自転を感じる場所

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太陽が西の海に沈んで・・



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東の海から昇る


同じ場所でこれを見ることってなかなか出来ないことかも


台風が行ったばかりで、この景色を見ることが出来たのは、奇跡的でした
実は私達が立っている場所は、毎日毎日ものすごいスピードで回転しているんだな
そんなことを実感するひとときでした


些細なことにくよくよしてても仕方ない   天体の動きを見るとそう思える


お盆休み初日から急遽お出かけして、そのまま室蘭の私の実家に行きお墓参り
今日の夕方家に戻って、札幌のお墓参りにも行ってきて・・明日は小樽へお参りです

地球の自転を感じる場所のお話は、2回くらいに分けてゆっくりご紹介しますね~
今日はもうヘロヘロですので、このへんで  
お休みでお出かけ中の方も多いようで、とにかくあちこちで事故現場を目撃しました
どうか、皆さんも安全運転で 




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残すところあと1日

今年のお盆休みは6日間 それなりに長かったはずなんだけど、明日1日で終わりかぁ 
時間って、過ごし方の違いによって伸びたり縮んだりしてるとしか思えない

昨日までは家でゆっくりする時間があまりなかったので、今日は・・

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庭で焼き鳥焼いちゃおうって話になりました   焼き鳥屋さんの仕込みの大変さを身をもって知る


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私が串作り  サル吉くんが庭で炭をおこしテーブルセッティング  日本昔話の年寄り夫婦のように
こういうときはちゃんと役割分担がきっちり出来てる
焼いてみて得た教訓

1  最後は肉で終わらせるべき!!  玉ねぎやネギで終わらせると、必ず串からはずれる

2  ミニトマトとズッキーニ 焼き上がりに差が出るものは一緒に刺さない

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そうは言っても、楽しいんですけどね こういう外ご飯  
ちょっと手間をかけて自分で国産のお肉で作った焼き鳥 絶対美味しいに決まってる

串は、こげ落ちないように焼く前に水で濡らすんですよー  ご存知でしたか?

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時々雲が出てきたけど、概ね晴れ 暑すぎずちょうど良い気温です


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今年初の庭焼肉  午後2時だけどやっぱりビール飲んじゃうでしょ 
サル吉くんは最初なんとなくビールを我慢してたようだけど、結局私が2缶目に突入した時点で陥落


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お盆休みの締めくくり気分だったので、ネネさんのお土産ビール最後の2缶を飲んじゃったー 


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ちょっと庭仕事サボってたら、あちこち雑草だらけなのが目に付いちゃって
ビールの勢いで、食べ終わってから大きなゴミ袋1つ分ゼーゼー言いながら草取りしちゃったよ


天気にも恵まれたお盆休み  今年は初日からエンジン全開だったから、最後の2日はゆっくりしとこう
今日も中途半端で終わっちゃいそうですが・・  初日にさかのぼって少しずつ記録しときます
来年になったら「去年のお盆って何してたっけ?」 そういう会話が絶対出てくると思うので・・


8月12日

前日夜中まで仕事だったサル吉くん  12日から休めると決まったのはまだ仕事中の夕方のこと
メールで「お休み決定!」 のお知らせが来てから、 ネットで宿を予約

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仕事から帰ってきて寝たのは夜中の3時少し前  それでも家を出発したのはこの時間だから優秀です


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今回急遽決めた行き先は紫の地点   「襟裳岬」 選んだ理由は2人とも行ったことがないから
北海道のガイドブックを見ても、襟裳岬の紹介が載ってるものって少数

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出発時にナビを入れたら距離は211キロ  到着予定夜8時45分!!  いや、それはないはず!


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私のナビってこんなもん  4キロ走ったら、あっさり計算しなおしてサラッと5時半予定に変更
だとしても、遠いには違いない! 今回は私も交代ドライバーとして活躍出来るようにうにトラ号で 


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何にもない岬なのは想像つくけど・・ 行ったことのない場所という好奇心だけで向かう2人


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台風が過ぎ去って、青空が復活したて 空気がなんとなく生暖かい

苫小牧から門別という町まで無料で通れる高速道路ってのがありまして・・そこを快適に走行


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ちょうどお昼時に到着したのは、こちらのお蕎麦屋さん
田舎町なんだけど(失礼) おそろしいほど混んでてまさかの外行列 有名なんだってー

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ワンコまで車運転して食べに来ちゃうほど


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なんてね  キャンピングカーのご夫婦は、こちらのラブちゃんとダックス君と、猫連れの旅みたい


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お蕎麦屋さんだから回転がいいから思ったほど待たされずに着席  お水と漬物が登場


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ざるそば  すごく特徴ある太さのまちまちな田舎そば  こんなの初めて食べた

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ごぼうかき揚げ1個頼んだんだけど、これが美味しかったなー
きっと、あの特徴ある麺が人気の秘訣なんだろうけど、私はやっぱり更科そばが好み


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では、あとは海岸線をひたすら走りますよー  左側は馬を放牧している牧場が続き


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右側は太平洋


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優秀な馬が育つことでも有名な日高の牧場   左と右で全く種類の違う景色が楽しめる
そうは言っても、100キロ以上続くといいかげん飽きますけどね~


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でも海岸線を走る道って気持ちがいいものです


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台風が行ったばかりで、まだ途中波も高いところもあって映画のオープニングみたいだったり


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こういう車があちこちにいます  このあたりは「日高昆布」で有名な土地
利尻昆布と並んで日高昆布は全国的にも人気の高級食材です  その昆布をこの車で引っ張るらしい


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途中、コンビニでコーヒー買ったり、宿泊地にはまともなお店もなさそうだからとビールも買い込んで
私も50キロくらい運転交代して・・そしてとうとう「えりも岬」の看板!


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うわー  この坂の先には何が広がってるんだろう! それにしても何もないぞ


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これがその時のナビの図   北海道の地図の先端に到達したってのが伝わりますねー
結局到着したのは午後4時でした 
北海道の形を魚のエイに例える人がいるけど、それで言うとちょうどエイの尾の付け根部分ね


そこで私達が目にしたものは・・果たしてどんな景色か   続きは明日~



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エイのしっぽ

とうとうお休み最終日です

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爽やかな天気 夏空というより初秋? 


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ちょっと買い物には出たけど、午後は家でのんびり 庭のベンチでコーヒー飲んでついでに収穫


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見上げると空はこんな感じ   もうこれは秋空だわ お盆が終わっちゃったらあとは涼しくなる一方
今日は、裏のお宅が外焼肉のようで、どこからともなく炭火の匂い
夏の名残を惜しむように、みんなが外で何かをやりたがる・・そんな季節


「エイのしっぽ」に到着した話のつづきいきまーす


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初めて立つ「エイのしっぽ」


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下を覗き込むと、こんな風景   火曜サスペンス劇場だわ~  船越さん登場しそう



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こういう岩場に、野生のアザラシがいたりするらしいんだけど、台風行ったばかりで留守のよう


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「来たぞ!」と、意気込んで写真を撮ってふと見ると・・


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あっちのほうに階段が続いてない? で、どう考えてもさらにあっちが南端ぽいよね


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北海道が逆さまになった状態で方角が示されてる  白い地点に立ってるわけで・・
なので右側を向くと太陽が沈む西の海  左を向くと太陽が昇る東の海が見えるわけです


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岬の先には灯台と、駐車場にはちょっとしたお土産物やさんと食堂 


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西側の空は、到着した4時頃はこんな感じ  これは夕焼けは無理っぽいなぁ


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一応、到着記念で写真撮ってから、まずは旅館に行ってチェックインしてこようとなり
岬から車で2分ほど走る  小さな漁村に何軒かある旅館 前もってネットで見てたから
規模といい、古さといい、さびれぐあいといい、ある程度の覚悟はして行ったのですけど

「あ・・ここだね」 と宿泊先の入口に立って、内心「やっちゃったかも!」 とうなだれる

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あえて名前は書かないでおこう  寝るだけだし、6畳の部屋でいいやと思って予約したら
空いているからと8畳の部屋にしてくれたし 名前をあげてあまり悪いことは書きたくないの
ただね、確か昭和30年代に建てられた建物らしいんだけど、そこからそのまま歴史を重ねてるね
旅館入口入ったら、時空を超えちゃったかと思ったもんね  田舎のおばあちゃん家の匂いがした

部屋に入ったら、窓が開いてて空気は入れ替わってるはずなのに、古い匂いがねー
私の天敵は古い畳 てきめんアレルギー症状出ちゃう だからうちには畳の部屋がないのです
良かった・・こんなこともあろうかとちゃんとお薬持参で来たもんね

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今の小学生がどうやって電話するのか分からないという「黒電話」が現役だもの
廊下は多分最初はピンク色だったんだろうと思われるカーペット敷き あちこちに不気味なシミがあって
廊下や部屋のドアとか写真に撮って何か映り込んだら怖いから、ここでは部屋しか撮影出来ず 

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お部屋は「オーシャンビュー」  うん、それは間違いない

食事は19時スタートでお願いして、早々にまた車で岬に戻った私達
外に出て深呼吸しちゃう部屋って・・ 過去を振り返っても、1・2を争う古さの宿かもしれない


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せっかく来たし、やっぱりあそこの先端まで行ってみようじゃないの


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あの部屋で今晩眠れるかなぁ・・ と、自信なげな私です


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食事に期待しよう! と言っても、台風のあとだから漁にも出れないだろうしなぁ


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やっぱり本当の突端は、ココでした


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今度こそ突端制覇!  のポーズ


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旅館の匂いでテンションダダ下がりな私

けっして高級志向でもないし、安いホテルも数多く泊まってるんだけどなー 
えりもの町よりさらに先の岬の小さな集落だもの 宿の古さは覚悟の上だったけど
まだまだ修行が足りませんね

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突端から海岸に降りれる道を見つけて、降りてみた


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ウミネコの向こうには昆布がいっぱい  こういう海で育つウニは、昆布を食べてるから味がいい



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ちょっと海岸でビーチコーミング  こういう丸くなったガラスとか昔よく拾ったものです
襟裳岬では「ちょうちょ貝」が見つかるとネットで見たから、探したけどこんな形しか見つけられず


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そしたら、翌日帰る時に、旅館のご主人がこれをくれたの これがほんとの「ちょうちょ貝」

そうなの! こういうサービスもしてくれたから悪く書きたくないのー!! 


このあと私のテンションが上がった奇跡の夕焼けに続くんですが・・ ゴメンなさい時間切れ



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太陽がくれる力

久しぶりの朝5時半起き 日常が戻ってきた


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ミニトマトがボウルに1つ分ストック出来たので、今年初のトマトソース作り


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ヘタの部分をカットしてから縦に半分  オリーブオイルで炒めた玉ねぎの中に加えて煮込む


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どんどん皮が剥がれてくるので、右手に菜箸左手に木べらの両手使いで「混ぜる」と「取り除く」 


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ミニトマトを湯むきしてから煮込むのは面倒すぎるので、私はこの方法
ヘタの部分をカットしないと剥がれにくいので、そこだけひと手間加えます

軽く塩胡椒して冷めたら冷凍保存  これでトマト鍋とかすると最高ですよ
せっせとストックして、冬の鍋用にしときます


さて・・襟裳のつづき

台風が過ぎ去ったあとで、天気はどうかな?と出発前にチェックしてみたら襟裳岬は風速8m!
やっぱり風強いなー と思ったら、風速8mは穏やかなほうだってことを後で知りました
何と風速10m以上の日が年間290日以上なんだとか! じゃあ私達はついてたってこと?

確かに岬に立っても思ったほど強風だと感じなかったもんね
そしてもう1つ意外だったのは、周囲がゴツゴツした岩肌ってわけじゃなく緑豊かだったこと

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あちこちにこんなふうに花が咲いてる これは「エゾマツムシソウ」 スカビオサの原種かな?


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北海道の最北に、礼文島という高山植物に覆われた美しい緑の島があるんだけど
その島の雰囲気に近い  翌日実家の母にそのことを教えると、昔は砂漠化が進んでひどかったと
地元の努力で緑を再生して再び昆布が採れる海に戻したんだってー

調べてみると、確かにそう
明治時代良質の昆布を求めて人々が集まり、賑わっていたこの地 厳しい環境下で生きるためには
周囲の木を切り暖を取るし、紙の材料として広葉樹もどんどん伐採されとうとう周囲の山はハゲ山に
砂漠化した山から砂が飛び、その土砂で汚れた海からは昆布も魚も消えてしまったと
そこで1953年から緑化事業が始まり、何度も失敗を重ねながら現在の美しい緑の山を取り戻し
そうすることで、再び昆布が育つ海になったそう 
自然のサイクルに人間がうまく溶け込むって難しいという良い例なのかもね

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海岸に降りたあと、再び岬の駐車場に戻って西の空を観察  ちょっと明るくはなってきたけど・・
これだけ雲があったら無理かなー  でも諦めきれずに車でもう少し待機することに



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他にも夕日を眺めに来てた車やバイクがいたんだけど、諦めて帰る人もいて・・
でも少しずつだけど明るさが増してきたー  頑張れ、晴れ女パワー!


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やっぱり諦めちゃダメなんだよ 夕方4時の時点では、全く期待できなかったけどこれいけるでしょ!
この時点で、慌てて戻ってきたバイクがいたもんね 


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雲から絞り出されるように太陽が落ちてきた  この感じ・・何かに似てる


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これこれ  線香花火の最後の感じ   私の指示のもとサル吉くんが枝を持ってます


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久しぶりにこんなにゆっくり太陽が沈むのを見た  これだけでも来た甲斐があるね  
私の落ち気味だったテンションも無事に復活  「じゃ、ご飯食べに戻ろうか

20分くらいまだ時間があったので、ひとっ風呂浴びてしまおうということになり、恐る恐るお風呂へ
脱衣場の古さは予想通りだったけど、お風呂は広くて清潔で一安心 
その広さから、昭和の時代には観光客で賑わっていた時もあったんだろうな・・と窺い知れます

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時間で食堂に降りて行くと、料理が準備されてました


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ツブの貝焼きとか         お刺身とか             鍋物とか


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エゾシカのしゃぶしゃぶとか           その他もろもろ

ネットのクチコミではね「施設の古さはかなりだけど夕食が豪華で食べきれなかったです」と
食堂には、私達のような夫婦2組とおそらく中国人の家族連れ7人グループが食事してたけど
駐車場の車を見る限りレンタカーだったり道外ナンバーだったので、そういう人たちにとっては
ツブとかエゾシカが出るあたりで珍しいんでしょうね

私もサル吉くんも浜育ちだから、海産物食べ慣れちゃってるからね
このお料理なら台風で海が荒れようがあまり影響ないだろうな そんな感想でした ハハハ

でもいいの 上げ膳据え膳で洗い物もない そしてあの夕日が見れたんだから

明日は昇る朝日を見ようぜ!と、二人で意気込みさっさと部屋でビール飲んじゃって
朝4時20分にアラームセットして早めに寝ました  

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アラーム必要なし  これは朝4時の窓からの風景  わたくし見事に一睡も出来ず 
サル吉くんは、夜勤前のように軽い眠剤飲んで寝たからぐっすり寝てたけど
なんでかなー  枕? ふとん? 部屋? たまにこういうことあります 相性悪くて寝れない部屋

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そのあとアラーム鳴って、珍しくサル吉くんもきっちり目覚めたので、外に散歩に出てみた
まだ月のパワーが強い時間帯に散歩するなんてめったにない


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小高い丘から宿のある場所を見下ろす 暖流と寒流がぶつかるせいで濃霧が発生しやすい場所


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これは日の出はさすがに見えないな 


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諦めて部屋に戻ったら、ちょうど朝もやの中から太陽登場


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朝もやのおかげで直視出来るんだよね  そう考えると濃霧も一役買ってる


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宿の玄関のクマとも一応からんでおこうか


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「また来るね」とは言えないけど・・ 元気でね


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朝食後、支払い済ませて外に出たら予想外に雨 でも途中で天候回復
「親子岩」  てっきり熊の親子のイメージなのかと思ったら人間の父・母・子の3つの岩らしい
えっ?もう1個ってどこにあったんだろ?


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青空復活したここは平取町


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「平取和牛」がリーズナブルに食べられるレストラン「くろべこ」


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襟裳岬から室蘭に向かって半分くらい進んだあたりです


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平取町は「ニシパの恋人」というトマトジュースでも有名 だからトマトも鉄板に乗ってる


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ランチのあとは、行きと同様無料の高速道路に乗る クマの単管バリケード発見


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次はサル 


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いろんな動物ウォッチングをしながら、こうして帰りは室蘭の私の実家に向けて長距離移動
これは「虎杖浜」というところのお土産物屋さんのクマ  このすぐそばで事故現場目撃
このクマに気を取られたんじゃなきゃいいけど・・   

無理やりまとめたので長くなっちゃいました  お付き合いありがとうございます

運良く天気に恵まれて、初めての場所で見た太陽はまた違う姿に見えました
道民でもなかなか行く機会のない「襟裳」の雰囲気が少しでも伝わるといいな



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