだそっちに行きたくない」だの好き勝手なことを
言われ続けて大変なものです


そして午後から病院へ  
翌日が手術だから、手術室の看護師さんやらICUの看護師さんやら次々やってきて
手順の説明  前回は、そのめまぐるしさに血圧もどんどん上昇してぐったりだったけど
さすが2回目は違う 何事も経験が人間を強くするものです
次は、家族も含めて麻酔科や口腔外科の先生からの説明を受けて同意書にサインが必要

「麻酔科の先生がちょっと忙しくて・・ ご家族は最高何時くらいまでいられますか?」
そんな質問をしにくる病棟の看護師さん 

最高何時ってか! その答えによって調整出来るんだったら、その質問は無意味でしょ
4時までって答えたら4時に来れて、7時までって答えたら後回しにされるんなら
こちらも答えを考えちゃうよねー

「そりゃ早いに越したことはないですけどね でも来れないものは待つしかないですし」
そんな言い方しちゃう私は生意気でしょうか・・  

結局4時に麻酔科の先生に会いました 「やればできるじゃん」なんて顔はもちろんしません

翌日手術は午前11時予定  場合によっては少し早くなることもあるので家族は早めに来てと言う
ハイハイ おっしゃるとおりに参りましょう   と、9時半には来る約束をして帰宅


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姉が冷やしておいてくれた頂き物のビールでひとまず乾杯




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実家の朝は、スズメたちの訪問から始まる
居間の窓から観察してると、時々スズメ達が何やら騒がしい時があって


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そういう時は、こんな大きなヤツが来てるから・・ということを知る  山鳩くんです
気づくたびに姉が追い払う  鳥寄せをすると、こんな手間もあるのね


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入院2日目  結局手術の時間はほぼ予定通りの11時  手術室の前まで付いて行く
扉が静かに閉まったら、家族はあとはただただ終わるのをぼーっと待つだけ


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心臓弁膜症が見つかり、そんな体で全身麻酔の手術を受けるわけだから
何かの拍子に心臓が動きを止めることもありえる ということで、術後はICU管理
てなわけで、家族はICUの前のこの控え室を使って待つことが出来ちゃう


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家族にとっても、前回の経験があるから・・今回はちゃんとお昼ご飯も飲み物も持参
姉のスマホがようやくラインが繋がったので、待ってる間に「ライン講座」を開講


「終わりました」の声かけがあり、まずは担当の先生からの説明を姉と2人で聞く
予定通り摘出出来たこと ただ、顎の神経が少し傷ついた可能性もあるので
多少しびれを感じるかもしれない それは少しずつ回復すると思うけど残る場合もあること
細胞診の結果を待ってまた説明するけど見るからに悪いものではなさそうな印象であること

そのあとICUに入って母とご対面  声をかけるとちゃんと目を開けて
酸素マスク越しに会話も出来る まともに話してる風ではあるけど
果たして明日とか覚えてるかな?って思いながらも先生の話を伝達

とりあえずホッとしたところで、姉と2人立ち去ろうとすると・・

「気をつけて帰ってね ちゃんとご飯食べなさいね」 と母の声がする


後から家でビール飲みながら姉とも話したけど・・

手術の途中で心臓止まっちゃうこともないわけじゃない とか言われ
本人は内心穏やかじゃない気持ちで受けた手術
全身麻酔で寝かされ、気づいたら身動き取れない状態であちこちチューブで繋がって
頭はまだクリアじゃなくてぼーっとしてるはずなのに

別れ際にはちゃんと母親のセリフが出るんだな とね それってちょっとグッとくる

子供の頃には分からなかった事が、自分が十分に大人になった時点で分かってくる
自分の親を客観的に見れるようになると、自分たちの母の世間知らずな部分
明るい面と暗い面 感情をぶつけてくるわがままな部分 それらも見えてくる

でも、それとは別に親は死ぬまで親であり続けるというところが、時に悲しいまでにありがたい


そして姉も私も、そういう「無償の愛」を注ぐ人生を結果的に歩んでないだけに
誰に対してってことじゃないけど申し訳ない気持ちになる事もあったりね


親に対しての気持ちって、やっぱり相当自分が成熟しないと気づけない
気づいた時に、まだ元気でいてくれてるってことに、何より感謝したい



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人間って・・ ホッとすると甘いものが食べたくなる生き物でしょ?

姉が持ってた情報をもとにかわいいケーキ屋さんに寄り道


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マンゴーのムースも


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抹茶のケーキも、洗練されてる! 店主は、東京で修行した方だそうですよ



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普段家では飲まない姉も、私のせいで毎日ビール飲むハメに  
ま、でもお祝い気分で飲むビールですから美味しいよね


まだもう少し続きますが、長くなったので別記事にしまーす




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あかーん!

こんばんは

現在私は室蘭の実家に滞在中

姉が友人とワイハ~に旅立つのを、母と2人で見送ったわけですが・・

人の旅立つ姿を見てもぜんっぜん楽しくないものですね ハハハ


1人で1週間近く留守番というのも寂しかろう・・と、最初の3日は
ご飯支度をしながら、母の相手をしております

室蘭1
新緑溢れる高速道を突っ走って実家到着



室蘭2
コストコのサーモン持参し、まず2品  

実家のクレマチスが今見頃 写真撮ったのに何故かうまく取り込めず


もー! 人のパソコンってなぜこんなに使えないんだろっ!!!!

この投稿も、どうなることやら・・


家に戻ったら、ゆっくりやります


それではおやすみなさい・・



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