うずを探す

過去の旅行記 国内編が始まります  お時間あったらお付き合い下さい



なかなかの大きな病気をやっとの思いで乗り越えた話は何度もしましたが・・
抗がん剤治療が終わり、仕事も復帰して少し体力も戻った2004年の春

「どこか国内旅行に行ってみようか」 夫婦でようやくそんな会話が出始めていました
4月はまだ寒い日が多い北海道 出来ればポカポカした場所が良いよね
でもなるべくなら混雑してなさそうな場所が良いな  

それで候補に上がった場所が、2人とも足を踏み入れた事のない「四国」

決めるからには、下調べしてプランを練らなくっちゃ! と、私のテンションが上がったその時
「休みが取れそうもない!!」 と、まさかのサル吉くん発言

この時ばかりは、せっかく浮上した私の気分を壊したくないと思った夫 
自分は断念して働くから、誰か同行してくれる人を探そう! と・・


四国の旅 001
そんな男前な事を言いながらも、出発当日のこの顔! モザイクなしで公開出来ず残念
「置いてかれる~~~」 な表情ですが、隣の私はニッコニコです


四国の旅 004
急な展開にも関わらずあっさり一緒に行ってくれることになった友人MP
千歳空港までの車内からすでに女子旅モードでウキャウキャ言ってます


四国の旅 008
強力晴れ女2人組   快晴の千歳空港搭乗口 


四国の旅 009
千歳から羽田まで飛んで・・


四国の旅 015
G.W.の羽田空港 それぞれの目的地を目指し、みんなが右往左往しております


四国の旅 016
私たちの目的地は徳島


四国の旅 022
こんなにキレイに富士山が見れたのは、この時が最初で最後




四国の旅 020
写真をじっくり見ていただくと分かりますが、 抗がん剤のせいで髪の毛抜けまくって
最終的に半分量くらいになりまして・・ 少し復活の兆しが頭頂部の短い毛ですね
ヒナみたい・・と自分では相当気にしてたけど、元々人より多めの髪の量が幸いしたので
他の人にはあまり分からなかったようです  
髪の毛程度のことで・・ と思われるかもしれないけど、今振り返っても辛かったことの上位に入る
どんどん抜ける時って、どこまでがゴールか分からない その恐怖と戦う日々でした
洗うたびにメソメソしてたなー
だから、薄毛で悩む男性の気持ちもよーく分かりますよ
「いっそ丸刈りにしちゃえばいいのにね!」なんて、あっさり言い放っては酷というものです


四国の旅 024
徳島に着いたよー  千歳も晴れてたけど、空気の温かさが違う! っていうか夏っぽい!



四国の旅 028
友人MPのカッコイイところ   レンタカーだろうと、臆することなくスイスイ運転しちゃいます



四国の旅 029
徳島と言ったら、やっぱり見てみたいのは・・


四国の旅 032
観光船に乗ります 


四国の旅 030
階段を降りると、このように小窓  出発時は、海の上ですが・・しばらく進むと



四国の旅 033
どういう原理で可能になるのか分からないけど、船が少し沈むので窓から海の中を覗ける
これは、鳴門海峡名物の「渦潮」を、海中からも見学しようって事らしい

ところが、良くわからないんだこれが・・渦巻いているようでもあり、ただの潮の流れのようでもあり
洗濯機の内部みたいなうずが見れると勝手に妄想してたから、ちょっと落胆

四国の旅 034
こりゃダメだと、船上へ  イメージしてる「うず」を目視で探す



「あれじゃない?」  と、何度2人で指差しあったか・・


四国の旅 035
何枚も写真を撮ったけど、かろうじてこの1枚が「うず」っぽい・・ 気もする

満潮干潮の時間帯・天候・季節など、いろんな兼ね合いがあるのでいつでもってわけじゃないのね



四国の旅 036
でも、良いの   「うず」が好きなのはサル吉くん  この最初のプランはそのせいだもの


四国の旅 040
私たちは、どちらかと言うとこの海流に揉まれ身がしまったお魚が食べたいほうだから・・



四国の旅 042
ファーストミッション完了したから、次へ 
何が嬉しかったかって、4月にこのモコモコの濃い緑を見れたこと
北海道から行くと、この景色だけで癒される

四国の旅 044
四国と言えば、忘れてならないのはお寺でしょ  第一番 霊山寺
お遍路さんは、ここから長いお遍路旅に出るのですね  


四国の旅 045
ついつい 四国お遍路といえば「水曜どうでしょう」が浮かんでしまう北海道民
大泉くんの真似をしたくなっちゃいます


こんな感じでゆるい女子旅スタートしました 



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弾丸四国路

2004年の四国女子旅 つづきです

弘法大師が八十八の煩悩をなくすため八十八の霊場を開くことを決意した四国の地
まだ降り立ったばかりで、しかも霊場巡りが目的ではない私たちでしたが
1番さんと呼ばれる発願の寺「霊山寺」で、実際にお遍路さんたちに遭遇して・・
一心に祈る人それぞれがいろんな思いを背負って歩いているのが伝わってきて
そういう時はちょっと背筋が伸びる感じがしました 

まだ山のどこかに神様とか仙人とか・・ひっそりといそう   そんな風に思う場所  

そんなことを思ってはいても、空腹には勝てません
駅前のホテルにチェックイン 荷物を置いてから街を散策   今夜の夕食の場を探す

四国の旅 049
お客さんで賑わってるこじんまりした居酒屋さん  カウンターで地元のおっさんに混じる
鯛のお刺身でしょー   それに鳴門のワカメのシャブシャブだって  そんな風に食べたことない


四国の旅 051
すだちが添えられてるのが、四国っぽいよね


四国の旅 050
運転お疲れ様~  この最初のビールのために生きてる気持ちになるよね


四国の旅 052
鯖寿司 これ美味しかったな~  11年経っても思い出す
ビデオも持参してたから、こういうお料理撮影しながら観光客丸出しでキャッキャッ言ってたら
隣のおっちゃん達に話しかけられた  初めて耳にする独特のイントネーションが心地いい
暖かい地域の言葉って、のんびりしてて柔らかい印象があります


四国の旅 054
おっちゃんが撮ってくれた   鯛めしと私たち
正直なところ、鯛に関してはあまり感動しなかったかな  
庶民な私たちにとっては、冷たい海で身がしまったホッケのほうに軍配が上がっちゃう
でも、鯖は間違いなく美味しかった! 
アルバムに貼ってあるレシートによると、食事代は2人で8410円
その横に、小さなメモに携帯の番号と名前が書いてある  何だっけ?
かすかに思い出したけど、多分カウンターにいたおっちゃんが「何かあったら電話せい」って
くれたような気がする 良い人だったのね~



四国の旅 058
ノリは修学旅行だね  旅の楽しさは、行き先も大事かもしれないけど要は相手次第
日常から離れた場所で、寝泊りするってだけで妙にテンション上がる それだけで満足



四国の旅 060
もう2日目に突入~


四国の旅 061
何しろ弾丸で回る計画なもんで、1日ずつ県を移動しようという私たち
だから2日目はこのあと高速で香川へ移動予定 3泊4日でやろうとするから忙しい

香川と言ったら、そりゃ「うどん」でしょ  だから朝は軽くね・・と言いながらそこそこ食べてる


四国の旅 062
これでも抑えた方ですね


四国の旅 067
お世話になったホテルの売店で・・


四国の旅 065
この時計を見かけて、2人とも「かわいい~~~ 秒針が小枝!!」 
徳島にあるショップの作品だったんだけど、後日MPの誕生日に小さいサイズをお取り寄せ
今でも彼女の部屋に行くと、小枝の秒針が動いてます


四国の旅 066
さて・・じゃあ うどん県を目指しますか!



四国の旅 069
高速のサービスエリアで・・ 名物「竹ちくわ」 これからうどん三昧の予定なのに素通り出来ず



四国の旅 073
四国に行くにあたって、ちょうど広島に転勤されてた仲良しのおじさまに事前に連絡
おすすめの店情報をいただき、やってきたのがこちら「四国村」


四国の旅 074
美しい緑の中に佇む茅葺きの建物  水車まであって雰囲気最高です


四国の旅 076
何度も言うけど、この時期の四国の緑の美しさは北海道民にとってはとにかく感動もの


四国の旅 081
そんな気持ちで食べる讃岐うどん やだー美味しすぎる!!


四国の旅 080
麺がツヤツヤで輝いております


四国の旅 082
この旅で2人で凝ってたのが、この「完食写真」  どこに行ってもキレイに食べたなー



四国の旅 083
讃岐うどん初心者としては、雰囲気といい味といい 最高の初うどんとなりました
「わら家」さんを真っ先に教えてくれたおじさま さすが私の好みをよくご存知です

他の人から私が闘病中だと聞いたそのおじさまは、広島の満開の桜の写真を添付してメールをくれて
遠くから励ましてくれました  今でもたまに交流あるけど、人生を楽しむ点で私の師匠とも言える


次のうどんに続きます



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飛ばしすぎ

2004年 食べまくりの女子旅日記 つづきです



ホテルの朝食 名物竹ちくわ 本場の讃岐うどん  と来たら・・次に来るのは?


まずちょっと腹ごなしに歩こうか

四国の旅 093
4月30日 例年の札幌なら、ようやく桜のつぼみが膨らむ頃なのに・・四国は花ざかり
そして、BGMはウグイスの鳴き声   どこかにスピーカー仕込んでるの?って思うほど



四国の旅 094
到着しました 第84番「屋島寺」  



四国の旅 089

昨日「発心の道場」と呼ばれる阿波の国の1番札所に行き、翌日は巡礼最終章となる
「涅槃の道場」讃岐路の84番って・・    その間を飛ばしすぎだろ!って私も思う
でもね この時は仕方ないんです  だって「うどん」ありきの讃岐路なんだもん
そのお店に一番近い札所がここだったのでね


四国の旅 096
ここでもウグイス鳴きまくり  その声に加えて、さらにお遍路さんたちが持っている杖の鈴?
その音がまた心地よかったりするのです

源平合戦で有名な壇ノ浦を一望出来る高台にあるので、眺めが素晴らしい
瀬戸内海の風景って、のどかだなー 冬の日本海の荒波を見て暮らしてる人間にとっては
心穏やかになります 昔「嫁に行くなら瀬戸内海が見える場所が良い」と言ってた友人がいたっけ
そう思った気持ちが、実際目にしてみるとよく分かる
ほっこりしながらも、よくありがちな「願掛けして的に向かって瓦投げ」的なことやりました



よし! じゃ、3時のおやつの時間!!


四国の旅 103
馬淵うど  ?      もうお分かりですね


四国の旅 098
製麺所で食べるセルフのうどん   

岡山に嫁に行った友人が、わざわざ「うどん特集」の本を送ってくれて、それを頼りに到着


四国の旅 101
ほんとに製麺所の一角で、簡易テーブルでいただいてます
うどん 150円   ちくわ天80円

今でこそ、北海道にも有名なセルフのうどん屋さんが進出してるから手順も分かるけど
当時は全くの素人で、お店の人に教えてもらいながらでしたね

四国の旅 100
飾り気のない接客がまた面白い (表現の仕方考えました 笑)


四国の旅 102
でも、230円でこの味わい うどん県おそるべし!  ラーメンと違って飲み干しても罪悪感なし



四国の旅 108
2日目の宿泊は、高松港を見下ろせるオーシャンビューのホテル


四国の旅 105
四国と本州って、通勤・通学でも船で簡単に行き来してるんですね
駐輪場のすさまじい数の自転車で、それが分かります



四国の旅 110
昼にうどん 3時にうどん  で、夜もうどん?  いや、さすがにねー
ここは、友人T子おすすめのうどん屋さん ホテルから徒歩圏内だったので、お店まで行って
業者か!ってくらいの数を注文 自宅へ郵送の手配(2万円オーバー)   
あとは駅付近でお土産などを物色


四国の旅 119
結局ホテルのレストランでワイン片手にシャレオツイタリアンなんぞ食べ・・


四国の旅 121
やっぱり完食   


  
四国の旅 126
大人の修学旅行の夜は、満腹の胃を抱えて更けていったのでした

この時、右足にリンパ浮腫を発症し始めていた私  サル吉くんが普段やってくれるマッサージを
MPが事前に勉強してくれたようで、旅の間は同じようにやってくれました
友人だから  看護師だから  それだけが理由で出来ることじゃない

私があちこち行って楽しめるのも、こうしてそっと支えてくれる人たちのおかげなのです


そして、私たちはいよいよ「伊予の国」へ   (ダジャレじゃないよ)

つづく



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いよいよ伊予

うにトラ過去を振り返るシリーズ 国内旅編 継続中~


四国の旅 133
高松で迎える朝


四国の旅 128
太陽浴びながら食べる朝食  今日はこれから愛媛県に移動
みかんの国を意識してオレンジを身にまとうMP


四国の旅 130
このホテル 焼きたてパンがサクサクで美味しかったのが記憶に残ってます
それと、ガラス越しに見える街路樹がオリーブの木だったこと! 北海道にはない眺め
街路樹って、地域によって種類が全く違って面白いですよね



四国の旅 132
私たち2人にとって、この旅の一番のメインどころがこの日に控えてたので・・
「胸が一杯になってきた」  そう言いながらもやっぱり完食



四国の旅 135
父のルーツが香川県だから、一体どんな土地かなっていう興味もあったんだけど
空気も人も温かい うどん最高! の地でした 


四国の旅 138
高速に乗って、2時間半  愛媛県を目指します


四国の旅 137
サービスエリアで「ゆずジュース」  やっぱりご当地ものは外せません

松山ICで高速を降り、ナビに従って向かったのは「砥部町」
砥部焼ファンの私たちとしては、1度は訪れてみたかった砥部焼の里


四国の旅 139
松山中心部から車で30分ほどで着く山あいののどかな町 
多数の窯元の作品を集めた大型販売店や、窯元の直売場やカフェが点在してます
入口にある「陶芸館」にまずお邪魔したら、トイレの手洗いが砥部焼でもう感動


興奮しちゃう2人   まずちょっと落ち着こう   そうお昼ご飯食べなくっちゃね


四国の旅 143
入ったお店の900円のランチセット   すごいボリューム しかも器が砥部焼
なおさらテンション上がるー    ここら辺から気もそぞろになってきた


四国の旅 144
なぜかと言うと、私たちのこの日の最大のミッションはここだったから
無謀にも「絵付け体験」をしようではないの! っていうのが目的
どんな絵にしようかな~ って、朝から考えてたからお店で器を見ても柄ばかり気になる



四国の旅 145
後ろの棚に並んでいるのが、素焼きされたいろんな大きさや形のお皿やカップなどなど
好きなものを選んで、そこに自由に絵を書いていくわけです



四国の旅 147
こんなに真剣になったのって久しぶりってくらい真面目です

やったことのある人ならきっと誰もがこう思う  

「プロってやっぱりすごいな」


四国の旅 152
どうにかこうにかやり遂げ、あとは焼きあがったら自宅に郵送していただく手配
達成感というよりは、敗北感  外に出ると、あちこちにプロの作品  もうため息しか出ません
でもね、こういうのって女子旅ならではで楽しいのは間違いない  今でも語り草ですもん



四国の旅 159
ホテルにチェックインして、車を預けて電車で向かったのは「道後温泉」
日本最古の温泉は3000年の歴史があります  聖徳太子も入ったらしいよ


四国の旅 163
道後温泉本館 神の湯2階席   千と千尋の神隠しの世界
明治27年に建築された大衆浴場は、神の湯 霊の湯という2つの浴場と2つの休憩室・個室
4通りの入浴コースが選べるのです


四国の旅 168
神の湯2階席 浴衣とお茶とお菓子で620円 (11年前の値段です)
貸タオルが50円
55畳の大広間で、湯上りにくつろいでお茶とお菓子でまったり



四国の旅 169
100年以上の歴史ある建物の佇まいが何とも素敵


四国の旅 173
湯上り散歩は「道後ハイカラ通り」   オオトリさま~



四国の旅 175
電車で駅前に戻り、夕食   そら豆のかき揚げとか


四国の旅 178
イイダコの唐揚げとかじゃこ天とか


四国の旅 179
その土地ならではのもの食べるのが旅の醍醐味ですね



四国の旅 180
聖徳太子も夏目漱石も愛したお湯の効果なのか 好きな事しかしてない旅の効果なのか
2人ともピッカピカの顔して写真に収まっております


今思えば、3日間で徳島・香川・愛媛っていうのはちょっと無理がある
もっとそれぞれの場所の見どころをじっくり見るほうが旅の深さとしては正解なのでしょう
北海道に来て、3日で函館・札幌・富良野に行くようなもの

でも、もし心惹かれたら再訪すればいいんです  そういう考え方もありそう
重ねていく旅もまた楽しい  

道後温泉 ここは機会があったら是非是非行って欲しい 私のイチオシ


いよいよ次は最終回~    今日もありがとうございました




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みかん色づくし

お付き合いいただいた女子旅も今回が最終回

四国の旅 183
2004年5月2日  3泊4日の四国旅も最終日  あっという間に帰る日です
松山空港から16時30分発の羽田行きに乗る予定なので、最終日も遊べます


四国の旅 181
部屋の窓から松山城が見えたけど、この時は行く時間がなかった
朝ごはんだってゆっくり食べたいしね


四国の旅 182
みかんの国だと思うからなのか、オレンジジュースも美味しく感じる


四国の旅2 004
結局私たちが選んだ場所は、前日と同様にこのみかん色の電車に乗って行くところ


四国の旅 185
松山全日空ホテル お世話になりました



四国の旅2 006
ガタゴト電車に揺られて移動するって 四国の町にとっても合ってる気がする


四国の旅2 005
駅がまたレトロなんです


四国の旅2 020
昨夜、私たちが浴衣でくつろいでいたのが、こちらの2階  昼間も観光の方がいっぱい
昼間見る歴史的建造物もまた趣きあります


四国の旅2 019
細工の1つ1つを眺めるのも楽しい


四国の旅2 010
歩いて少し行くと 道後温泉別館「椿の湯」があります
こちらは本館に比べて現代的な建物


四国の旅2 003
さすがみかんの国   目に入るのは圧倒的にオレンジ色



四国の旅2 026
お昼ご飯は「タコ飯&じゃこ天セット」 タコが入った炊き込みご飯って初めて



四国の旅2 029
レンタカーを返して空港まで送り届けてもらい、あとは搭乗口で待つだけ
さよならみかんの国   最後はみかんジュースで名残を惜しみます



四国の旅2 030
松山⇒羽田⇒千歳   


この日松山は24℃  千歳に着いたら7℃!!  寒い~~~


四国の旅2 032
ひとまず我が家に到着  以前住んでたアパートが、今となっては懐かしい  
運転のほとんどを担当してくれたMP あなたのおかげでまた旅に出れるって確信出来た


四国の旅2 033
買い物大好きな女2人が旅に出るとこうなる図
普通のスーパーで、日向夏とかみかんジュースとか青さのりの佃煮とか買いまくりだったね

あくまでも、これは持ち帰った分  忘れてはならないのは、後で届く大量のうどんと砥部焼

  

旅のいいところは、何度も何度も思い出してはまたそれを楽しめること
思い出がエネルギーとなって、前に進むきっかけになることもある


「そうだ 四国に行こう」   いつかまたこうつぶやきたい   




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