LA 予告編

前回はいきなり1995年の旅にお付き合いいただいた私のタイムトラベルですが・・

今回スタートするのはその4年後の1999年9月の旅です
その4年の間に私の生活は劇的に変化しました

1996年 サル吉くんと出会う
1997年 サル吉くんと結婚する

ま、こんなもんですかね

挙式と新婚旅行を兼ねたハワイの話を綴るのはさすがに気が引ける
何が悲しくて昔のドレス姿まで見なきゃならねぇんだ! って言われそうですから・・

結婚して2年後に夫婦で再び旅をした話ならいいですかね?
1999年と言えば、そう一世を風靡した「ノストラダムスの大予言」の年
世界が終わる前に旅に出よう!  ってわけでもなかったんですけどね、 たまたま休みが取れまして
結婚してすぐに妊娠したけど子宮外妊娠だったというなかなか辛い事もあって
気分転換もしたかったっていうのもあったのかもしれません



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当時は WE ♡ AMERICA でしたから、行き先はアメリカ西海岸

新婚旅行のハワイがサル吉くんにとっての初海外  ですからこれが2回目の渡航です
ハワイでワーゲンバスを見つけたり、アメリカ雑貨を見たり、これが相当楽しかったらしい
「だったらロス行こうよー」 と、言いながら心の中でひそかにディズニーランドを目論む私


LA (1)
そりゃ、私が計画担当ですから あっさり実現しちゃうわけだ  

サル吉くんのディズニー体験は、高2の時に行った東京ディズニーランドのみ
もちろんその時はスペースマウンテンが楽しかったのと、夜になってもいつまでも人がいるってことに
カルチャーショックを受けたという印象らしい  高2の男子はキャラクター興味ないもんね
小樽は夜7時になったら店も閉まるし人もいなくなるのに東京ってすごい街だ! って思ったらしい

だから、ロスのディズニーランドに行った時点でサル吉くんが知ってるキャラクターはほんのわずか


LA (2)
名前を知らずに笑って立ってます  チップも浮かばれない
当時のサル吉くん 今より肉体派 肩の筋肉とかけっこうあったので、お土産物屋さんの人に
「野球選手か?」 って聞かれてた  いくらなんでも170センチちょっとの選手はいないだろうに


今日はとりあえず予告編   明日からゆっくり始めますね





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古いネタ続きですが 「この頃自分はいくつで何してたかな?」 と、思い出しながら
お付き合いいただければ、嬉しいです      今日はこのへんでゴメンなさい





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1999年という年

世界が終わるかもと囁かれていた1999年  それからもう16年ですね
そんな年に、アメリカに旅立った私達  出発は9月23日

実は、そのちょうど2ヶ月前に全日空機のハイジャック事件があって、機長が殺されました
フライトシュミレーターが趣味の犯人が「レインボーブリッジをくぐりたい」 というのが動機という

様々な凶悪事件が多すぎて、その記憶も曖昧となっているほどですが、今考えると
出発時はきっと少なからず飛行機に対して恐怖心はあったでしょうね (多分ですが・・)

千歳⇒成田 全日空利用  

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成田からはノースウェスト航空


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機内食の写真を撮るようになったのはこの辺からかな
この時のメニューもアルバムに貼ってあります

「ビーフバーベキュー ポテト添え」  又は 「アジア風チキン ごはん添え」 


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どっちがどっちなんだか・・  

アメリカまで行くにはこの夕食の他に、軽食も食べ、さらに朝食も食べます  長いよねー


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で、ようやくロス到着 日付変更線を越えるから、到着したら再び23日の朝ってことになる
ホテルチェックインまでの間、空港からそのまま市内観光へ
こんなトラック見ただけで 「アメリカだ~」 って気持ち


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やっぱり男の人と一緒だと、目線が変わります



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移動のバスの中から・・  北海道人は「ヤシの木」 見ただけではしゃぎます



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有名な「ハリウッドサイン」  



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ハリウッドと言えば見逃せないスポットがこちら「チャイニーズシアター」
数多くのハリウッドスターの手形とサインが刻まれた場所なので、みんなうつむいて歩きます


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スターウォーズ好きの夫婦ですから・・  R2D2 や C3PO の前は素通り出来ません
でもR2D2ってローラーで動いてるような滑らかな動きだけど、こんな足なのかね?



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次に案内されたのは、ナショナルリーグのドジャーズのホームグラウンド「ドジャー・スタジアム」
この当時、日本人の野茂さんが大人気の頃です  
「今日のナイターでは登板ないけど、試合観戦希望の方にはチケット取りますよ」と言われたけど


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残念ながら、その時はさほど野球に興味もなく・・
「あの時試合見ておけば良かった」  16年経ってそうつぶやくサル吉くん 遅すぎですから



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最初のホテルは「リトル東京」にあるニューオータニ



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ホテル周辺には、小さいショッピングモールやレストランもありましたが、ガイドさんには
「行っては行けない通りは○○と○○から先」 と、注意喚起されたりするところがやっぱりロスです

この年、日本では男性育毛剤の「リアップ」が爆発的に売れてまして
あれってアメリカの会社が開発した成分だったかで 「日本より2倍の濃さのリアップ」が売られ
お土産物屋さんでは日本人を見るとかなり強引に勧めてました 
髪の毛フッサフサのサル吉くんにさえ 「お兄さん! 2倍のリアップどう?2倍だよ!!」
「お兄さん、野球の人かい? お土産にはリアップだよ 日本人みんな買ってくよー」 としつこい


あの頃2倍のリアップを使った日本人のおじさま達・・ どうだったんでしょうね?


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翌日は、ホテル発のシャトルバスに乗って朝一で「ユニバーサルスタジオ・ハリウッド」
私はフロリダで経験済みだけど、 ここは絶対サル吉くんは楽しむに決まってる! と確信


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写真下手すぎ   ジョーズの迫力が全く伝わらず  キングコングに至っては真っ黒でボツ  



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これは、まだ何とか・・ 「ジュラシックパーク・ザ・ライド」
大阪のユニバーサルに行ってないので比較は出来ませんが、アメリカは気候にも恵まれてるから
水に濡れるという事に関して「情け容赦なし」っていうのを感じます


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文字通り頭の先から足元まで全身ずぶ濡れ状態  仕方ないから乾かしつつ昼食食べてる



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ディズニーと違って、ここでは私もキャラとの写真はさほど喜んでいない


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でも、映画の都ハリウッドで、本当に使われたセットなんかを見ながらのトラム・ツアーは
英語の解説で全然分からなかったりもするけど、雰囲気は伝わる
これは映画「トゥルーマンショー」のラストシーンで使われたセット 


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こういう観客参加型のショーも楽しいよね  ノリの良いアメリカ人の皆さんのおかげもある



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私が華奢に見えるのも、そのおかげ


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ガラス全面ペッツなことにに釘付けなサル吉くん  手に持ってるごついものの正体は・・



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今でも大事に取ってあるこれ  彼にとっては「物より思い出」じゃなく「物も思い出」

ユニバーサルスタジオを十分堪能して、出たところにあるハードロックカフェの前
入ろうとしたら、白人のお兄ちゃん2人に声をかけられた

「君たちこの引換券持ってるかい? え?持ってないの? じゃ、僕いらないからあげるよ」

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親切なお兄ちゃんがくれた引換券でゲットした ハードロックカフェのショットグラス
今では文字も薄くなってしまったけど、記念すべき第1号のショットグラスです


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ここから、サル吉くんの「ショットグラスコレクション」 が始まった 

1999年  世界は結局滅亡しなかった

それまでは、サル吉くんの収集はきっと続くことでしょう



そして私の旅行記ももう少しつづく~




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昔の自分が羨ましい

今日の夜中勤務の人が、研修のため休みとなり、サル吉くんは明日の日勤が早出
通常朝8時からの日勤が・・

なんと早朝4時から仕事!!


ひゃー  久しぶりだわ こんな変則勤務

そんなわけで、本日我が家の就寝時間は夜8時予定  出来るかな
夕方サル吉くんが帰って来たら、速攻ごはん食べて寝なくっちゃ!

なんとなく落ち着かないから、まずはブログ更新しようっと   
こんなこと言ってられるのも私が仕事してないからですね  以前はこんな余裕なかったもん


昨日の続きです

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アルバムをそのままカメラで撮影  ユニバーサルで遊んだ翌日は早朝からお出かけ
ホテルがあるダウンタウンからシャトルバスに乗ってサンタモニカまで行ってみた
カリフォルニアという響きで、半袖しか持って行かなかったけど、朝晩はけっこう気温が下がる
だから途中で長袖買って着替えました  アメリカ人はどうしていつでも薄着でいられるんだろ?


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写真の周囲飾ってますが、ファーマーズマーケットが楽しかった オレンジとかさすが美味しそう



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多分、ここで食べたのが夫婦にとっての 「初バーガーキング」
ここから外国に行ったらバーガーキング食べて帰ってくるというのが習慣化 オニオンリング好き


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この日はサンタモニカ~ビバリーヒルズ~ハリウッドメルローズ通り と、自由散策

ハワイと違って、どこでも日本語でOKなわけじゃない
結婚2年目にして知った事実 「私の夫は物怖じしない」 ということ
全然英語得意じゃないはずなのに、通りがかりの気になる店があると

「ハ~イ!!」 と、笑顔で元気よく自分から店の人にグイグイ行っちゃう

なもんで、店の人もフレンドリーにあれこれ話し出すよね

そうすると、おもむろに私のほうに振り返る 「なんだって?」 って顔をしてね  
しどろもどろの私がフォローするという流れ  ま、楽しそうだから良いんだけど

傍から見てると、歩いてる姿もものすごく旅慣れてる感じに見える (海外2度目なのに)
だから、信号待ちしてるとアメリカ人の夫婦に話しかけられたりする

おそるべしは物怖じ知らずのB型の夫 ということを、ここら辺からわかってくるのです


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今となっては、懐かしい  当時はまだサル吉くんタバコを吸ってたんだった
私が病気になった時点で願掛けのためにやめてくれた そんな根性も兼ね備えてる夫です

翌日はホテルをチェックアウトしてバスで移動 ディズニーランドのあるアナハイムへ
(確かスーツケースはそのまま旅行会社の人が運んでくれたんだったかな)



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入園したら、いきなりの人ごみ   すかさずサル吉くんが何かを発見!

「あそこにトラがいる!」

この日、私の夫へのディズニーキャラクター講座が始まったのです
トラが「ティガー」であることを教え


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「あそこでロバが踊ってるぞ!」

ロバが「イーヨー」であることを伝授


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園内に入ってしまうと、入口付近の人ごみが嘘のように・・ キャラクター独り占め



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あれ?さっき会ったばかりだけど・・ という話は置いといて・・


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グーフィーも、男と女では距離感違わないか?


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ウォルト・ディズニーの夢が実を結び、この地に「ディズニーランド」がオープンしたのは
1955年 今から60年も前なのです  
オープン初日は33000人もの入場者数で、マークトウェイン号が沈みそうになったらしい
アメリカ人にとって、いくつになってもきっと「子供の時の自分」に戻れる場所なんですね



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この旅で、メインどころのキャラをほぼコンプリートしたサル吉くんは一気にディズニー通


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私が一番好きなプルートの仕草   サインを書くときに鼻の上で書くのね(構造上の問題)
膝が汚れているところも、子供たちの目線で頑張ってる証  それはふなっしーも同様
PLUTOって英語で冥王星のこと  冥王星発見にちなんで名付けられたらしい

ミッキーやミニー・ドナルドとの写真もあるけど、あえてここではサブキャラ紹介


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暗くなるまで遊びつくす  この時、初めて「ファンタズミック」のショーを見たんだけど
ウォータースクリーンの映像が美しすぎて感動しまくってウルウルしたなー 


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ようやくホテルヒルトン・アナハイム入り  何と12時間ぶっ通しでディズニーランド
顔をお見せできないのが残念なほど、サル吉くんの目が死んでます 私の撮影にされるがまま



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1歩も歩けないほど疲れたので、ルームサービス頼んじゃった
やめときゃいいのに「UDON」ってのを頼んでみたら、すごいうどんが来た!
うすーい出汁のうどん 具材は豆腐とチンゲンサイ これも思い出

翌朝午前10時チェックアウト ロス⇒成田⇒札幌  ひたすら移動して自宅には夜10時着



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これ帰って来た次の日の朝の写真   何と恐ろしいことにこの日2人とも仕事に行った!
とにかくスーツケースから職場へのお土産だけ出して、ぐちゃぐちゃのまま~

今ならそんなの考えられない   若かったのね


旅立つ気持ちがあるなら、1日でも若いうちに・・  これを心からお伝えしたい
(お金があれば、時間に余裕のある旅を・・ですね)


以上  1999年ロスの旅でした      お付き合いありがとうございました 


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