「これが最後かも」詐欺

ランダムに旅行記を綴ってきたので、午前中ちょっとブログのカテゴリを整理
ついでに、道内のちょっとしたお出かけなんかも分けようとしたけど、けっこう手間取り中
何でも「おでかけ」でまとめてしまっては、後から大変ですよー

ブログは最初から細かくカテゴリを分けながら書く  これ大事ですね はー めんどくさいよー

でも、旅行記を年別にしてみてちょっと笑えるのが・・

2003年に、「人生最後の旅」という覚悟を持って10日間の旅に出たというのに・・

その後もそれまで通りの流れで旅に出てますね 

これがいわゆる 「これが最後のお願い」 「一生に一度だから」 「もう最後だから」 詐欺
そんな風に受け止めてしまわないように・・   そこらへんのとこよろしくお願いします

 
残すところはあと2つ!   2010年5月と8月 この旅行記をまとめてしまえば完了!

一生生まれた土地から離れたことのない人だって、少なからずいるでしょう
その一方で、常に生きる場所を探し続けるかのように旅をしてる人もいる
人それぞれとはいえ、 この違いは不思議ですね  

私達夫婦は、生まれ育った北海道も大好きですが、見知らぬ土地や国にも興味があります
そこにある違いに対して好奇心が沸くし、その場所ならではの歴史や文化にも触れたい
よその国を知って、あらためて日本の良さを感じる  
映像や本から得る知識だけでは物足りない クタクタになりながらも肌で感じる何かが必ずあるから

もし、結婚してからどこにも行ってなかったとしたら相当貯蓄額が違う? なーんて思ったこともあるけど
案外目に見えないところで使ってしまってる気もします 

夫婦共通の思い出はプライスレスなのです 



タイ1 (1)
2010年の私  抗がん剤治療が終わってから、2005と2007に慣れた香港に行ったことで
自信もついた  このへんで違う場所にチャレンジしたくなる
でも術後2年くらいからはすでにリンパ浮腫で足のむくみがあったので、飛行機は7時間程度まで

そう考えてた時に、5月の連休に千歳空港からチャーター機で行くタイのツアーが発売された
この当時は、まだ定期便も飛んでないし、タイから北海道への観光客もそんなにいなかった

国内乗り継ぎじゃないし、直行便で行けるなら大丈夫かも! と、サル吉くんと相談して申し込み
ところがすんなりいかなかったのは、まさかのバンコクでのデモ騒ぎ
中心部を占拠したデモ隊はエスカレートして商業施設を爆破する騒ぎにも発展
この時、大手の旅行代理店はツアーを取りやめ  私達も、直前まではどうなるか分からない状況


タイ1 (2)
私達が申し込んだ旅行会社は、結局ツアーを取りやめなかったので出発しちゃったもんね

「反独裁民主戦線による集会実施に関する注意喚起に伴うお知らせ」 を渡されました
デモの影響が出ている地区には近づかない 
親タクシン派のシンボルカラーの赤と、現政権支持派のシンボルカラーの黄色は禁止

多分、これでもし何かあったら「危機管理能力のない馬鹿な日本人」と言われるのかな・・と
ちょっと思いましたよね  でも、極力注意しながら行ってみよう! という結論でした
ネットで、現地ツアー会社のブログを毎日チェクして、危険な地域を把握したり
その他の場所では通常通りの生活が行われてるのを知って安心したり・・
そういうことが出来る今の世の中って、便利です



タイ1 (4)
出発前のくつろぎスペース   千歳空港の国際線ターミナルが新しくなったばかり
それまでは、国内線のすみっこにひっそりとカウンターがあって、なんとも寂しい出発でした




タイ1 (3)
今でもなんだけど、搭乗口の上のこのスペースを利用する人が少数で、のびのびくつろげます


タイ1 (5)
免税ショップの規模も、そこはやっぱり地方空港だからね  


タイ1 (6)
あら? それでも何か買っちゃってますね 


タイ1 (7)
タイ航空はこの時がはじめまして   だからワクワクしてました
今では毎日千歳から飛んでます  タイに行くとしたら、必ずこの飛行機乗れますよ


タイ1 (9)
シートが3色展開でカラフルなんだなー  CAの制服もタイシルクかな? 素敵です



タイ1 (8)
初めてのタイビール   「やっぱ象なんだねー」 何を見ても目新しいから楽しい限り


タイ1 (10)
こんな感じと



タイ1 (11)
こんな感じ  出発は確か午前11時くらいだったから美味しいランチ感覚



タイ1 (12)
バンコク スワンナプール国際空港  到著してビックリ  千歳の何倍?ってくらい巨大
初めて見るタイ語  いやーん これ絶対読めるようにならない種類の文字でしょ


タイ1 (13)
タイ語って、どういう書き順で書くんだろうね?  記号にしか見えない


タイ1 (14)
空港からホテルまでの移動  高速に乗っても、そこはやっぱりちょっとずつ違う風景
バスのカラーリングもそうだけど、内装がゴージャスなのね


タイ1 (17)
高速をまたぐ通路も装飾付き


タイ1 (16)
その一方で、アメリカ的な看板だったりが面白い


タイ1 (18)
高速を降りて、中心部に入るとこの車の数  香港とも違うアジアの匂いがする

タイ1 (159)
「バンコクお気楽フリープラン」 スタンダードクラス ということでホテルはお任せ
最終的に決まったのは、こちらの「ツインタワーホテル」 ホテルは全く期待してなかった


タイ1 (20)
でも新しくはないけど、ロビーはそこそこキレイだったのと、後から分かるんだけど
ホテル内のお土産物屋さんが安くて何度か利用  


タイ1 (21)
部屋の広さは予想外でビックリ  これも何度か行って分かったことだけどバンコクのホテルは
とにかくスペースがゆったりしてます  香港ばかり行ってたから、この余裕の広さは嬉しかった

部屋に落ち着いたらすでに外は暗くなってた  さて・・夕食がてらホテル周辺を探検しよう


タイ1 (23)
ホテル向かい側の道路の高架下に何軒か立ち並ぶ屋台を発見


タイ1 (22)
何となく炒め物作ってるお姉さんに、指差しオーダーするサル吉くん
大手旅行会社だと「屋台の食べ物は極力避けて」って言うらしいね
でも、タイに来たらやっぱり挑戦してみなくっちゃでしょ


タイ1 (24)
ビールは売ってなかったので、違う屋台で私が買って来た
今なら分かるけど、これは「パッタイ」という麺料理  20バーツってことは60円ちょっと 
米の麺・海老・もやし・ニラ・卵などをナンプラーで炒めてる

タイでの記念すべき初ごはん  
勉強不足だったから、一緒に渡されたもやしとニラの意味が分からない  だって生だよ?
サル吉くんと「これどうするんだ?」とコソコソ  付け合せ?でも生のもやしだよ?

「このまま食べて「あの日本人生で食べた!!」って思われるのもどうよ」 とかなんとか・・
結局、生で食べて良かったものらしい   でもそれを知ってもそんなに美味しいとは思わない味
                                  ↑おそるおそるこっそり食べてみた

タイ1 (26)
他の屋台で、おそらく焼き鳥だろうって串を買って、コンビニでビールを買って部屋に戻る
ちゃんとウェルカムフルーツもあって、初日の印象としては全然問題ないホテルだったのです


こんな感じで初めてのタイに足を踏み入れた私達の旅が始まります




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69年愛される王

2010年 初めてのタイの旅  サクサク続けます

タイ1 (29)

到著翌日の朝  部屋の窓からホテルのプールが見下ろせます
私達が日中ウロウロ観光をして、クタクタでホテルに戻ると・・ のんびり泳ぐ西洋人の姿
くー 滞在日数の違いでしょうか それとも単にお国柄の違いでしょうか
いつかそんな姿をブログに載せてみたいものです (いえ、水着姿をってことじゃなくね)
 
 

タイ1 (30)
5月3日  北海道はようやく若葉が出始めたあたり  この濃い緑には癒されます



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朝食  さすが南国 果物も豊富だし、ジュースの種類も多い  
ホテルのランクをアップしなかったから、期待が大きくないからちょっとしたことで満足です


タイ1 (27)
和食はさすがになかったね


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日本人らしきおじさん2人が、ずいぶん若い女性連れで朝食食べてるなー そう思った直後に
なるほど・・ これが噂のタイゴルフツアーの現状か? と思い至る
ゴルフだけじゃない おじさま達のお楽しみ? やーねー 日本人の品位が下がる!
現地の女性をお持ち帰りして、自分の宿泊ホテルに泊めてるってことでしょう

さて・・2日目の予定  元気があるうちにメインの観光に行っておきたい
そう思ったので、ネットで現地ツアーを予約しておいた私達 
この時利用した「ウェンディツアー」が、すごく良かった 


タイ1 (31)
初めての国は右も左も分からない  時間に限りもあるから、効率良く回るには助けも必要です
いろんな乾物や食べ物の匂いがする船着場から小さなボートに乗ると・・


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対岸に見えてきたのが


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ワット・アルン(暁の寺)


タイ1 (37)
ここは大好きで、2度目以降の旅の時も、自分たちで再訪してゆっくり眺めました



タイ1 (42)
塔の上部には、3つの頭を持つエラワン(象神)の上に乗ったインドラ神の像
67mもあるこの一番大きな塔へ上がることも出来るけど、サル吉くんだけ行ってもらって撮影


タイ1 (45)
けっこう急な階段なのです


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登った者だけが見ることの出来る景色   何度か訪れると、この色合いで「タイに来たな」って思う


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以前にも、ちょっとご紹介したことがあるけど、中国から船で大量に輸入されてた彩食陶器
どうしても船旅の間に割れてしまうものも多かったので、それを装飾に使いなさいと王の命令

言うは易し  だよね   当時の職人さんたちどれほど炎天下で苦労したんだろ


タイ1 (39)
卵の殻でモザイク画作った作業を思い出す



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その苦労のおかげで、独特の美しさがあるのです


タイ1 (48)
塔の台座を支えてるヤック(鬼神)とサル吉くん



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女性のタイ人ガイドさんが、ビューポイントでこうやって写真を撮ってくれる
個人で観光してると、こういう2ショット写真が少ないから貴重です


タイ1 (49)
次は、バンコク最古の仏教寺院ワット・ポー  ツルピカだよー 


タイ1 (57)
こちらがガイドさん  上のボコボコが大寝釈迦仏の頭ね   枕もキラキラしてる 


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全長46m  全身金箔で覆われてる  涅槃に入る直前だから、半開きの目なんだとか
私も、夜12時くらいにこんな目になるよ


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あまりにも有名な場所だけど、信者から寄進された仏像が並ぶ回廊とか


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どこを見ても、きらびやかで見ごたえあり


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本堂にある美しい本尊 台座には、お寺を18世紀に再建した王様ラマ1世の遺骨が納められてる
修行中のお坊さんを、あちこちで見かけます


タイ1 (65)
1度は訪れたい大事なポイントです


タイ1 (67)
ワット・プラケオ  午前中を使って、これらの場所を自分たちだけで回ろうとすると
けっこう時間がかかるかと思います  


タイ1 (69)
このような寺院は、露出度の高い格好では入れません
ミニスカートや半ズボンの人は、写真右奥の人たちのように布を借りて体に巻いて入ります
そして、寺院内に入る時は靴を脱ぐことが多い   だから、脱ぐのが楽な靴がいいでしょう

タイ1 (73)
広大な敷地を持つ王宮   歴代の国王の宮殿や国王を祀る寺院などがあります

18世紀にビルマの支配を打倒してトンブリ王朝を築いたタクシン王は民衆に不人気
1782年に政権を握ったラマ1世が、現在まで続くバンコク王朝を開き地域を収めることに

現在のプミポン王は、ラマ9世にあたり在位期間の最も長い国王です
スイス留学中の1946年にお父さんが不慮の事故で亡くなり王位を継承
そこから今年で69年!!  国民から敬愛されいたるところに写真が飾られてます
ってことは、今80代後半くらい? 
元気な時には、タイがこんなに表立って対立することもなかっただろうにね
国のためにも、長生きしてほしいものです



と、ここでお昼  市内観光のみ希望してる人は終了
私達は、午後からのアユタヤ観光も参加だったので、ホテルでビュッフェランチ そして休憩


タイ1 (74)
ランチを食べたホテルのそばのスーパー探索   ドリアン山積み~ 
カットしてなくても、そこはかとなく匂ってきます  気になる~ 


アユタヤのご紹介はまた明日へつづく



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遺跡萌え

今でこそタイに旅行に行っても、街歩きとタイ料理と買い物に没頭してる私達ですが
実は世界遺産的なものも好きなんです  
自然が作り出したものも古代の人間が作ったものも、自分の目で見ると深く心に残ります

初めてのタイ 2日目の午後はバンコクから北へ76キロ 世界遺産アユタヤへ

タイ1 (86)1
午前中の市内観光の後、一緒のテーブルでランチを食べた若い男性2人組を含めた7人
このようなワゴン車に乗って向かいます  その男性達 タイフリークで7回目とか言ってたなー



タイ1 (87)
午後の炎天下の中、外の遺跡巡りですからそりゃあ汗だく
移動の度に車に戻って一息つくわけです クーラーボックスに入った冷たい水やおしぼり
そんなサービスがことのほか嬉しい 


タイ1 (78)
ワット・ヤイ・チャイ・モンコン

アユタヤには、数え切れない遺跡がありまして・・その中でもアユタヤを象徴とする仏教寺院遺跡


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もともとは金箔が貼られ、建物内に安置されていたという巨大な涅槃像


タイ1 (79)
アユタヤで2番目に高い仏塔は72m  今から400年以上前に建造されたもの 


タイ1 (82)
仏塔を囲む仏像  黄色の袈裟 郊外ならではの緑 レンガの赤 コントラストが素敵です


タイ1 (81)
大仏塔を上がって中に入ると仏像があり、金箔を貼って参拝する習わしです




タイ1 (75)
車窓から見た「日本人村」の看板

こんなところに何故日本人村?って思いますが、アユタヤ王朝が最盛期だった17世紀
運河によって栄えた欧州諸国・アジア諸国が集う東南アジア最大の交易地として栄えたここに
日本人商人もたくさん訪れ、街を作ったのだそうです
日本はその時徳川幕府時代  商人魂って昔も今もたくましい  


タイ1 (89)
ワット・プラ・マハタート

どう見ても傾いてる  でも市内の仏塔の形とちょっと違う
これは「クメール様式」と言うらしい


タイ1 (90)
まっすぐにしたくなるよね 


タイ1 (93)
ここはさらに古い14世紀の遺跡  建設当時は44mの黄金の仏塔がそびえていたらしいけど
ビルマ軍の侵攻によって破壊  仏像の頭がなかったり、壁が壊されているのはそのせいです
きらびやかな部分は全て持ち去られたんでしょうね 人間が酷いことをするのはいつの時代もですね


タイ1 (91)
有名な菩提樹の木に覆われた仏の頭はここにあります
破壊された仏像の頭を持ち上げるように菩提樹の根が張っているという


タイ1 (94)
いずれは、顔をすっぽり覆ってしまうことも考えられるらしい



タイ1 (92)
記念撮影するときは、仏塔の頭より自分たちの頭が高くならないようにしゃがんで撮影
頭のない仏像に、自分の顔を乗せた写真は禁止という注意書きもありました


タイ1 (80)


タイ1 (84)
どこへ行っても見かけるタイの人たちの祈る姿
現世の良い行いは全て来世のためです 「今年も良い事ありますように」なんてバチがあたるのね


遺跡巡りの途中、こんなお楽しみも 


タイ1 (95)
「アユタヤ・エレファント・ライド」    象をこんなに身近に感じることってないでしょ


タイ1 (97)
日本でいうところの、タクシーの客待ちね  ずら~っと行列作って、次々と観光客を乗せる


タイ1 (99)
階段を何段か上がったデッキみたいなところから乗り込むので、このアングルで象を見る
あー なんだこれ・・ ニコチャン大王? ←古すぎだろ


タイ1 (100)
象って、実はこんなに毛が生えてるんだ 耳毛もすごいな  ズームで観察


タイ1 (101)
生まれて初めての象乗り体験!  背中に無理やり固定したベンチだもの
歩くとぐらんぐらんして自撮りがうまくいかない  でも楽しくてずっと笑っておりました


タイ1 (102)
象使いのソーパーさん越しの遺跡風景   ここでしばし待つ

何を待つかというと、後ろから来る象  その象に乗ってる人とお互いのカメラを交換して
相手を撮影するという、素晴らしい流れなんです


タイ1 (103)
こんな風に後ろの象の人が撮ってくれる


タイ1 (104)
そして、カメラをとりかえっこして、相手の象にチップをねだられる  

うまい具合にお札を鼻で受け取るわけ  よく考えたら象が偉かったわけじゃないんだけどね


タイ1 (109)
ウィハーン・プラ・モンコン・ボピット


タイ1 (110)
ビルマ軍の破壊を逃れた19mの大仏  肩から何百という小仏像が出てきたらしい



タイ1 (108)
プルメリアの花とスリランカ様式の仏塔   美しい

他にも巡ったんですが、ダイジェストでご紹介したアユタヤ遺跡の半日観光  オススメです


タイ1 (112)
バンコク市内に戻ってきて、解散場所からホテルへはトゥクトゥクで



タイ1 (113)
街中を走り抜けると、おでこ全開ですが風が気持ち良い~~  (空気は悪いんだけどね)


タイ1 (114)
朝から夕方まで観光三昧で、ホテルに着いて・・ まず何がしたかったかと言うと


タイ1 (117)
だよね~     というわけで、この日はホテル内のタイスキレストランへ


タイ1 (115)
好きな具材を選んで、どんどん投入


タイ1 (116)
五臓六腑にしみわたるって、こういう時のビールのこと


この日、化粧を落とそうとしたら、ほとんどコットンにつかなかった
それだけ汗だくってこと   次の旅からは、化粧下地をカバー力で選ぶようになりました


もう少し続きまーす 


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辛酸塩甘

昨日から昼夜逆転の我が家  
サル吉くんが夜勤を終えて帰ってくる前に洗濯を終わらせ、朝からふろふき大根を煮る
そろそろ帰宅かな?というタイミングを見計らって準備を始めた焼きビーフン

野菜を切って、調味料を合わせて、ビーフンを茹でてるまさにその時サル吉くん帰宅
こういうタイミングがカチッと合った時って、無性に嬉しかったりしますよねー (小さいことだけど)

このシフトの時は、仮眠に入った午後1時からが、私のブログタイムでございます


タイ1 (105)
2010年5月  初めてのタイ 3日目   暑さに関しての予想が私たちは甘かった
1日1枚計算で持参したTシャツをすでに着てしまったサル吉くん
こういうお坊さんスタイルが、実は一番涼しいのかもしれません


タイ1 (119)
ホテルの売店で、なんちゃってナイキTシャツを600円で購入  これがけっこうしっかりしてる


タイ1 (122)
果物の女王マンゴスチン  多分この時初めて食べた気がする


タイ1 (123)
南国だからといって、1年中フルーツが何でも美味しいわけじゃない
マンゴーは4~6月 ランブータンは6月~10月 マンゴスチンは7~8月が旬らしい
それ以外の時期でも食べることは出来るから5月のこの時もホテルで提供されたのでしょう

旬にはちょっと早かったんだろうけど、これがとろけるような果肉でびっくりするくらい美味しかった

中国人グループが近くのテーブルで食事してたけど、お皿に山盛りマンゴスチン
ま・・その気持ちも分かるほどの美味しさでした

ホテルの朝食を食べてから、この日はのんびり2人で街歩き


タイ1 (126)
スタンダードクラスのホテルは、公共交通機関から若干遠かったりもする
このホテルは、専用のトゥクトゥクが最寄りの駅まで連れて行ってくれます
街中を走っている車より、ちょっと高級仕様 1人1回100バーツ(300円) ちょっと高め


タイ1 (127)
3輪バイクのエンジンに座席を付けた車体を乗せたオート3輪 運転席ってこんなです


タイ1 (128)
最寄りの駅「ナショナル・スタジアム」に到著  ちょっとスコールっぽい雨が・・
3月~5月は暑気  平均気温30℃ 最高気温40℃になることも
6月~10月が雨季 連日スコールがあるけど、フルーツが美味しい時期でもある
観光にベストなのは11月~2月の乾季 雨の心配もないらしい でもそこで行くのは難しい我が家


人口およそ6400万人のタイの首都バンコクには、690万人の人が暮らしています


タイ1 (136)
つまりね 北海道のどの街にも比べようのないほど中心部は大都会なわけですよ
一般道路は時間帯によっては大渋滞だけど、地下鉄やスカイトレイン(BTS)という高架鉄道
それに市内の川を行き来するボートなど、交通機関が発達しているので移動が大変便利


タイ1 (138)
5分間隔くらいでBTSが来るし、けっこう遠くの駅でも150円くらいで行けちゃう


タイ1 (129)
雨の降ったあとの外気は、温室の中のようなモワッと感だけど乗り物に乗ったら快適
都会の中なのに、こんなうっそうと緑が茂っているのは南国ならでは 水分に温度 そりゃあ育つよね


タイ1 (133)
高級ショッピングモール エンポリウムの前にも屋台があるのが、バンコク 
そこで見つけたのが・・ これ何でしょう~


タイ1 (135)
クルアイ・ピン (焼きバナナ)  4本で10バーツだから30円ちょっと
焼くことで甘味が増して、中がちょっとトロっとしてる  意外に美味しいんです



タイ1 (139)
上の高架を走っているのがBTS  駅から通路があちこちのショッピングモールやデパートに直結
雨に濡れずに移動も可能   写真の奥の方に、何やら黒くかたまっているのが見えますが



タイ1 (179)
当時、デモ隊が道路を封鎖して占拠していた場所です  
あそこから中にあったショッピングセンターなどはあの頃大打撃だったことでしょう
私たちも、行きたくても行けない場所が何ヵ所かありました

ちなみに、国旗が掲げられてますが タイの三色旗  赤が国家 白が仏教 青が王室を表すらしい
それらの3つが複雑に絡んでいるからこそ、時にこういう争いが国内で起きてしまう

タイ1 (140)
のんきな日本人の私たちは、デモ隊に占拠されていない地区のショッピングモールで昼食


タイ1 (142)
大きなモールには、必ずフードコートがあって、屋台よりも敷居が高くないので
初心者も安心してこのようにいろんな種類のタイのローカルフードを楽しめます
美味しそうなおかずを指さしすると、ご飯に乗っけてくれるので簡単


タイ1 (143)
香港の食事とはまた違う味わい  辛 酸 塩 甘  この4つがキーワード
スパイス・香草・旨み  これハマるととことんハマる世界かもしれません
タイ料理をちゃんと食べたのは、この2010年のタイ旅行が初ですが、まんまとハマった




タイ1 (150)
夕食は、どのガイドブックにも必ず載ってるでしょっていうシーフードレストランへ
ホテルのフロントの人に 「ソンブーン」ってタイ語で書いてもらって、タクシーで行きました


タイ1 (145)
プーパッポンカリー(カニのカレー炒め) の発祥の店として有名 1度は食べるでしょ
これ美味しかったなー   「ご飯ちょうだい!」 っていう味
  

タイ1 (149)
エビのグリルと  (これは北海道民としてはさほど美味しく感じなかった)


タイ1 (148)
トムヤンクンと (これもあまりに独特な味わいでこの時は良さが分からす)


タイ1 (147)
空芯菜炒めなど  ビールを飲んで1070バーツ 2人で3500円くらいと考えると安い
香港だとちょっとしたレストランはそこそこ高いからね

タイ料理は、とにかく辛いというイメージだったけど、やっぱり経験してみないと分からない


タイ1 (144)
スーパーで買ったカットマンゴー 100円で得られる幸せを噛み締めて就寝 


タイご飯のインパクトが強すぎて、それまでの流れなら旅から戻って自宅で食べる炊きたてのご飯で
「やっぱり納豆ご飯さいこー」なんて言ってたんですが、この旅の後が大変
家で何を食べても物足りない じゃ、ラーメン食べに行こうって食べてもそれでもピンと来ない
おそるべし タイご飯!!   不思議な魔力を感じます   


明日が最終回~  




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写真が残せなかった出来事

今日の歯科予約は9時だし・・ サル吉くんは夜勤だから私のペースで起床
掃除機かけてから行こうかな~ なんてのんびりコーヒー飲んでたらあっという間に時間
時々走りながら歯医者に着いたら9時ちょうど コートを脱ぐとすぐ呼ばれる
椅子に座っても、息が整わない 「走る」という動作がここ最近ないからなー 情けない

2010年の旅 本日シメでございます

タイ1 (151)
最終日の朝  と言っても、飛行機はこの日の深夜便 だから日中はまだ遊べます
今バンコクから千歳に飛んでいる定期便も同じような時間なので、帰りは機内泊
そんなわけで、ホテルによってチェックアウト時間はまちまちです 
夕方まで滞在出来るホテルもあれば、荷物だけフロントで預かってくれるホテルも・・
この時のホテルは、夕方6時までにチェックアウトだったので荷物はそのまま部屋に置いて外出

朝の散歩に、ホテルの裏側をブラブラ


タイ1 (152)
大都会と言っても、裏道に行くともうそこには人々の暮らしがあります 人口密度も高いしね


タイ1 (153)
バンコクでよく目にするのが、この鮮やかピンクのタクシー
脇に咲いてるブーゲンビリアと同じ色だね  南国ならではのカラー


タイ1 (155)
まさかタイで、ワーゲンバスに出会うとは・・ という瞬間  ボロボロのバスが道路脇にいました


タイ1 (156)
サル吉くん嬉しそう   地下鉄の中で、ワーゲンのTシャツを着てる若者を見て不思議だったと
もしかしたら、ワーゲン乗りがタイにいるんじゃないか?  その答えが徐々に分かってくるのです


タイ1 (157)
なかなか絵になるアジアらしい雰囲気に溶け込むドイツ車


タイ1 (160)
「ワット・トライミット」

最終日に行ってみたかったのは、バンコクのチャイナタウン  その入口にある寺院がこちら


タイ1 (162)
こういうレリーフも、よく見ると素晴らしかったりする


タイ1 (165)
寺院自体新しいのか、どこもがキラキラしてます
お参りの人が脱ぎ捨てた靴  外だけど、すでにあの階段から靴はダメってことね


タイ1 (164)
夢に出そうなきらびやかさ  

もともとこの仏像は、廃寺に放置されていたそうなんです
1953年に、場所を移そうとしたら漆喰が剥がれて中からこんな黄金の像が出てきたんだって

  時価120億!!


タイ1 (166)
日本のお寺とは佇まいが随分と違いますが


タイ1 (167)
その国の持つ雰囲気にちゃんと合ってる気がする


タイ1 (168)
街路樹の花は、タイの国花である「ラーチャ・プルック」 英語名をゴールデンシャワーと言い
ちょうど4月~5月に金色の花をつけるんです   こういう花も、きらびやかな寺院にピッタリ


タイ1 (172)
チャイナタウンに到著   美味しいレストランも多いらしい 活気にあふれた通り


タイ1 (170)
安くて美味しいフカヒレスープのお店があるらしいんだけど・・いつか行ってみよう
乾物類が山積みです


タイ1 (171)
青パパイヤかな?


タイ1 (173)
これはドリアン  気になるけど、丸ごと買ってもどうしようもない


タイ1 (174)
さすがチャイナタウン 美味しそうなエッグタルトを発見  4個で100バーツ 300円ちょっと


タイ1 (176)
座るところ見つけて、10時のおやつ  ちなみに私も着替え不足により600円の現地Tシャツ


最後の腹ごしらえに行ったのは、買い物が楽しかったMBKのフードコート


タイ1 (177)
マンゴージュースも飲み納め


タイ1 (178)
あれ・・最後のわりに、あっさりワンタン麺なんか食べてますね
まだタイ初心者だったからな 

食事のあと、買い物をして・・ じゃ、そろそろBTSの駅に行こうかと思ってたあたりで
空模様が怪しくなり、いきなりのスコールに襲われる


タイ1 (181)
やむなく店先で雨宿り  


タイ1 (182)
この時のスコール体験のあと、私たちがタイで雨に降られたことってないんです
だから貴重と言えば貴重なんだけど・・  すぐ収まるかと思いきや、全然収まらず
みるみるうちに車道に水が溜まっていき、歩道と同じくらいの高さまで雨水が!
あんな風に一気に雨が降るのを見守った事がなかったので、ちょっと身の危険も感じるほど

多分サル吉くんもそうだったのか  「やみそうもないから、駅までダッシュしよう!!」と・・

意を決して飛び出し、2人で精一杯走りましたよ

最初は走るのに必死だったんだけど、途中からある事実に気づいてしまった私たち

歩道におびただしい数のゴキ○○が右往左往してる(>_<)   

車道の排水口から流れ込む雨水を避けるために、きっと危険を察知して出てきたんでしょう
一段高くなった歩道もしくは建物の壁などにどんどん移動してる様を走りながら目撃
目をつぶりたいけど、ちゃんと見て走らないと踏み潰しそう

北海道にいると彼らに出会う率ってほぼゼロですから何の免疫もないんです

いや~っ!! とか キャーッ!!  とか ウォ~ッ!! とか・・ 何か叫びながら走る


悪夢だ・・ 駅に着いた時に思いました   良かった この時は今より5歳若かったから完走出来た
今朝の走りっぷりじゃあ、悪夢の光景の中諦めて写真の1つも撮ってるかも  

さすがにあの写真は撮れなかったなー 



タイ1 (183)
やれやれ・・と、ホテルに戻り、途中のスーパーで見つけたカット・ドリアンに挑戦



タイ1 (184)
食べる前の匂いに比べたら、食べちゃうと案外大丈夫でしたよ
でもね、その後お互いに近寄るとドリアン臭いのがちょっとねー 

しかも、後から知ったんだけどこのホテル「ドリアン持ち込み禁止」だった!! 
知りませんでした ゴメンなさい


タイ1 (189)
お腹に余裕があれば、ミスドで見かけた「スシド」も食べてみたかったな
お持ち帰りすれば良かったんだよね いまさらだけど・・


タイ1 (185)
帰りの空港   この先、タイに行くたびに彼らを見ると「帰るんだな・・」 と寂しくなります


タイ1 (186)
深夜便だから、到著2時間前くらいに機内食  



タイ1 (187)
初めてのタイ   またきタイ  すぐきタイ    それが2人の感想




タイ1 (188)
我が家恒例  帰宅直後のおみやげ写真撮影

左端のモザイク気になります?
タイはブラジャーが安かったりするんです
ワコールの製品を作る工場で同じ品物作ってタイで売ってる
試しに買ってみようと、デパート入口のワゴンに積まれたブラジャー売り場へ
高級なショップではそんなことないけど、ワゴン売りはすごかった
小さなサイズを一番下にして、同じデザインのものがサイズ違いで高く積み重なってる
つまりAカップからGカップくらいが1段になってるのね
店員さんがサイズを聞くから答えると、 え~っと・・みたいに相当下のほうに手を差し込んでる

(○`ε´○) 悪かったよ 下のほうで・・   

4泊5日のタイ旅行   これにておしま~い 





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