ぬくもりの宿

私は別として、ほとんどの友人達が仕事を持っている上に不規則勤務の人もいて
みんなの都合をピッタリ合わせるのが本当に難しくなってきている今日この頃・・
しかも、親も年を取り実家の様子も気になるとなれば、休みを全て遊びにも使えない

「温泉とか行きたいよねー」の言葉だけが語られていて、実現しそうもなかったんだけど
今週実家に帰省するから都合悪いと言っていた友人の予定が変わった!!そうわかった瞬間
ダメ元で検索しまくったら直前にキャンセルでも出たのか、運良く部屋が取れた!!

・・と言うことで、温泉1泊で急遽女子会 
ほんとはあと1名で以前韓国行ったメンバー勢ぞろいだったけど・・ゴメンネるーるー 
今度はちゃんと綿密な計画立てた温泉ツアー考えるからね

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札幌市内から車で30分 一番手軽に来れることで人気の「定山渓温泉」
観楓会シーズンだし土日だし・・絶対無理かと思ってたけど運が味方したのね~

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近いので、私は午前中陶芸教室 友人2名は昼まで仕事をしてから向かっても到着15時


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定山渓でも人気の「ぬくもりの宿 ふる川」 


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入口から一歩足を踏み入れた瞬間、気持ちがほんわかする宿です


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大型ホテルのようなきらびやかな豪華さとは違う世界


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旅館のマスコットの2代目うさぎの「ぬくちゃん」がお出迎え


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田舎の古いお宅にお邪魔したかのような囲炉裏があったりで・・温かい甘酒がサービス


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4人とも何度か泊まった事があるので、館内にほのかに立ち込めているお香の香りで
「またふる川に来れた~」という気持ちになります


ちょっと館内ご紹介
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あちこちに配置された古道具や古い家具


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個人的に、こういうレトロな照明とかすごく好き

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部屋の廊下の壁


宿のオーナーが相田みつをの熱烈なファンだそうで、5年かけてギャラリーを併設することの
許可を苦労して取ったらしく、あちこちに「みつを語録」が・・


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今回の部屋は4人で和洋室 こちらベッド側 マッサージチェアあり


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続きの間の和室  さっそくまったりモードでお茶を飲む


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「定山渓温泉」人気ナンバーワンに輝いたという温泉まんじゅう


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浴衣の他に作務衣が用意されていて・・もちろんまずは動きやすい作務衣
結局この作務衣の着心地の良さで、食事も寝るときもこれで通してしまいました
夕食を18時にしてもらって・・さぁ温泉はいつ入る?という話になりまして・・
温泉入っちゃうと全員すっぴん状態に・・食事時にそのままの顔で行くのははばかられるよね
ある程度の年齢になっちゃうと、すっぴんでウロウロ出来ないからここ大事なポイントです

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じゃ、食前酒が用意されているという素敵なブースに行ってみましょと部屋を出る


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梅酒飲んでます 


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何が素晴らしいって・・ここのお食事内容なので・・第2弾に続きます



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上げ膳据え膳サイコー 

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ぬくもりの宿 パート2

さてお食事編

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雰囲気ある食事処で、しかも個室を用意していただきました
おそらく満室だと思われる週末なのに、設計が上手いのか全然うるさくないのが良い


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なぜ寿箸でお祝いセッティングなのかと言うと~


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4人中2名が10月が誕生日だから しかも前列左の友人はまさに土曜が誕生日
(何回目かをここに書いちゃうと殺される)


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ローソクの本数を予約時に聞かれたらしいけど、ケーキの形維持のために適当に5本と・・

ローソク点火⇒写真撮影の儀式が終わったら、苺のタルトはひとまず撤収でのちほど・・

ここからお食事コースの始まりとなります

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途中写真を忘れたものもありますが・・

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まぁ、まずはビールだよね


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丁寧にお料理紹介をしていただきながらひと皿ひと皿手の込んだお料理を片っ端から食べる私達


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北海道といえども、ここまで巨大な「ボタンエビ」はそうそう出てこない!!
お祝いってことで、ボタンエビも金箔つけて登場 このあとこのお皿を下げに来た中居さんに
「こんなにエビの頭が透明になるほどキレイに食べて頂くとエビも喜びます」と言われる 


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ホタテのグラタンあり~の 朴葉に包まれた白老牛あり~の


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酢の物も、プロの手によるとこんなにお上品 
このあと4種のキノコと本鴨の鍋(シメはお蕎麦)、お祝いだからと鯛めしも出てきて・・

デザートのほうじ茶プリンのあたりでは「どうしてこんなに食べちゃったんだろ」と言う始末

タルトは明日の持ち帰り用にしてください・・とお願い 


午後9時に夜食用に焼き芋サービスがあるって書いてあったけど、別腹もすでに満杯


苦しい苦しいと呻きながら部屋に戻って、布団に突っ伏した後に大浴場へ 

午後10時に岩盤浴の予約を入れていたので、地下に移動して岩盤浴⇒もう1つの露天風呂へ
本当は2人用の個室岩盤浴なんだけど、係の人が気を利かせて4人で寝れるように整えてくれた
そういうちょっとした心遣いが随所に溢れているところが人気の秘密でもあるよね・・と結論


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お腹もこなれたところで部屋で飲みだし・・結局寝たのは2時半だったかな
 

楽しい時間はあっという間に過ぎます あんなに食べたはずだけど朝食はちゃんと入る

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朝はバイキングの和食がこれまた美味しいことで有名なんだけど、今回初の別の部屋での和定食
実はちょっとバイキングを楽しみにしていたところもあるので、え~そうなの??と・・

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でも、さすがふる川 これだけ品数揃っていてゆっくり静かに食べれるならこのパターンも良い
30品目の和朝食ということだったけど、味噌漬けのホッケ1つとっても絶品!!

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温泉水を注いで蓋をすると、野菜が蒸しあがるという画期的な発熱剤がセットされた器


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デザートとコーヒーで、再び昨日の夜と同じ状態に・・


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私達も食べれなくなったよねー って言い合ったけど、こう見ると十分食べてる

チェックアウトは11時 前日宿に到着前に通りかかったお蕎麦屋さんに帰りは寄るつもりで
お昼ご飯の計画まで立てていたけど、さすがにこの朝食の後はムリでした


そうは言っても、帰りに受け取った苺タルトを友人宅で4等分してコーヒーとともに完食

この宿は、親世代を連れてきても大満足してくれる宿なので、サル吉くんの両親の金婚式や
私の母の喜寿のお祝いもこの宿で・・友人も同じ様なイベントを経験しています
ぬくもりの宿で お・も・て・な・し  お腹も心も満たされました   




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S苗ちゃん・・温泉まんじゅう 買いすぎwwwwww



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Happy Birthday

うにトラ教 予告編

確かに先週の中頃に、「来週いい天気になりますように」と祈りはしたけどね


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これ今日のお昼の車の温度計  東京より気温高い北海道ってどうよ 

昨日の朝起きて見上げる空もすみからすみまで真っ青
深く息を吸ってから家を出発  

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千歳空港に到着  ここから私はどこか教祖の気持ち そう「うにトラ教」の・・ 
偉そうに言ってるわけではなくて、ごくごくたまに不思議な見えない糸でつながる人がいます


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「うにトラ教」は小規模なので、教祖自ら迷える子羊をお迎えに参上します


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「教祖さま~!!」って、走り寄って来る者はいずこ  教祖は椅子に座ってボーっとテレビを見てます

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なんちゃって教祖なので、内心ドキドキワクワクが止まりませんが・・


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うにトラ教の一番のパワーは、教祖の力ではなく 「緑」 「空」 「水」 


さて・・迷える子羊の運命はいかに・・!!    つづきは明日   


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教祖と子羊

ブロ友の「花音」さんと知り合ったきっかけは、私が偶然彼女のブログを訪問したことから

プロフィールの顔写真を見たときに、がんで逝ってしまった元同僚の眼差しを思い出し
そしてたまたま花音さん自身が現在「がん」と戦っている最中であると知って不思議な縁を感じ
私のほうからコメントを入れさせてもらったのがきっかけでつながった糸なんです

何よりすごいなと思ったのは、病気が見つかって手術をし、その後再発による抗がん剤治療
その流れが私のように「過去」の経験として語れる状態なのではなく、現在進行形なのにも関わらず
病気が気づかせてくれたことに感謝し、日々を楽しみ、支えてくれている大切な人たちの存在を愛し
モザイクなしの写真付きで自らの言葉をブログにしてるということ

10年前の同じ状況下で、私にそれが出来ただろうか・・そう考えるととてもとても・・

そんな彼女と、病気つながりだけではなく気の合う友人というスタンスで言葉を交わしてきました
自分が病気と面と向かっている時には出来なかった強さをどこかに感じていたからなのか
一昨日初めて顔を合わせた時にまずびっくりしたのが・・

ちっちゃ!!! 

「ほんとに来ちゃいましたー! ほんとにすみません!! 」って笑いながらペコペコする迷える子羊

「えー!花音さんってこんなにちっちゃいんだ! 身長どのくらい?」
「157センチですー」

あ・・私と一緒だ  (ゴメンちっちゃ呼ばわりしちゃって)

ブログから発するエネルギーによって、なんだか巨大な姿を想像してたんだね(どんだけ)



先週の事・・

「わたし・・うにトラさんに会いに行ってもいいですか?」 とメッセージ
不思議なんだけど、全然唐突な発言には感じなくて、何となくそんな予感もしていた私
やっつけた!とどこかで思っていた敵がもしかしたらまた姿を現したかも・・という状況
そんな時の心境は、今の私にもよく分かる しっかり立っていたはずの足元がグラグラする感じ

何しろ今の私のバックには「初夏の北海道」という強い後ろ盾がありますからね

「いつでもいらっしゃい」 そう返信したわけです


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ね? ちっちゃいっしょ?(あえての北海道弁) 前足ピースのちっちゃいこと!!


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あは でもほぼ目線が一緒 会ってみたらば、ちっちゃ同士なのでした

千歳空港でご挨拶してから、うにトラ教の教祖としての私の計画はスタートしたわけですが
何しろにわか教祖だから、はしゃいで事故でも起こしたら大変!と、1時間空港でお茶してから出発
うにトラ教  まずは満腹になることから始まります  空港から1時間ほど田舎をドライブ


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農園レストランに到着 ここに着くまでの間 花音さん「馬がいた!」だの「広い!」だの
子供発言連発で、なかなか笑えます 北海道人はもちろん馬がいたくらいではしゃぎません

「11時ちょうどに着くなんてうにトラさんすごすぎー」 A型教祖褒められると伸びます 

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さぁ・・食べんかーい!!  メインを選んだら、野菜料理のビュッフェは食べ放題というシステム


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両手バタバタして喜んでる花音さん  美味しいもの大好きっ子ですからね
でも、グルメの彼女 果たして北海道の素材重視のシンプル味付けでどうかな?ってちょっと不安


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あ・・大丈夫だったみたい   初夏の北海道の野菜達ありがとーって感じです

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敷地内の雑貨屋さんの店先で、チワワの椅子に食いつく花音さん 満腹でかがむの辛いはず


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説明不足でしたが、彼女今回1人旅です しかも2泊のみでメイン目的は教祖に会う
朝8時半にご対面して5時間後の姿 ブログを通してけっこうお互いを知ってるから
不思議とこうなるのにさほど時間を必要としないのです (ま、誰とでもとはいきませんが)
タイのsyさん同様、どこかで繋がってたからこその出会いなんだなと思う感覚です

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そして「教祖宅訪問」 次の目的地に向かう途中が我が家なので、ちょっと寄り道
たまたま休みで家でお留守番中の教祖の夫(サル吉くん) ともご対面

じゃ、行ってきまーす!!  と、再び出発
今回うちに泊まってゆっくりっていうパターンも考えたんだけど、私達に必要なのは限られた時間で
どれだけ2人でしゃべり倒せるか・・だとしたら、答えは1つ  「上げ膳据え膳」でしょ 

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やってまいりました「定山渓温泉」  まったりするならやっぱ「ふる川」だよねー
チェックイン午後3時 到着したのはまさに午後3時  私の意気込みがこれでお分かりですね?

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宿の看板うさぎの2代目「ぬくちゃん」  なんと営業係長に昇進したって書いてあった 

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花音さんが関東の暑さを背中に背負ってきたのか、部屋のエアコン効いてないの?と思うほどの暑さ
このあとまずはお風呂 そして館内探検 あちこちくつろぐ場所あり飲み物サービス飲み歩き


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梅酒飲んだり、冷たい甘酒飲んだり  食べる・話す・飲む・話す 女2人のエンドレス


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部屋飲み用に教祖が持参したのは、 道産の日本酒(もちろんお猪口もね) 
夕食にひびかないように、つまみは「山わさびの醤油漬け」 クリームチーズに乗っけて食べる
北海道の山わさびを初めて食べた花音さん すごく気に入ってくれたんだけど私としては
あの激しく鼻に抜ける辛さを瓶詰めにも求めていたのでちょっと拍子抜け

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午後7時 本日の夕食開始 お昼にあれほど食べたのは幻?ってくらいすでに空腹な2人
エンドレスに話すって、きっとエネルギー消費が著しいのかもしれない

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古株の中居さんって感じの私  体は動かさないけど口うるさい・・みたいな?


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一方こちら中居さんの中で一番元気でよく働くって雰囲気出てる花音さん
お風呂でゴシゴシ顔洗っちゃって、何もつけずにピッカピカの顔してる40代  
北海道来て半日経過・・ うまく北国パワーを吸収してるなってのが見て取れる


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ま、こうなるよね 一応言い訳付け加えてあげると、今腰の痛みもある花音さん
同じ姿勢を保っている事が辛いので、時々伸びてストレッチしたり呼吸整えたりしてます
「痛みは薬でコントロールするべき」と、時間で薬飲むようにもすすめる私
それにしても、何故ここまでふとんが丸まってるかは・・今となっては不思議な現象  

どんな話をどうしたか・・それを綴っていったらブログが終わらない だから書きませんが
「常に強くいなければ」 「明るく立ち向かわねば」と、10年前に私はそんなことはこれっぽっちも
思えなかったこと あるポイントからはどこか脱力して運命に身を委ねたこと それは教えたかな
もしも今の私が強く明るく病気を乗り越えてきたかのように映るとしたら、それはすでに通り過ぎて
後ろを振り向いて見える存在として認識出来た時点からのことだから・・と

弱くなってしまっては負けちゃうんじゃないかという不安で眠れない日々だったという花音さん
私を含め、みんな実はそれほど強くはなくて、案外ジタバタしてるもんだから

そんな話の効果というよりは、うにトラ教の食べ飲み修行の成果でしょうけど、このあと
ぐっすり気持ちよさげに眠る花音さんの寝息を耳にして、私も幸せな気持ちになれたのです

一気に書こうと思ったけど・・長くなったので明日に続くwwww



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やっぱり続き

今日のうちに続きが書きたくなったので後半いきます 
1夜明けて朝6時・・カーテンを開けるとくっきりとした青空と目にしみるような山の緑

「嘘みたい・・1回も目が覚めずに朝が来た」 そうつぶやく花音さんの寝癖を撮り忘れたのが残念

それでは・・朝風呂じゃー! 

ここの宿の朝ごはんを食べるには、朝風呂入ってさらにエネルギーを消費しなきゃね

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イメージしてたホテルの朝食バイキングとは違う手の込んだおかずの多さにハイテンション
その姿を見て、自分が作ったわけでもないのに心の中で「よしよし」と満足気な私

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このアスパラの天ぷらにかなり感動していただきました みょうがも美味しかったなー


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ま、私はこのくらいですけどね

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湯気もうもうの野菜のせいろ蒸し 


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こちら花音さんのおかず  ご飯のお供コーナーの筋子を持ってきて「宝石みたい」いただきました


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「牛だったら良かったのに・・」   (?_?)ホワイ?  「4つの胃でもっと食べれるもん」

えっと・・花音さん 私の記憶が正しければ牛の4つの胃は、そんな使われ方じゃなかったような・・

ま、それはともかくとして・・「こっちに来てから食べたもの全て美味しかった!!」のお言葉
企画担当した者としては、それに勝る喜びはありません 私も大好きな宿を堪能~

P1010131.jpg デザートは多分架空の4つめの胃に収まったね

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係長からの熱烈なる営業  (すごいよ ぬくちゃん 出世するわけだ)


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宿の人に最後にこうして写真を撮ってもらって・・いつもならこれで終わるのが常ですが


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ふと気づくと、あんなに朝ごはん食べたあとなのにアメをもらってる花音さん


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ふりかざす握りこぶしにもパワーが漲っております  (あ・・そうじゃなかった? かわいいポーズ?) 


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うにトラ教 今回は集中特別修行コースですからまだ終わりません 緑の中を3分ほど歩くと・・


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こんな門が見えてきます  6月4日行った日がちょうど1周年だったという新しい施設
森の別邸 「心の里 定山」  今回の宿泊プランは、ここのチケットが含まれているものを選択


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パンフによると「忙しい日常を送るあなたのための心のオアシスです」と まさに修行の場にふさわしい


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食べるばかりがうにトラ教じゃないってことをご紹介しなくっちゃ


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宿泊しなくても1人1000円で誰でも利用可能です


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建物内部 おぉ~ 素敵な空間 いろんなタイプの椅子が配置されたラウンジ


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奥には自然専門書が揃えられたライブラリーまであります

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そして屋外は鳥の声、滝の音、森の緑を感じながらじっくり足湯を楽しめるような造り


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こんなおしゃれな足湯って初めてですねー


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さらに癒され中~


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「紅葉の時期もいいだろうねぇ」なんて言いながら、でもこの日はずっと屋外はしんどい気温

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そういう時のためのラウンジなわけですね 好きなスペースを選んでのんびり出来る

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しかも! コーヒーやその他飲み物各種を自由に楽しめます


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おまけに!! シフォンケーキやパンなんかもあってこれらも好きなだけ~  (結局飲み食い)


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さらに、足湯のあとにどうぞ・・とアロマオイルやフットクリーム それに靴下まで揃えてある
虫除けスプレー・麦わら帽・扇子・うちわ・ひざ掛け と、至れり尽せりです

無料の足湯が多い中、こういう大人限定の施設 時間制限なしのこのサービスで1000円は安い


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最初のうちは私達2人だけの貸切状態でしたから・・そりゃゆったりしましたよ


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せっかくだから、いただくよね


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そのまま外に持ち出してもOKなんです 


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木漏れ日の中、お昼寝マットがあったりする  お茶をたしなんでる花音さんらしいきれいな姿勢


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でも本来マットはこう使うべきだよね でもね、残念ながら昨日は気温高すぎ! なので撤収

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「心のオアシス」  この1ヶ月で茶色の世界が一気にこの緑に劇的に変化を遂げたということを考えると
この森からはとっても強いエネルギーが放出されているに違いない そう思います


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私には、そんな緑やそんな大地が育てた新鮮野菜を体に取り込んだ後の花音さんの体から
余分な力が抜けたんじゃないかな・・なんてそんな風に見えたけどどうかな?


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さぁ、そろそろ山での修行を終えて里に帰りましょ
当初の予定では本当に1泊だけでこの日の夕方の飛行機で戻ると言っていた花音さんですが
お友達とも翌日の昼に会えることになったので札幌中心部に1人で1泊することに・・
ホテルまで送り届ける前に・・  「やっぱお昼ご飯っしょ!!」 

でも、ここで1つ良い事思いついちゃったもんねー 
ひそかに叔父に電話して事情を話し、お願い事をしといて・・「ちょっと5分だけ寄り道させてね」

花音さんにそう頼んで、途中にある叔父の家へ  

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何を頼んだかというと「叔父さんの畑に山わさびある? あるならちょっとちょうだーい」ってこと

到着したら、すでに掘り出した山わさびを叔母が湧水できれいに洗ってくれてました
前夜の市販の瓶詰めの山わさびじゃどうしても納得出来なかったからね
採れたての山わさびの味を花音さんに味わって欲しかったのでした  
叔母がすりおろしてくれたものを口にして、花音さん悶絶!! 「辛くて美味しい~~~!」

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こんな白さです これは半分に分けた我が家の分を昨夜食べた時のもの

ありがとー!って言いながら叔父の家を後にして・・ 気づくと助手席で泣いてる花音さん

ど・ど・どうした?

「見ず知らずの私のために、暑い中こんなにたくさん採ってくれたと思うと感激で」 と・・
素直に喜んでる姿に、ついもらい泣きしたりして、全くもって笑ったり泣いたりの変な2人組

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そうすると、またお腹もちゃんと空くわけですよ 私のうどんはこちら

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花音さんのうどんは、山菜とろろ  どうやら北海道のうどんも気に入ってくれたよう


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ブロガー同士ですからね、お互い写真撮影は欠かせません
でも、気分が乗らない時は無理せず「詳しくはうにトラさんのところでご覧下さい」だっていいんだよ

自分がいっぱいいっぱいの時だって、人の事なんてかまってられない気分の時だってあって当たり前

気持ちブレずにキッチリ支えてくれる夫がいるのは2人の共通点
そんな夫に対して自分が出来る事を探すにしたって、それは少し先でいい

後から聞いたら、ホテルに着いてからさらにお昼寝も出来たらしい 修行効果としては100点だわ
そして、1人ですすきのでジンギスカン食べ、ホテルに戻る途中のバーで1杯飲んだと 

迷える子羊が羊を食べてどうする!ってつっこむのはやめときましょ 

何でも素直に感動し、オイシイを口にする笑顔の花音さんを見て 「きっとあなたなら大丈夫」
気休めじゃなく本気でそう思う 教祖のつぶやきです

来年もまた同じ場で修行しようね 
  


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