今度は東のネズミ

午前中やってきたゴミの回収車が、若かりし日の私の宴会写真を持って行ってくれました
整理ついでに、今まで年代順にまとめていた写真を「職場関係」「友達関係」「家族」など
種類別にしようとしてるので、これまた時間がかかります  でもいつかはスッキリするに違いない


気分転換に、今日から始まるのは・・  またアメリカ編

P1040230.jpg
前回見ていただいたのが、1999年のアメリカ西海岸のディズニー編

人類滅亡がやってこなかったので、2000年9月に再び旅へ出ました
今度はアメリカ東海岸のネズミに会いに行く旅
改めて地図を見ると、日本から相当遠いよねって思います


2000フロリダ (1)
2000年の夫婦の旅は、初めて関空からアメリカへ
あまり待ち時間もない予定だったのに、機材トラブルのため3時間遅れ


2000フロリダ (3)
17時発予定が3時間遅れだから、きっとお腹を空かせて機内へ乗り込んだはず
この時はアメリカン航空  メニューによると、鮭のソテー・ご飯・寿司・グリーンサラダ


2000フロリダ (2)
ビーフシチュー・フライドポテト    特製デザートとパンがどちらにも付く(主食三昧)



2000フロリダ (4)
太平洋は広いから・・到着前に朝ごはん  コーンフレークにデニッシュにフルーツ


2000フロリダ (5)
やっと降りたのはダラス  18時にしてこの明るさ  ここからまた乗り継ぎ
アメリカン航空の飛行機って、銀色でピカピカしてていかにもアメリカ的


2000フロリダ (6)
3度目のダラスで、私はもうあまり楽しくないけど・・
アメフト好きのサル吉くんは、ダラス・カウボーイズという現地チームのショップを見つけて
テンション上がってました 


P1040229.jpg
ようやく着いたオーランド  (ディズニーワールドがある街)
2000年という記念すべき年で、 このデザインのものがあちこちに・・ さすがディズニー



2000フロリダ (7)
関空で3時間遅れだったから、ホテルに着いたらもうすでに夜中0時

千歳⇒関空⇒ダラス⇒オーランド  3回飛行機乗った移動だけで丸1日が潰れた
でもこれで「疲れたー」とは言ってられません


P1040228.jpg
本当の戦いは、この翌日から始まるのだから・・
この時一応足を踏み入れたのが緑の丸の部分   これ1つがTDLだと思っていただければ
中3日で私達がどれほど歩いたか・・ 分かっていただけることでしょう


今より15歳若い私達ですが、当時サル吉くんは今まで生きてきた中での最高体重
70キロくらいあったかな  その体重が日に日に彼の体力を奪っていくことになるのです
今もそうだけど、車に頼った生活で家でストレッチすらしてなかったもんね

最近は、旅に出ることが決まると夫婦で集中トレーニングと称してとにかく歩く
1ヶ月くらいそれを続けてから旅に出るようになったのは、この2000年のフロリダがあるから


そんな旅ですが・・ またお付き合い下さい 




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肌や状況で判断

写真の整理って果てしない 


P1040232(1).jpg
旅行の写真は別アルバムにまとめてあるけど、その他の写真って何となく年代順に
このような5冊組のアルバムに入れて保管してありまして・・
今回それを1冊ずつ取り出しては「いる」「いらない」に分けると同時に部門別に分類
夫婦写真・友達写真・職場関係・お互いの家族との写真 などなど・・

厳選したものを今度は種類別にアルバムに入れ直す作業  
プリントした写真は日付入りと日付なしがあって、案外日付ってこんな時役に立つ
日付のないものは・・ もう自分の肌ツヤである程度古いか新しいかを判断
長年夫婦をやってると、結婚記念日のケーキなのか誕生日のケーキなのか・・
ロウソクの本数では判断つかない!(誕生日は下一桁の本数だったりするからね)
これからは数字のロウソクを心がけよう  っていうか、もうそんなケーキは買ってなかったっけ

今日はもうこの作業は飽きてしまったので、また15年前にタイムトリップして現実逃避します


2000年9月15日の朝


フロリダ2 (1)
私が立っていたのは、1998年にディズニーワールドに4番目のテーマパークとして出来た
「ディズニー・アニマルキングダム」

フロリダにそれまであったディズニーランド的なパーク「マジックキングダム」
それの5倍の敷地に完成したパークのテーマは「探検」 
世界各地に実在する動物や空想上の動物、先史時代の恐竜たちなどに出会える場所となってます


フロリダ2 (3)
つまり、こういうこと    リアル「ジャングルクルーズ」 みたいな・・ 生きた動物達がいる


フロリダ2 (4)
ボートやサファリ・トラックに乗って、出会うのはつくりものじゃない生きた動物達
そりゃ上手に設計されてるわけですよ  柵も見えないし、すごく近くに感じるんだけど
ちゃんと危険の及ばないような仕組みになっている  目線に入らない部分に段差があったりとかね


フロリダ2 (6)
ジャングルクルーズなら、確実に象が水しぶきをかけ、ワニが口を開けるけど・・
そこはやっぱり「なまもの」ですから、暑い日差しの下では時にトラだってやる気を失う


32人乗りのトラックに乗って、ガイド兼ドライバーのアナウンスあり
「サバンナの中に象牙用の象を狙う密猟者が潜んでいるから、みんなで象の群れを救い出そう」
そういうストーリーで始まるわけで、そこらへんはディズニーです
何が楽しいって、同乗者がアメリカ人メインだと、みんなちゃんとその気になるところ
ドライバーの掛け声に、ちゃんと「イェ~イ!」 って拳を上げる それが好き

フロリダ2 (5)
ライオンとかもいるらしいんだけど、残念ながら姿を見せませんでした
ライオン達とこれらの動物達は、うまい具合にバッティングしない作りのようです
それじゃないと、思いがけずシャレにならない場面に遭遇するでしょうからね


フロリダ2 (7)
確かこの時、キャラクター・ブレックファストがツアー特典で付いていたから
朝8時にはパークに入場して、このような朝食を食べ、ミッキー達と写真撮ってます
アメリカに行ったら、朝から晩までこんなごはん  今ならちょっとしんどいかなー

生きた動物達だけじゃなく、いかにもディズニー的なライドだったりアトラクションも
円形のゴムボートみたいな形のライドに乗って、急流下り体験をやると・・


フロリダ2 (2)
このように、頭から水をかぶります (ポマードつけてるわけじゃない)


レストラン以外で唯一キャラクター達に出会えるエリアに行くと・・(今もそうかどうかは不明)


フロリダ2 (8)
こういう「いかにも」写真が撮れるわけです   
彼らが思い思いにキャンプバケーションを楽しんでいるという設定なので、この姿
ミニーの帽子 耳は絶対出さなきゃね 

ミッキーやミニー達はともかくとして・・ 私達が遭遇した生きた動物達はおそらく世代交代
そりゃ15年も経てばね 
でも、こんなパークを作れるのはフロリダだけでしょう  行くとしたらここは必見!!


私は3度目のディズニーワールドだったけど、このアニマルキングダムはこの時が初
だからゆっくりしたいのはやまやまでしたが、体力のある最初のほうに頑張らなければ

そんなわけで、時間に限りのある悲しい日本人夫婦はこの日別のパークを掛け持ち


続きはまた明日~ 



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夢のかたち

ウォルト・ディズニーは、1901年生まれ  今から114年も前のことです
まさに21世紀の幕開けとともに生まれた彼が作り出した夢の世界は
1966年に65歳で亡くなった以降もどんどん広がり続けています

一番最初のディズニーランドが出来たのは1955年 ロサンゼルス
その3年前から建設計画が立てられましたが、一緒に仕事をしていたお兄さんは大反対
ウォルトは自分の生命保険を担保にして資金繰りをしたそうです

次に発表されたのがフロリダの計画  1959年頃から構想が練られていたそうですが
1966年肺癌のためにこの世を去ったウォルトは、結局その完成を見ることが叶いませんでした

その4年後に「ウォルト・ディズニー・ワールド」がオープン
開園の宣言をミッキーマウスと一緒にしたのは、お兄さんのロイでした
弟の夢を全力で引き継いだ兄は、まるで力尽きたかのようにその2ヶ月後に亡くなっています

21世紀が生んだ最強のネズミと、2人の兄弟 この人たちこそが魔法使いだと思います

魔法使いはきっと不死身   だから夢の国に終わりはないのです



フロリダ3 (1)
「アニマルキングダム」を駆け足で走り抜け、次にやってきたのは「ディズニーMGMスタジオ」
映画の都ハリウッドの町並みを再現した通りなんかは、ディズニー版ユニバーサルスタジオの雰囲気



フロリダ3 (2)
ロスにあるチャイニーズシアターそっくりの建物もあったりする もちろん手形やサインも


フロリダ3 (4)
でも、随所にディズニーらしさが出ています   給水塔がミッキーだったりね



フロリダ3 (3)
TDLでもおなじみの「スター・ツアーズ」 他のアトラクションもそうですが、完全に同じではない
だからその違いを感じるのもまた楽しかったりします



フロリダ3 (5)
MGMスタジオバックロットツアー

トラムバスに乗って、映画製作のプロセス見学するツアー
途中大地震や大火災や大洪水 とてんこ盛り   
USJにもあるんでしたっけ? でも、使える火薬の量が違うっていう話を聞いたことがあります
とにかく思うのは 「これを毎日毎日何度も繰り返すアメリカってすごいな」 ってこと
爆発あり 火柱あり 大量の水あり・・
何しろここに来るのは3度目の私ですから、どっち側が一番迫力あって水をかぶるかを熟知
ちゃんとその場所にサル吉くんを座らせました   我が家の夫、ずっと笑ってます


フロリダ3 (6)
ピノキオってこの時初めて遭遇したかも   後ろに見えるドナルドよりも目を奪われた
手足が人間感出てて印象的でした  ピノキオも4本指なのね(絶対左から2番目に2本入ってる)



フロリダ3 (7)
見知らぬ外人の女の子ですが・・   あまりにピンクがコラボしてて可愛すぎて撮影
この子も今頃高校卒業くらいの年齢でしょう

この時見た「リトルマーメイドの旅」 スクリーン映像をバックに人間や人形が特殊舞台上で
行うショーなんですが、観客の中にアメリカ人のティーンエイジャーの女の子達の団体がいて
ものすごく楽しそうで、ノリノリで大合唱  天井から雨が降ってくる演出なんかも大はしゃぎ

エンターテインメントを身近に感じながら育ってるんだな~って思ったものです

地方都市で育った私達ですが、私はリアルタイムではないけどディズニーの映像から
サル吉くんは宮崎アニメから、子供時代に夢を見る力をもらっていた気がします
ナウシカの最後のシーンになると、婆様のセリフは必ず一緒に語るサル吉くん

子供の時も、大人になってからも楽める世界って、たくさんあるようで実は少ない気がします


フロリダ3 (8)
でも、大人になってからの夢の国は持ってるエネルギーがゼロになります
2つのパークを掛け持ちして、とりあえずホテルに1度荷物を置きに戻っただけなんだけど
着替えようと1度服を脱いだサル吉くん そのままベッドへ倒れこみ撃沈
面白いから、そっと上にシャツと半ズボンを乗っけて写真撮りました


フロリダ3 (10)
ちょっと仮眠してから夕食を食べに「ダウンタウンディズニー」へ
寝起きのため、モザイクの下は目がうつろになってます


フロリダ3 (9)
この時の旅は、私のほうが体力ありました
今でも「フロリダの時の俺はダメダメだったなー 」と、悔しそう 

結婚して3年目  私の手料理で体重増加  いや違うな 2人で外食多かったからかな

それでもまだまだフロリダの旅は終わらない  がんばれサル吉くん!




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呪文に聞こえた言葉

さて・・2000年に、広大なディズニーワールドに挑んだ私達夫婦の旅も3日目


フロリダ4 (1)
朝からやってきたのは「マジックキングダム」  東京ディズニーランドと同じ感覚で楽めるパーク
シンボルのお城は、TDLと同じシンデレラ城です

ここまでご紹介したように、敷地内にテーマパークが点在しているディズニーワールド
移動手段がいろいろありますが、モノレールも走ってます
面白いのは、そのモノレールが 「コンテンポラリー・リゾート」というホテルの中を走っちゃうってこと  
モノレールが通るのは4階部分 吹き抜けから1階のレストランを見下ろす形になりまして
朝だとキャラクター達がテーブル間をウロウロしてるのが見えたりします


フロリダ4 (2)
パークに着いたらます朝ごはんね


フロリダ4 (3)
今日も朝から晩までアメリカ的お食事   


フロリダ4 (4)
日本にはないアトラクションを楽しむもよし お馴染みのアトラクションで和むもよし


フロリダ4 (6)
途中でちょっと雨が降ったりしたので、ポンチョ登場
何が良いって、頭からすっぽり被ってしまうからバッグも雨から守れるってこと 
値段は忘れちゃったけど・・昨日ご紹介したアニマルキングダムには違うバージョンも
使い捨てには出来ない、しっかりとした厚さがあります (もちろんお持ち帰り)


フロリダ4 (5)
ちょっと休憩   巨大で激甘なケーキを食べてるわけなんですが・・ 
今ならこの紙コップだって、ちゃんとしっかり写真に収めてるはず 2000年ミレニアムバージョン


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探したら、出てきました  この時買って来た2000年のピン  
今見てもかわいいって思うけど、裏の値札を見たら12ドル 
当時なら1000円くらいだけど、今なら1440円か・・  円安って辛いな


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お土産で何個か買った中で余ったものだと思うけど、これも出てきた いつかプレミアつくかな?

この休憩時に、ちょっと記憶に残る出来事がありまして・・
確かサル吉くんはコーヒーを頼んで、私は紅茶をケーキショップのおじさまに頼んだんです
すると、そのおじさまが私に向かって突然 「アル□~☆○*~ダジ▲~オレ○*■~~~」と
謎の呪文を唱え始めて、私はポカーン(゚д゚)

えっ?  えっ??   何て???   と、初めて私がサル吉くんにヘルプ顔

ちょっと考えてからサル吉くんがおもむろに・・

「紅茶の種類を聞いてるんじゃね?」 と・・

なーるーほーどーーーー!!   アールグレイ? ダージリン? オレンジペコ~? etc. だ!!

若干パニクった私が落ち着きを取り戻し 「アールグレイ」とお願いすると・・
お湯を入れた紙コップと、アールグレイのティーバッグを1つ笑顔で手渡すおじさま

そんな簡易な紅茶なら、何種も揃えてなくていいのにね   と、悔し紛れにつぶやいたのでした

15年経った今でも 「フロリダで紅茶の種類を聞かれてパニクった妻」 と言われてます チェッ


この日は丸1日ここで遊びまくり  
考えてみたら、知り合って結婚するまでの1年間は北海道から出ていない
遅ればせながら結婚してからこういうテーマパークでデート気分に浸っていたんだと思われます 


フロリダ4 (7)
夕食は、オイスター料理が美味しいと評判のお店に行ったんだけど「牡蠣はない」と言われ
仕方なくサーモンを食べてます   何が悲しくて北海道からフロリダへ来てサーモンなんだ

当時は日が進むにつれだんだん食欲も落ちてきてた私達ですが、今思えばきっと内容のせいですね
海外に出たら意地でも日本食は食べないっていうのは今でもそうだけど、やっぱり洋食続きはキツイ
アジアを旅するようになってからは、最後まで食欲が落ちることはないから、やっぱり日本人の胃には
3食洋食はけっこうハードなのかもしれません




フロリダ4 (8)
この旅恒例になりそうなこの写真   サル吉くん今度は服を着たままダウン

人間やっぱり日頃からちゃんと歩かなければダメですね
多分15年分年をとった今のサル吉くんのほうが、元気に歩けるかもしれません 

でも、その分 今は私が歩けない    うまくいかないものです


まだ行く予定のテーマパークは残ってる  サル吉くんの運命やいかに!!



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ゴードンに遭遇

日本では、台風は発生順に番号が付けられますが、アメリカは名前が付けられます
大西洋側で発生するハリケーン  以前はは女性の名前だけだったのが
男女平等の観点から1979年からは男女交互の名前となりました

毎年Aから始まって、アルファベット順に6年周期にそれが繰り返されます

私達夫婦がフロリダにいた2000年9月17日にやってきたのがハリケーン 「ゴードン」 

フロリダ5 (1)
ディズニーワールドで遊べる最終日 とうとう朝から雨模様  テレビではハリケーン情報
どこの国でも、強風吹きまくる海岸沿いで風に吹かれながらレポートするのは同じってことを知る


仕方がないので、今日はホテル内で朝食をゆっくり食べてから出かけることに


フロリダ5 (3)
リクエストすると、こんなワッフル焼いてくれるのはさすが関連ホテルです
ミッキーが白目になっててちょっと怖いけどね (耳にメープル 目にホイップだったはず)


フロリダ5 (4)
ちゃんとミニーちゃんも来ちゃうしね



フロリダ5 (2)
2日続けて朝から晩まで遊び尽くして寝落ちしちゃうほどヘロヘロだったサル吉くん
ゴードンのおかげでゆっくりスタートで、ちょっとエネルギー回復出来て良かったのかも 



フロリダ5 (5)
この日は最初からミッキーポンチョ着用でシャトルバスに乗り込む   雨降ってるな~



フロリダ5 (6)
最終日にやってきたのは この銀色の球体がシンボルの 「エプコット」
ハリケーンだろうと、みんな黄色いポンチョ集団となって楽しみます

普段はこの銀色の球体のみなんだけど、ミレニアムだからこんなミッキーの手が増設
それほど大きく見えませんが、この球体の直径は50m 高さ55m
この中をライドに乗ってらせん状に登っていくアトラクションがあり人類の進化の過程を
タイムマシーンに乗っている感覚で楽しめるようになってます

こちらの「エプコット」 2つの大きなエリアで構成されていて


フロリダ5 (7)
こんなマヤ文明の遺跡がある「メキシコ館」だったり



フロリダ5 (8)
メルヘン街道をイメージした「ドイツ館」だったり
世界のあちこちの建築と文化を集めた「ワールド・ショーケース」というエリア

地方都市に見られがちな「なんちゃってドイツ村」とか、そういうのとやっぱり格が違う
ハリボテ感がないから、安っぽくないんですよね   ちなみに「日本館」もあります


もう1つのエリア「フューチャー・ワールド」 は、最初に紹介した銀の球体をはじめとした
科学技術やエネルギー、海洋、大地などをテーマにした未来の暮らしを垣間見れる体験型のもの

スターツアーズみたいなアトラクションで、人体の体内を旅するライドとかがあったり
劇場型の建物に入って、普通に映画のような太古の映像を見ていたと思ったら
突然その座席ごと動き出し、自分たちも大昔の世界に引き込まれていく・・みたいな
大掛かりな建物があったり・・


かわいいキャラクターや派手なアトラクションはないけれど、ゆっくり楽しむ大人のディズニー
2つのエリアの中心には湖があって、夜にはそこで花火とレーザー光線の光のショーがある
それは分かっていたんだけど、天気も悪かったし 最終日で私達のカラータイマーも点滅


フロリダ5 (9)
(15年前の話ですけど) 出来たばかりという「テスト・トラック」というアトラクション
最初行ってみたら雨のため中止だったからせめてもの記念写真
でも、この直後運行再開! ラッキーなことに並ばずに乗れちゃいました

自分でカスタマイズした車をテスト走行する・・みたいなアトラクション
屋内でブレーキテストなどをやってから、一気に外へ 最高時速105キロ 
自分で運転するわけじゃないけどこれがなかなか面白い

「最終日だから・・」 という言葉を合言葉に、暗くなるまでは頑張ってた私達ですが
夕食はホテルに戻って 「BENIHANA」 で鉄板焼き 
アメリカ人6人組と一緒に、お店の人がパフォーマンスしながら焼くステーキや海鮮を食べ
「炒飯」という名の、鉄板上で炒めて醤油をかけたご飯を食べ 
部屋でビールで乾杯したら、もう翌朝には帰国しなければ・・


フロリダ5 (10)
帰る日の朝・・  (読んでるふり)  ちょうどシドニーオリンピックの期間中だったので
フロリダにいながらにして、水泳などの日本人選手の活躍を見てました


フロリダ5 (11)
帰りの空港で、サル吉くんが買った変なおもちゃ   必ず何か1つは変なものを見つける
でも、このおもちゃ 翌年に近所の雑貨屋さんで見つけて驚いたっけ


フロリダ5 (12)
帰りも、炭水化物攻めにあいながら長時間のフライト

フロリダ5 (14)
サル吉くんのスーツケースの中身



フロリダ5 (13)
変なおもちゃは、壁に掛けるようになっていて、ボタンを押すと音楽が流れ魚が時々体を起こす
何で上半身裸で写真撮ったかは、今となっては謎


フロリダ5 (15)
私のスーツケースの中は見事に夢の国仕様 
白雪姫の服は、もちろん友人の子供用 ものすごくかわいかった その子も今では165センチ    


時は流れても、その時見た風景は、体で感じた音や匂いなんかと一緒に蘇る
一緒に旅した人間と、何度も繰り返し語ることで記憶も色あせない


そんな旅が、これからも出来るように・・  気力と体力維持に努めましょ



お付き合いありがとうございましたー↓
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